皆様のコメントを読んでいると、「うちが書くことないやんか」みたいな。下手するといつしかこのブログの本文は皆様のコメントを集約するだけになってしまうような・・・?
私は現状のように賛否両論、様々な意見が飛び交う状態がたいへん好ましいと思っております。
と言いますのは、読者、参加者の質を私はとても気にするからです。かつて「K示板」というK-1関連最大級のBBSがあり、毎日実りある(?)ディベートが行なわれていましたが、K-1人気の低下によりヘタレ管理者が閉鎖した他のファンサイトの住人が流入し、いつの間にか「K示板」が"よい子のK-1教室状態"になってしまいました。そうなるとヒッキー中年をはじめとする従来の住人は姿を消し、いつの間にか"廃墟"と化してしまったのです。
そんなん嫌やしぃ。いつまでもK-1ファンサイト最後の砦として、皆様とともにディベートしていきたい所存です。
ところで秋山リング復帰問題ですが、圧倒的に否定派が多い状況下では秋山の悪口書いてりゃ人気blogランキングの得票も伸びるような気がしますが、世論を気にしてブログを書いたのでは本末転倒です。私はランキングで上位になるためにブログを書いているわけではないのですから。自分が書きたいことを書き、それが面白ければ結果として順位が上がるだけなのです。まず始めに「1位になりたい」ってのは大間違い(以下省略)。
そーゆーわけで秋山の復帰に肯定的になりつつある私です。この問題を根本的に解決するためには、秋山を追放するとかしないではなく、業界の体質を変えることが第一なのですから。
ただ、これまでに課したペナルティだけで秋山を復帰させることには反対です。秋山の口から「私は何でもいいから勝ちたくて、反則と知っていながらオイルを塗りました。そして主催者ぐるみで事実を隠蔽しておりました」という真実が語られることが最低条件だと思います。でも、さすがに主催者ぐるみで・・・とまでは言えない?
そして復帰戦のファイトマネーは一万円づつに分けてのし袋に入れ、「秋山ひねり」として試合後に客席へ投げ入れるのです。間違いなく猪木祭りのまき餅とは比較にならない惨劇となるでしょう。
冗談はさて置き、この問題を風化させないためにも秋山にはこの業界に居続けてもらい、"ひとり不正撲滅キャンペーン"として頑張ってもらうのが得策でしょう。
とか何とか言う前に、秋山自身はどう思っているのでしょうか?何が何でもプロのリングに戻りたいと思っているのでしょうか?
それと、秋山に喝を入れられるだけの人物が業界内に存在しないことが悲しいです。本来であれば、
「オイ、オイ、秋山!お前は、お前は、何としてでもリングに復帰したいのかっ!?」
「・・・見たいです、、じゃなくて、復帰したいです」
みたいな問答から、試合前の客入れの時間に会場の片隅でスクワット3千回のノルマを黙々とこなす秋山。それを目撃したファンの心は徐々に雪解けし、、、みたいな展開はいかがでしょうか?
取り留めのないことをつらつらと書いてしまいましたが、最後に言っておきたいのは、オイルを塗らないで普通に戦っても秋山が勝っていたというのはあり得ない話です。秋山は普通にやっては勝てないと踏んでオイルを塗ったのだから。そりゃスタンドの打撃は元々下手な桜庭よりも秋山に分があるでしょうが、寝技では桜庭が上ですよ。近代柔道が立ち技に重点を置いたルールになっていることは私が書くまでもありません。
でも、不思議やなぁ。なんであんなに秋山を憎んでいたのに、笑いを交えながらも急に秋山復帰の道を模索するようになってしまったんやろ?
答え:復帰否定派が多い世論の中、あえて秋山復帰を支持することで波風を起こし、この問題を風化させないようにしているのです。
したり顔で秋山批判をするだけして、興味が薄れたら後は知らん顔。PRIDEも地上波でやらなくなったし、格闘技にはそろそろ見切りをつけるかな、、、ってのが一番の悪ですから。
≫≫≫UFCの試合があると雨後の筍の如く動画系ブログの順位が上がる・・・人気blogランキングへ
私は現状のように賛否両論、様々な意見が飛び交う状態がたいへん好ましいと思っております。
と言いますのは、読者、参加者の質を私はとても気にするからです。かつて「K示板」というK-1関連最大級のBBSがあり、毎日実りある(?)ディベートが行なわれていましたが、K-1人気の低下によりヘタレ管理者が閉鎖した他のファンサイトの住人が流入し、いつの間にか「K示板」が"よい子のK-1教室状態"になってしまいました。そうなるとヒッキー中年をはじめとする従来の住人は姿を消し、いつの間にか"廃墟"と化してしまったのです。
そんなん嫌やしぃ。いつまでもK-1ファンサイト最後の砦として、皆様とともにディベートしていきたい所存です。
ところで秋山リング復帰問題ですが、圧倒的に否定派が多い状況下では秋山の悪口書いてりゃ人気blogランキングの得票も伸びるような気がしますが、世論を気にしてブログを書いたのでは本末転倒です。私はランキングで上位になるためにブログを書いているわけではないのですから。自分が書きたいことを書き、それが面白ければ結果として順位が上がるだけなのです。まず始めに「1位になりたい」ってのは大間違い(以下省略)。
そーゆーわけで秋山の復帰に肯定的になりつつある私です。この問題を根本的に解決するためには、秋山を追放するとかしないではなく、業界の体質を変えることが第一なのですから。
ただ、これまでに課したペナルティだけで秋山を復帰させることには反対です。秋山の口から「私は何でもいいから勝ちたくて、反則と知っていながらオイルを塗りました。そして主催者ぐるみで事実を隠蔽しておりました」という真実が語られることが最低条件だと思います。でも、さすがに主催者ぐるみで・・・とまでは言えない?
そして復帰戦のファイトマネーは一万円づつに分けてのし袋に入れ、「秋山ひねり」として試合後に客席へ投げ入れるのです。間違いなく猪木祭りのまき餅とは比較にならない惨劇となるでしょう。
冗談はさて置き、この問題を風化させないためにも秋山にはこの業界に居続けてもらい、"ひとり不正撲滅キャンペーン"として頑張ってもらうのが得策でしょう。
とか何とか言う前に、秋山自身はどう思っているのでしょうか?何が何でもプロのリングに戻りたいと思っているのでしょうか?
それと、秋山に喝を入れられるだけの人物が業界内に存在しないことが悲しいです。本来であれば、
「オイ、オイ、秋山!お前は、お前は、何としてでもリングに復帰したいのかっ!?」
「・・・見たいです、、じゃなくて、復帰したいです」
みたいな問答から、試合前の客入れの時間に会場の片隅でスクワット3千回のノルマを黙々とこなす秋山。それを目撃したファンの心は徐々に雪解けし、、、みたいな展開はいかがでしょうか?
取り留めのないことをつらつらと書いてしまいましたが、最後に言っておきたいのは、オイルを塗らないで普通に戦っても秋山が勝っていたというのはあり得ない話です。秋山は普通にやっては勝てないと踏んでオイルを塗ったのだから。そりゃスタンドの打撃は元々下手な桜庭よりも秋山に分があるでしょうが、寝技では桜庭が上ですよ。近代柔道が立ち技に重点を置いたルールになっていることは私が書くまでもありません。
でも、不思議やなぁ。なんであんなに秋山を憎んでいたのに、笑いを交えながらも急に秋山復帰の道を模索するようになってしまったんやろ?
答え:復帰否定派が多い世論の中、あえて秋山復帰を支持することで波風を起こし、この問題を風化させないようにしているのです。
したり顔で秋山批判をするだけして、興味が薄れたら後は知らん顔。PRIDEも地上波でやらなくなったし、格闘技にはそろそろ見切りをつけるかな、、、ってのが一番の悪ですから。
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>「秋山ひねり」として試合後に客席へ投げ入れるのです。

それに器用ですよ。
だから桜庭がテイクダウンできる可能性はシウバよりも低いです。
寝技はシウバよりも上手いですしね。
打撃で秋山が勝つのはみんな認めているのなら、桜庭のチャンスはほとんど無いです。
総合的な身体能力もその他スキルも秋山が有利でしょう。