ついに大晦日がやって来ました。Dynamite!!の勝敗予想をさせていただきます。
その前に、あらかじめ申し上げておきます。例年ですと大晦日はDynamite!!を地上波でテレビ観戦しながら逐一観戦記を書いていくスタイルが恒例となっている私ですが、今年のDynamite!!は深夜24時からのスカパーを録画して、元旦の昼間に観る予定でおります。
と言いますのは、大晦日に格闘技中継が行われるようになってから、どうも気持ちが落ち着かないと言いますか、大晦日らしい静かな夜を過ごすことが出来なくなってしまいました。
一番ひどかったのは魔裟斗vs山本KIDが行われた年だったと思います。Dynamite!!と男祭り、紅白、超常現象の4番組を2つのテレビでザッピングしまくりで慌しかったこと。
なので、今年の大晦日はコタツに入って、年越し蕎麦でもすすりながら紅白歌合戦だけを観ようかなと考えてます。名前を聞いたこともないような歌手が何人も出てくるとは思いますが、何とか耐え忍び、ひたすら『おふくろさん』を待とうと思います。
今年の紅白は『おふくろさん』の森進一が間違いなくトリだろうと、紅白のウェブサイトで確認してみたら、何と!氷川きよしのズンドコ節がトリでした。な、なんでぇ???
<第1試合 無差別級 DREAMルール>
○ミノワマン
×エロール・ジマーマン
このカードについては、前回、前々回のエントリーをご参照いただきたいと思いますが、前々日会見に出席したジマーマンの佇まいを見ると、80kg程度のミノワマン相手に負ける姿を想像しにくくなってきました。予想が外れた際の予防線を張ってるわけじゃないですよ。
<第2試合 K−1甲子園準決勝>
卜部功也(日本/千葉県立岬高校)
日下部竜也(日本/愛知県立豊田高校)
<第3試合 K−1甲子園準決勝>
HIROYA(日本/セントジョーンズインターナショナルハイスクール)
嶋田翔太(日本/私立西武台高校)
もし私が高校生時代にK-1甲子園があったら、私はどのようなアプローチをしていただろうか?K-1甲子園に関してはその思いだけです。彼らが羨ましい。
あと余計なお世話かもしれませんが、通ってる高校の名前を出すことに何の意味があるのかと言えば、甲子園風味を出すことだと思うのですが、高校野球と違って学校を挙げての活動じゃないんだから、高校名を出す必要はないんじゃないかな〜?と思います。なんだか間抜けな感じもするし。
さらに余計なお世話ですが、HIROYAは本当にあっちでハイスクールに通っているのでしょうか?
<第4試合 K−1ミドル級(71.0kg以下)>
○佐藤嘉洋
×アルトゥール・キシェンコ
今の佐藤に死角なし!ぐらいの勢いを感じるし、Dynamite!!の公開記者会見で語っていましたが、K−1が総合に押されているという現状を真摯に受け止めている佐藤こそ、K-1を背負うに相応しい選手だと思います。
キシェンコは佐藤の膝を警戒し、ボディブローを強打できるくらいに接近するのも困難ではないか?そのためキシェンコは懐の深さを利したストレートとミドルキックを軸に攻撃を展開するんじゃないかと思います。
あと71kgの契約体重となってますが、MAXの選手同士なのだから、大晦日と言えどもキッチリと70kg以下でやってほしかったと少しばかり苦言を呈させていただきます。
<第5試合 DREAMライト級(68.0kg以下)>
×所 英男
○中村大介
所は中途半端なことしてないで、フェザー級に専念してほしいという思いを込めて中村勝利。
それに中村が勝った韓国のプギョンと所が試合したら、所があっさり負けそう。この場合の三段論法は有効な気がします。
<第6試合 DREAMウェルター級(75.0kg以下)>
○坂口征夫
×アンディ・オロゴン
坂口は底々強い選手ですよね。金子賢じゃないんだから、さすがにオロゴンは負けるでしょう。
<第7試合 K−1甲子園決勝戦>
HIROYAが優勝すれば良いのでしょう?
――休憩――
<第8試合 DREAMヘビー級(93.1kg以上)>
○ボブ・サップ
×キン肉万太郎
さすがに勝つのは困難でしょう。だって、キン肉万太郎の正体がレスリングの強豪選手・田中だと言っても、その前に彼は日本人なのです。
サップにやられて当たり前。日本人なんだから
みつを
<第9試合 DREAMヘビー級(93.1kg以上)>
○セーム・シュルト
×マイティ・モー
K-1ルールでやった時のようにシュルトがジャブで寄せ付けないでしょう。
TVゲーム感覚で試合を見ているK-1ファンはリーチの差を克服することがどれほど大変なことか理解していないから、サモアンフック系の選手に過剰な期待を寄せる傾向が強いですが、そんな簡単なもんじゃないですよ。
<第10試合 DREAMウェルター級(80.0kg以下)>
○桜井“マッハ”速人
×柴田勝頼
ビデオ流出のマイナスイメージを払拭するような、マッハのスカッとしたKO勝ちを期待してますが、このカードば負のぶつかり合い゙といった様相。
かつてこの階級に挑んだマッハは、長南によもやの負傷TKO負けしたことでPRIDE武士道参戦が数カ月先送りになり、参戦後も80kg級の試合で負けが続きました。
一方の柴田は、言うまでもなく背水の陣。ファンからすればマッハが相手では負けて当然と考えるでしょうが、一回り小さい相手に完敗する姿を目の当たりにすれば、潜在意識レベルでの柴田のイメージが悪化するはずです。
<第11試合 K-1ミドル級(70.0kg以下)>
×武田幸三
○川尻達也
川尻初のK-1ルール挑戦となるが、世界的に評価が高いアルバレスをあそこまで追い込んだ川尻を侮ることはできない。もしK-1ルールで武田vsアルバレスが行われたら、アルバレスがKOで完勝するだろうし。
また、川尻選手は決してボクシング技術が高い選手ではありませんが、武田もボクシングは上手くない選手で、ここ最近はパンチで無残にKOされるシーンが定番になってます。勢いのある分、川尻の勝利が濃厚じゃないでしょうか?
どっちが強いのか?どっちが勝つのか?と言う格闘技究極のテーマを体言する試合ですから、とにかく楽しみで仕方がないです。TVの前で正座して観たいくらいですね。
<第12試合 K-1無差別級>
○バダ・ハリ
×アリスター・オーフレイム
アリスターは打撃が上手いと言われていますが、それは互いにタックルを警戒し腰を落とした状態での打撃の攻防に関しての話ですから、K-1ルールではハリが圧勝するでしょう。
でも、淡々とハリが勝つのも面白くない。両陣営がリングに雪崩れ込み、場内が騒然となるようなハプニングを期待してます。
――休憩――
<第13試合 DREAMヘビー級(93.1kg以上)>
○ミルコ・クロコップ
×チェ・ホンマン
ミルコの左ミドルがポイントになるでしょう。K-1でのバダ・ハリ戦ではボディブローで苦しみながらも何とか3ラウンド持ちこたえたテクノですが、ブレークが遅い総合の試合では、ボディ攻撃で弱ったところにパウンドで追い撃ちされてTKO負けする可能性が高いと思われます。
<第14試合 K-1無差別級>
○武蔵
×ゲガール・ムサシ
武蔵が珍しく頼もしい存在に思える試合になりそう。
武蔵には、体重差を利するなんてことは考えずに90kg前後のグッドシェイプで試合に臨んでほしいと思います。その方が良い結果になるはずです。
それに武蔵は軽重量級の選手相手に星を落としたことがあまり無いような気がします。武蔵の勝利は堅いでしょうね。
<第15試合 DREAMヘビー級(93.1kg以上)※5分3R>
×ジェロム・レ・バンナ
○マーク・ハント
旬を過ぎた両雄が場違いな総合ルールで試合を行う。
5分3Rの特別ルールで行われるが、これは世界標準の試合形式に合わせる試みでないことは言わずもがな。10分間も動けないのでしょう、特にジェロニモの末裔が。
・・・と思ったらバンナ欠場で、ハントvsマヌーフに急遽カード変更。
×メルビン・マヌーフ
○マーク・ハント
さすがのマヌーフとは言えども、数十kgの体重差とハントの打たれ強さ、そして準備不足を克服することは不可能でしょう。
<第16試合 DREAMライト級(70.0kg以下)>
○青木真也
×エディ・アルバレス
己の弱点を克服するべくムエタイ修行等に挑んでる青木ですから、スタンドの攻防を難なく乗り切って、自分のフィールドに文字通り引き込むんじゃないでしょうか?
<第17試合 DREAMライト級(70.0kg以下)>
×ヨアキム・ハンセン
○J.Z.カルバン
混沌とするライト級。誰と誰が絡んでも面白くなりそうな展開が来年も続くことを予見させるような凄い試合になりそう。
<第18試合 DREAMミドル級(84.0kg以下)>
○田村潔司
×桜庭和志
どっちも好きな選手だから、どっちが勝っても負けても私の気持ちが昂ぶることはないでしょう。
勝敗予想としては、先輩に対する負け癖が抜けない桜庭が負けるんじゃないの?ってことで。
しかし、このカードがメインってのもどうなんでしょうか?参戦を見込んでいた石井が抜けた穴はあまりにも大きいか。
また、魔裟斗は10月のMAXで負ったダメージが抜け切れていないとかで欠場。ミルコの不調もFEGには大誤算だったでしょう。顔となる選手が不在のDynamite!!
数字どうこう言うのは好きではありませんが、大晦日にTV放映するからには視聴率が最優先ですから、以上の18試合でどれだけの数字が残せるのか非常に心配です。
そう言えば噂になっていた澤屋敷vs船木やキンボの試合はどうなったのか?
船木vsルスラン・カラエフの総合ルールなんて意外に面白そうかなとか思いながら筆を置きます。
その前に、あらかじめ申し上げておきます。例年ですと大晦日はDynamite!!を地上波でテレビ観戦しながら逐一観戦記を書いていくスタイルが恒例となっている私ですが、今年のDynamite!!は深夜24時からのスカパーを録画して、元旦の昼間に観る予定でおります。
と言いますのは、大晦日に格闘技中継が行われるようになってから、どうも気持ちが落ち着かないと言いますか、大晦日らしい静かな夜を過ごすことが出来なくなってしまいました。
一番ひどかったのは魔裟斗vs山本KIDが行われた年だったと思います。Dynamite!!と男祭り、紅白、超常現象の4番組を2つのテレビでザッピングしまくりで慌しかったこと。
なので、今年の大晦日はコタツに入って、年越し蕎麦でもすすりながら紅白歌合戦だけを観ようかなと考えてます。名前を聞いたこともないような歌手が何人も出てくるとは思いますが、何とか耐え忍び、ひたすら『おふくろさん』を待とうと思います。
今年の紅白は『おふくろさん』の森進一が間違いなくトリだろうと、紅白のウェブサイトで確認してみたら、何と!氷川きよしのズンドコ節がトリでした。な、なんでぇ???
<第1試合 無差別級 DREAMルール>
○ミノワマン
×エロール・ジマーマン
このカードについては、前回、前々回のエントリーをご参照いただきたいと思いますが、前々日会見に出席したジマーマンの佇まいを見ると、80kg程度のミノワマン相手に負ける姿を想像しにくくなってきました。予想が外れた際の予防線を張ってるわけじゃないですよ。
<第2試合 K−1甲子園準決勝>
卜部功也(日本/千葉県立岬高校)
日下部竜也(日本/愛知県立豊田高校)
<第3試合 K−1甲子園準決勝>
HIROYA(日本/セントジョーンズインターナショナルハイスクール)
嶋田翔太(日本/私立西武台高校)
もし私が高校生時代にK-1甲子園があったら、私はどのようなアプローチをしていただろうか?K-1甲子園に関してはその思いだけです。彼らが羨ましい。
あと余計なお世話かもしれませんが、通ってる高校の名前を出すことに何の意味があるのかと言えば、甲子園風味を出すことだと思うのですが、高校野球と違って学校を挙げての活動じゃないんだから、高校名を出す必要はないんじゃないかな〜?と思います。なんだか間抜けな感じもするし。
さらに余計なお世話ですが、HIROYAは本当にあっちでハイスクールに通っているのでしょうか?
<第4試合 K−1ミドル級(71.0kg以下)>
○佐藤嘉洋
×アルトゥール・キシェンコ
今の佐藤に死角なし!ぐらいの勢いを感じるし、Dynamite!!の公開記者会見で語っていましたが、K−1が総合に押されているという現状を真摯に受け止めている佐藤こそ、K-1を背負うに相応しい選手だと思います。
キシェンコは佐藤の膝を警戒し、ボディブローを強打できるくらいに接近するのも困難ではないか?そのためキシェンコは懐の深さを利したストレートとミドルキックを軸に攻撃を展開するんじゃないかと思います。
あと71kgの契約体重となってますが、MAXの選手同士なのだから、大晦日と言えどもキッチリと70kg以下でやってほしかったと少しばかり苦言を呈させていただきます。
<第5試合 DREAMライト級(68.0kg以下)>
×所 英男
○中村大介
所は中途半端なことしてないで、フェザー級に専念してほしいという思いを込めて中村勝利。
それに中村が勝った韓国のプギョンと所が試合したら、所があっさり負けそう。この場合の三段論法は有効な気がします。
<第6試合 DREAMウェルター級(75.0kg以下)>
○坂口征夫
×アンディ・オロゴン
坂口は底々強い選手ですよね。金子賢じゃないんだから、さすがにオロゴンは負けるでしょう。
<第7試合 K−1甲子園決勝戦>
HIROYAが優勝すれば良いのでしょう?
――休憩――
<第8試合 DREAMヘビー級(93.1kg以上)>
○ボブ・サップ
×キン肉万太郎
さすがに勝つのは困難でしょう。だって、キン肉万太郎の正体がレスリングの強豪選手・田中だと言っても、その前に彼は日本人なのです。
サップにやられて当たり前。日本人なんだから
みつを
<第9試合 DREAMヘビー級(93.1kg以上)>
○セーム・シュルト
×マイティ・モー
K-1ルールでやった時のようにシュルトがジャブで寄せ付けないでしょう。
TVゲーム感覚で試合を見ているK-1ファンはリーチの差を克服することがどれほど大変なことか理解していないから、サモアンフック系の選手に過剰な期待を寄せる傾向が強いですが、そんな簡単なもんじゃないですよ。
<第10試合 DREAMウェルター級(80.0kg以下)>
○桜井“マッハ”速人
×柴田勝頼
ビデオ流出のマイナスイメージを払拭するような、マッハのスカッとしたKO勝ちを期待してますが、このカードば負のぶつかり合い゙といった様相。
かつてこの階級に挑んだマッハは、長南によもやの負傷TKO負けしたことでPRIDE武士道参戦が数カ月先送りになり、参戦後も80kg級の試合で負けが続きました。
一方の柴田は、言うまでもなく背水の陣。ファンからすればマッハが相手では負けて当然と考えるでしょうが、一回り小さい相手に完敗する姿を目の当たりにすれば、潜在意識レベルでの柴田のイメージが悪化するはずです。
<第11試合 K-1ミドル級(70.0kg以下)>
×武田幸三
○川尻達也
川尻初のK-1ルール挑戦となるが、世界的に評価が高いアルバレスをあそこまで追い込んだ川尻を侮ることはできない。もしK-1ルールで武田vsアルバレスが行われたら、アルバレスがKOで完勝するだろうし。
また、川尻選手は決してボクシング技術が高い選手ではありませんが、武田もボクシングは上手くない選手で、ここ最近はパンチで無残にKOされるシーンが定番になってます。勢いのある分、川尻の勝利が濃厚じゃないでしょうか?
どっちが強いのか?どっちが勝つのか?と言う格闘技究極のテーマを体言する試合ですから、とにかく楽しみで仕方がないです。TVの前で正座して観たいくらいですね。
<第12試合 K-1無差別級>
○バダ・ハリ
×アリスター・オーフレイム
アリスターは打撃が上手いと言われていますが、それは互いにタックルを警戒し腰を落とした状態での打撃の攻防に関しての話ですから、K-1ルールではハリが圧勝するでしょう。
でも、淡々とハリが勝つのも面白くない。両陣営がリングに雪崩れ込み、場内が騒然となるようなハプニングを期待してます。
――休憩――
<第13試合 DREAMヘビー級(93.1kg以上)>
○ミルコ・クロコップ
×チェ・ホンマン
ミルコの左ミドルがポイントになるでしょう。K-1でのバダ・ハリ戦ではボディブローで苦しみながらも何とか3ラウンド持ちこたえたテクノですが、ブレークが遅い総合の試合では、ボディ攻撃で弱ったところにパウンドで追い撃ちされてTKO負けする可能性が高いと思われます。
<第14試合 K-1無差別級>
○武蔵
×ゲガール・ムサシ
武蔵が珍しく頼もしい存在に思える試合になりそう。
武蔵には、体重差を利するなんてことは考えずに90kg前後のグッドシェイプで試合に臨んでほしいと思います。その方が良い結果になるはずです。
それに武蔵は軽重量級の選手相手に星を落としたことがあまり無いような気がします。武蔵の勝利は堅いでしょうね。
<第15試合 DREAMヘビー級(93.1kg以上)※5分3R>
×ジェロム・レ・バンナ
○マーク・ハント
旬を過ぎた両雄が場違いな総合ルールで試合を行う。
5分3Rの特別ルールで行われるが、これは世界標準の試合形式に合わせる試みでないことは言わずもがな。10分間も動けないのでしょう、特にジェロニモの末裔が。
・・・と思ったらバンナ欠場で、ハントvsマヌーフに急遽カード変更。
×メルビン・マヌーフ
○マーク・ハント
さすがのマヌーフとは言えども、数十kgの体重差とハントの打たれ強さ、そして準備不足を克服することは不可能でしょう。
<第16試合 DREAMライト級(70.0kg以下)>
○青木真也
×エディ・アルバレス
己の弱点を克服するべくムエタイ修行等に挑んでる青木ですから、スタンドの攻防を難なく乗り切って、自分のフィールドに文字通り引き込むんじゃないでしょうか?
<第17試合 DREAMライト級(70.0kg以下)>
×ヨアキム・ハンセン
○J.Z.カルバン
混沌とするライト級。誰と誰が絡んでも面白くなりそうな展開が来年も続くことを予見させるような凄い試合になりそう。
<第18試合 DREAMミドル級(84.0kg以下)>
○田村潔司
×桜庭和志
どっちも好きな選手だから、どっちが勝っても負けても私の気持ちが昂ぶることはないでしょう。
勝敗予想としては、先輩に対する負け癖が抜けない桜庭が負けるんじゃないの?ってことで。
しかし、このカードがメインってのもどうなんでしょうか?参戦を見込んでいた石井が抜けた穴はあまりにも大きいか。
また、魔裟斗は10月のMAXで負ったダメージが抜け切れていないとかで欠場。ミルコの不調もFEGには大誤算だったでしょう。顔となる選手が不在のDynamite!!
数字どうこう言うのは好きではありませんが、大晦日にTV放映するからには視聴率が最優先ですから、以上の18試合でどれだけの数字が残せるのか非常に心配です。
そう言えば噂になっていた澤屋敷vs船木やキンボの試合はどうなったのか?
船木vsルスラン・カラエフの総合ルールなんて意外に面白そうかなとか思いながら筆を置きます。


しゃぶられながら男はつらいよを観てるのわ笑えるなぁ