昨年11月に行われたK-1MAX大会での石井慧戦が発表されながらも、試合直前にケガを理由にキャンセルとなったナンセン。

そのマネジメントを務めたと思われるRay松村氏のブログ記事を読んだ私は、非常に不愉快な気分になったのを覚えている(2か月前だもん、そりゃ覚えてるだろw)。


石井を逃した ナンセン !


何が「無念のドクターストップ!」だよ!と。診断書見せてみろ!FEGの足元を見てのギャラ釣り上げ交渉が決裂しただけじゃないかよ!と。

そして、これから海外に戦場を求める日本人ファイターが増えるようになると、この松村氏のような悪徳ブローカーが幅を利かすようになってしまうのかと不安になったりもした。

しかし、先日ボブ・サップが激白した内容−FEGは金に汚すぎるぜフハハハハ−を読むと、ナンセンは泣く泣く石井戦を回避したんじゃないかと思えるようにもなった。

来日後にギャラの大幅なダウン提示が為されると、ナンセン陣営はそれを飲まずに出場拒否を決断するに至った・・・とは考えられないだろうか?

そしてナンセン陣営は、ギャラ問題について公言することを良しとせず、ケガでの欠場扱いを認めるに至った、と。

あり得る話だと思うなぁ。




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