秋山のリング復帰はありか?なしか?の投票を締め切らせていただきました(昨夜に締め切るはずでしたが疲れて眠ってしまいました)。投票してくださった皆様方にまずもって御礼申し上げます。ありがとうございました。
投票の結果は、「あり」111票、「なし」494票で、「なし」が圧倒的多数を占めました。比率にすると「なし」が80%以上で、ファンの間では秋山アレルギーが未だに根強いことがよくわかりました。
では、是か非かそれぞれの理由として書き込まれたコメントを列挙してみようと思います。
まず「復帰を認めない」理由です。
・あそこまで計画的な反則は許されるべきじゃない
・「また桜庭さんと笑ってリングで会いたい」というコメント等から謝罪や反省の気持ちが感じられない
・秋山をヒーローに仕立て上げようとした主催者側の魂胆が気に入らない
・「柔道最高」と言っておきながらその柔道を汚した罪は重い
・子供の夢を壊した
・オイル犯歴が多過ぎる
・意図的にオイルを塗ったことを認めていない
・厳しく罰しないと同じことが繰り返される
・実力はあってもルールを守れない人間に出る資格はない
・復帰させた時点で総合格闘技の全てが虚実となる
・他の選手も一回だけなら反則を犯しても良いという事になってしまう
・殺人未遂行為とその後の組織的隠蔽は許せない
・姑息な言い訳で逃れようとした
・このままだとまた確実に「不正」は行われる
以上、こんなところです。一方、「復帰を認める」理由は、
・どんなに人間性に欠けていても実力さえあれば良い
・他にもオイルを塗った選手はいたが、ペナルティを受けたのは秋山だけ
・道着着用非着用がフリーなのにオイル塗布だけが問題になるのはおかしな話
・レフェリーやセコンドひいては主催者側にも責任があるのに何故か秋山個人に非難が集中しているのは解せない
・ネット上でこの問題を真剣に怒っているように装って、実はただ単に面白がってるだけの奴がいっぱいいる
・処罰されたのは今回が初めてで、秋山は初めて厳しい形で反省できるチャンスを与えられたのだと考えるともう一回だけチャンスがあっても良いだろう
・今の総合格闘技自体が虚実(レフェリーもいい加減!セコンドもいい加減!選手もいい加減!主催者側もいい加減!)なのだから永久追放するならば全部がいい加減な総合格闘技自体を永久追放すべき
・ファンは観たいものを観るだけ。秋山が嫌いなら観なければ良いだけのこと
・素質のある選手だし、もったいない
・ちゃんとした形で謝罪をすれば復帰しても文句はない
・復帰のチャンスは与えても良いとは思うが、現状で与えられたペナルティーでは軽過ぎる
・団体側の過失でもあるから、今後同じことが出来ない環境でなら復帰を認めて良い
・公式な組織でもなんでもない、ただのいち興行会社の試合なのだから別に問題ない
・UWFの名誉のためにも秋山の汚名を返上するためにも秋山は復帰しないといけない
・実力も華もある選手なのでこのまま芽を摘み取るのは惜しい。ただ全てを明らかにしてから
・事件には主催者側にも責任があるのだから秋山個人を永久追放というのもおかしい
こんな感じです。
認めない側、認める側の両方に共通した認識は、秋山の実力を認めていることです。本当にもったいないですね。
で、私の気持ちを先に書いてしまうと、秋山の復帰はありだと思います。ごめんなさい。私は事件直後から秋山に対して厳しい意見を書いてきましたが、この問題を秋山の追放と言うトカゲの尻尾切りで終幕させてはならないと思うのです。
私は「この問題を風化させてはならない」と書き続けてきましたが、最大の問題はルールも運営も理念もいい加減な団体そのものにあるのです。
主催者としてもその場しのぎではなく、コミッション制度の導入を具現化し、このような問題が二度と起きないように、ルール整備以前に組織の整備をしなければなりません。だって第三者の評価を受けることがない組織がどんなに良いルールを作ったとしてもそれは見せ掛けに過ぎないからです。
他に面白いスポーツがないのだから、本当にFEG等大会主催者には何とかして欲しいです。アホなサッカーファンのように大きな幕の下になって試合も観れないのに大喜びできる烏合の衆になれるのならば良いのですが、それができないのが格闘技ファンなのです。
やっぱり戦いがそこにあるならば、観たいと思うのが人情でしょう。
時間がないのでまたおって(・∀・)/
≫≫≫やはりDynamite!!の行方が気になりますね→人気blogランキングへ
投票の結果は、「あり」111票、「なし」494票で、「なし」が圧倒的多数を占めました。比率にすると「なし」が80%以上で、ファンの間では秋山アレルギーが未だに根強いことがよくわかりました。
では、是か非かそれぞれの理由として書き込まれたコメントを列挙してみようと思います。
まず「復帰を認めない」理由です。
・あそこまで計画的な反則は許されるべきじゃない
・「また桜庭さんと笑ってリングで会いたい」というコメント等から謝罪や反省の気持ちが感じられない
・秋山をヒーローに仕立て上げようとした主催者側の魂胆が気に入らない
・「柔道最高」と言っておきながらその柔道を汚した罪は重い
・子供の夢を壊した
・オイル犯歴が多過ぎる
・意図的にオイルを塗ったことを認めていない
・厳しく罰しないと同じことが繰り返される
・実力はあってもルールを守れない人間に出る資格はない
・復帰させた時点で総合格闘技の全てが虚実となる
・他の選手も一回だけなら反則を犯しても良いという事になってしまう
・殺人未遂行為とその後の組織的隠蔽は許せない
・姑息な言い訳で逃れようとした
・このままだとまた確実に「不正」は行われる
以上、こんなところです。一方、「復帰を認める」理由は、
・どんなに人間性に欠けていても実力さえあれば良い
・他にもオイルを塗った選手はいたが、ペナルティを受けたのは秋山だけ
・道着着用非着用がフリーなのにオイル塗布だけが問題になるのはおかしな話
・レフェリーやセコンドひいては主催者側にも責任があるのに何故か秋山個人に非難が集中しているのは解せない
・ネット上でこの問題を真剣に怒っているように装って、実はただ単に面白がってるだけの奴がいっぱいいる
・処罰されたのは今回が初めてで、秋山は初めて厳しい形で反省できるチャンスを与えられたのだと考えるともう一回だけチャンスがあっても良いだろう
・今の総合格闘技自体が虚実(レフェリーもいい加減!セコンドもいい加減!選手もいい加減!主催者側もいい加減!)なのだから永久追放するならば全部がいい加減な総合格闘技自体を永久追放すべき
・ファンは観たいものを観るだけ。秋山が嫌いなら観なければ良いだけのこと
・素質のある選手だし、もったいない
・ちゃんとした形で謝罪をすれば復帰しても文句はない
・復帰のチャンスは与えても良いとは思うが、現状で与えられたペナルティーでは軽過ぎる
・団体側の過失でもあるから、今後同じことが出来ない環境でなら復帰を認めて良い
・公式な組織でもなんでもない、ただのいち興行会社の試合なのだから別に問題ない
・UWFの名誉のためにも秋山の汚名を返上するためにも秋山は復帰しないといけない
・実力も華もある選手なのでこのまま芽を摘み取るのは惜しい。ただ全てを明らかにしてから
・事件には主催者側にも責任があるのだから秋山個人を永久追放というのもおかしい
こんな感じです。
認めない側、認める側の両方に共通した認識は、秋山の実力を認めていることです。本当にもったいないですね。
で、私の気持ちを先に書いてしまうと、秋山の復帰はありだと思います。ごめんなさい。私は事件直後から秋山に対して厳しい意見を書いてきましたが、この問題を秋山の追放と言うトカゲの尻尾切りで終幕させてはならないと思うのです。
私は「この問題を風化させてはならない」と書き続けてきましたが、最大の問題はルールも運営も理念もいい加減な団体そのものにあるのです。
主催者としてもその場しのぎではなく、コミッション制度の導入を具現化し、このような問題が二度と起きないように、ルール整備以前に組織の整備をしなければなりません。だって第三者の評価を受けることがない組織がどんなに良いルールを作ったとしてもそれは見せ掛けに過ぎないからです。
他に面白いスポーツがないのだから、本当にFEG等大会主催者には何とかして欲しいです。アホなサッカーファンのように大きな幕の下になって試合も観れないのに大喜びできる烏合の衆になれるのならば良いのですが、それができないのが格闘技ファンなのです。
やっぱり戦いがそこにあるならば、観たいと思うのが人情でしょう。
時間がないのでまたおって(・∀・)/
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格闘技好き(見るのもやるのも)な
>14.テツ氏の言うことが尤もだと思う。

この世の中にはサッカー好きで格闘技好きな人もいると思うんですが、
まぁ、それ以前に自分が理解できないというだけで、他スポーツのファンをアホ呼ばわりする方がよっぽどアホではないでしょうか。