オープニングファイトでは柔道あがりの誠吾が派手な殴り合いを演じた末に判定負け。DEEPのメガトンファイトそのままの迫力ある(?)試合で会場を温めた。

第1試合は毛利が秒殺勝利。これは幸先良い。グッドジョブ

第2試合も1ラウンド決着。“吉田の付き人”白井が一本勝ち。大会は良い感じで滑り出し。

第3試合にはUfileの中村が登場。判定にはなったが、両者ともフルラウンド動き続る好勝負になったようだ。

第4試合は小谷vs.ホルヘ。僅差の判定でホルヘ勝利。しょっぱい内容だったか?大会全体として見れば、この試合のように落ち込むパートも必要。張り詰めた糸のように切れてしまわぬよう。

第5試合は嬉しい結果。長南がパウンドでTKO負け。出力が8割に上がるまでに負けてしまったか?ただ、スッキリ負けたことで当初の目的「引退興行に華を添えること」は達成できた。

ヒョードル登場。次は『アストラ』で試合をするとでも宣言してくれれば良かったが。

第6試合はエンセンが復帰戦を一本勝ちで飾った。ナンセンが泉のデビュー戦の相手を務めた時はエンセンがセコンドに就いたが、その練習の際にナンセンの癖や弱点は頭に入っただろう。まさか試合をすることになるとは思いもしなかっただろうが。

セミファイナルは小見川が判定勝利。

メインは吉田が判定負け。