2000年11月の旗揚げから今日に至るまでK-1MAXを牽引してきた魔裟斗は、これまでK-1のリングにおいて30試合をこなし、26勝4敗そしてK-1ワールドMAX2003優勝という輝かしい成績を残してきました。
7年間もの長期に渡ってこれだけの活躍をし続けると言うのは並大抵のことでは無いでしょう。
しかし、ファンの間からは
「魔裟斗、プロテクトされ過ぎじゃない?」
という声が後を絶ちません。実際、私自身も安牌相手に積み重ねた白星も決して少なくないと感じてます。
しかし、その印象はあくまで漠然としたものに過ぎません。
そこで魔裟斗がこれまでに戦ってきた相手を振り返って確認してみようと思います。
まず、私が安牌だと思った選手を挙げてみます。
・鈴木悟:ローキックに対応できない。
・レミギウス:ライト級の体格。
・大東旭:ローキックに対応できない。
・マイク・ザンビディス:一度勝っている。
・イム・チビン:ライト級の体格。
・山本"KID"徳郁:スーパーフェザー級の体格。蹴りが無い。
・ジャダンバ・ナラントンガラグ:決定力不足。
・ビンス・フィリップス:ローキックに対応できない。
・マイク・ザンビィデス:ライト級の体格。穴のある相手は確実に仕留めるサンビだが、魔裟斗はその餌食になるタイプではない。
・村浜武洋:フェザー級の体格。しばらくプロレスをやっていた。
・ノエル・ソラエス:魔裟斗顔見世のために連れて来た相手。
以上、延べ11人です。
この11試合を除くとK-1での通算成績は19試合15勝4敗となります。決して悪い数字ではありませんが、安牌相手に白星を挙げることで調子を上向きにしてきたという感があります。
それと魔裟斗が印象を悪くしている最大の要因は、トーナメント開幕戦の相手です。
・02年日本トーナメント:村浜武洋
・02年ワールドMAX:ドゥエイン・ラドウィック
・03年日本トーナメント:須藤元気
・03年ワールドMAX:マイク・ザンビディス
・04年ワールドMAX:セルカン・イルマッツ
・05年ワールドMAX:イム・チビン
・06年ワールドMAX:レミギウス・モリカビュチス
ヘビー級のK-1GPと違ってMAXは主催者の都合で組み合わせを決めますが、魔裟斗の開幕戦の相手を見てみると、何をやるかわからないという危険性を考慮して一応は前述の安牌リストから外した須藤とイルマッツを含めて、魔裟斗が決勝トーナメント大会に駒を進め易そうな相手ばかりなのです。最も危険だったのは02年のラドウィックでしょうか?
こうして振り返ってみると、やっぱり魔裟斗はプロテクトされていると言っても過言では無いでしょう。
でもそれは仕方がないことです。他の日本人選手が使い物にならない腑抜けばかりなのだから。
皆さんはどのような感想を持たれましたでしょうか?
↑この問いかけは『K-1心中』支持者の皆様方に対して発したものであり、ランキング上位ゆえ人目につきやすい当ブログのコメント欄を利用して自己主張したいだけの格ヲタに向けた言葉ではありませんので、念のため(笑)
7年間もの長期に渡ってこれだけの活躍をし続けると言うのは並大抵のことでは無いでしょう。
しかし、ファンの間からは
「魔裟斗、プロテクトされ過ぎじゃない?」
という声が後を絶ちません。実際、私自身も安牌相手に積み重ねた白星も決して少なくないと感じてます。
しかし、その印象はあくまで漠然としたものに過ぎません。
そこで魔裟斗がこれまでに戦ってきた相手を振り返って確認してみようと思います。
まず、私が安牌だと思った選手を挙げてみます。
・鈴木悟:ローキックに対応できない。
・レミギウス:ライト級の体格。
・大東旭:ローキックに対応できない。
・マイク・ザンビディス:一度勝っている。
・イム・チビン:ライト級の体格。
・山本"KID"徳郁:スーパーフェザー級の体格。蹴りが無い。
・ジャダンバ・ナラントンガラグ:決定力不足。
・ビンス・フィリップス:ローキックに対応できない。
・マイク・ザンビィデス:ライト級の体格。穴のある相手は確実に仕留めるサンビだが、魔裟斗はその餌食になるタイプではない。
・村浜武洋:フェザー級の体格。しばらくプロレスをやっていた。
・ノエル・ソラエス:魔裟斗顔見世のために連れて来た相手。
以上、延べ11人です。
この11試合を除くとK-1での通算成績は19試合15勝4敗となります。決して悪い数字ではありませんが、安牌相手に白星を挙げることで調子を上向きにしてきたという感があります。
それと魔裟斗が印象を悪くしている最大の要因は、トーナメント開幕戦の相手です。
・02年日本トーナメント:村浜武洋
・02年ワールドMAX:ドゥエイン・ラドウィック
・03年日本トーナメント:須藤元気
・03年ワールドMAX:マイク・ザンビディス
・04年ワールドMAX:セルカン・イルマッツ
・05年ワールドMAX:イム・チビン
・06年ワールドMAX:レミギウス・モリカビュチス
ヘビー級のK-1GPと違ってMAXは主催者の都合で組み合わせを決めますが、魔裟斗の開幕戦の相手を見てみると、何をやるかわからないという危険性を考慮して一応は前述の安牌リストから外した須藤とイルマッツを含めて、魔裟斗が決勝トーナメント大会に駒を進め易そうな相手ばかりなのです。最も危険だったのは02年のラドウィックでしょうか?
こうして振り返ってみると、やっぱり魔裟斗はプロテクトされていると言っても過言では無いでしょう。
でもそれは仕方がないことです。他の日本人選手が使い物にならない腑抜けばかりなのだから。
皆さんはどのような感想を持たれましたでしょうか?
↑この問いかけは『K-1心中』支持者の皆様方に対して発したものであり、ランキング上位ゆえ人目につきやすい当ブログのコメント欄を利用して自己主張したいだけの格ヲタに向けた言葉ではありませんので、念のため(笑)

