桜庭のセコンド陣の対応について書いた私のコラムに対して、多くのコメントが寄せられました。『K-1心中』を読んでくださったこと、コメントを頂戴したことに、まずもって御礼申し上げます。

そして、この記事にてコメントへのレスと代えさせていただきます。


■「この前代未聞の事態にセコンドが対応できるわけない」というご意見に対して・・

果たしてセコンド陣は柔道時代のヌルヌル道着疑惑を知らなかったのでしょうか?知らなかったとしたらセコンド失格でしょう。相手の出方を分析するのもセコンドの役目なのですから。また、菊田早苗が自身のブログに書いてますが、体にオイルを塗る選手は他にも存在しています。


■「桜庭を批判する記事書くなんてアンタ最低だよ!」というご意見に対して・・

私の記事をしっかり読んでください。


■「実際に豊永やら下柳やらが何をしたかと言えば、秋山のカラダや道着をチェックして彼のシロ裁定を“後押し”しただけ。桜庭にとって何のプラスにもならなかった」というご意見に対して・・

そうなんですよね。なんかセコンド陣に頼りなさを感じました。このコメントをくださったサイコマフィアさんのブログには以前から注目しておりました。信者・ヲタとは一線を画したコラムをこれからも期待しております。


■「TBS的には大晦日の格闘技は、本当の格闘技の「試合」というより、、「テレビ番組のひとつ」っていう感覚なんだと思います。」というご意見に対して・・

理念無き物は衰退あるのみですね。10年後に残ってる格闘技はボクシングと修斗だけだったりして?


■「金的のとき和田レフェリーに訴えていましたが、もしかしたらセコンドより和田レフェリーを信頼していたかもしれません。」というご意見に対して・・

そう言われてみればそうですよね。普通ならばセコンドの誰かを呼びますよね。桜庭が可哀相です。


■「グローブは主催者に回収されるので、その指摘は間違っていますが、タオルなどでふいて証拠を作るのが良かったかもしれません。」というご意見に対して・・

グローブもしくは手に付着したオイルを綿棒で擦り取って証拠とするという意味です。回収される前にできることですよね。タオルを使うのも有効かもですね。


レスは以上です。

そう言えば今日、話題になってる格通の記事を読みました。なんだか無理やり秋山を持ち上げてるような、、、。かなり腑抜けた内容でしたね。ここ数年は立ち読みするのも忘れるような状況でしたが、これで余計に格通から離れることになりそうです(ぃゃ立ち読みすらしない時点で完全に離れてるから)。

この不正問題を風化させまいとする皆様の気持ちがとてもうれしく思います。ともに格闘技界を見守りましょう。