ナオキックが宣言したとおり(4日の敗戦で説得力が無くなったが)、2010年のK-1MAXは60kgが主役になるのか?ってことで、まずは70kgと60kgの日本人の選手層を比較してみました。
盛り上がるためには、何と言っても日本人の活躍が不可欠。MAXもJ-MAX(01年11月1日・後楽園ホール)の成功から始まったわけですから。
<エース候補本命>
70kg:佐藤嘉洋
60kg:山本真弘
<対抗>
70kg:山本優弥
60kg:石川直生
<単穴>
70kg:日菜太、城戸康裕
60kg:山本元気、大月晴明、前田尚紀、桜井洋平
<連下>
70kg:TATSUJI、小比類巻貴之、廣野祐、中島弘貴
60kg:梶原龍二、水落洋祐、TURBO、尾崎圭司
<ダークホース>
70kg:アンディ・オロゴン
60kg:渡辺一久、竹内裕二
<問題外>
70kg:長島“自演乙”雄一郎
60kg:ファイヤー原田
比較的60kgの方が人材豊富であることがわかりますね。特に1位を狙える「単穴」クラス、あるいはそれらを脅かす「連下」「ダークホース」の顔ぶれが頼もしい。「問題外」としたファイヤー原田も、昨年の『Krush・GP』1回戦で前田尚紀から驚きのファーストダウンを奪ったように、見せ場を作れる選手です。
さらに60kgは、現在『Krush』の前座で試合をしている若手が豊富。瀧谷、大前、園山など、涎とカウパーが垂れそうなピッチピチ男子が控えてます。
一方70kgの方で気になるのは人材不足のみならず、魔裟斗が抜けた後、エース候補本命の佐藤とその他の選手との差が開き過ぎていること。果たして「対抗」山本優弥以下の誰が佐藤を倒せると言うのか、甚だ疑問。今年も佐藤、来年も佐藤で慢性化しないか心配です。
また、今後のMAXを左右するのが甲子園ファイターらの進路。と言うか体がどこまで大きくなるか。高校1年生で60kgある人がそのまま成人して60kgでいられるとは思えません。現在の甲子園ファイターの多くが70kgに行くんじゃないかと思われます。その点は非常に明るい材料ですね。
う〜ん、今年のMAXも楽しみだけど、2年後3年後のMAXがどんな勢力図になっているか考えるのもワクワクしますね♪
案外、ペトロシアンを倒す最初の日本人は野杁だったりして?
盛り上がるためには、何と言っても日本人の活躍が不可欠。MAXもJ-MAX(01年11月1日・後楽園ホール)の成功から始まったわけですから。
<エース候補本命>
70kg:佐藤嘉洋
60kg:山本真弘
<対抗>
70kg:山本優弥
60kg:石川直生
<単穴>
70kg:日菜太、城戸康裕
60kg:山本元気、大月晴明、前田尚紀、桜井洋平
<連下>
70kg:TATSUJI、小比類巻貴之、廣野祐、中島弘貴
60kg:梶原龍二、水落洋祐、TURBO、尾崎圭司
<ダークホース>
70kg:アンディ・オロゴン
60kg:渡辺一久、竹内裕二
<問題外>
70kg:長島“自演乙”雄一郎
60kg:ファイヤー原田
比較的60kgの方が人材豊富であることがわかりますね。特に1位を狙える「単穴」クラス、あるいはそれらを脅かす「連下」「ダークホース」の顔ぶれが頼もしい。「問題外」としたファイヤー原田も、昨年の『Krush・GP』1回戦で前田尚紀から驚きのファーストダウンを奪ったように、見せ場を作れる選手です。
さらに60kgは、現在『Krush』の前座で試合をしている若手が豊富。瀧谷、大前、園山など、涎とカウパーが垂れそうなピッチピチ男子が控えてます。
一方70kgの方で気になるのは人材不足のみならず、魔裟斗が抜けた後、エース候補本命の佐藤とその他の選手との差が開き過ぎていること。果たして「対抗」山本優弥以下の誰が佐藤を倒せると言うのか、甚だ疑問。今年も佐藤、来年も佐藤で慢性化しないか心配です。
また、今後のMAXを左右するのが甲子園ファイターらの進路。と言うか体がどこまで大きくなるか。高校1年生で60kgある人がそのまま成人して60kgでいられるとは思えません。現在の甲子園ファイターの多くが70kgに行くんじゃないかと思われます。その点は非常に明るい材料ですね。
う〜ん、今年のMAXも楽しみだけど、2年後3年後のMAXがどんな勢力図になっているか考えるのもワクワクしますね♪
案外、ペトロシアンを倒す最初の日本人は野杁だったりして?

