しばらく秋山問題が続いたコラムですが、今日は少し笑える想い出話を書かせていただきます。

もう十年ほども昔の話ですが、職場の後輩にK−1大好きな女子Mちゃんがいまして、事あるごとに私のところに来てK−1の話をするのです。

そのMちゃんは、長谷川京子とYOUとベッキーとロシア人の子どもを足して4で割ったような顔でたいへんかわいいこともあり、K−1が好き、それは即ち私のことが好きなのであると断定した私は、いっしょにK−1観戦に行こうなどと話を進めました。

かわいい女子に「観戦に行きましょう」と言われれば誰しも嬉しくなるもので、若干浮かれた私は、同じ職場の格闘技好きの男子A君にMちゃんとのK−1観戦の話をしたのですが、普段ならば気さくに雑談に応じるA君がにわかに愛想悪くなりました。はて?と思ったのですが、、、

実はこのA君とMちゃんはひそかに惹かれ合っておったようなのです。

実際Mちゃんは私と二人でK−1観戦に行く気などさらさらなく、要は好きなA君を含めたグループでK−1観戦に行きたくて、その話の取りまとめを私にやらせたかったようです。

で、結局はその数年後、A君とMちゃんはめでたく結婚し、私も同時期に結婚。さらに同じ時期に、A君Mちゃん夫妻、私たち夫妻他数名のグループでK−1観戦は実現されました。ハントが優勝したGPで、たしかマサトもワンマッチで出たような記憶が、、、。なかなか盛り上がった大会でした。

そーゆー笑えるエピソードをいくつも抱えている私です。

数日前、職場の駐車場でMちゃんといっしょになったのですが、私の愛車インフィニティG35を見たMちゃんにこう言われました。

「そのクルマ、プリメーラですか?」