いよいよ数日後に迫ったHERO’S。招聘した外国人に“当たり”が多く、またPRIDEからの人材流入等により勢いが増しつつあり、試合当日には公開記者会見やらを行うとのこと。果たして何が飛び出すのか気になります。
さて、今回は発表済みのカードの見どころ的なもの簡潔に書かせていただきます(「簡潔に」というのは逃げ口上であり、深く言及できないだけだっ!間違いないっ!)。
<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝>
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノバウニオン)
宮田がヒベイロ戦の序盤に見せた打撃戦を3R継続するスタミナがあればカルバンが勝つのでは?もし寝技に持ち込まれても、宮田のように簡単には負けないでしょうが。
<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝>
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
アンドレ・ジダ(ブラジル/シュートボクセ アカデミー)
ジダの打撃の強さに警戒感を強めるファンが多いようですが、私は心配していません。宇野は、打撃の間合いの出入りが速いからです。ヴァンダレイ・シウバやトンプソンのようにダダーッと突っ込むスピードが速い選手は総合にも多いですが、宇野のように巧に出たり入ったりをスピーディに行う選手はなかなか見受けられません。
山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/グレイシー・バッハ)
フェルナンデスは柔術家としては相当に強いようですね。KIDの打撃一発で決まるか?グダグダの判定になるか?
宮田和幸(日本/フリー)
ハービー・ハラ(イギリス/シュプリーム マーシャルアーツ)
思わず持ち点全てをベットしたくなるような名前のハービー・ハラ。どれほどの実力者か私にはわかりません。
桜庭和志(日本/フリー)
柴田勝頼(日本/ARMS)
プロレスラー同士、どれだけ緊張感を醸し出せるか?ミノワ戦のように桜庭が完勝するでしょうが。
ユン・ドンシク(韓国/フリー)
ゼレグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
弁慶は総合格闘技を舐めていた男に負けた借りを、同じ柔道出身者相手に返すことが出来るでしょうか?
ミノワマン(日本/フリー)
ケビン・ケーシー(米国/ヒクソン・グレイシー柔術アカデミー)
思わず白衣を着て黒板の前に立ちたくなるような名前のケビン・ケーシー。どれほどの実力者か私にはわかりません。
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシアン・トップチーム)
アリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー)
PRIDEでの対戦は、アリスターがグラウンドの膝蹴りでKO勝利しています。PRIDEで一時期すごい勢いがあったアリスターですが、このハリトーノフ戦以降は全敗。急速に勢いが衰えたことは皆様も記憶していることと思います。HERO'Sのステージを変えての今回の対戦でアリスターが再浮上するか?ハリトーノフがリベンジするか?こんな感じ。
また、ハリトーノフはK-1参戦も視野に入れているということです。下手なキックボクサーよりはるかに良いジャブを放つハリトーノフですので、いきなり強豪に当てるような愚行をしなければ良い線行くのでは?PRIDEでは、UFCでジョシュをKOしたり高坂を眼底骨折に追いやるなど打撃に自信を持っていたペドロ・ヒーゾをジャブで一方的に追い込んだ試合は私の中で非常に印象的なものでした。人材を上手く活用できないFEGなので非常に心配ですが、まずはジャパンファイターを当てて、K-1ルールに慣らしてあげて下さい。
これから多くのファイターが流入してくることが予想されますが、使い捨てのようなことだけはしないで下さい。
゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
UWF、プロ格については書きたいことが多いのですが、『別冊・プロレス昭和異人伝』の記事に圧倒され、なかなか筆が進まない状況です(苦笑)
なので、私は小者らしく、優良な格闘技ブログ管理者さんのそれぞれの見解を比較しながらUWF、プロ格について言及したいと思ってます。
≫≫≫『別冊・プロレス昭和異人伝』のポイントがハンパない状況!!どんだけ〜!?→人気blogランキングへ
さて、今回は発表済みのカードの見どころ的なもの簡潔に書かせていただきます(「簡潔に」というのは逃げ口上であり、深く言及できないだけだっ!間違いないっ!)。
<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝>
J.Z.カルバン(ブラジル/アメリカントップチーム)
ビトー“シャオリン”ヒベイロ(ブラジル/ノバウニオン)
宮田がヒベイロ戦の序盤に見せた打撃戦を3R継続するスタミナがあればカルバンが勝つのでは?もし寝技に持ち込まれても、宮田のように簡単には負けないでしょうが。
<ミドル級世界王者決定トーナメント準決勝>
宇野 薫(日本/和術慧舟會東京本部)
アンドレ・ジダ(ブラジル/シュートボクセ アカデミー)
ジダの打撃の強さに警戒感を強めるファンが多いようですが、私は心配していません。宇野は、打撃の間合いの出入りが速いからです。ヴァンダレイ・シウバやトンプソンのようにダダーッと突っ込むスピードが速い選手は総合にも多いですが、宇野のように巧に出たり入ったりをスピーディに行う選手はなかなか見受けられません。
山本“KID”徳郁(日本/KILLER BEE)
ビビアーノ・フェルナンデス(ブラジル/グレイシー・バッハ)
フェルナンデスは柔術家としては相当に強いようですね。KIDの打撃一発で決まるか?グダグダの判定になるか?
宮田和幸(日本/フリー)
ハービー・ハラ(イギリス/シュプリーム マーシャルアーツ)
思わず持ち点全てをベットしたくなるような名前のハービー・ハラ。どれほどの実力者か私にはわかりません。
桜庭和志(日本/フリー)
柴田勝頼(日本/ARMS)
プロレスラー同士、どれだけ緊張感を醸し出せるか?ミノワ戦のように桜庭が完勝するでしょうが。
ユン・ドンシク(韓国/フリー)
ゼレグ“弁慶”ガレシック(クロアチア/チーム・トロージャン)
弁慶は総合格闘技を舐めていた男に負けた借りを、同じ柔道出身者相手に返すことが出来るでしょうか?
ミノワマン(日本/フリー)
ケビン・ケーシー(米国/ヒクソン・グレイシー柔術アカデミー)
思わず白衣を着て黒板の前に立ちたくなるような名前のケビン・ケーシー。どれほどの実力者か私にはわかりません。
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシアン・トップチーム)
アリスター・オーフレイム(ゴールデン・グローリー)
PRIDEでの対戦は、アリスターがグラウンドの膝蹴りでKO勝利しています。PRIDEで一時期すごい勢いがあったアリスターですが、このハリトーノフ戦以降は全敗。急速に勢いが衰えたことは皆様も記憶していることと思います。HERO'Sのステージを変えての今回の対戦でアリスターが再浮上するか?ハリトーノフがリベンジするか?こんな感じ。
また、ハリトーノフはK-1参戦も視野に入れているということです。下手なキックボクサーよりはるかに良いジャブを放つハリトーノフですので、いきなり強豪に当てるような愚行をしなければ良い線行くのでは?PRIDEでは、UFCでジョシュをKOしたり高坂を眼底骨折に追いやるなど打撃に自信を持っていたペドロ・ヒーゾをジャブで一方的に追い込んだ試合は私の中で非常に印象的なものでした。人材を上手く活用できないFEGなので非常に心配ですが、まずはジャパンファイターを当てて、K-1ルールに慣らしてあげて下さい。
これから多くのファイターが流入してくることが予想されますが、使い捨てのようなことだけはしないで下さい。
UWF、プロ格については書きたいことが多いのですが、『別冊・プロレス昭和異人伝』の記事に圧倒され、なかなか筆が進まない状況です(苦笑)
なので、私は小者らしく、優良な格闘技ブログ管理者さんのそれぞれの見解を比較しながらUWF、プロ格について言及したいと思ってます。
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どきどきです