BOXFIGHT Vol.2 〜second wave〜(12月1日(水) 新宿FACE)にプロボクシング元東洋太平洋ミドル級王者・保住直孝の参戦が決まった。当初出場予定だった我龍真吾は欠場する(バウレビより)。
保住のBoxFight参戦については、既にこちらのエントリーで書いてあるが、上記リンク先の記事を読むと、新たな推測が頭に浮かんでくる。
それは、保住戦を打診された我龍がそれを回避したのではないか?ということ。
いや、決して我龍が保住から逃げたと言うのではない。BoxFight初戦でいきなり元東洋太平洋王者と戦うことは現状では荷が重いと判断し、一時的に回避したのだと私は思っている。
主催者を通じてアナウンスされた「パンチレベルを半年くらいあげてトレーニングしていきたいので今回は辞退します。次回の大会までには完全にBOXFIGHTルールに対応出来るように仕上げてきます」との我龍本人のコメントは、満を持して保住戦に臨まんとする我龍の偽らざる心境であると、私は普通に信じている。
K-1ファイターとしては3流だし、大麻に手を出すような馬鹿な面もある我龍だが、敵前逃亡するような人間ではないはずだ。
半年間のボクシング特訓を経てBoxFightのリングに上がる我龍に期待しているし、その成果は間違いなくK-1でも発揮されることだろう。
》web新のTwiter
保住のBoxFight参戦については、既にこちらのエントリーで書いてあるが、上記リンク先の記事を読むと、新たな推測が頭に浮かんでくる。
それは、保住戦を打診された我龍がそれを回避したのではないか?ということ。
いや、決して我龍が保住から逃げたと言うのではない。BoxFight初戦でいきなり元東洋太平洋王者と戦うことは現状では荷が重いと判断し、一時的に回避したのだと私は思っている。
主催者を通じてアナウンスされた「パンチレベルを半年くらいあげてトレーニングしていきたいので今回は辞退します。次回の大会までには完全にBOXFIGHTルールに対応出来るように仕上げてきます」との我龍本人のコメントは、満を持して保住戦に臨まんとする我龍の偽らざる心境であると、私は普通に信じている。
K-1ファイターとしては3流だし、大麻に手を出すような馬鹿な面もある我龍だが、敵前逃亡するような人間ではないはずだ。
半年間のボクシング特訓を経てBoxFightのリングに上がる我龍に期待しているし、その成果は間違いなくK-1でも発揮されることだろう。
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