大会当日に投稿したHERO'S観戦記の中で、ミノワマンの煽りVが面白くなかった、PRIDEの制作者に嘲笑されるような内容であったと書いたところ、今回のHERO'Sの煽りVはPRIDEの制作者が作ったものではないか?というご指摘を受けました。
このことについては『おまえらの好きにはさせねえ』にも「あおりVはPRIDEの佐藤さんの制作だったのだろうか。JZの煽り「極貧の家族のために」以外は、家族ネタは使っていなかったし、どことなく丁寧な作りにはみえた。」と書かれています。
誰が作ろうが、面白ければそれで良いんです。
宇野はアゴを骨折した模様。試合中もアゴをさする仕草をしていましたが、まさかの全治六ヶ月ということで、少なくとも半年は宇野の試合を見れません。残念。それにしてもジダ、恐るべしです。日本に来てくれることに感謝しましょう。
マヌーフの狂拳ぶりは相変わらずです。日本人のライトヘビー級でマヌーフとまともに試合できる選手はいますかね?
その観点で見ると秋山恐るべし。ライトヘビー級トーナメント決勝でマヌーフに一本勝ちしたときには「新たなエース誕生か!?」と期待したものですが、その後のヌルヌル事件の大反響はその反動もあったと言えるでしょう。
でも、マヌーフ相手に秋山以上のパフォーマンスを発揮できる日本人選手がいるかどうかは誰もが首をかしげるところじゃないでしょうか?ぁゃゃゃ、秋山が韓国で復帰か!?と騒がれてる時にそんな発言はまずいか(汗)
ちなみにグラバカの郷野はUFCのウェルター級に照準を合わせて減量しているそうですが、身長180前後の日本人にとってはせいぜい70kg代後半が適正階級でしょう。実際に私服姿の郷野を目の前で見たときは、かなり小さく感じましたから(背中の筋肉は凄かったですが)。
同様にライトヘビー級としては小柄な田村も、マヌーフに勝てる見込みが無いならば階級を落とすべきだという意味で、あえて私は田村vs五味の夢の対戦を提唱してみたわけです(過去記事参照)。筋量が減るデメリットよりも、階級を下げて相手の圧力に負けないようになるメリットの方が大きいと思うのです。
『ブラックアイ2』のエントリーで拝見した情報ですが、谷川EPがモンスター路線・有名人路線から撤退することを宣言したとのこと。概ね歓迎しますが、曙はモンスター路線と言うよりお笑い路線ですから、今後も引き続きリングに上げて欲しいところです。ハッスルでバブバブやっても何も面白くないです。曙の魅力を引き出せるのは格闘技のリング以外にありません。
テレビ放映が無かったハリトーノフの試合ですが、アリスターの体がリング外に飛び出すほどの豪快なKO勝利を収めた模様。
で、どなたかが当ブログのコメント欄で「ハリトーノフがK-1で通用すると書いた根拠を述べてくれ」などと書いてますが、あかの他人にこれについて書けと言われてほいほい書くバカはいないでしょう。
それに私は、慢性的に人材不足のK-1だから総合からも人材を登用すべきと書いただけでしょうが。たしかにGPで優勝できるとは思えませんが、中迫や天田らよりはハリトーノフの方が良いパフォーマンスを見せてくれるのは間違いないでしょう。
これに反論があるならば、他人のブログの軒下を借りるようなことをせず、ご自身でブログをお書きになってください。他人様のブログに反論するくらいの器量があるならば、絶対に素晴らしいブログを書けるはずですから。
お後がよろしいようで。
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このことについては『おまえらの好きにはさせねえ』にも「あおりVはPRIDEの佐藤さんの制作だったのだろうか。JZの煽り「極貧の家族のために」以外は、家族ネタは使っていなかったし、どことなく丁寧な作りにはみえた。」と書かれています。
誰が作ろうが、面白ければそれで良いんです。
宇野はアゴを骨折した模様。試合中もアゴをさする仕草をしていましたが、まさかの全治六ヶ月ということで、少なくとも半年は宇野の試合を見れません。残念。それにしてもジダ、恐るべしです。日本に来てくれることに感謝しましょう。
マヌーフの狂拳ぶりは相変わらずです。日本人のライトヘビー級でマヌーフとまともに試合できる選手はいますかね?
その観点で見ると秋山恐るべし。ライトヘビー級トーナメント決勝でマヌーフに一本勝ちしたときには「新たなエース誕生か!?」と期待したものですが、その後のヌルヌル事件の大反響はその反動もあったと言えるでしょう。
でも、マヌーフ相手に秋山以上のパフォーマンスを発揮できる日本人選手がいるかどうかは誰もが首をかしげるところじゃないでしょうか?ぁゃゃゃ、秋山が韓国で復帰か!?と騒がれてる時にそんな発言はまずいか(汗)
ちなみにグラバカの郷野はUFCのウェルター級に照準を合わせて減量しているそうですが、身長180前後の日本人にとってはせいぜい70kg代後半が適正階級でしょう。実際に私服姿の郷野を目の前で見たときは、かなり小さく感じましたから(背中の筋肉は凄かったですが)。
同様にライトヘビー級としては小柄な田村も、マヌーフに勝てる見込みが無いならば階級を落とすべきだという意味で、あえて私は田村vs五味の夢の対戦を提唱してみたわけです(過去記事参照)。筋量が減るデメリットよりも、階級を下げて相手の圧力に負けないようになるメリットの方が大きいと思うのです。
『ブラックアイ2』のエントリーで拝見した情報ですが、谷川EPがモンスター路線・有名人路線から撤退することを宣言したとのこと。概ね歓迎しますが、曙はモンスター路線と言うよりお笑い路線ですから、今後も引き続きリングに上げて欲しいところです。ハッスルでバブバブやっても何も面白くないです。曙の魅力を引き出せるのは格闘技のリング以外にありません。
テレビ放映が無かったハリトーノフの試合ですが、アリスターの体がリング外に飛び出すほどの豪快なKO勝利を収めた模様。
で、どなたかが当ブログのコメント欄で「ハリトーノフがK-1で通用すると書いた根拠を述べてくれ」などと書いてますが、あかの他人にこれについて書けと言われてほいほい書くバカはいないでしょう。
それに私は、慢性的に人材不足のK-1だから総合からも人材を登用すべきと書いただけでしょうが。たしかにGPで優勝できるとは思えませんが、中迫や天田らよりはハリトーノフの方が良いパフォーマンスを見せてくれるのは間違いないでしょう。
これに反論があるならば、他人のブログの軒下を借りるようなことをせず、ご自身でブログをお書きになってください。他人様のブログに反論するくらいの器量があるならば、絶対に素晴らしいブログを書けるはずですから。
お後がよろしいようで。
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