朝食はめっきり脂っこいものに手が出なくなったweb新です。

今朝はビジホの朝食バイキングを食べたのですが、ご飯に納豆、味噌汁、サラダで軽く済ませました。老いた証拠でしょう。あと、窓際のテーブルに強烈なリーゼントヘアのおっさんがいるなと思ったら、“ブランド王”ロイヤル森田社長でしたw

さて、いよいよ明日に迫ったHERO'Sですが、あえて大会前日の今日、9・17以後のHERO'Sの展望を書いてみようと思います。

今後も人材が増え続けることが予想されますので、新たな階級分けと各階級の主力選手を挙げてみます。私が忘れている主力選手も少なからずいるでしょうから、「この人を外せないでしょ」というのがあったらコメント欄にお願いします。

ライト級(65kg)
山本KID、所英男、レミーガ、ヤヒーラ

所がミドル級で通用しないことは明白です。この適正な階級でKIDらと名勝負を繰り広げて欲しいです。


ミドル級(70kg)※K-1MAXとの兼ね合いで、ミドル級としました。
宇野、宮田、永田、シャオリン、カルバン、(川尻、石田)

希望枠に茨城軍団(何とか減量してもらって)。

宇野vs川尻は一度修斗で対戦済みで、川尻優勢と見られた中でのドローでした。完全決着はファンのみならず、両雄が望むところでしょう。

また、川尻選手はシャオリンに勝ったことがあり、シャオリンがミドル級王者になった上での再戦は非常に興味深いと思います。

永田vs川尻も、ゴツゴツとしたぶつかり合い、潰し合いが見れそう。永田の激しい感情を川尻選手が引き出してくれそうな気がします。

宮田vs石田のレスリング対決も面白そう。PRIDE武士道で付与された“ダイナモタックラー”というニックネームを石田選手本人は嫌っていたようですが、私はレスラーにとってこれ以上ない呼称だと思いました。若い人は感覚が違うのでしょうか?


スーパーミドル級(75kg)
五味、菊池昭、田村、ホイス、マンバ、(寒川、BJペン)

ライトヘビー級としては小柄で非力な田村は階級を下げるべき。従来の階級分けではそれが無理でしたが、この階級にならば何とか落とせるでしょう。というかこちらが適正体重でしょう。選手生命を延ばすためにも、また、U系選手のライトヘビー級集中を緩和するためにも階級を下げてほしいところです(U系が同じ階級に集中した方が面白いという見方もありますが)。それに、大型の選手相手には得意の左ミドルを出しても逆に吹っ飛ばされることもありましたが、この階級であれば有効に活用できそうです。

この階級の目玉カードは当然、田村vs五味。これに筋肉を増量したマンバや菊池、(希望枠の)寒川、BJペンらが絡んでくる、と。


ライトヘビー級(85kg)
桜庭、ミノワマン、柴田、船木、金、秋山、マヌーフ、ドンシク、弁慶(浪速の弁慶じゃないです)、アッカ、ハレック、ホドリゴ、(岡見、グラバカ勢)

こうして見てみると、HERO’Sではライトヘビー級が黄金の階級になりそうです。このメンバーにさらに菊田や郷野らグラバカ勢やメジャーリーガーの岡見が加われば、、、。

船木vs郷野なんて脳みそがとろけそうなくらいに面白そうじゃないですか?郷野が勝ったら、すごい勢いのマイクが見れるでしょうね。


ヘビー級(無差別)
ハリトーノフ、アリスター、シュルト、ホンマン、ミンス、曙、サップ

今後の人材確保状況次第でしょう。PRIDE系選手のレベルの高い試合も良いですが、やっぱり黄金カードは曙vsサップ以外に無いでしょうね。誰が何と言おうと絶対に面白いのだから。


≫≫≫人気blogランキングへ