自演乙が78kg契約でK-1MAXに出場するにあたり、何の工夫もなく当該階級のキックボクサーを対戦相手に選んだ主催FEG。

能がない。芸がない。

それとも、自演乙に出場していただく代わりに八百長試合でも組んだのかな?プロレス団体からも“旬のコスプレファイター”の価値が下落しないように配慮して欲しいという働き掛けがあるだろうし。

だからと言って見る価値なしとは言わない。主催者が惰性で組んだ試合の中にも面白さを見出だすことが出来たら得だよね。“ハイレベルな真剣勝負しか認めない”という、何の価値もない個人の尺度でオミットするのは損なだけ。

そんな訳で、自演乙の78kg契約ワンマッチ、拳月戦は、両者がどのような背景、しがらみの中におかれ、どのような心情で戦っているのかを楽しみたいと思います。

となると、対戦相手である拳月の試合中の挙動も判断材料になりますが、そのためには通常の試合における拳月の戦いぶりを知っていなければなりません。

拳月の動画キボンヌ!

ちなみに拳月と書いてケンムンと呼ぶそうです。

琉球民族の末裔らしく、乙を倒すことだけに専念してほしいものだ。

今度のK-1MAXが成功するか否かは、拳月の両拳に懸かっているっ!

だって、トーナメントはどんぐりの何とかに過ぎないでしょうから。





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