なんかアンチからコメントあったけど、「荒れるのが楽しみでK-1心中を見てるんだからね」というお約束の言い訳が滑稽過ぎて、悪口言われてる形なのでしょうが腹も立たないどころか笑ってしまう。さて、AKB総選挙から一夜明けました。AKBのやり方に対して賛否両論あるでしょうが、エンタメとしてここまで世間の注目を集め続けている事実は評価しない訳にはいかないでしょう。
その原動力は、“アイドルとして輝き続けたい”というAKBメンバーたちの必死さ、本気度の伝わり方にあると思います。
添付画像の峯岸みなみの顔を見てください。鬼気迫るとはまさにこの表情のことでしょう。
その観点では一般的なプロ格闘家なんて足元にも及ばないですよ。
いや、格闘家が本気で闘っていないとは言いませんよ。でも、その本気度が伝わらないから退屈なんだよ。
どっちが勝とうが負けようが何も変わらないマッチメイク。勝っても負けても愚かなコメントを呟き合う日常の曝け出し。
こんなんで誰が注目してくれる?
私は久しく格闘技観戦記を書いてないし、テレビ中継すら観てません。でも、それは恥ずべきことでもなんでもありません。
くだらないものは観なくて当然だから。
》web新のTwitter


AKBが日本の経済に貢献してるのはわかるんだけど、一時の流行に過ぎないものをここまでアゲて、それと対比する形で格闘家をこき下ろすっていうのはかなり反感&失笑を買うだろうね。