私の佐藤批判を批判する連中ってのは、格闘技が衰退しようが何だろうが別にどうでもいいってスタンスの連中なんですよ。

衰退したら、その衰退した格闘技界について評論家ごっこができればそれで満足なタイプ。完全に歪んでますよ。

そーゆー連中の主張によると、先のK-1MAX低視聴率の最大の要因は、"放映した曜日が月曜日だったこと"だそうです(笑)

他局が強力な番組を放送している月曜のゴールデンタイム以外ならば高視聴率が取れるはずだと息巻いて、私宛にくだらないツイートをし続けてくれたわけですが、魔裟斗時代のMAXも実は月曜放送という同じ条件下で高視聴率を獲得していたという事実にやっと気付いた挙句、「私は曜日問題に固執していた訳ではない」と開き直り。とにかくたちが悪いことこの上ない。

あとは、今回のMAXにはテレビ局が力を入れていなかったなんて主張もしていたなぁ。テレビ局が特別番組に注力しないわけがないだろw

番宣不足についても指摘していたようだが、今回のMAXだって夕方に事前番組を放送してたろうがw

内容が面白ければ高視聴率を取れたのか!?なんて絡んでも来たが、これまでの積み重ねと、当日のだらしない内容の相乗効果で視聴者が離れたのだろうと思うよ。

視聴率なんてのは様々な要因が絡まって出てくる結果に過ぎない。他にも魔裟斗不在も大きいだろうし。魅力に乏しい選手が淡々と試合するだけで視聴率が取れたら世話ないって。観客・視聴者不在の試合をするような選手はK-1ファイターじゃないから。K-1のリングを荒らすキックボクサーでしかない。

K-1という格闘技イベントに求められているのは、選手の人間的な魅力と試合の中身。そんな極々当たり前のことから目をそむけ、曜日や番宣等の周辺要因に固執する姿は薄気味悪かった。誰もが情報発信できるネット社会の中で、自身が評論家にでもなったかようなつもりの、まさに勘違い格ヲタでした。私は関わり合いたくないです。