年末になると、「驚き映像100連発」みたいなテレビ番組の企画をよく目にします。今朝もそんなのを見ましたが、その中にラグビーの試合中の大乱闘映像がありました。

それを見て思ったのは、格闘家ってやっぱり凄いなぁってこと。ラグビーの乱闘は、スクラムの最中にドサクサ紛れに放たれたパンチがきっかけで乱闘が始まり、みんなドサクサ紛れに殴り合ってるだけ。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」の世界。

それに比べて格闘家は1対1で殴り合いをするわけだから。

ラグビーのどんなに凄い選手がピーター・アーツやバダ・ハリと殴り合っても、子ども扱いされるだけだろう。

そんなの競技が違うのだから当たり前じゃないか!と言われそうですが、あくまで私が感じたことですのであしからず。

男と男の1対1での殴り合い、殺し合い。行く抜くための人間の本能。

格闘家の方々には、自分たちの凄さや格闘技と他のスポーツとの違いをよく意識していただき、これからも素晴らしい試合を見せて欲しいものです。