4f19e538.JPG本日開催のK-1ラスベガス大会について書かせていただきますが、「文句ばかり言ってないで、もっと楽しいことを書いたらどうですか?」と言われましても、こんなカードではテンションが上がりません。

テンションが低い理由は他にもありまして、、、。昨夜はタイ式マッサージ店に行ったのですが、現れた女性店員は次長課長の河本がネタでやってるアジア人女性そのまんま。どう見てもタイ人ではなく東洋系だし。くわえて技術も最悪。金をどぶに捨てたようなものでした。

口直しに「美味い」と評判のラーメン店『純輝』の味噌ラーメン(画像参照)を数年ぶりに食しましたが、やっぱり自分にはあそこのラーメンは合わないですわ。

さらにTVをつけたまま眠ってしまい、砂嵐音で不本意な早起きをしてしまいました。「まだ5時だ、もう一度眠らなければ」と焦ると絶対に二度寝出来ませんよね。平日なら眠れるのに。

そんなこんなで最悪な日曜の朝ですので、とりあえず観戦ガイド的なものだけ書かせていただきます。

■アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館 194cm 102kg)
優勝候補と言われるピクチュノフですが、K-1での実績は大したものではありません。しかしながら一回戦の相手が中迫であることは、極めて有利に働くでしょう。

■中迫 強(日本/ゼブラ244 190cm 94kg)
今回はかなり絞ってきたようですが、これがライトヘビー級転向の過程なのであれば嬉しいし、今後に期待します。

■イマニー・リー(米国/シャークタンクジム 194cm 135kg)
巨漢・三流・黒人ボクサー。大味な試合が楽しめるでしょう。

■リック・チーク(米国/Nor-Calファイティングアライアンス 192cm 122kg)
公式サイトによると「IKF、WKAと2つの団体でムエタイのスーパーヘビー級チャンピオンに輝いている強豪選手だ」とのことですが、そのタイトルにどれほどの・・・(以下省略)

■パトリック・バリー(米国/チームミスターパーフェクト 180cm 105kg)
ピクチュノフのK-1戦績全8試合の内、3試合はこのバリーが相手。どんだけ〜!?公式サイトによると「SFKのヘビー級でナショナル、世界の2タイトルを獲得している実力者でもある」とのことですが、SFKなんて初めて聞きましたけど(-д-;)

■リカルド・ノードストランド(スウェーデン/ヴァレンテュナボクシングキャンプ 182cm 92kg)
ノッティングヒルの恋人風の外見に似合わず、ボンヤスキー、武蔵、カラエフら列強と対戦経験があります(3戦とも判定負け)。

■ザビット・サメドフ(ベラルーシ/チヌックジム 183cm 89kg)
ライトヘビー級のエース候補としては期待してます。

■エスチャダー(米国/Janjiraムエタイジム 187cm 102kg)
K-1勝敗予想を毎回立てているブログ『かかとおとし』では「エスチャダーはK−1に出るレベルの選手じゃありません」と評価を受けたエスチャダーがサメドフにKO勝ちするような番狂わせが起きれば、このトーナメントも面白くなるでしょう。。

以上が最終予選出場8選手ですが、誰が優勝しても開幕戦で消えそう、、、と思いがちですが、『湖国スポーツ』が興味深い考察をしています。最終予選の優勝者は必ず開幕戦を突破しているそうなのです。03年にGPで初優勝したボンヤスキーも最終予選でGPの切符を手にしたのですね。このジンクスを引く継ぐのは誰なのか?見方一つでつまらないものも面白くなってくるものです。さすがくーまんさん!

一方でワンマッチは、セフォーvsブレギーが楽しめそう。セフォーのパンチを食らったブレギーが直立不動で倒れるシーンが目に浮かぶようです。

ところで、メインがモーvsレコに変更になったのを含め、直前になって計4試合ものカードが変更になりました。いかにもK-1らしいダメっぷりですが、とりあえず見るしかありません。TV放映は深夜0時25分からです。

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