鈴木悟

シュートボクシングは糞団体

格闘技が面白くないので、ろくにブログも更新しなくなってますが、それでもこうしてコメントをくれる方々がいるのは本当に嬉しいことです。

SBで鈴木悟が宍戸にKO負けしたそうですが、決定打は反則の肘打ちらしい。バックハンドブロー狙いと見せかけての確信犯肘打ち。宍戸は本当に糞だわ。

前回の鈴木戦でもロープを掴んで体勢を整えてのフロントチョークで勝利してるよね。カス野郎。

2度も身内の決定的反則を見逃したSBが一番の糞だな。





6. Posted by 名無し 2012年09月17日 08:50
郷野選手‥
当日計量という猶予、チャンスを無駄にしないでくれよ


7. Posted by 小川 2012年09月19日 09:41
サムライのニアライヴで見ました。郷野も鈴木も負けてしまいましたね。

郷野の適正体重はもっと上なのではないか、と思いました。骨格から弾き出した最低の体重が適正とは限りません。

鈴木は、宍戸のバックブロー肘打ち二発でKOされてしまいましたけど、SBのルールでは肘打ちOKなのでしょうか。気になりました。


8. Posted by 名無し 2012年09月20日 19:25
肘は反則ですが、バックブローで肘や腕を当てるのは見て見ぬふりをするのが格闘技です。
K-1でも須藤元気がよく使った戦法です。

そういう事は鈴木選手も承知の上だと思います。なので、負けたいい訳にはなりません。
ただ、ショータイムみたいに肘無しならバックブローも禁止にするのが筋だと思います。




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郷野聡寛vs.鈴木悟

MMA引退からのSB参戦。郷野と言えばMMA時代から打撃技に自信を持ってる選手だったが、果たしてSBでどこまでやれるか?

また、打撃の中でも特にボクシングに自信を深めていたが、SBでは同じ階級にボクシング元日本王者の鈴木悟がいる。当然、郷野は鈴木との対戦を熱望しており、ボクシングシューズ着用ルールのうえでボクシング勝負をしたいと公言している。

そのことについてツイッターで鈴木に話を伺ってみたところ・・・





との返答。

確かにそのとおりかもしれない。そのような真摯な態度だからこそ、鈴木はSBでも一流の選手になれたのだろう。

しかし、私としては「郷野ごとき軽く捻ってやる」くらいのコメントが欲しかった。

今の格闘技には熱が足りない。


※選手に対して敬称略はご了承ください。野球やサッカーの選手を呼ぶのと同様です。さん付けなんて薄ら気味悪いわ。





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郷野聡寛vs.鈴木悟

格闘技はやっぱり面白い。

格闘技がなかったら自分の人生、退屈極まりないものになっていたはず。田舎の長男として生まれ、後継ぎになることを強制され、子供の頃から夢も目標も抱くことのない人生を送ってきた中で、唯一自分のやりたいことを中途半端ながらも実現できたのが格闘技でした。

その格闘技を通じて、喜びや感動、いろんな方との出会いが生まれ、自分の中でのささやかな誇り、宝物となっております。

格闘技との関わりは一生終わることはないですね。そしてこれからは、単なるファンとして高みの見物をするのではなく、何らかの形で格闘技界に恩返しがしたいと考えております。

以前に「格闘技界を応援したいならばアスリートエールでスポンサーになったらどう?」とのコメントを頂きました。実際、それもありだなと考えたことはありますが、私は格闘技界全方位に向けての支援者ですので、それをやったのでは支出が際限なくなってしまいます。特定の選手を応援するタイプのファンの方にお任せしたいと思います。

なお、月額525円からスポンサー登録できますので、「私はこの人を応援したい!」って方がおりましたら是非こちらから登録してみてください。

さて、ここのところ立ち技格闘技界に動きが出始めております。

まずK-1が魔裟斗をプロデューサーとして9月に国内大会を開催します。魔裟斗色がまだ伝わってきませんが、とりあえず期待したいと思います。魔裟斗、Twitterやってくれないかな?K-1を何とかしたいならば、まずはそこからじゃない?

そして注目は、総合格闘家から立ち技格闘家に転身し、シュートボクシング参戦を果たした郷野聡寛です。SBデビュー戦後には、元ボクシング日本ミドル級王者でSB参戦中の鈴木悟に対して対戦を表明しました。まだ対戦が決まった訳ではありませんが、私としてはこの黄金カードがSBルールに縛られて消化不良で試合を終わってしまうことを恐れています。Krushでの郷野-山本戦のように。

最低でも5Rマッチで行うこと。さらには、鈴木相手にパンチ主体で戦うと言い切った郷野の意気に応えて、ボクシングシューズ着用も拳闘もとい検討して欲しいと思います。

久々に熱くなってブログを書きました。“腐っても郷野”です。

私がどれだけ郷野に期待しているかは、当ブログの過去ログをご参照していただければ解ると思います。

みんなもっと郷野聡寛vs.鈴木悟に熱くなりましょうよ。郷野はヘクター・ロンバートを完封した男ですよ。元UFCファイターですよ。

郷野vs.鈴木をSBで組むのはもったいない気がしてきたな。魔裟斗が本気でK-1復活を考えているならば、9月の大会でこのカードを特別ルールで組んだらどうだろうか?

K-1の純度が落ちる?馬鹿言ってんじゃないよ。そんなお行儀の良いこと言ってたらK-1の求心力は元に戻らないって。昔のK-1には、マニアを唸らせるカードが散りばめられていたんだよ。

まぁ、ボクサー相手にローキック一辺倒で勝利して「これがK-1です!」と声高らかに宣言してしまう魔裟斗のことだから、そこら辺を理解するのは無理ってものかもしれませんが、一度K-1から離れたことで彼の見識が高まってくれていることに期待したいな。

魔裟斗、私はいつでもあんたをヘルプする用意はできてるからな。

FMW旗揚げに際してのターザン後藤ばりに。





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SBには見込みシュートポイントを設けるべし

SB4・13後楽園大会のニアライブ中継を見ている。現時点ではマモルvs.ナグラチューンの試合まで放映。

この試合はマモルに負けたことがあるナグラのリベンジマッチになる。

第1ラウンド終盤、マモルの投げを反則のロープ掴みで防いだナグラ。レフェリーは軽く注意を与えただけだったが、あそこでシュートポイントが入るかどうかで試合は大きく左右される。

さらにナグラは第3ラウンドでもロープを掴んだが、これも口頭注意のみ。見ていて白けるよ。

そこで提案がある。

ロープを掴んで投げを防いだ場合は、見込みシュートポイントを相手に与えるのはどうだろうか?反則行為で失点を防ぐなんてありえないもん。

そう言えば宍戸も鈴木悟との試合で露骨なロープ掴みで勝利を得ている。宍戸のチョークスリーパーから鈴木が逃れようとするも、宍戸はロープに腕を掛けて体勢を維持し、一本勝ちを奪ったのだ(レフェリーストップのタイミングが早過ぎたと物議をかもしたようだが、露骨な身内贔屓はSBのお家芸w)。

外敵相手に反則してやっと勝てるのがシュートボクサーなのだ。

反則、ダメ絶対。

宍戸の勝ち逃げ失敗、ボーウィーの打ち合い

サムライで1・28RISEの試合をダイジェスト観戦したが、その中で気になったのがKENJIとタイ人との試合。

タイ人が何度も首相撲を出したせいでレッドカードを2度も出された。ムエタイの選手だから首相撲を使うことが大前提であり、逆に言えばそれが使えなければ本来の強さを発揮できない。

RISEにタイ人を参戦させる意味なんて無いでしょ?

強さの基準になる選手がRISEの中にいないから招聘するしかないのだろうけど、だったらむしろ総合の選手を起用したほうが面白いと思うがいかがだろうか?

同番組内では2・5SBの試合もダイジェストで観戦できたが、その中で気になったのが宍戸の戦法。オランダの強豪、スティーブルマンズにパンチでダウンを奪われると、打ち合いでは不利と見て、投げによるポイント奪取に活路を見出した。

それが奏功して3度の投げにより3ポイント奪取し、最初のダウンで失ったマイナス2点を挽回できた。その直後にパンチでダウンを奪われて判定負けしたが、もし投げのポイントだけで宍戸が勝利したら観客にはどんな後味が残っただろうか?

ゲームに勝っただけ。熱心なSBマニアはポイントアウト上等だと言い張るだろうが(失笑)、それが格闘技本来の在り方か?馬鹿野郎。

逆に凄かったのは鈴木悟と戦ったボーウィー・ソーウドムソン。ボーウィーは後遺症が出るくらいに激しい打ち合いが売り物の選手だが、プロボクシング日本ミドル級王座を10度防衛した鈴木相手にパンチの打ち合いを演じ、初回に2度のダウンを奪われるも、後半はパンチで鈴木を圧倒した。

キック系の選手が元ボクサーと戦うと、パンチ1割キック9割になるのが常であるが(魔裟斗等)、ボーウィーはその逆だった。これには感服した。

初回の失点が響いて判定負けをしてしまったが、観客に感動を与える、まさにプロの仕事だった。

しかし、残念なことにボーウィーはこの試合で引退するとのこと。惜しいと思うが、後遺症が酷くならぬように静養してほしいと思う。

首相撲を封じたムエタイ選手を強さの基準に用いるRISE。

キックボクサー相手に投げで勝ち逃げしようとした宍戸。

元ボクシングチャンプ相手にパンチの打ち合いを演じたボーウィー。

あなたならばどの試合が観たいですか?





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五味がレスリング大会に出場して優勝

3人のプロが明暗…五味隆典(久我山ラスカルジム)は優勝(全日本レスリング協会公式サイトより)


社会人段別大会の初段以下84kg級というささやかなエントリーではあったが、3試合に勝利して優勝を果たした。トッププロであるというのに、負けることを恐れぬチャレンジ精神に拍手を送りたい。

ボクシング技術は自分が一番だと吠えるだけの郷野聡寛とは大違いだ。先日のシュートボクシング大会に出場した郷野だが、次は元プロボクシング日本王者の鈴木悟との試合を組んでもらったら?

ま、負けるのが怖くて逃げるだろうけどな。格下なのに負けを恐れる。とんだチキン野郎だな。

ちなみに五味以外に出場したのは、元高田道場の浜中とキン肉万太郎こと田中章仁(ともに社会人オープンに出場)。浜中は準優勝、田中は準決勝で敗退した。

田中のプロ復帰はない模様。残念。





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鈴木悟vs.弘中邦佳(シュートボクシング2・19後楽園大会 スカパー観戦記)

ファイティングTVサムライで放送された標記大会中継を(録画)視聴しましたので、その観戦記を何回に分けてアップさせていただきます。

1回目は鈴木悟vs.弘中邦佳の一戦。

鈴木は昨年9月のSB大会で梅野孝明と対戦し、ダウンを奪うなど攻勢に出ながらも、投げを放った際に自らのひじを脱臼してTKO負け。ほぼ手中に収めていた白星を逃すという惜しい結果になったと同時に、長期戦線離脱を余儀なくされ、今回の試合はそれ以来の復帰戦。

一方の弘中は、昨年2月に無名選手をKOで下して以来のSB参戦で、わずか2戦目ながらもタイトル奪取を狙う発言をするなど、(少なくとも表向きは)意欲的な姿勢での参戦となった。


<○鈴木悟(1R KO)弘中邦佳×>


序盤から攻勢に出た弘中は、不恰好ながらも鈴木の顔面にパンチをヒットさせ、投げでシュートポイントを奪うなど優勢に試合を進めたが、攻め切れずに逆転のKO負けを喫した。

image画像をご覧いただければ一目瞭然だと思うが、弘中には立ち技の素質がない。

以前のエントリーでも“脇が甘くてへっぴり腰”と評させてもらったが、相変わらずのこの様だ。


image前足が完全にべた足だから、フットワークもぎこちない。お前は太郎冠者かっ!


imageシュートポイントを奪った後、仕留めにかかった様子の弘中だったが、如何せん両足が揃った状態でラッシュを仕掛けている。それではたいしたダメージは与えられず、相手の動きに応じて間合いを調整したり緩急を付けた攻撃をすることも出来ない。


案の定、手詰まりになったところに反撃のパンチを食らうと完全に攻守が逆転し、弘中が2度のダウンを奪われてのTKO負けを喫するに至った。


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ここ数年、K-1ルールでK-1ファイターが総合格闘家に負けるケースが目立ち、その結果を踏まえてか、総合格闘家が立ち技ルールの試合に進出するケースが増えてきた。

しかし、ボクシンググローブを着けた状態で臨む立ち技の試合は、打撃に自信があるはずの総合格闘家の“打撃偏差値”を白日の下に晒すことになる。

アリスター・オーフレイムやゲガール・ムサシのように成功するケースもあるが、それとは逆に醜態を晒すケースも目立つことになるだろう。

しかし、総合格闘家にとっても立ち技格闘家にとっても、この交流が互いの実力の底上げになることは間違いない。

そして来週末には真打登場。

郷野聡寛vs.山本優弥。

この一戦があるからこそ、私は3・19Krushのチケットを購入しました。




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無能な格闘技団体のプロデューサーたち

メロンの皮を放置しておくとコバエが湧くように、ブログでちょっと刺激的なエントリーを書くとおかしなヲタが湧いてくる。

web古って奴は、そのハンネのローセンスぶりからして残念な奴。揚げ足取りすらもまともに出来ず、コメントの芳ばしさも度を越えている。

このブログが同好の友だけで閲覧し合ってるものであれば、コメント欄の管理に気を遣うことも無いのですが、多種多様な方々に閲覧されていることを考慮すると、このまま放置しておく訳にもいかないなと思うようになりました。

今後はコメントを検閲してから公開するか、おかしなコメントは即削除するかして、まともな格闘技ファンの方々とだけ快適に意見交換できる場所にしていきたいと思います。

プロレス・格闘技の面白さをファン同士で共有し、このジャンルからドロップアウトしそうな人を繋ぎ止めることが当ブログの役割になっていると思うので。僭越ながら。

それと、私に対して「何年も前から自分が提言していた通りになったと、次元が低い主張をするな」みたいな意見が寄せられましたが、それが他の格闘技ブログと差別化するポイントであり、ブログ自体の信用度に関わる部分なので、今後も鼻につかない程度に主張させてもらいますよ。

既に発生した出来事に対してあれこれ言うのは誰にでも出来ることなのだから。


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さて、開催されることすら忘れていた、本日のシュートボクシング後楽園大会。セミ前の第8試合とセミファイナルがなかなかの好カードだった。

第8試合は、立ち技ファイター離れした筋肉質の肉体から放たれる強いパンチで総合の選手を退けてきた鈴木博昭と、レスリングから育成枠を経て戦極でプロデビューした大沢茂樹との一戦でしたが、大差の判定で鈴木が大沢を返り討ちしました。

しかし、大差の判定とはいえ、勝った鈴木にも失点がありました。それは、大沢にタックルからの投げでシュートポイントを奪われたのと、その直後にラウンド終了後にも関わらず放ってしまったパンチによる反則減点でした。

大沢がタックル狙いばかりということで、鈴木としては相当にフラストレーションが溜まった試合だったでしょう。

残念だったのは鈴木の試合後のマイク。階級を上げる前に、現階級で唯一負けている相手の及川に対戦表明をしたのです。

ここまで総合の選手に勝ち続けてきたのに、それを置いといて、内側に向けた矛先。これはいかがなものか?せっかく流れを作ってきたのにもったいない。及川なんて知らないし。正直、頭部くらいしか印象に残ってないよ。

セミファイナルでは、今やシュートボクシングに欠かせない選手になった感のある鈴木悟が、ケイジフォースの色男、弘中邦佳を1ラウンドKOで下しました。求められた結果を完全に出した鈴木。さすがだと思いました。

これまでK-1に転向したボクサーは、K-1のリングにこだわる余る割には結果が出ず、試合する機会を失ってしまう傾向が強かったのですが、鈴木はSBという新天地を見つけたことが大正解でした。

メインで宍戸がボーウィーを下した試合は、まぁ、どうでもいいや。浪花節みたいなアレだったんでしょうKARA。

それにしても、この大会をサムライでニアライブ中継しないのはなぜ?私個人の感覚ではPPVしても良いと思われるんですが。

主催者も放送局も、このカードを組めば売れる大会になるだろうという予測すら出来ないのだろうか?

大相撲と同じで格闘技団体も閉鎖的な状況を改善しないと。外部から有能なプロデューサーを登用する必要があると思いますよ。

テリー伊藤が松下奈緒について「彼女にはとんでもない男と結婚してもらいたいね」と語ったことがあるが、“清純派女優ほど悪い男の影響で転落人生を歩みがち”という180度転換した発想を持てるようなプロデューサーの出現を待ちたい。

現在の格闘技団体のプロデューサーたちには、自分らがどれだけ無能であるかを自覚し、目の前に転がっていたチャンスをいくつも無駄にしてきたことを反省してもらいたいものだ。





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web新の格闘ウィークエンダー100807

<選手の一人や二人・・・>
imageスポナビ格闘技のトップページに「今日は何の日?ふっふーん」的な記事がありますが、4年前の8月6日は“前田SVが桜庭戦ジャッジに苦言した日”だそうです。

悪夢の一戦を今更ぶり返すこともあるまいとは思いますが(苦笑)

あの試合のレフェリングでHERO'Sの信用度は一気に下がりましたよね。スミルノヴァスのパンチで桜庭が半失神になるも、ポジションが悪いことを口実に試合を中断。その甲斐あって桜庭が蘇生し、何だかんだで逆転勝利。呂律の回らないマイクに戦慄を覚えたファンも少なくなかったはず。

試合後の舞台裏では、前田SVに「あんなんじゃダメだよ。あんなんじゃ死んじゃうよ!」と苦言を呈された谷川EPが「僕がやったんじゃないですよぉ」との迷言を残しました。

たしかに谷川EPが手を下したわけではありませんが、あの事件はスタアの桜庭を何としても勝たせようとする主催者の意をレフェリーが汲まざるを得なかったから起きたわけですよ。

ファイター、特に客を呼べるファイターは限りある資源です。大切に扱って欲しいものです。



<久保きゅんに質問>
K-1MAX-63トーナメントで準優勝した久保優太が公式ブログで、自身に対する質問を募集していたので、私もこんな質問をしてみました。

116 ■質問です

スターウォーズ関係ではないので安心してください。

久保選手は-63の開幕戦でDJ.taiki選手を下しましたが、他にK-1ルールで自分と張り合うことが出来そうな総合格闘家っていると思いますか?もしくは、この選手とならば面白い試合が出来そうだなとか。


相変わらずの内容で恐縮ですw

既に100を超える質問が寄せられてますが、その中からいくつかピックアップして回答してくれるみたいなんで、皆さんも質問してみてはいかがでしょうか?



<K-1オセアニアGP覇者、ベン・エドワード>
先月上旬に開催されたK-1オセアニアGPの試合は、乞食のようにネット動画で拝見しましたが、優勝したベン・エドワードのパンチ力が印象に残りました。

その容姿については、画質の悪いネット動画ゆえに詳細が不明でしたが、こちらのサイトで拝見することが出来ました。

K-1常連ファイターに比べるとB級臭が漂う外見ですが、かつてのK-1はこのクラスのファイターを上手く活用したマッチメイクをしていました。

決してトップファイターたちだけでK-1人気が構築されたのではないのです。

それが解らないよいこのK-1ファンは、筋書きの決まっているプロレスを馬鹿にするんですよ。K-1もマッチメイクで筋書きを作っていたのにね。



<鈴木が絡めばSBも楽し>
■シュートボクシング25周年シリーズ第4戦「維新−ISHIN−其の四」
9月18日(土)東京・後楽園ホール 開場17:00 本戦開始17:30

【決定対戦カード】

梅野孝明(シーザージム/SB日本スーパーウェルター級王者)
鈴木 悟(バンゲリングベイ・スピリット/unit-K)



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夢が膨らむBOXFIGHT

BOXFIGHTの旗揚げ興行のメインカードが決まった。天田ヒロミvs.須藤信充。非常に楽しみなカードだ。

今年に入ってから突如旗揚げが発表されたこの新興格闘技イベントについて、これまでに何人かのブロガーが言及しているのを見かけたが、格闘技の本質を理解しているブロガーほどBOXFIGHTに高い評価を与えているように思える。

さて、BOXFIGHTとは、短期決戦型のボクシングであり、蹴りなしのK-1でもある。

10ラウンドとか12ラウンドのボクシングを観続けるのは辛い。選手に余程思い入れでもない限りは敬遠されがちだ。その証拠に、ボクシング界ではA級ボクサーの4ラウンドマッチをやらせるようなイベントを開催している。BOXFIGHTはこれと同じく、短期決戦型にすればボクシングがもっと面白くなるのではないかという発想だ。

K-1ファイターの蹴り技は確かに魅力的だ。ミルコの"妖刀"左ハイキック、カークウッドウォーカーを悶絶させた武蔵のミドルキック、魔裟斗の大晦日ローキック、コヒの前蹴り、アリスターの膝蹴りなどなど。しかし、私は必ずしもK-1に蹴りが必要だとは思わない。むしろ、K-1ファイター同士の戦いでも、蹴りなしルールで見てみたいカードがいくつもある。

天田ヒロミvs.西島洋介
レイ・セフォーvs.西島洋介
ジェロム・レ・バンナvs.西島洋介
ジェロム・レ・バンナvs.マット・スケルトン
天田ヒロミvs.鈴木悟

考えれば他にもまだまだあるだろうが、これらのカードの内いくつかは実現可能であり、試験的に蹴りなしのK-1特別ルールで行ってみるのも面白いという旨を過去に何度も書いたと思うが、今後のBOXFIGHTで実現する可能性がある。

ここで、こんな反論をしてくるファンがいるのではないかと想像できる。

「わざわざボクシングを辞めてK-1に転向した鈴木や西島にBOXFIGHTをやらせてどうする?」と。

そんなことはない。鈴木も西島も蹴りがやりたくてK-1に転向したわけではないのだ。自己のパフォーマンスを発揮することでファイトマネーを稼げる場所としてK-1を選んだのだ。

ならば、BOXFIGHTが十分なファイトマネーを支払えるならば、鈴木や西島がそこで試合をするのも自然な流れと言えよう。

最後にこんなBOXFIGHTエキシビションマッチを提案して、今回のエントリーを閉じさせていただく。こんな刺激的なカードはK-1でも見られないだろう。


魔裟斗vs.大東旭




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いよいよK-1再出撃か!?元プロボクシング日本ミドル級王者・鈴木悟

「初めのうちは『K-1心中』が嫌いだったが、今では好きなブログの一つとして欠かさずチェックしている」

そんなお言葉を頂戴したことがあります。

自分基準で、ダメなものはダメ、嫌いなものは嫌いと、愚直なまでにプロレスや格闘技(以下「格闘技等」)に対する熱い想いを書き綴っておりますから、別の基準(大概はくだらない価値観でしかないが)でそれらを見ている人間にとって『K-1心中』は面白くない存在となるでしょう。

しかし、よほど格闘技等に対する愛情が浅い人間でもない限りは、徐々に私の真意を理解していただけるようになるものです。アプローチの仕方は違っても、互いの根底に流れる愛情は同じものであることを認識するようになるわけです。

とにかく私は格闘技等に携わっている人間が大好きなので、彼らが金銭的に潤い、社会的に地位が向上することを願ってます。自分が好きな競技―K-1であったりUFCであったり―を楽しむことができればそれで良いのではないのです。

私の大好きな○○選手は必至で練習してるんだから悪く言うな!等と絡んできたり、K-1の地上波放送が無くなっても海外の試合をネット動画で見れるから構わないなんてスタンスの人間と相互理解を深めるのは絶対に無理でしょう。愛情の度合いが根本的に違うわけだから。

そして、自分の子供は本気で叱るように、愛する格闘技等だからこそ怒りもこみ上げます。ジャンルのステータスを貶めるような選手に対してはダメ出しせざるを得ないし、主催者に対してもクレームが絶えないわけです。

ダメ出しもクレームも愛情の裏返し。ブログを更新するうえでその"手法"がベストとは思いませんが、私は素直な気持ちでこれからもコラムを書き続けていく所存です。

さて、私が愛情を注いでいる格闘家の一人に、元プロボクシング日本ミドル級王者の鈴木悟がいますが、彼が昨日行われたシュートボクシングの大会「維新−ISHIN−其の参」に出場しました。

果たして結果は、Sウェルター級1位の選手を相手に判定勝利を収めました。試合の優劣具合はこちらの写真を見ていただければ一目瞭然でしょう。

K-1転向後は不慣れなルールに苦しみ、黒星を重ね続けた鈴木でしたが、ここに来てやっと本領発揮し始めた印象です。前回の宍戸戦も、フロントチョークで一本負けはしたものの、バックドロップを決めてシュートポイントを獲得したり、パンチであわやの場面を作るなど大健闘し、にわかに評価を上げ始めましたが、今回の勝利でK-1復帰の話まで出てくるんじゃないでしょうか?

面白い選手が増えるのは本当に嬉しい。

日本プロボクシングの頂点に立ったことがある人間だからこその重厚な存在感を醸し出す鈴木悟の活躍を今後も追いかけて行きたいと思います。



<過去の鈴木悟関連エントリー>

鈴木悟がひっそりと、しかし派手にKO負けしていた(08年10月19日)

宍戸大樹vs.鈴木悟(10年4月11日)

ボクシング王者がレスラーにKOされること(10年4月14日)



追伸 アダルト風広告(MINAMILK)を掲載したことにより、スポナビからトラバ拒否を受ける事態になりまして(何回同じこと繰り返してんだよw)、スポナビ事務局に「であれば、(以前から掲載している)奇跡のKカップは違反にならないのでしょうか?」と質問したところ、「奇跡のKカップは今まで確認していなかった。アダルトに類似する広告であれば遠慮して欲しい」との回答がありました。よって、アダルトに見なされかねない広告は全て撤去いたしました。長らく皆様に親しまれ、当ブログのマスコットガール的な存在にまでなっていた奇跡のKカップを削除するのは偲びありませんが、スポナビからのアクセスは全アクセスの3割をも占める重要なリンク先でございますので、皆様ご理解の程宜しくお願いいたします。

ボクシング王者がレスラーにKOされること

元プロボクシング王者・鈴木悟のK-1での可能性を考えることは楽しい。

当ブログのコメント欄にもいくつかのご意見が寄せられたが、格闘技を算数と同じように考えているよゐこたちには、格闘技の面白さを理解するのは無理なことなのだなと感じた。

それは、鈴木がキックボクシングデビュー戦の元アマレス選手にKO負けしたことをもってして、鈴木はK-1で通用しないと短絡的に断定してしまう人たちのこと。

格闘技を全く解っていない。

わずか3ラウンド勝負の世界では、技術的に未熟であっても体力的に優位であれば、格下がアップセットを起こす可能性が十二分にあるのである。

打撃テクニックは当然鈴木の方が上であろうが、相手は元アマレスの選手であるから、フィジカル面では大人と子供くらいの差があると言っても過言ではない。本格派グラップラーの体力は絶対に侮れないのだ。テレビゲーム感覚で格闘技を見ているよゐこには解るはずもなかろうが。

そんなパワーの塊が一か八かの勝負を仕掛けてくるのだから、鈴木にとっては脅威だ。

これがもし8ラウンドなり10ラウンドの勝負であれば、レスラーがそんな博打を打つことはできない。初回の猛攻を凌がれた場合を考えたら、、、。

格闘技をやる側にとって最も怖いことは、顔面を強打されることでもKOされることでもなく、スタミナが切れてしまうことなのだ。

そのリスクが小さい3ラウンドルールだからこそのアップセット。その要因を理解できねば、鈴木の可能性について考えることなんて絶対に不可能。

格闘技と言うものは、リュウやバルログたちがパワーゲージを減らし合うような単純なものではないのだ。

キックボクサーは総合格闘家よりも絶対的に打撃が上・・・みたいな短絡的な考え方からそろそろ卒業してはいかがだろうか?よゐこの諸君。

宍戸大樹vs.鈴木悟

前回のエントリーで「今年の格闘技は地味に面白そうな大会が多い」と書いたが、本日開催されるシュートボクシングのセミファイナルも、地味だが涎が垂れそうなくらいに楽しみなカード。

宍戸大樹vs.鈴木悟

このカードから面白みを感じられない人ってのは不幸だなと思う。多分K-1やPRIDE以降に格闘技を見るようになった人だと思うが。

その人達ってのは格闘技ばかりではなく、他のスポーツも同様の見方をしてるような気がする。

例えばサッカーで言えば、ワールドカップやプレミアリーグ、セリエA等は喜々として観戦するが、J2は一切見ない、みたいな。

話を元に戻して・・・

宍戸と鈴木の試合の何が面白いって、まず、お互いに交わるはずのない格闘技人生を歩んできた者同士が拳を交えること。

世の中のほとんど誰にも知られていないシュートボクシングと言う日陰の世界で戦ってきた宍戸。

一方の鈴木は格闘技の王道とも言えるボクシングの元日本王者。

そんな両者の内面をのぞき見るだけでも興味深い。今回の対戦は、当然蹴りを使えるルールが採用されるわけだから、宍戸が有利なのは間違いない。

それは鈴木自身も自覚している。が、しかし、鈴木の本心は、宍戸を格下扱いしている。

「宍戸はシュートボクシングのトップ選手らしいが、そんなマイナー競技なんてボクシングと比べたら、、、」

「宍戸も自分と同じくK-1のミドル級で失敗した口だが、その小さな体でミドル級は無謀。ボクシングだったらせいぜいライト級だ」

「本格的なミドル級の体格である自分が負けるはずがない。小賢しいローキックにだけ気をつければ」

果たして結果はどうなるか?

大方の予想は、宍戸がローキックを有効に使っての勝利かもしれないが、そう簡単にはいかないと思う。

宍戸のアドバンテージは、ルールに慣れていること、ホームリングであること。一方の鈴木は、圧倒的なパンチ力とリーチ差だが、、、

宍戸の蹴りの間合いは、圧倒的有利なリーチ差を誇る鈴木にとってはパンチが届く間合いでもあるのだ。

私は意外と鈴木が勝つんじゃないかと、期待を込めて予想します。

数年前にカードが組まれながらも流れてしまった緒形健一と大東旭の一戦が形を変えて実現したような宍戸vs.鈴木。

尻切れ御免。

鈴木悟がひっそりと、しかし派手にKO負けしていた

元プロボクシング日本ミドル級王者の肩書を持つK-1ファイターの鈴木悟がキックボクシングの大会に出場することについては過去のエントリーで書きましたが、今回はその結果について書きます(「書きます」ってw)。

鈴木の試合は、J-NETWORK主催「Let's Kick with J the 4th」(10月3日 後楽園ホール)のセミファイナル前第9試合に組まれました。相手は、この試合がデビュー戦の高木健太。2004年レスリング国体フリースタイル66kg級準優勝という他競技での実績はあるものの、打撃の実力は未知数の選手。大方の予想は鈴木の圧勝だったと思いますが、、、。

結果は、2R0分16秒、鈴木のKO負け。

試合展開は以下のとおり(GBRより)。

1R、サウスポーの高木は左ミドル、左ローを蹴っていく。それをブロックしてローを返す鈴木。そして鈴木は高木の左ミドルに右ストレート!

高木が距離を詰めようとするとそれをジャブで止める。高木の左ミドルに右ストレート!

高木が距離を詰めようとするとそれをジャブで止める。高木の左ミドルをブロックして右ストレートを返す鈴木。高木は中間距離を潰して組み付く。

高木は左ミドルから右フック、左ストレート! これが鈴木の顔面をとらえる。しかし鈴木も右ストレートから前に出て右ハイキックを蹴る。さらに左フックから右ストレートを打つ鈴木。ワンツーでプレッシャーをかけて前に出ていく。

2R、高木のローに右ストレートで前に出て行く鈴木。一気ににパンチで距離を詰めるが、ここで高木がカウンターの右フック!これが鈴木の顔面を打ち抜いて、鈴木がダウン!

何とか立ちあがろうとする鈴木だったが、足元がおぼつかず、レフェリーは試合続行不可能と判断。今回がキックデビュー戦となった高木が元ボクシング日本王者の鈴木をKOという衝撃的な勝利を収めた。


驚きです。完敗という結果以上に、グリーンボーイ相手に鈴木が後手後手に回って試合をしていたことに驚きました。どうした鈴木?

ボクシングとキックが別物なのは解りますが、ボクシングの日本王者ってその程度のものなのか?って言いたくなります。

鈴木がK-1のリングに戻れる日は、果たして訪れるのでしょうか?

ちなみに鈴木悟の公式サイトはこちら。最後に更新された昨年5月18日の日記には、「なんだか疲れたので牧場へ行ってみました」とありますが、鈴木は今週末あたりも牧場に行ってそうな気がします。

web新の格闘ウィークエンダー080920 (優弥&ナオキック、鈴木悟、高山、戦極DVD)

いや〜、アンジャッシュのコントで久々に爆笑したweb新です。


映画『イキガミ』原作が星新一作品に酷似と指摘 作者側は反論
公開直前にとんだミソが付きましたね(笑)

もともと観に行くつもりはない映画でしたが、他人の小説をパクるほどの内容なのであればそれなりに面白いものではあるのでしょうから、観に行ってみようかなと。あ!それが手なのか?!

そう言えば『20世紀少年』もまだ観てないなー。映画化されて初めてそのタイトルの存在を知った私ですが、友人が「あれは面白い」と断言してたので、観には行きたいのです。

しかし、上映時間が少し長い。約2時間半。『STAR WARS』とか『ロード・オブ・ザ・リング』ならば、いくら長くても平気なんですけどね。こーゆー得体の知れない映画を2時間半観るってのは要覚悟ですよ、私の場合。



前日に東京→大阪往復!杉浦がプロレスラー魂見せる
杉浦が前代未聞の超強行スケジュールに挑む。「戦極〜第五陣〜」(28日・代々木競技場第一体育館)のメーンイベントで柔術世界王者シャンジ・ヒベイロと対戦するプロレスリング・ノアの杉浦貴は、「本職はプロレスラーなので、しっかりプロレスをする」と試合前日27日のノア大阪府立体育会館大会にも出場する。前日に試合を行うことも驚きだが、27日は公式行事でもある計量と前日会見にもしっかり出席。そのあと大阪に移動して試合を行いトンボ帰りしてシャンジ戦に備えるという、思わず「どこでもドアがあればいいのに……」と苦笑いするほどのハードスケジュールが待っている。

プロレスラー魂の前にお詫びを一言。杉浦に関する前回のエントリー『杉浦貴 無謀なる戦いの先にあるものは?』でつまらないことを書いてしまいました。シャンジは強豪柔術家だから杉浦の知らない寝技を使うだろうという部分。柔術家を不必要に過大評価する格ヲタ的な悪しき傾向に私も乗ってしまったようで情けない。以上です。

プロレスラー魂と言えば、PRIDE.4でマルコ・ファスに勝利したアレクサンダー大塚を思い出しますよね。自分が試合するリングの設営まで指導して、試合でも古豪と呼ばれる大物に完勝してしまった。これぞまさにプロレスラーの鑑って感じで、一気に評価を上げました。

しかし、これも結果を出したから良かったものの、負けたら単なる茶番呼ばわりされかねません。今回の杉浦にしても、もし何もできずに敗退するようならば、前日にプロレスを行うという取り組み方が批判の的になるでしょう。

数ヶ月も本業を休んで総合に専念してほしいとも思いませんけど、、、って私は何が言いたいのでしょうか?w



日本無念……2勝3敗で宿敵タイにまたも勝ち越しならず=全日本キック
山本優弥とナオキックが、ともにヒジでTKO負け。素人考えで言わせてもらえば、K-1に色気を見せたり、ムエタイ超えとか言ってみたり、どっち付かずだからこんな情けない結果になるんだよっ!

ここ最近、ナオキックには全く魅力を感じなくなりましたね。試練の七番勝負を観戦に行く気も無くなりましたよ。

一体、ナオキックは何をやりたいのでしょうか?くだらない意地を張ってないで、スタイル一新してK-1に専念したら?その方が絶対に自分のためになると思いますけど。本気でムエタイに取組みたいならば、タイへ行けば良い訳だし。日本にいながらにして、少し名のあるタイ人に運良く勝てれば儲けものってな考え方は甘過ぎる。



K−1ファイター鈴木悟がJ-NET電撃参戦=10.3J-NETWORK
<73kg契約 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し>
鈴木 悟 (unit−K/元プロボクシングミドル級王者)
高木 健太(REDIPS/2004年レスリング国体フリースタイル66kg級準優勝、2006年全日本サンボ選手権エスポワール74kg級優勝)

レスリングの選手とキックボクシングやってどうすんだ?って感じは否めませんが、K-1で通用しない選手の受け皿を作るのは良いことだと思いますよ。底辺で調子を上げて、K-1に再挑戦すれば良い。

鈴木の相手の高木選手は、鈴木と身長を比べると20cmくらい低いんじゃないでしょうか?そんな気がする〜〜〜!

それに契約体重が73kgであることも鈴木にとっては大いに有利。70kg以下のK-1MAXは、相当きつい減量を経て臨んでいたはずの鈴木。自分本来の階級で本領発揮して欲しいと思います。例の“垢抜けないウィンク”も忘れずにお願いします!最っ高に笑えるからね。



高山善廣、IGF参戦ある!? 「宮戸さんに“出ろ”と言われれば」
“宮戸の強権”というアングルを差し引いても、高山の受身の姿勢はいかがなものかと思います。

高山はプロレスラーとして、どんな戦いをファンに見せようと考えているのか?また、自分にどれほどの商品価値があると思ってるのか?

私は高山の試合なんて全く見たいと思いませんけどね。弱いから。



戦極の地上波テレビ放送が決定
地上波放送開始もですが、第1陣から第4陣までのダイジェスト版DVDの価格が1,980円というのも嬉しい限り。2,980円に設定した場合に比べて、2倍は売れるんじゃないでしょうか?



DREAM,6の勝敗予想、青木の大晦日、K-1GP開幕戦の展望等につきましては、日を改めて書かせていただきます。「書かせていただきます」って、ブロガー如きが何を言うかっ!w

魔裟斗VS鈴木について私が考えること

Dynamite!!セミファイナル・魔裟斗VS鈴木の観戦記に対して、ゆさんと招福さんよりコメントを頂戴しました。私の書いた観戦記は、「パンチでは倒せない」と挑発するボクサー相手にローキック一辺倒でKO勝利した魔裟斗に対して批判的な内容でした。

ゆさんも招福さんも、プロレスじゃないのだからローキックで勝とうが問題ないだろう、予告どおり完勝したことは評価に値する、という趣旨のコメントでした。

お二人ともコメント内容からK-1愛が伝わってきました。それは私も同じですし、形はどうあれ魔裟斗が完勝したこと自体は喜ばしいことではあります。なので、お二人に反論するのではなく、私の理想論を書かせていただきます。

私がなぜ魔裟斗にパンチ勝負をしてほしかったか?

今回の魔裟斗VS鈴木戦の結果を受けて、世間でもファンの間には「あ〜、やっぱり」という感想だけが残り、何も話題になりませんでした。しかし、もし魔裟斗が元日本王者の鈴木をパンチで倒したら・・・

世間的にも、ボクシング界から見てもこれは大きな話題になるのではないか?

K-1とボクシングは同じ立ち技格闘技でありますが、その歴史、組織、世界的な商業規模には雲泥の差があります。だから魔裟斗としては鈴木を完全に格下扱いしたわけですけれども、本来は鈴木の先にあるものを見据えて、チャレンジャーとして闘うべきではないかと私は思うのです。

K-1の将来的な発展を本気で考えるならば、魔裟斗にはチャレンジ精神を忘れないで欲しいのです。自分だけ人気が出れば良いというのでは、限りある地下水を無造作に消費するアメリカ穀倉地帯の灌がい農家と同じです。K-1を次世代に繋いでゆくために、より多くの世間、ボクシング界を巻き込むような話題を提供して欲しいと切に願います。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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