龍二

奇跡のK-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜

Krushのメンツばかり揃えた新生K-1の-65トーナメントに対して格闘技ファンからのブーイングが鳴り止まない最中、ツイッターでこんなつぶやきを見かけました。


K-1MAXの外敵は須藤元気だけ?

んなことないやろ〜!ベストトーナメントの誉れ高いK-1 WORLD MAX 2010 〜-70kg Japan Tournament〜では、優勝した自演乙のみならず、バリエーション豊かな選手がエントリーしており、K-1・Krush側の立ち位置にいる選手は山本優弥くらいのものでした。

RIZEの龍二
ボクシングのTATSUJI
空手の名城
本格的キックボクサーの日菜太に城戸
なんちゃってシュートボクセの中島

すげえメンツだったよ。まさに最強の格闘技を決める、まさにK-1のコンセプトを体現したトーナメント。全員が魔裟斗に憧れて、そのポジションに近付きたくて、しのぎを削りあっていた。その憧れが生半可なものじゃないことが伝わったから、観てるこっちも本気になれたのだ。

それに比べて今回の-65。このトーナメントに優勝した先に何があるよ?

顔ぶれもひでえな。なんじゃこりゃ!?

image左から…

宇宙人(または悪魔の手毬唄)
西川きよしの息子
一般人
HIROYA
一般人
一般人
飯伏?
レイザーラモンRG

大晦日に大活躍したHIROYAは全然OKだけど、大晦日の流れを断っちまったのは痛えよな。主催者、何してんの?(弾幕薄いのに気付いたブライトさん風に。)また、狂拳戦の興奮今なお冷めやらぬ“天才”野杁と、ブラジリアンwaxもといブラジリアンフックの決定力が魅力の木村も良しとする。でも、他が・・・。

今年は新生K-1への処方箋が多くなりそうだなぁ。手の施しようがないなんてことにならないことを祈るばかりだよ。

いつになったら新生の二文字が消えるかなー?

RISE福岡大会の提案

これからの格闘技興行は低コストのワンマッチ形式を主体に・・・の提案については概ね賛同のコメントが寄せられたが、ワンマッチ興行が主体になると、選手の必要数が減ってしまうのではないかという懸念のコメントも見受けられた。

そんなことはない。一つの大会に出場する有名選手の数が少なくなる分、大会の開催数を増やせば良いのだ。

その為には大都市圏で集中開催されている現状から、地方での開催を増やす方向にシフトしなければならない。いくらPPV収入がメインの小会場開催型イベントとは言っても、立て続けに都内で開催した結果、閑古鳥が鳴くよう客入りになってしまってはイベントが盛り上がらないだろうから、日本全国の格闘技ファンに会場観戦の機会を与えるのだ。

例えば、北九州を中心にジムを展開し、K-1MAXに裕樹や龍二を送り込んでいるリアルディールジムがRISE博多大会を開催するのはどうだろうか?

"博多の悪童"とか"博多のホッピードラゴン"等、地名を取り込んだ愛称で売り出されている両雄が並び立てば、会場チケットは完売し、カード次第ではPPV(1,050円)も1万件以上の売上が見込めるだろう。

いや、1万件などと控えめなことを言わず、その数倍の売り上げが見込めるようなマッチメイクを考えてみたい。

とりあえず以下の6試合を考えてみたが、前座は格闘技イベントとしての体裁を整えるために行うだけであり、PPV中継に入るのはセミとメインのみである。

(第1試合〜第3試合 K-1ルール3分2R)
福岡在住の若手キックボクサー同士のフレッシュマンファイト。ぐだぐだ試合になった場合の保険として、試合形式は3分2R。

ファイトマネーは支給なし。代わりにチケットB席(5千円)20枚=10万円相当を5万円で購入。

(第4試合 K-1ルール3分3R)
休憩前に福岡在住のランカークラス同士でお茶濁し。こちらもファイトマネーはチケット差額分。

(休憩)

(セミファイナル K-1ルール3分3R)
吉田幸治(総合格闘技道場ACIU)
龍二(リアルディール)

吉田も福岡県出身。総合格闘家だが、プロボクシングで全日本Sライト級新人王に輝いた実績があるので、K-1ルールにも適応するだろう。下手をすると、ステップワークとヘッドワークが少ない龍二の頭部に吉田のパンチがハードヒットすることも十分に考えられる。

お互い地元ファンへのお披露目となるこの一戦。無様な姿を晒すことはできないと、意地を張り合うエキサイティングな殴り合いになるのは必至だ。

(メインイベント K-1ルール3分3R)
ウィッキー聡生(シューティングジム横浜)
裕樹(リアルディール)

ウィッキーは客を呼べる選手に育ってくれた。K-1ルールの下、ボクシンググローブを着けたウィッキーがあの変則パンチを振るう場面を想像しただけで身震いしてしまう。テイクダウンされる心配が無用のウィッキー。観客の目は釘付けになるだろう。

一方の裕樹は、ウィッキーの圧力を前にしてキラーローキックをどれだけ効かせられるかが勝負どころ。ローキックの蹴り逃げに終始するようでは、たとえ判定勝ちしても評価は得られないことは十分に理解しているだろうから、メインイベントとして相応しい試合内容になるのは間違いない。

以上、気ままなファンの考えを書き綴ってみたが、このような大会が全国各地で開催されるようになったら楽しくて仕方がないと思う。

DoAを全試合KOで制した龍二

『別冊・プロレス昭和異人伝』で紹介されていた音流(ネル)というアーティストの歌を聴いてみました。音流は、日本の歌を日本語で歌うアメリカ人青年という変り種です。私的には『SACHIKO』(ニックニューサーじゃないですょ)を歌って欲しいと思いました(違うか)。

ちなみに私は滅多にカラオケをやりませんが(特に職場の連中とはまず行かない)、歌には相当の自信があります。持ち歌は『君は1000%』、『CloudyHeart』、『Fly Me To The Moon』、『サウダージ』等です(笑)。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

元モー娘。辻ちゃんの子供の名前は「希空」と書いて「のあ」だそうです。

ネットでは「女の子おめでとーー!!」「とっても可愛いお名前☆」「『空』は『太陽』にかけてるのかな」などの喜びのコメントが見られる一方、「当て字だと一生子供が苦労する」「ミニバンの名前じゃんw」「こんなところにまで三沢さんの影響が」などといった意見も見られた。ちなみに三沢さんとは、プロレスリング・ノア社長の三沢光晴のことである。日刊アメーバニュースより)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

下手なK-1を見るよりよほど面白そうだったのが、16日に行われたR.I.S.E.の70kgトーナメント「DoA」です。

「DoA」と言えばK-1MAXで活躍しているTATSUJI(05年優勝)や尾崎圭司(07年優勝)を排出したことでその名を知られるトーナメントですが、今回は龍二が優勝しました。読み方によっては“たつじ”とも読めますが、正しくは“りゅうじ”です。

内容も非の打ち所がないほどに素晴らしく、準々決勝から決勝までの3試合すべてKO勝利で優勝しました。来年のK-1MAX国内予選へのエントリーはほぼ確定でしょう。

さらに龍二は、今回のDoA出場権を賭けた試合で“天才”須藤を1RKOで葬り去ってます。相当な実力者であることは間違いないでしょう。見た目はかなり弱そうなんですが。

トーナメントを全試合KOで制した決定力をK-1のリングでも発揮してください。そこが一番求められている部分だと思うので。

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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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