ネット上では未だにブーイングが収まらない秋山オイル疑惑。秋山成勲応援ブログやセコンド・門馬のブログは炎上してコメント欄封鎖。レフェリー梅木のブログには今なお1万3千件以上のコメントが殺到中。9日には梅木がブログを更新するらしく、何か言うのかどうか楽しみであります。

ちなみに梅木は4日の全日本キック後楽園大会でレフェリーを務めていたそうです(こちらのブログ参照)。罵声は浴びなかったのかな?キックのファンは無関心だったのかな?どうだったのでしょうか?

2ちゃんねるの格板でもこの問題関連のスレッドが数多く立てられており、ファンの関心の高さが伺えます。

主催者側からは完全に白だと発表されたにも関わらず、秋山がこれほどまでにブーイングを浴びるのはなぜか?パチンコでボロ負けした帰り道に少し考えてみました。

まず、柔道時代にもオイル疑惑があったこと。また、柔道着のみならず今回の桜庭戦ではグローブ疑惑まで(こちらのブログ参照)。

次に、日本柔道界が総合格闘技を舐めている節があること。瀧本の「総合格闘技を舐めてました。すみませんでした」発言はその最たるものだし、柔道あがりの総合格闘技指導者が、柔道界にはヒクソンに勝てる人材はゴロゴロいる、なんて発言をしたこともありました。

最後に三点目。秋山は事あるごとに「桜庭さんを尊敬している」と発言することで落日の桜庭を持ち上げておいて、実のところは桜庭の実績・過去の栄光を、自分が伸し上がるための材料にしようという魂胆が見え見えだったこと。

だから私のような古いファンは秋山に乗ることは絶対に不可能なんです。現在の格闘技人気を支えてきたのは、マニアックな時代からチケットやPPVの料金を払いながら応援してきた我々ファンであるとも言えるのです。それをのこのこと今頃顔を出して美味しいとこ取りかい?あたしゃね、団子は売っても心は売らないんだよっ!(ぜんまいざむらいかよっ)

最後に、至るところの掲示板で見受ける人種差別的な書き込みですが、私を含む大多数の人はそんなこと考えてもいません。だって日本人である瀧本のことも秋山と同じくらい嫌いなのですから。