K-1MAX日本代表決定トーナメントが行われた2月23日の大会で佐藤嘉弘はスーパーファイトに出場。打撃系MMAファイター、セルゲイ・ゴリアエフに2ラウンドKOで圧勝しました。
ゴリアエフは『戦極』で五味に勝利したことで名前が売れた選手ですが、キックボクサーとしてのレベルは佐藤の足元にも及ばなかったようです。
佐藤は試合後のインタビューで、大晦日に惨敗したK‐1ファイターらに対して「なんで(今日の自分がやったように)前に出なかったのか?」と苦言を呈しましたが、佐藤がバダ・ハリと武蔵、武田の3馬鹿の戦いぶりをどう見たのかを詳しく聞いてみたいと思いました。専門誌でインタビューを行ってほしいですね。「佐藤が3馬鹿を斬る」みたいな。
そう言えば佐藤は大晦日前にもK-1の危機を憂う発言をしていました。2008年Dynamite!!の公開記者会見において、K-1が総合人気に押されているので自分がK‐1を盛り上げていきたいという旨の発言をしていましたよね。
それら一連の“危機管理発言”を聞くにつけ、私は佐藤のK-1愛を強く感じました。好きだからこそ危機を感じ、現状打破を強く思うわけです。
現状に目を背けて「ムサシと再戦したい」なんてほざいている武蔵のような馬鹿には誰も乗れません。海外のMMA市場からも声がかかるムサシほどの選手が、ホイホイとK-1に再度乗り込んで来るわけがないのです。まさに武蔵はK-1(ヘビー級)の象徴。ファンが乗れなくなったのが今のK-1なのです。
しかし、K-1から離れていった多くの格闘技ファンを呼び戻すには、「K-1vs.MMA」というアングルが現状では不可欠です。FEGにはK-1ファイターらのファイトマネーを減らしてでも、MMAファイターに投資してK-1に出場してもらう努力をして欲しいものです。
次のK-1は3月の横浜ですが、そこでどのようなカードが組まれるかに注目です。今回のMAXで佐藤-ゴリアエフ戦がダイジェストですら放送されなかったのは、フジテレビのK-1ワールドシリーズが「K-1vs.MMA」を軸に展開しようとしていることが影響していたのかもしれません。フジの宣伝をTBSがしてやる必要はないのですから。
ゴリアエフは『戦極』で五味に勝利したことで名前が売れた選手ですが、キックボクサーとしてのレベルは佐藤の足元にも及ばなかったようです。
佐藤は試合後のインタビューで、大晦日に惨敗したK‐1ファイターらに対して「なんで(今日の自分がやったように)前に出なかったのか?」と苦言を呈しましたが、佐藤がバダ・ハリと武蔵、武田の3馬鹿の戦いぶりをどう見たのかを詳しく聞いてみたいと思いました。専門誌でインタビューを行ってほしいですね。「佐藤が3馬鹿を斬る」みたいな。
そう言えば佐藤は大晦日前にもK-1の危機を憂う発言をしていました。2008年Dynamite!!の公開記者会見において、K-1が総合人気に押されているので自分がK‐1を盛り上げていきたいという旨の発言をしていましたよね。
それら一連の“危機管理発言”を聞くにつけ、私は佐藤のK-1愛を強く感じました。好きだからこそ危機を感じ、現状打破を強く思うわけです。
現状に目を背けて「ムサシと再戦したい」なんてほざいている武蔵のような馬鹿には誰も乗れません。海外のMMA市場からも声がかかるムサシほどの選手が、ホイホイとK-1に再度乗り込んで来るわけがないのです。まさに武蔵はK-1(ヘビー級)の象徴。ファンが乗れなくなったのが今のK-1なのです。
しかし、K-1から離れていった多くの格闘技ファンを呼び戻すには、「K-1vs.MMA」というアングルが現状では不可欠です。FEGにはK-1ファイターらのファイトマネーを減らしてでも、MMAファイターに投資してK-1に出場してもらう努力をして欲しいものです。
次のK-1は3月の横浜ですが、そこでどのようなカードが組まれるかに注目です。今回のMAXで佐藤-ゴリアエフ戦がダイジェストですら放送されなかったのは、フジテレビのK-1ワールドシリーズが「K-1vs.MMA」を軸に展開しようとしていることが影響していたのかもしれません。フジの宣伝をTBSがしてやる必要はないのですから。


そういえばアンディ(オロゴンではありません)もリベンジにどんどん挑戦・成功することで人気を得ていったのでした。ハリもそんなふうになってほしいと思うでした。