ハードディスク録画機を初めて購入してから十年以上の月日が経過し、現在はBlu-ray付きの録画機を所有しているが、最近になってハードディスクに録画した番組の編集のやり方を覚え、『元気ですか!2011』のスカパー中継を編集してみた。

面白かった試合三試合のみ残して、他のくだらない試合は全て削除。

残した試合は、、、

菊野vs.自演乙

桜庭、柴田vs.澤田、鈴川

ヒョードルvs.石井

です。

その中でも特に面白かったのは、やはり桜庭のタッグマッチ。

プロレスがどうこう、ガチじゃない云々にこだわる馬鹿もいるかとは思いますが、試合についてあれこれ考えたのって凄い久しぶりじゃなかったかな?

カード発表会見以来淡々としたコメントを発するばかりの桜庭の“仮面”の裏側をみんな必死で覗き見ようとしたよね?

桜庭がプロレスの枠内で、ぃゃ、格闘技の枠外でどんな戦いを見せてくれるのか興味津々だったよね?

録画したものを何度も視聴したけど、会場の観客の顔がイキイキしてた。桜庭が何かやってくれるだろうという期待感が顔に表れてたもん。

あんな光景、久々だったよ。うん。

そして、あんなきわどいカードをしっかり成立させた四人に拍手(最後に柴田が怪我したのはご愛嬌)。

また、リングサイドからレフェリーや鈴川らに指示を出し、試合成立に貢献した(はずの)宮戸も評価しよう。

鈴川が大人しかったのは、宮戸にあの剣幕で睨みつけられたからじゃないかな?と思った。

プロレスはルールがあって無いようなものだから難しい。難しからこそ面白い。そのことを宮戸はこのタッグマッチで訴えたかったのだと思う。

次回IGFは二月に東京ドームシティホールで行われるのかな?

大晦日の余韻をどれだけ残せるか。見所はその一点だけ。

今年のIGFが成功するか否かを完全に占うことが出来る大会。要注目です。






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