SRC

SRC.17が“早々に”中止を発表

4月に開催が予定されていたSRC.17が、一転して中止の方向とのこと。

「いやいや中止じゃない。白紙撤回とのことだから開催される可能性だってあるのだ」という声もあるだろうが、そんなことは問題じゃない。3ヶ月先の大会を撤回するほどに見通しの立たない経営状況が大きな問題なのだ。

これほど早く中止がアナウンスされるってことは、何か根本的な問題が起きてるはず。ゴン格の記事云々がアナウンスされてはいるが、スポンサーであるドンキホーテの撤退とか、それくらい決定的な問題が発生しているのだと思う。

そもそも格闘技って、大手スポンサー抜きでは一定規模の大会を開催することが不可能なのか?

そんな素朴な疑問が湧いてくる。

チケットの売り上げと地上波なりスカパーなりの放映料だけでは経営できないのだろうか?

本来はスポンサー料ってのはオマケ程度の収入であるべきではないのか?

スポンサーにおんぶに抱っこ。いつの間に格闘技ってのはそんなだらしないジャンルに落ちぶれてしまったのか?

さっきから疑問符だらけの今回のエントリーだが、日本格闘技界には不信感だらけだよ。





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SRCとの対抗戦はK−1再ブレイクのチャンス!

キャラクター肯定派が正しいか?

競技派が正しいか?

いやいや、どっちも正しいですよ。格闘技ってのは、いや、世の中の事象のほとんどが二極化なんてできるものではない。様々な要因が絡み合って物事は成り立っているの。

だから、他者の意見を真っ向から否定するような愚行は慎みたいもの。

キャラだけではただの道化だし、強くても覇気が伝わらなければ大衆に振り向いてはもらえない。でも、強くてキャラが立つ選手が派手なパフォーマンスをしてくれたら最高に面白いじゃない!

少しふざけた話になるけども・・・もし、佐藤嘉洋が強くて明るくて激しい選手だったら・・・例えば、RGを従えて揃いのボンデージファッションで「あるある」を熱唱しながら入場し、クラウスやペトロシアンを圧倒してくれたら、魔裟斗の幻影なんて完全に消えてしまうよ!


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SRCの年末大会『戦極ソウル・オブ・ファイト』にK-1勢の参戦が決まったとのニュース。

ポイントは、K-1ファイターが不慣れなMMAをやるのではなく、立ち技の試合をするってこと。これは楽しみ。

この件については、しばらく前にツイッターで@chibakickさんから"そーゆー話が進んでいるよ"と教えられていました(ありがとうございました)。その時から実現して欲しいなと正式発表を心待ちにしていた私にとっては本当に嬉しいニュースですよ。

で、同氏の話では重量級の選手が戦極に送り込まれるらしいですが、果たして人
選はどうなるでしょうか?

個人的には、重量級にこだわらず、MAXの試合もいくつか組んで欲しいです。

特に佐藤嘉洋を派遣して欲しい。これぞ佐藤が輝く舞台になりそうな予感がします。

グラバカの横田あたりと試合を組めば佐藤のベビーフェイス人気が高まるだろうし、ウェルター級の奥野"轟天"泰舗や“ビッグマウス”高木健太あたりと77kg契約で試合をすれば、これはもう何かを滴らせずにはいられないくらいの垂涎のカードになるでしょう。

これらカードがどれだけ面白くなるかを夢想できるくらいの想像力はKヲタだって有してるでしょ?

まだまだ面白いカードが考えられそう。SRCとの対抗戦は、実はK−1再ブレイクの密かなチャンスかもしれない。

これから年末に向けて皆様とともにカードや仕掛けを考えていきたいと思います。


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PS.熱い闘いでK-1MAXを盛り上げてくれた、福岡リアルディールの龍二選手が目の負傷で引退することになったようです。もし後進を育てる道に進むのであれば、自分が畔田聡氏に育てられたように、今度は自分が次世代のK−1ファイターを育て上げてください。




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なかなか盛り上がらないSRC.13 入江に浮かぶ物語は1000%

アルゼンチン快勝!私は岡田みたいな奴は好きになれないが、マラドーナにはシンパシーすら感じる。

さて、どんなカードが組まれているかも全くわからないSRC.13は今度の日曜日に開催されるSRC.13は、どんなカードが組まれているかも分からない。私がそんな状況だから、全く関心がない格闘技ファンも少なくないだろう。

だから私は、一人でも多くの格闘技ファンがSRC.13のチケットあるいはPPVの購入を考えてくれるよう、大会展望をブログに書き綴ってみた。ただ、何の参考にもならない可能性は大だ。

まずは対戦カードのラインナップを確認してみたが、修斗に毛が生えた程度と違うか?

強いて見所と言えそうなのは・・・

・泉はプロとして成長したか?新必殺技“泉ショッカー”はどうでもいい。

・金原は佐山サトルから打撃の指導を受けているらしい。

・菊田早苗が負けるところが見たい。ノゲイラ戦KO負けは格が違い過ぎたから仕方がないとして、そろそろ格下相手に惨敗してほしい。豚め。

・中村K太郎のKポーズはなかなか華がある。

・川村と対戦する入江秀忠は、U系レスラーにガチ勝負を呼び掛けたり、K-1トライアウトでメジャーデビューを嘆願したりするなど、能動的に自分を売り込む選手。他にどんなエピローションもといエピソードがあったかなと、馬鹿でも物知りウィキペディアで調べてみたら、入江は大相撲出身であることが判明。以下は略歴。

18歳で高校中退し、佐渡ヶ獄部屋入門(四股名は琴入江)。

88年5月に初土俵、89年3月に廃業するが、新弟子時代には、勝った相手に土俵上からドロップキックを見舞ったという破天荒なエピソードがあるらしい。

廃業後に相撲特待生として日大に入学。

国士舘大学に編入。

卒業後に修斗に入門(スーパータイガージム?)し、7か月で全日本アマチュア修斗選手権ヘビー級優勝(95年。1回戦で村上和成、決勝戦で藤井克久を倒した)。

97年、全日本コンバットレスリング大会優勝。

98年、キングダムに練習生として入門。

キングダム崩壊後は団体名をキングダム・エルガイツに変更し、自身が団体を引き継ぐ(このあたりから他団体レスラーへの挑発を繰り返すようになる)。

04年、韓国の格闘技イベントでダン・スバーンからタップアウト勝ちを収める。

07年、K-1トライアウトに参加し、腕立てや腹筋等の基礎体力テストでは全参加者中ダントツの成績を収めたが、交通事故による頚椎損傷でドクターストップになり不合格。

07年、DEEPで桜木裕司と対戦(メインイベント)するも、ドロー。

09年、戦極のオープニングファイトでTKO勝利を収める。

10年、石井慧に挑戦表明。

以上。

こんな面白い選手を放っておくFEGって、どうかしてる。視聴率至上主義ならば、数字が取れそうな入江はもってこいの人材のはずなのだが、それが解らないバカ社員ばかりなのだろう。

ただ、入江の旬は過ぎてしまったかもしれない。

どれ、サラリーマンNEOでも見てやるか・・・
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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