HERO'S

web新の格闘ウィークエンダー100807

<選手の一人や二人・・・>
imageスポナビ格闘技のトップページに「今日は何の日?ふっふーん」的な記事がありますが、4年前の8月6日は“前田SVが桜庭戦ジャッジに苦言した日”だそうです。

悪夢の一戦を今更ぶり返すこともあるまいとは思いますが(苦笑)

あの試合のレフェリングでHERO'Sの信用度は一気に下がりましたよね。スミルノヴァスのパンチで桜庭が半失神になるも、ポジションが悪いことを口実に試合を中断。その甲斐あって桜庭が蘇生し、何だかんだで逆転勝利。呂律の回らないマイクに戦慄を覚えたファンも少なくなかったはず。

試合後の舞台裏では、前田SVに「あんなんじゃダメだよ。あんなんじゃ死んじゃうよ!」と苦言を呈された谷川EPが「僕がやったんじゃないですよぉ」との迷言を残しました。

たしかに谷川EPが手を下したわけではありませんが、あの事件はスタアの桜庭を何としても勝たせようとする主催者の意をレフェリーが汲まざるを得なかったから起きたわけですよ。

ファイター、特に客を呼べるファイターは限りある資源です。大切に扱って欲しいものです。



<久保きゅんに質問>
K-1MAX-63トーナメントで準優勝した久保優太が公式ブログで、自身に対する質問を募集していたので、私もこんな質問をしてみました。

116 ■質問です

スターウォーズ関係ではないので安心してください。

久保選手は-63の開幕戦でDJ.taiki選手を下しましたが、他にK-1ルールで自分と張り合うことが出来そうな総合格闘家っていると思いますか?もしくは、この選手とならば面白い試合が出来そうだなとか。


相変わらずの内容で恐縮ですw

既に100を超える質問が寄せられてますが、その中からいくつかピックアップして回答してくれるみたいなんで、皆さんも質問してみてはいかがでしょうか?



<K-1オセアニアGP覇者、ベン・エドワード>
先月上旬に開催されたK-1オセアニアGPの試合は、乞食のようにネット動画で拝見しましたが、優勝したベン・エドワードのパンチ力が印象に残りました。

その容姿については、画質の悪いネット動画ゆえに詳細が不明でしたが、こちらのサイトで拝見することが出来ました。

K-1常連ファイターに比べるとB級臭が漂う外見ですが、かつてのK-1はこのクラスのファイターを上手く活用したマッチメイクをしていました。

決してトップファイターたちだけでK-1人気が構築されたのではないのです。

それが解らないよいこのK-1ファンは、筋書きの決まっているプロレスを馬鹿にするんですよ。K-1もマッチメイクで筋書きを作っていたのにね。



<鈴木が絡めばSBも楽し>
■シュートボクシング25周年シリーズ第4戦「維新−ISHIN−其の四」
9月18日(土)東京・後楽園ホール 開場17:00 本戦開始17:30

【決定対戦カード】

梅野孝明(シーザージム/SB日本スーパーウェルター級王者)
鈴木 悟(バンゲリングベイ・スピリット/unit-K)



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HERO'Sの63kg級でKIDvs所の実現を

KIDのアマレス北京五輪チャレンジは、同級第一候補の湯元選手が世界選手権で1回戦負けしたことにより、首がつながった形になりました。

しかし、当初は私もKIDのアマレス復帰を応援していましたが、今となっては総合に専念して欲しい気持ちが強いので、喜んで良いものかどうか。それにKID自身も以前のような五輪へのこだわりがなくなっているような気がするのですが、それは私の気のせいでしょうか?

ところで、KIDが総合で主戦場とするHERO'Sですが、KIDのための階級としてミドル級の下に63kg級が設定される公算が高いようです。

その場合、他の日本人選手は誰かしら?と考えると、70kg級(ミドル級)としては体が小さくて苦戦続きの所英男らを受け入れるには、63kg級は軽過ぎると思われます(これから体も大きくなるでしょうから)。

逆にレスリング60kg級も視野に入れているKIDにしてみれば、所らに適するであろう65kg級は重過ぎるとなります。

主催者としては当然ダントツの人気を誇るKIDに適した63kg級の新設を推進するのは間違いないでしょうが、一方で63kgと70kgの中間の階級を作るとは考えにくい。そこまで階級を細かく設定するに見合うだけの人材がいないから。

このように、階級の間隔が離れ過ぎていると、所のように“デッドゾーン”に入ってしまう選手が現れ、せっかくの人材を活かせなくなるという現象が起きます。

当然KIDには新たな階級でがんばって欲しいですが、果たしてHERO'S中量級のエース候補だった所はこの先どうやって表舞台に再浮上しようと言うのでしょうか?

先日のミドル級トーナメントを目の当たりにして、所がそこに割り込むのはほぼ不可能であることは誰しも異論はないでしょう。

となれば、せっかく体を大きくしてきたこれまでの方針を180度転換し、63kgまで減量しなければなりません。

それに成功すれば、KIDvs所という夢のカードといっても過言ではない組み合わせも生まれるわけで、これはこれで歓迎すべきことだと思います。

問題提起したと思ったら勝手に答えを導き出したり、私も忙しい人間ですわ。

またおって(・∀・)/(まとまらない文章を締める際にも有効活用できるこのフレーズ。使い勝手良し)

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PRIDE−UFCの提携とDynamite!! USA

UFC社長のダナ・ホワイト氏
「ロレンゾがPRIDEのオーナーになろうが関係ない。PRIDEを叩きのめすだけだ!」

藤田
「このオレがUFCを叩き潰すことを宣言します」

モンソン
「オレもみんなと同じくPRIDEのファンだけど、UFCの代表として戦うからには絶対に勝つ。そしてUFCが最強だということを証明する」

なんか笑えたんですけど。業務提携しているプロレス団体同士が「ぶっ潰すぞ、コラァ!」ってマイク合戦してるのと同じノリじゃないですか?

一方のDynamite!!はソフトバンクがスポンサーになり、『Dynamite!! USA』としてアメリカで大会を行うことになりました。

そのメインはブロック・レスナーvsチェ・ホンマン。いかがなものでしょうか?総合初参戦のレスナーの“実力”を露見させないために規格外のホンマンを当てたのかなという気がします。

ところでここ数年はまともにプロレスを観ていない私は、レスナーがどれほどのものなのか解りません。谷川氏はずいぶんご執心な感じですが。

とにかくどちらの団体も、面白いもの、凄いものを見せてくれれば結構です。またおって(・∀・)/

HERO'S観戦記 そのニ

■柴田vs山本
柴田の煽りVの中に出てきた山ちゃんはレフェリーなのでしょうけど、縁台将棋に勤しむオッサンみたいでした。柴田は作戦勝ちでしたね。奇襲が経験の差を完全にカバーしました。ただ、柴田のパンチは後頭部に当たったのでは?

■グッドリッジvsノルキア
このカードってK-1vs猪木軍の再戦では?その時はGGが勝ちはしましたが、ノルキアのパンチでGGの顔がお岩さんみたいに腫れたんですよね。今回は序盤に追い込まれたGGが逆転勝利しました。試合後セカンドロープに登ってアピールするGGの背中に敵陣営のセフォーが笑いながら氷嚢を押し付けるお茶目な姿が見られましたが、そのシーンにこの一戦が集約されているのでは?、、、どうでも良い試合ってことです。

■マヌーフvs高橋
町内会の老人たちに勝敗予想させても100人中95人は高橋の失神KO負けを予想すると思うのですが、、、。高橋のファーストタックルを切った時点でマヌーフの勝利確定でした。高橋の顔は昔に比べて精気が無いような、、、。例えて言うなら子だくさんのシングルマザーみたいな顔つきです。この試合は止めるのが遅かったですね。高橋の寿命は数年縮んだ感じ。豊永失格。

■桜庭vsキセリオ
前日に日曜洋画劇場で『エネミー・ライン』を観たために軍人幻想が膨らんでるせいもあって、煽りVではキセリオがやたら強く見えました。しかし、結果は桜庭の完勝でしたが、桜庭が頭部に打撃を受けるたびにヒヤッとしました。あと正直な気持ちを言うと、桜庭にはもっと苦戦してほしかったです。だって桜庭が必ず勝つように仕組まれた試合で普通に勝ったのでは面白くも何ともないでしょう。試合後の桜庭の姿にはオーラが感じられなかったです。マイクも冴えずに痛々しかったです。こんなの桜庭じゃないっ!と叫びたくなりました。

■宮田vsマンバ
マンバ惜しかったなぁ。マンバを応援した人の方が多かったのではないかい?オリンピックレスラーの投げを堪えたり、下から腕十時を狙ったり、マンバは随所に強さの片鱗を見せました。再戦が見たい。

HERO'S観戦記 その一

■モーvsミンス
風呂から出たらマイティ・モーが勝ち名乗りを受けてました。モーがパンチで勝ったのは予想通りですが、HERO'Sはキム・ミンスをどう扱いたいのかよくわからないというか酷使し過ぎじゃないか?せっかくの柔道五輪メダリストなんだから、もっと使い方があると思いますよ。

■高谷vsジダ
すごい喧嘩をみせてもらいました。普通の人間いや普通の格闘家だったら最初の右アッパーで鼻骨のみならず心も折れてますよ。

■上山vsシャオリン
シャオリン、強過ぎる。パウロ・フィリオを彷彿とさせる極めの強さを感じました。シャオリン、シャオリンって言ってると何だか柔術ヲタみたいで恥ずかしいわっ!

■ベルナール・アッカvs韓国相撲
最初のハイキックは相手が相手だけに決まった感じでしたが、素直にこの勝利を評価するしかあるまい。ついでにレフェリーのストップのタイミングも良かったです。こちらも素直に評価しましょう。大晦日はよほど応えたみたいですね。

格闘技雑感

9日は全日本キックの小林聡が引退試合を行いました。最後の挨拶で「これからもキックボクシングをよろしくおねがいします」と語りましたが、このような名選手を世に送り出すことができないキックボクシング業界に心からもどかしさ、情けなさを感じます。

12日開催のHERO'Sでは新たなカードが発表されました。塩コショーっていうお笑いコンビなんて聞いたことなかったのですが、このランド・カルリジアン似の黒人選手は強そうですね。コメントの内容も真摯であり、お笑い芸人ゆえに厳しい目で見られることを自覚しているようなので、応援したいと思います。

新日本プロレスではサイモン社長の退任が発表されました。猪木新団体への合流が噂されているようですが、私を含めて多くのファンは「またかよ」くらいの感想でしょう。

先日、職場で「スポナビ見ました?」と聞かれたので、何事かと思って見てみたら、新日の常連外人だったバッドニュースアレン氏がお亡くなりになったニュースが掲載されていました。いまいちパッとしない選手と言うか名バイプレーヤーでした。合掌。

先のK-1MAXでプロデビューを果たしたHIROYAが中学校を卒業しました。人材確保が大きな課題であるK-1にとって、このような若者がK-1を目指してくれるということは本当に嬉しい限りです。

Dynamite!!勝敗予想

■「K−1 PREMIUM 2006 Dynamite!!」
12月31日(日)京セラドーム大阪

<K−1ルール 3分5R>
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
●ニコラス・ペタス(デンマーク/スピリットジム)

とにかくハリの若さと勢いが際立つ展開になるだろう。



<HERO’Sルール 1R10分・2R5分・延長1R5分>
●石沢常光(日本/チームジャパン)
○金 泰泳(日本/正道会館)

相手がレスラーの石沢なので、テイクダウンはされてもその後の心配が少ないということで思い切り打撃を繰出せる金に軍配。ダウンしたところにパウンドでTKO。



<K−1ルール 3分5R>
○魔裟斗(日本/シルバーウルフ)
●鈴木 悟(日本/フリー)

ま、普通にキックの試合になれば魔裟斗が勝でしょうけどね。+αが見たいですね。



<HERO’Sルール 5分3R>
○チェ・ホンマン(韓国/フリー)
●ボビー・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)

総合未経験のホンマンとは言え、多分相手にならないと思います。



<HERO’Sルール 5分3R>
○須藤 元気(日本/ビバリーヒルズ柔術クラブ)
●ジャクソン・ページ(米国/ジャクソンズジム)

打撃は正統派ではないページなので、トリッキーな須藤にとってはやりにくい相手。苦戦しながらの判定勝利か?



<K−1ルール 3分5R>
○武蔵(日本/正道会館)
●ランディ・キム(韓国/フリー)

放送しなくて良いよ。



<HERO’Sルール 5分3R>
●金子 賢(日本/フリー)
○アンディ・オロゴン(ナイジェリア/チームオロゴン)

序盤に型にはまれば金子の勝ち。長期戦になればアンディが体力差で勝利するだろう。



<HERO’Sルール 5分3R>
○山本“KID”徳郁(日本/キラービー)
●イストバン・マヨロシュ(グルジア)

序盤に打撃で失神KO。



<HERO’Sルール 5分3R>
○曙(日本/チームヨコヅナ)
●ジャイアント・シルバ(ブラジル/フリー)

HERO’Sルールとは名ばかりのプロレスマッチ。どれだけ笑える形で曙が勝つかに注目します。



<HERO’Sルール 5分3R>
○所 英男(日本/リバーサルジム)
●ホイラー・グレイシー(ブラジル/グレイシーウマイタ)

旧世代グレイシーはもうええちゅうねん。



<HERO’Sルール 5分3R>
○永田克彦(日本/新日本プロレス)
●勝村周一朗(日本/勝村道場)

永田が圧倒的に体格差で上回り、技術と経験では勝村に分がある。これは予想が難しいですよ。永田が優勢であればかなり面白みに欠ける展開になるでしょう。押さえ込むだけでその次の展開がないみたいな。うん、そうなりそう。



<HERO’Sルール 1R10分・2R5分・延長1R5分>
○秋山成勲(日本/フリー)
●桜庭和志(日本/フリー)

桜庭は体力的にもう無理な気がします。圧倒的な体力が技を凌駕する典型的な試合になるでしょう。でも何とか勝ってほしい気持ちはありますよ。すごい緊張感のある試合になると思います。新鋭の格闘家が、約10年来日本の、いや世界の総合格闘技を牽引してきた老兵の実績を食い潰そうとするのですから。

ヒートアップ!!魔裟斗VS鈴木

スポナビに、大晦日に向けての意気込みを語る魔裟斗のインタビュー記事がありました。なかなか興味深い内容なので紹介します。

ここまで穏やかだった魔裟斗が一気にヒートアップした。というのも、鈴木が「魔裟斗のパンチでは倒れない。オレは蹴りでしか倒せない」と言っていたということを聞かされたからだ。
「それじゃあ、思いっきり蹴ってやりますよ。メチャクチャ蹴って、正月は歩けないようにしてやります」

パンチでは倒せないと言われておきながら、なぜに蹴りで倒そうとする?面白すぎるぞぉ。結局、去年の大東戦と同じ展開になることが確定したようです。


「オレには絶対に当たらない。あんなスローなパンチ、全部見えるよ。ハエが止まるようなパンチだからね、叩き落してやる」
確かに鈴木のパンチは速いとは言えません。これは魔裟斗の言い分に一理ありますね。


実は去年、魔裟斗は鈴木とスパーリングをやったことがあり、「パンチだけでボコボコにしてやったよ。だから、余計にムカつく」のだそうだ。「相手が鈴木選手になって、モチベーションは全然上がんない」
本当なの?鈴木がどの程度の状態でスパーしたか知らないけど、ボクサーとしてそれは恥ずかしいのでは?

ふむ。魔裟斗VS鈴木は、鈴木の男気次第では試合が面白くなりそうですね。小銭もらって恥をかくのか、元国内王者としての意地を見せるのか?今年の大晦日で私が一番注目する試合になりました。

HERO’S雑感

大山の試合は怖くて見てられない。こんなのただの残酷ショーでしょ。もういい加減引退して欲しい。こんな言い方したくないですけど。

K−1ファイターが小遣い稼ぎで総合の試合に出場する姿は醜い。特に大山と試合をしたアーツ(今日も大山の試合前の煽りVとして流れてました)。この糞馬鹿ピーター。いやね、呆気なく負けたことに対して糞馬鹿と言ってるんじゃないんです。傲慢な態度が気に入らないんです。ピーター、お前はK−1でこそ地位のある選手であって、総合では大山よりも格下なんだよ。それをなんだい、あの傲慢な態度は。相手を悪い意味で見下してるよ。人間として最低な奴だ。

アントンは私が言ったとおり圧勝しました。次も楽しみですが、HERO’Sヘビー級ではまともな相手が見つからない?

キム・ミンスは本当にメダリストなのかと問いただしたくなるほどに精彩が無い。進歩も無い。現在の総合よりもかつてのFMWの格闘技路線に適合してるような気がします。今泉敏とかサンボ浅子あたりがちょうど良い?

金子に対して「アマチュアからやれ」って言うのなら、魔裟斗には「俳優になりたいなら劇団の下積みからやれ」と言いたい。

しかし、私は所を見直した。

格下相手の試合として申し分の無い試合運びでした。肘でグリグリも良かったし、上をキープする卓越したボディコントロールも素晴らし過ぎました。

金子の今後ですが、アマチュアから再スタートでは勿体無いので、第0試合から始めてほしいです。先述の魔裟斗のケースのように、著名な格闘家であれば演技力が素人以下でも俳優業が出来るのだから、金子にもプロとしてチャンスを与えてほしい。

話題をトーナメント戦に移します。

ミドル級ですが、私はカルバンを侮ってました。ついでにヤヒーラを買いかぶりすぎてました。宇野はよく頑張りました(って、こんな安っぽい労いは無用ですね)。

Lヘビー級の準決勝は予想通り2試合とも圧勝で終わりました。互いに万全の状態で迎えた決勝戦は見応えがありました。マヌーフが投げたつもりが秋山がマウントを取っていたシーンが勝負を大きく分けました。

最高の結末じゃないですか?出来すぎです。秋山、おめでとう。

何かと物騒なHERO’S

昨日から九十九里浜の温泉に家族3人で出かけておりまして、まったく格闘技関係の情報が入って来ておりませんで、たった今、帰路の途中で立ち寄ったマックでモバイルしてスポナビを開いたところ、、、

前田が怒ってますっ!!

金子賢が挨拶しなかったことがその原因のようですが、どっちもどっちのような気がします(苦笑)

でも、殺伐とした格闘技の世界では、挨拶は特に重要ですよね。小林邦昭と誠心会館の抗争を思い出してしまいました。

ただ、これで所VS金子がいっそう面白いものになってきました。前田が物騒な話題を振りまいて試合を盛り上げるのは、大人しすぎる所への親心でしょうか?

ところで宮田の相手は誰になったのでしょう?確認してみます。シャファーですか。なんだか使い勝手の良い選手ですね。でも総合的に強いシャファーは宮田の実力を計るには良い相手です。

関係ない話ですが、隣の席のおっさんが海外渡航経験が豊富であることをやたら強調して、東南アジアの女性相手に大声で話してます。

「俺はミラノ嫌いなんだよ。今年ももう3回行ってるけど」
「ミラノに石油ファンヒーター持ってくんだよ」
(なぜにファンヒーター?)
「俺はホントはミラノじゃなくてロンドンに行きたいの。ネクタイとコート買いたいの。あと生ハムとか」

波長が合ってしまったためどうしても会話が耳に入ってしまい気になります・・・

宮田VSシャファーの勝敗予想ですが、シャファーのパンチが顎に入ってから宮田は顎が気になって消極的になり、判定でシャファー勝利。

10・9HERO’S 勝敗予想

ところで決勝戦まではやらないんでしょ?

○秋山成勲
●ケスタティス・スミルノヴァス
立っても寝ても圧倒するでしょう。

●大山峻護
○メルヴィン・マヌーフ
病院送り・・・?見てられない。大山って人間的にはすごく良さそうな気がするから余計に。

○石澤常光
●カーロス・ニュートン
体重差がものを言うのでは?ニュートンは最近勢いが無いし。

○宇野 薫
●アイヴァン・メンジバー
接戦でしょう。

●J.Z.カルバン
○ハニ・ヤヒーラ
テイクダウンしたら一方的に。

○宮田和幸
●X(相手を予想しようかな。有名どころに断られた挙句、高谷に落ち着く)

○所 英男
●金子 賢
テイクダウンすれば所があれよあれよと一本取るでしょうが、何せ相手は2階級重い選手ですからね。所が手こずることも有り得ますよね。

○ドン・フライ
●キム・ミンス
なんか無意味なカードだよなぁ。せっかくのメダリストを腐らせるんじゃないよ(怒)ミンスの所属がリングスコリアってのも何か実体がないような感じでマイナスイメージ。中迫のZEBRA 244 みたい。どうせ正道会館で練習してんでしょ?

○アントニオ・シウバ
●カイシノフ・ゲオルギー
アントン圧勝を断言。アントンはHERO’S以上PRIDE未満(ヘビー級)の実力を有する選手だと思います。もっと経験を積んでヒョードルやミルコらと戦わせてみたい。

所に安心

前田の物言いがついて、俄然血なまぐさい抗争に発展しそうな気配の所VS金子賢。私の予想では、体格的に大きく上回る金子相手に所が若干ではあるが手こずる場面があるのではと出ていたが、その心配は無用なようだ。

公開練習の際に所が残したコメントを見る限り、抜け目は全く無いようだから。

「本当はいろいろなことをしたいけど、そういうところをつけこまれるので秒殺とかは考えない」

「勝負に絶対はないけど、負けたら終わりだと思う」

下手な余裕を見せたら危ないよと忠告するつもりだったが(誰も聞かないよ)、うん、これなら我々格闘技ファンが恥をかくことはないでしょう。

秋山の対戦相手決定的

桜庭欠場により秋山の対戦相手はK-1GP開幕戦のあとに発表されるとのことですが、もう決まりでしょう。

1回戦、不可解な裁定で秋山に負けた金泰泳選手しかいませんよ!

PRIDEとHERO'Sに殺される桜庭

既報のとおり、桜庭がHERO'S欠場となりました。

何も言うことはありません。私の過去の記事を参照していただければ幸いです。

前田のように警鐘を鳴らせる人間が格闘技界に必要ですね。

桜庭はPRIDE以前から、“日本最弱”と言われた総合の試合で奇跡の勝利を積み重ねるうちに、いつの間にか常勝を義務付けられ、特にHERO'S移籍初戦では本来負けている試合を続行され、何とか勝利したことと引き換えに大きな代償を負ってしまいました。

あの試合のレフェリー、谷川プロデューサーには辞任してほしいです。せっかく格闘技がここまで社会に浸透したと言うのに、まともな組織運営がなされない、選手を守ってやることができないというのは情けないし恥ずかしい。

世間からは、どうせ格闘技だからって見下されるだけですよ。

HERO'Sミドル級と武士道ライト級

シリーズ化したこの話題ですが、赤蠍さんからコメントが寄せられました。表面的な事象で判断し、武士道>HERO'Sというイベントの格付けをされがちな世論(と言うか私の私論)に警鐘を鳴らすご意見です。

まずもって赤蠍さん、コメントありがとうございます。

さて、私はK-1とPRIDEのどちらを愛しているかと聞かれたらK-1と答えます。K-1を愛しているからこそ苦言ばかりになってしまいます。

が、ここ数年はPRIDEの方がはるかに面白いと感じてます。

自分の中では、かつて同じジムにいた川尻選手や石田選手が武士道で活躍していることへの羨ましさ、K-1(HERO'S)の大会運営のダメさ加減が入り混じり、ダメだし記事ばかり書いてしまいます。

言われてみると、HERO'SにはKID、須藤、宇野、ヤヒーラ、メンジバー、カルバンら強豪が揃いました。あとはこれだけの素材をどう料理するかです。このへんがどうもHERO'Sは下手糞な気がします。

赤蠍さんからの別のご指摘で、体格的に不利で勝算が低くとも高額なギャラをもらってHERO'Sミドル級のオファーを受けた軽中量級の選手(所、高谷ら)の判断は責められるべきものではないというコメントをいただきました。

たしかにKIDの成功例がありますから、少ないチャンスにかけることは間違いではないでしょう。

ただ、例えば須藤と高谷がゴング前に対峙するシーンを見ると、どう見ても高谷が勝てそうもないほどの体格差、オーラの違いが伝わってきます。試合内容にしても、先にコメントをいただいた「い」さんは高谷が中盤までは攻勢だったと指摘されましたが、私の見方としては逆に須藤の懐が深かったと感じました。

現実的にはミドル級未満では大きなイベントがないわけですから、選手の金銭的・社会的欲求を考えれば、本来の階級よりも重い階級に出場することは致し方ないので、であればKIDのように2階級上の選手を倒すだけの技術、体力を養って試合に臨んでほしいと思います。

昔からの常連さん以外にも、「い」さんや赤蠍さんのように私の記事をチェックしてくれている方々がいる、しかも内容について見識のあるコメントを寄せてくださる。今後はより一層ブログの更新に精が出ます。

HERO'Sミドル級と武士道ライト級

いさんに言われて考えてみると、確かに65キロの所・高谷と70キロあるいは76キロの武士道ライト級の面々を比べるのは意味がないですね。

本当ならばボもっと細かな階級分けがなされるべきであり、人材不足から65キロの選手を無理やりミドル級最強決定戦の枠に入れること自体がナンセンスです。

私はどうもミドル級という階級に神聖なイメージがありまして、ボクシングの場合はミドル級のパンチはヘビー級の選手をも倒せる威力といわれるほどで、実際に選手の体格は竹原のようにゴツイです。ボクシングとグラップリングでは必要な筋量等に違いがるので一緒には出来ないのは解るのですが、そーゆーミドル級のイメージに程遠い所・高谷のミドル級最強決定戦参戦に違和感を感じることもあります。

それに選手にも言いたいのは、小銭欲しさに(客観的に見て)勝つ見込みのない階級の試合に出るのはいかがなものか?そりゃ全国の茶の間に自分の試合が流れるのは嬉しいでしょう。故郷のご両親も喜ぶことでしょう。でも最終的には、「なんだ弱いじゃないか」と言われるだけなんですから。今回の高谷の試合を観た一般の視聴者は、多分「族あがりなんて所詮こんなもんだ」ぐらいにしか思わないでしょう。

このことはK-1にも言えます。以前にも書きましたが、中迫、天田、富平ら日本人ヘビー級ファイターはヘビー級じゃ通用しません。体格からして本来ならばミドル級の選手だろうと(MAXはミドル級とされてはいるが実際にはウェルター級との中間の70キロだから厳しいのだが)。いつまでこのままダラダラと試合をし続けるのか、変な意味で興味深いです。

私の記事は、プロレス・格闘技を愛する余り、どうしても厳しい内容になりがちです(特定選手をヨイショするブログとは違いますから)。しかし、そうであればこそ事実関係をよく確認し、偏重した記事にならぬよう注意しなければなりません。

いさんにはたくさんのコメントをいただきありがとうございました。落ち気味だったテンションと更新頻度が復活しました。ともに格闘技を心から愛するファンということで今後も厳しい目で記事をチェックしていただき、今度コメントをいただけるのであれば、ちゃんとしたハンドルネームでお書き込みいただければ嬉しいです。

なんじゃこりゃ!HERO’ミドル級。一方、武士道ライト級は・・・

KIDの離脱によって興醒めした感が強いHERO'Sミドル級。

加えてKIDに勝ち逃げされた形の須藤も欠場。大晦日には中途半端な状態でTKO負けし、並々ならぬ復讐心を抱いていただろうに、戦う意欲も失せたのだろう。また、この出場メンバー8人の中の一人に加わるのを嫌ったか。自身のステータスをも貶めかねないと。

それにしても本当にひどい面子です。まぐれ勝ちした総合グリーンボーイのマンバ、そのマンバに負けたが敗者復活した所、昨年のトーナメントで須藤に格の違いを見せつけられた高谷、変則マッチでやっとKIDと試合になった安廣。

う〜ん、、、出場メンバーの一人、元“メジャーリーガー”の宇野が可哀想な気がしてきました。

所もなんだか人気が出ましたが、フランカ・ノゲイラにまぐれ勝ちしただけのバブル人気じゃない?風呂なしアパートに戻る日も遠くはない?メンジバー戦で真価が問われるでしょう。

一方、出場選手といくつかのカードが発表されたPRIDE武士道ライト級は猛者揃いって感じ。帯谷の鋭い眼光におじさんの子宮がキュンとしちゃった!(え?)ただ、青木と日沖(←何者?)を含めて世界王者トリオってのは言い過ぎな気がしますけど。

五味、マッハ、川尻、石田は絶対に面白い試合になりそうだもんなぁ。ぐだぐだ判定になる見込みが極めて少ないというのは強みですよ。

HERO'Sは彼らを向こうに回して「世界最強王者決定戦」と銘を打つのはいかがなものか?70キロ級と85キロ級を同時開催するHERO'Sと武士道はどうしても比較されてしまいます。誰がどう見ても劣勢な(特に中量級)HERO'Sに出場する選手に奮起を促したい(なんだ?俺は主催者か?)。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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