オランダの民間会社が火星への人類到達計画をリアリティ番組の企画として放映するとのニュース

NASAの人類到達計画より数年前倒しで行うことも凄いが、火星へ行く人には片道切符しか渡されないというところが素晴らしい。

行って帰って来るよりもセンチメンタルで、視聴者に感情移入をさせる効果が極めて大きい。

計画が実行されるかどうかは疑わしいようだが、是非とも日本でも放送して欲しい。世界丸見えでダイジェストを観るだけでは物足りない。

さて、リアリティ番組と言えば格闘技ファンならばUFC人気の火付け役になったとされるTUFを連想することでしょう。

TUFは、UFC出場を目指す若手選手らを合宿所に集めて競わせるリアリティ番組。日本においてもガチンコファントクラブが人気を博しましたが、それを真面目にしたバージョンです。

何度もひつこいようですが、私は以前から日本の格闘技界でも同様のリアリティ番組を放送するように提唱してきました。今からでも遅くないから、復興のきっかけとして企画してみてはいかがでしょうか?



↓過去のTUF関連エントリーの一部(読み返してみると文法や言い回しがおかしいところがありますが大目に見て下さい)

DREAMの人気回復に日本版TUF

DREAM版ガチンコFC チームエンセンの大和魂

DREAM版ガチンコFC 悔し涙とロボットダンス

ガチンコファイトクラブ 砂にまみれる池本誠知



コンセプトは「目指せUFC」です。ここまで格差が付いてしまったのでは仕方がありません。現状では、日本の団体はUFCファイターの育成リーグ的な位置付けに甘んじるしかないのです。

ただ、育成リーグだからって適当にやれば良いってものではありません。UFCで通用するファイターを育てつつ、団体としても力を付けていくのです。



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