いつも書いてから「失敗したな」と反省するのですが・・・

私は「格闘技をやったことがない人間に何が解る?」的なことを前回のエントリーでも書きました。

すると、「web新は未経験者を馬鹿にしている」との反応が返ってくる。

それは仕方がないこと。私が言葉足りなかったから。

何が足りなかったかと言うと・・・

全ての未経験を見下しているわけではないと言うこと。

未経験者だからこそ、敬謙な態度で格闘技に接している方々もおられる。K-1心中を支持してくださっている方々を含め、ほとんどの格闘技ファンがそのような分別ある人間だと思います。

私が蔑視しているのは、その敬謙さがない馬鹿野郎たちのことです。お前らは何様のつもりで私にモノを言ってるの?ってこと。

そこんところ、くれぐれも誤解のないように、宜しくお願いします。


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以下の私の主張に異議がある人はいますかね?

「格闘技の試合において、ファイターは「相手が死なない程度に」と注意しながらパンチやキックを出しているわけではありません。殺しても仕方がないという意識を持って試合に臨んでいるのです。そうでなければリングになど上がれませんよ」

格闘技は未だアングラの世界から抜け切れないマイナースポーツですが、試合に臨む選手たちの覚悟は他のどのスポーツにも負けないものがあると思います。

何も体験していない、何も解っていない格ヲタたちが、たいそうなことを語ります。

「格闘家は崇高な存在だ!相手をリスペクトしながら戦っているのだ!殺し合いじゃないんだ!」

格闘家を崇め奉っている格ヲタが、実は格闘家を最も愚弄しているのかもしれません。

格闘家はそんなちっぽけな精神状態でリング上がっているのではないのだから。

漫画の読みすぎもほどほどに。



》web新がtwitterで懐かしい思い出話を披露(笑)