秋山復帰に始まり、安田自殺未遂という暗いニュースで幕を閉じた先週一週間でした。

安田は自ら死を選ぶほどの苦境におかれながら、IGFでは喜劇を演じていました。生きるとはかくも厳しいことなり。



シュートボクシング後楽園大会にK−1MAX経験者が多数出場。HAYATOは、いつの間にかシュートボクサーになっていた大野崇をKO勝利、TATSUJIはメインで宍戸にダウンを奪われて判定負け。明暗を分けた形になりました。「初めてHAYATOに強さを感じた」と言うどらちゃさんの観戦記(写真あり)はこちら

ちなみにどらちゃさんは、最初のうちは『K-1心中』が大嫌いだったそうです。



K-1GP決勝大会の組み合わせが決定。

バンナvsホンマン
シュルトvsグラウベ
ハリvsレミー
アーツvs澤屋敷

グラウベ終わった〜って感じです。



かつての勢いに陰りが見え始めた亀田家。兄がマスクを被ったり、青空公開スパーを敢行するなど、奇抜なアイデアで大会を盛り上げようとしています。これは良いことですよね。ところでその公開スパーには内藤が顔を出すという話でしたが、結局どうなりました?



花田勝、離婚。呪われた一家。



浜中和宏が碧いスタシオンもといUWAISTATIONに参戦決定。浜中はかつて高田道場に所属し、PRIDEにも2試合ほど出場しました。それ後しばらく姿を消したと思ったら、いつの間にかプロレス転向。彼は本当は何をやりたいのでしょうか?

いつの間にかプロレス転向と言えば、高瀬大樹。金髪とだぶついた腹の肉に、かつての面影はありません。

浜中と高瀬の共通項は、“履き違えた武士道”。浜中の学ランと高瀬の日本刀振り回しが非常にお寒い印象を残した第1回PRIDE武士道でした。



PRIDEと言えば、解散・社員解雇のニュース。なんでも、社員が集められたところに社長がアメリカからのテレビ電話で「解散、全員解雇」を通告したとのこと。悲惨過ぎませんか?会議用テーブルに組み込まれたモニターではなく、誰かのノートパソコンの前に社員が集まったところで「日本の社員諸君。残念なお話です、、、」と始まったんでしょうね。無情です。

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