ここ数日公私に渡って何かと忙しく、なかなかブログを更新出来ておりません。

あ!違った。忙しくて更新できないってのは言い訳で、忙しい合間に書きあげるだけの能力が私には備わっていないのです。私の能力が低いのです。

さて、かなりガッカリしたUFC.126の感想ですが、まず小見川。

WOWOWで録画したビデオを朝出がけに早送りしながら観たので簡単にしか書けないが(いつも簡素だろw)、小見川が初っ端に被弾したパンチはあり得ない。

あの流れでパンチを貰うってことは、私の辞書にはない。

一体どんな間合いの取り方をしてるのだろうか?

そう言えば小見川のボクシングの練習風景ビデオを見た私は、ツイッターで“小見川はトリッキーな動きの限界を知る必要がある”という旨の呟きをしたが、上体を大きく動かすフェイントを使ったり、右を先に出したり等の動きをすることは悪くはないが、まずはジャブ→その返しで右を伸ばす→さらにその返しで左フックなりボディブローなりをしっかりと打つという一連の基本的な動きをマスターするのが先決であるのは間違いない。

まずはジャブを当ててペースを掴まなきゃ。不用意なステップをして、パンチを当ててくださいよとばかりの位置に頭を持って行ってどうするよ?先に当てられてペースを握られてどうするよ?

私としてはそのような感想です。

KIDも同様。大振りのアッパー頼りじゃダメよ。HERO'Sで戦った相手とはレベルが違うのだから。タックルを決めてくださいと言わんばかりじゃないか。

逆にタックルを決めようという素振りすら見られなかったKID。レスリングで全日本王者に輝いた経歴の持ち主だが、アメリカのレスラーとは次元が違うんじゃないか?多分、全日本王者なんてのは、アメリカでは中学生大会レベルなのだろう。

ただ、グラウンドで下になってから逃げる展開では進歩を感じはした。つまんねぇ部分での進歩だが、次に期待したい。

それにしてもKIDは全中レスリングの会場で私と握手してから完全に落ち目。私のダークフォースが手から伝わってしまったか?

責任を感じる。





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