FEGもなかなか憎いことをしますね。なんと驚いたことに、魔裟斗や武蔵、曙ら8選手を率いて谷川EPが新潟の地震被災地を電撃訪問。炊き出しを行なうなどして被災者らを激励したそうです(渦中の秋山までも!)。

さすがに曙は年配の方に人気大だったようです。「船木は若い女性に人気」と書かれており、女子中学生と歓談する写真もありましたが、船木vsヒクソン戦時、その女の子はまだ7歳前後だったはず。船木のことなんて知らないでしょ?

余談はさて置き、格闘技の地位向上のためにも、このような社会奉仕活動は良いことだと思います。

しかしながら、こんな時にプロスポーツ選手が見当違いな発言をすることがよく見受けられます。

「私が良いプレーをして、被災地の皆さんの力になりたい」

みたいな。

なんで???自分が良いプレーをすることが被災者にどう影響するのよ?試合で活躍すれば自分の年棒が上がるだけでしょう。

「被災者の方々の復旧作業の息抜きになるような良いプレーをしたい」と言うのだったら解りますけどね。

皆さんはどう思いますか?

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