私はK-1ジャパンサポーターの第一人者として予てから底辺拡大の重要性を説いてきたわけですが、この度K-1ヤングジャパンGPなる大会が開催されることになりました。

トライアウト合格者と、堀啓、野田貢ら既存の若手ジャパンファイターが1回戦で当たる形になるようです。

となると皆様も気がかりでしょう、中迫と天田の処遇が。ジャパンが一気に若返りを果たそうとしているわけですから。完全に置いてきぼり状態になりますよ、このままでは。

私がプロデュースするならば、このヤングジャパンGPの会見に中迫らを乱入させます。

中迫「オイオイオイ、ヤングジャパンGPだぁ?十年早いんだよ」

記者「(あんたは十年遅いよ・・)」

天田「お前ら、青いよ」

記者(失笑)

こんな感じで強引に割り込むオールドジャパンな二人。そして、中迫は対戦相手に立川を、天田は富永を指名。絶対に勝てる相手を指名したことで完全にヒールとなる二人。

良い感じにキャラが立ったじゃないですか!(都合がついて)富永の応援に駆けつけたハギキン(そんな略しないって)ぃゃ欽ちゃんにまで暴行を加えれば完璧です。

ワールドGP予選に出たとしても絶対に勝てないことはこれまでの成績でハッキリしているのだから、今後は若手の壁として活躍して欲しい。

馬鹿にしたようなことを書きましたが、中迫も天田もまだまだトライアウト合格者クラスには負けないと思います。これまで負けても負けても応援し続けてくれたファンへの恩返しと言う意味でも、そのような形でジャパンを盛り上げてください。

もしくはライトヘビー級に減量するかです。でも階級を下げてもサメドフとかマヌーフを相手にしたら惨敗するかもしれませんが、いや惨敗するでしょうが、少しでも可能性を見出すための努力を怠っている中迫らがもどかしくて仕方ありません。

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