次のK-1は8月29日のK-1甲子園でしょうか?

出場する全メンバーの試合を見たことはありませんが、全体的な印象としては、蹴りは多彩で素晴らしいが、ボクシング技術がどうなのかな?といった感じを私は抱いてます。

特に藤と才賀。

「蹴りは小学生以下」とTOPS金沢先生に酷評されていた私からすれば、彼らの蹴り技は神々しいほどでありますが、どうもパンチの弱さが試合の決定力の無さにそのまま繋がっているような気がしてなりません。

今更言うまでもありませんが、K-1で上位に食い込むためにはボクシング技術の強化が不可欠であることは歴史が証明しています。

しかし、高校生の彼らが、キックのジムに通いながらボクシングジムへ定期的に出稽古に通うことはなかなか困難なはずです。

そこで主催者は、彼らに本格的なボクシングを習わせる機会を与えてみてはいかがでしょうか?協力関係にある(?)協栄ジムならば受け入れ態勢を整えてくれるはずです。

高校生ファイターをアイドル仕立てで売り出すのも良いですが、彼らが本物のK-1ファイターになった時のことを見据え、変な癖が付く前に正しい技術指導を受ける機会を与えてほしいと思います。



≫8月16日のエントリーで出させていただいたクイズの正解は、

「オビ=ワン・ケノービが戦況分析をしている時のように、アゴを撫でていた」

です。

『クローンウォーズ』の先行上映日は、妻の実家がある郡山に滞在していたのですが、テアトル郡山では吹き替え版のみ上映(ビッチ!)。そのため福島市内のワーナー・マイカル・シネマズまで足を運んだのですが、その帰り道、駅前の立体交差店付近を示すカーナビの地図と実際の道路を私の頭でリンクさせることがなかなかできず、信号待ちの車内で思わずアゴをさすりながら「どの車線を進めばよいのだろう?」と考え込んでしまったと言うわけです。

え?「進むべき車線くらいフォースに導いてもらえ」ですって?・・・グワシッ!!・・・えぐえぐ・・

それにしても福島の映画館にweb新が出没しているとは誰も考えもしなかったのでしょう。知らん顔でポップコーンをぱくつく周囲の観客を見渡すと、何だかおかしくて、クスクスとしてしまいました(おかしいのはお前の頭だろってか?)。

追伸 オビ=ワンの声はてっきりユアン・マクレガー本人が演じているのかと思い込んでましたが、別の声優さんが担当したようです。あまりにもそっくりだったので驚きました。栗田貫一がルパンの声をやったような感じでしょうか?