『MMA IRONMAN』の本日付けエントリー。

石井館長「グーグルやアップルのプラットホームを活用することで、K-1の未来も無限に広がっていく」

GoogleTV等のネット系メディアにもK-1を進出させるべきであると石井館長が話しているとのニュースですが、新たなメディアに活路を見出すのは当然のこと。

問題はK-1の中身。

媒体が地上波テレビだろうがネットだろうが、中身が面白ければ視聴者も増えるのは当たり前のこと。変わるのは番組の味付け程度だよ。

ネット放送を行うだけで収益が上がるならば世話ないわな。

現状のままではどの媒体でやってもダメだと思うよ。日本人に面白くないとみなされたものが、外国で突然持て囃されるなんてことはまずあり得ないと考えるのが普通でしょ?

コメント欄に「web新をFEGの幹部にするのが手っ取り早い」という趣旨の冗談を書き込んだ方がおりましたが、冗談抜きでそれしか道はないですよ。いくらでもアイデアはありますから。

過去のエントリーをご覧ください。私が書いたとおりの事象がいくつも起きてますから(MMAファイターの登用や軽量級の新設、西島の参戦、魔裟斗のラスト1年活用法等。MMAにおいても日本人選手の階級下げ、古くはミルコの活躍等)。

いや、何も「ほれ、私が言ったとおりだろ」みたいな低次元な主張をしたい訳ではありませんよ。いかに私が親身になってK-1のことを考えているかってことですよ。

これからもK-1は私の"提言"どおりに展開して行くはずです。

何をすれば格闘技が面白くなるのかを、これからもまともな格闘技ファンの皆様方とともに考えていきたいと思います。




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