郷野聡寛

郷野聡寛vs.鈴木悟

MMA引退からのSB参戦。郷野と言えばMMA時代から打撃技に自信を持ってる選手だったが、果たしてSBでどこまでやれるか?

また、打撃の中でも特にボクシングに自信を深めていたが、SBでは同じ階級にボクシング元日本王者の鈴木悟がいる。当然、郷野は鈴木との対戦を熱望しており、ボクシングシューズ着用ルールのうえでボクシング勝負をしたいと公言している。

そのことについてツイッターで鈴木に話を伺ってみたところ・・・





との返答。

確かにそのとおりかもしれない。そのような真摯な態度だからこそ、鈴木はSBでも一流の選手になれたのだろう。

しかし、私としては「郷野ごとき軽く捻ってやる」くらいのコメントが欲しかった。

今の格闘技には熱が足りない。


※選手に対して敬称略はご了承ください。野球やサッカーの選手を呼ぶのと同様です。さん付けなんて薄ら気味悪いわ。





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郷野聡寛vs.鈴木悟

格闘技はやっぱり面白い。

格闘技がなかったら自分の人生、退屈極まりないものになっていたはず。田舎の長男として生まれ、後継ぎになることを強制され、子供の頃から夢も目標も抱くことのない人生を送ってきた中で、唯一自分のやりたいことを中途半端ながらも実現できたのが格闘技でした。

その格闘技を通じて、喜びや感動、いろんな方との出会いが生まれ、自分の中でのささやかな誇り、宝物となっております。

格闘技との関わりは一生終わることはないですね。そしてこれからは、単なるファンとして高みの見物をするのではなく、何らかの形で格闘技界に恩返しがしたいと考えております。

以前に「格闘技界を応援したいならばアスリートエールでスポンサーになったらどう?」とのコメントを頂きました。実際、それもありだなと考えたことはありますが、私は格闘技界全方位に向けての支援者ですので、それをやったのでは支出が際限なくなってしまいます。特定の選手を応援するタイプのファンの方にお任せしたいと思います。

なお、月額525円からスポンサー登録できますので、「私はこの人を応援したい!」って方がおりましたら是非こちらから登録してみてください。

さて、ここのところ立ち技格闘技界に動きが出始めております。

まずK-1が魔裟斗をプロデューサーとして9月に国内大会を開催します。魔裟斗色がまだ伝わってきませんが、とりあえず期待したいと思います。魔裟斗、Twitterやってくれないかな?K-1を何とかしたいならば、まずはそこからじゃない?

そして注目は、総合格闘家から立ち技格闘家に転身し、シュートボクシング参戦を果たした郷野聡寛です。SBデビュー戦後には、元ボクシング日本ミドル級王者でSB参戦中の鈴木悟に対して対戦を表明しました。まだ対戦が決まった訳ではありませんが、私としてはこの黄金カードがSBルールに縛られて消化不良で試合を終わってしまうことを恐れています。Krushでの郷野-山本戦のように。

最低でも5Rマッチで行うこと。さらには、鈴木相手にパンチ主体で戦うと言い切った郷野の意気に応えて、ボクシングシューズ着用も拳闘もとい検討して欲しいと思います。

久々に熱くなってブログを書きました。“腐っても郷野”です。

私がどれだけ郷野に期待しているかは、当ブログの過去ログをご参照していただければ解ると思います。

みんなもっと郷野聡寛vs.鈴木悟に熱くなりましょうよ。郷野はヘクター・ロンバートを完封した男ですよ。元UFCファイターですよ。

郷野vs.鈴木をSBで組むのはもったいない気がしてきたな。魔裟斗が本気でK-1復活を考えているならば、9月の大会でこのカードを特別ルールで組んだらどうだろうか?

K-1の純度が落ちる?馬鹿言ってんじゃないよ。そんなお行儀の良いこと言ってたらK-1の求心力は元に戻らないって。昔のK-1には、マニアを唸らせるカードが散りばめられていたんだよ。

まぁ、ボクサー相手にローキック一辺倒で勝利して「これがK-1です!」と声高らかに宣言してしまう魔裟斗のことだから、そこら辺を理解するのは無理ってものかもしれませんが、一度K-1から離れたことで彼の見識が高まってくれていることに期待したいな。

魔裟斗、私はいつでもあんたをヘルプする用意はできてるからな。

FMW旗揚げに際してのターザン後藤ばりに。





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郷野のSB参戦に期待したが・・

7.21「DEEP TOKYO IMPACT 2012 in DIFFER ARIAKE」(ディファ有明)でSB(シュートボクシング)ルールに挑戦する郷野聡寛の対戦相手がハワイ在住のMMAファイター“KID HMC”SAGEに決定した。(スポナビより)

卓越したボクシング技術(本人談)を売りにする郷野聡寛のシュートボクシング初参戦に期待をしたが、対戦相手が平凡な外国人選手でガッカリ。

なんで元ボクシング国内王者の鈴木悟をぶつけなかったのだろうか?

査定試合だから?

そんな悠長なこと言ってる場合じゃないよね。

鈴木のコンディションに問題があるならば仕方がないが。

とにかくファン無視の旧態依然とした格闘技団体ってことです。




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最後にもう一度、佐藤嘉洋を信じよう!

2・17Krushでキックのタイトルマッチに挑む佐藤嘉洋だが、この試合に勝利した場合、「格闘技界が盛り上がるプラン」を発表するとのこと。

今更盛り上がるもクソもないような気がするが、もう一度だけ佐藤嘉洋を信じてみましょう。

現状をなんとかしようという気持ちを持ってもらえるだけ嬉しいじゃないですか!

一方では、昨年大晦日に他界した宮下選手の弔いマッチだとか口先だけは達者な2人がこんなバカっ面さらしてます。ふざけるのもいい加減にしろよ。

小銭稼ぎしか頭にない似非格闘家のいかに醜いことよ。

あ〜、郷野と鈴木悟の試合が観たい!でも郷野は絶対に受けないのが残念。なぜなら“やる側のボクシングマニア”の化けの皮が剥がれるから。

だらしねえ奴だよ。





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五味がレスリング大会に出場して優勝

3人のプロが明暗…五味隆典(久我山ラスカルジム)は優勝(全日本レスリング協会公式サイトより)


社会人段別大会の初段以下84kg級というささやかなエントリーではあったが、3試合に勝利して優勝を果たした。トッププロであるというのに、負けることを恐れぬチャレンジ精神に拍手を送りたい。

ボクシング技術は自分が一番だと吠えるだけの郷野聡寛とは大違いだ。先日のシュートボクシング大会に出場した郷野だが、次は元プロボクシング日本王者の鈴木悟との試合を組んでもらったら?

ま、負けるのが怖くて逃げるだろうけどな。格下なのに負けを恐れる。とんだチキン野郎だな。

ちなみに五味以外に出場したのは、元高田道場の浜中とキン肉万太郎こと田中章仁(ともに社会人オープンに出場)。浜中は準優勝、田中は準決勝で敗退した。

田中のプロ復帰はない模様。残念。





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郷野のSB参戦に赤飯炊く気にはならない

郷野聡寛がシュートボクシングに出場することが発表された。しめやかに。

スポナビにすらその報が掲載されていない悲惨さ。それは即ち、格闘技が世間様に相手にされなくなった証拠なのだ。

これがPRIDEに出てる頃だったらスポーツ新聞にも掲載されていたことだろう。それを自分の知名度だと勘違いしたのが彼らの馬鹿丸出しなところだった。先人たちが築き上げたブームの恩恵を受けているだけだってことを理解していれば、ファンを大切にしていれば、格闘技界にこんな冬の時代は来なかったんじゃないかな?

それに、私は何年も前から郷野の立ち技参戦を促してきたが、今更遅いんだって。





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郷野にはがっかりした

Krushにおいて特別試合として行われた郷野聡寛と山本優弥の一戦。私はこのカードがあったからこそチケットを買いました。

ところが、とんでもない糞試合に終わりました。郷野が2kgオーバーで計量を終えたことは百歩譲って良しとしても、試合内容が拙かった。

郷野は常時コーナーポストを背にしていたため、山本はローキックを蹴りにくく、蹴り足がロープに引っ掛かるシーンも見受けられました。

そんな風に山本が攻めあぐねる隙に小手先のパンチやミドルキックを打ち込む郷野だが、山本の顔とわき腹が赤くなった程度。

その消極的なスタイルを老獪と呼んではいけない。Krushトーナメントを制した梶原のように、相手の持ち味を引き出した上で巧みに勝利したならば老獪と表現しても良いだろうが、郷野は安全圏内に隠れていただけだから。

わずか3ラウンドの試合でそれをやってどうするよ。10ラウンドマッチならば相手のスタミナロスもあって攻め込むチャンスが出来るだろうけれども。

判定で山本勝利が告げられた後のリング上も見るに耐えない光景だった。「いや〜、郷野さんの巧さにやられました」とばかりに頭を下げる山本。その頭を先輩ヅラして撫でる郷野。山本、お前はK−1ワールドMAXで3位に入賞した男だぞ。郷野相手に何をやってるんだ?閉会式における集合写真撮影時も、山本はトーナメント出場者らの背後からちょろちょろと顔をのぞかせる愛嬌ぶり。糞試合をしたことへの反省など微塵もないのでしょう。情けない。

私自身も情けなかった。昔だったら退場通路で郷野に罵声を浴びせるところだったろうが、それを実行しなかったのだから。

歳をとったせい、あるいは青コーナーから遠い席だったせいもあるかもしれないが、Krushの会場の空気がそれを許さなかったと言うべきか。

郷野を外敵として認知していない。と言うか郷野なんてどうでも良いといった空気。女性ファンが卜部や才賀紀左衛門を見ては「カッコイー!カッコイー!」と叫んでる、格闘技会場らしからぬ雰囲気に私は飲まれました。もし郷野に罵声を浴びせたりしたら、キチガイ扱いされていたことでしょう。

あの日のKrush会場において、郷野の存在感はゼロ。郷野自身は山本を凌駕するパンチのテクニックを披露できて満足だったのでしょうが、それは単なるオナニー行為。

興行の中では完全なる敗者でしたよ。2千人超の観客のほとんど誰もが郷野の試合をスルーしたのですから。

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誰が敵を破壊し、誰が破壊されるのか?

いよいよ本日はKrushです。私も既に秋葉原電気街で待機しております。

ラインナップを見れば、これでもかと言うくらいの好カード揃いなのでしょうが、私にとっては郷野vs.山本戦しか頭にありません。

ところが郷野は前日計量で2kgオーバーしたとのこと。前回の戦極でのナラントンガラグ戦同様、最大の敵は減量なのか。

グローブハンデが与えられるようだが、パンチの正確さで山本に勝っていると思われる郷野にとっては、単に2オンス分の負担では済まないだろう。

会場観戦する私としては、減量区で疲れ果て、ツヤのない身体でリングに上がる郷野を見るのは残念。全日本キック系の選手が幅を利かす、いかにもKrush的な予定調和の世界を破壊してもらうことを期待するのは難しいか。

一方の山本の状態はどうなのだろうか?

K-1ルール初挑戦でしかもグローブハンデを与えられた相手とは戦いにくいのではないか?

格上として絶対に負けられない勝負ほど緊張するものはない。

Krush参戦を「次の総合の試合に向けての試運転でしかない」と嘯く外敵を破壊するのが今回の山本の使命だが、果たしてK-1ファンを納得させ、総合のファンに地団駄踏ませるような結果を出せるだろうか?

K-1ファンと総合のファンどちらも注目する試合ほど熱いものはない。停滞するばかりの日本格闘技界の空気を吹き飛ばすような試合をして欲しいと思う。

鈴木悟vs.弘中邦佳(シュートボクシング2・19後楽園大会 スカパー観戦記)

ファイティングTVサムライで放送された標記大会中継を(録画)視聴しましたので、その観戦記を何回に分けてアップさせていただきます。

1回目は鈴木悟vs.弘中邦佳の一戦。

鈴木は昨年9月のSB大会で梅野孝明と対戦し、ダウンを奪うなど攻勢に出ながらも、投げを放った際に自らのひじを脱臼してTKO負け。ほぼ手中に収めていた白星を逃すという惜しい結果になったと同時に、長期戦線離脱を余儀なくされ、今回の試合はそれ以来の復帰戦。

一方の弘中は、昨年2月に無名選手をKOで下して以来のSB参戦で、わずか2戦目ながらもタイトル奪取を狙う発言をするなど、(少なくとも表向きは)意欲的な姿勢での参戦となった。


<○鈴木悟(1R KO)弘中邦佳×>


序盤から攻勢に出た弘中は、不恰好ながらも鈴木の顔面にパンチをヒットさせ、投げでシュートポイントを奪うなど優勢に試合を進めたが、攻め切れずに逆転のKO負けを喫した。

image画像をご覧いただければ一目瞭然だと思うが、弘中には立ち技の素質がない。

以前のエントリーでも“脇が甘くてへっぴり腰”と評させてもらったが、相変わらずのこの様だ。


image前足が完全にべた足だから、フットワークもぎこちない。お前は太郎冠者かっ!


imageシュートポイントを奪った後、仕留めにかかった様子の弘中だったが、如何せん両足が揃った状態でラッシュを仕掛けている。それではたいしたダメージは与えられず、相手の動きに応じて間合いを調整したり緩急を付けた攻撃をすることも出来ない。


案の定、手詰まりになったところに反撃のパンチを食らうと完全に攻守が逆転し、弘中が2度のダウンを奪われてのTKO負けを喫するに至った。


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ここ数年、K-1ルールでK-1ファイターが総合格闘家に負けるケースが目立ち、その結果を踏まえてか、総合格闘家が立ち技ルールの試合に進出するケースが増えてきた。

しかし、ボクシンググローブを着けた状態で臨む立ち技の試合は、打撃に自信があるはずの総合格闘家の“打撃偏差値”を白日の下に晒すことになる。

アリスター・オーフレイムやゲガール・ムサシのように成功するケースもあるが、それとは逆に醜態を晒すケースも目立つことになるだろう。

しかし、総合格闘家にとっても立ち技格闘家にとっても、この交流が互いの実力の底上げになることは間違いない。

そして来週末には真打登場。

郷野聡寛vs.山本優弥。

この一戦があるからこそ、私は3・19Krushのチケットを購入しました。




》web新のTwitter

郷野vs.山本は5ラウンドマッチで見たい

KrushはK-1ルールを全面的に採用しているが、悪い部分は改良した方が良いと思う。

具体的に言うと、何でもかんでも3ラウンド制で行うのではなく、カードによっては5ラウンド制を復活させるべきだと思う。

3月大会で行われる山本−郷野戦なんて、わずか3ラウンドで両者の魅力を十分に堪能できるかと言ったら疑問が残る。これから!というところで3ラウンドが終了し、消化不良のまま幕を閉じる。そして、主催者の力不足(財力、営業力、企画力等の不足)で次に何も続かない。

せっかくのドリームマッチがそうならないことを祈る。

web新のプロ格雑感100817

<SRCの希望の星になれるか!?高木健太>
22日のSRC14で行われるウェルター級GP1回戦としてのヤスベイ榎本戦を控えた高木健太の活きの良い発言に注目。



「最低1分以内で倒す。ベストは踏みつけで病院送り」

「ヌルい。和田(拓也)の試合とかホントに見ててお客さんから金取れない」

「SRCはスターがいないし、華もないのでオレがなる」

「優勝してチャンピオンになって、DREAMウエルター級も乗っ取ってやりたい。ウエルター級の日本人は誰もいないんでオレがやるしかない」

スポナビより)



これは非常に楽しみな選手が登場してくれた。競技の世界に逃げ込まないスタンスが好印象。

彼が言うとおり、6月に先行して行われた同GP1回戦で勝利した和田拓也の試合は本当に退屈だった(顔自体も健忘症風味で退屈)。満足度に応じて客が料金を決める温泉宿があるらしいが、和田の試合には100円ですら払いたくない気分だよ。

退屈な選手はこれ以上増えて欲しくない。よく見るとパ・リーグの選手みたいな名前の高木健太だが、その名に反してド派手な試合を演じていただきたいものだ。




<KG改め朱里>
ハッスル時代はKGとして活躍していた朱里。現在はSMASHという新団体で活躍しているようだ。

KG時代は無味無臭で、気になる存在ではなかったが、オフィシャルブログを見る限りではやっと色が出てきたかな?といった感じ。

何でも彼女は日本人とフィリピン人のハーフだそうで、確かによく見るとエキゾチックな顔立ちをしている。

ちなみに父と母のどちらが日本人なのかは知りませんが、乳はかなり小さいようですね。




<郷野聡寛の失態>
減量中だけに血液が脳に回り切らずの失策か!?

総合格闘家の郷野聡寛(35)が、「英会話教室で一緒だった素敵なお姉さん」(本人談)が経営するチーズケーキ店をおススメ店として自身のブログで紹介したところ、サーバー移転済みの旧サイトへのリンクを貼ってしまうというとんだ失態を演じてしまった模様です。



試合の向こう側
(文系総合格闘家 郷野聡寛オフィシャルブログ)



また、紹介したチーズケーキ店は現在休業中であり、それにも関らず強〜〜〜引におススメするあたりに郷野選手の下心が垣間見えるような気がしてなりません。




ところが、この女経営者。近頃レイキとかヒーリングに凝っているようで(苦笑)、ブログにこんなことを書いてます。


マヤ暦や、ヒーリングをするようになってから、シンクロや流れを感じることがとても多くなりました。

一つは・・

小さなネットブックが欲しいなぁ〜・・って考えていたら

友人がゴルフのコンペで優勝して、ネットブックよりも更に少しグレードアップした小さめの同じブランドのソートパソコンをゲット!

要らないからあげるよ・・!と!

ラッキー@^^@

もう一つ、最近月のパワーを取り入れた女性だけの集まりを考えていたところ、昔仲良かった友人にも連絡が取りたいと思っていると、

偶然にも3人に10年ぶり?15年ぶりの友人にばったり出会ったり、

バス停で待っていたお婆さんとお話をしていて、タクシーに乗るつもりだったので、仲良くなったついでに乗せて行ってあげたら、実は母のお店に来ていた昔の常連さん

面白い事が沢山ありました。

話せばまだまだ沢山ありますが、今日はこの辺で・・^^




うわ〜ん、怖いよ〜!!!

私も実生活上でその類の女性と関わったことがありますが、真剣に話されるからこちらとしては笑いを堪えるのが大変。この真剣さは私を騙すための演技なのか、それとも本気でレイキとか信じ切ってるのか等と思い巡らせていると、ついつい顔が笑ってしまいますからね。





<HIROKO>
身長180僂離献腑轡ク選手がいたとは驚き。

HIROKO、レスリング五輪銅メダリストとヴァーリトゥードマッチ

私はHIROKOが単なるでくのぼうではないか?とうがった見方をしてますが、同じく考えている人も少なくないはず。

今度の試合で真価が問われるでしょう。





》北朝鮮とも繋がるweb新のtwitter

web新のUFC.115観戦記 ミルコの醜い寝技

久々にWOWOWでUFCを観ましたよ〜!絵に描いたように蛇足だったキン肉マンとのタイアップが無くなっていた。やはりクレームが多かったのだろう。



<○ベン・ロズウェル(判定3-0)ギルバート・アイブル×>
まず、アイブルクラスの選手がUFCに出られることが不思議。それほどヘビー級は人材不足なのか?

試合の方はピリッとせず、日本に馴染みのあるアイブルがどこの馬の骨かもわからない白鯨タイプに苦戦し続け、見ていてイライラした。

アイブルは金網に押し付けられ、両足を抱きかかえるように持ち上げられてテイクダウンされると、容易にサイドやマウントを奪われてしまうパターン。つきたての餅(by解説者)のように白くて柔らかそうな大きなお腹に乗っかられ、体力を消耗していく。

それでも下から三角絞めや足首固め、アームロックを狙う等、寝技に進歩を見せたが、やはり極めるまでには至らない。スタンドに戻すことも数回あったが、すぐにテイクダウンされてしまう。

第2ラウンド終盤にはパウンドで相手を流血させるが、攻め疲れてしまい、またタックルを決められてしまう。

最終ラウンド、息も絶え絶えのアイブルはいきなり低空タックルにトライするも、潰されて下になり、そのまま終了。0-3でアイブル判定負け。



<○カルロス・コンディット(TKO)ローリー・マクドナルド×>
両者とも立って良し寝て良しの本格派で、目まぐるしい攻防が展開される。互いにミドルキックをキャッチした状態でパンチを打ち合ったり、第2ラウンド終了直前には前蹴りを相打ちしてみたり。

中盤までは、パンチにカウンターのタックルを決めるなど、ややローリー有利な気がしたが、パウンドの波状攻撃等でペースを引き寄せたカルロスが最後はパウンドをまとめてTKO勝利。終盤の巻き返しに地力の強さを感じた。伊達に25勝を挙げていない。



<○マーティン・カンプマン(判定3-0)パウロ・チアゴ×>
ヨアキム・ハンセン風のスキンヘッドが特徴的なマーティン・カンプマンのニックネームは“ヒットマン”。鋭いジャブはまさにヒットマンの狙撃のようで、さらにグラウンドでも柔術黒帯のチアゴ相手に優位なポジションをキープし、肩固めを狙い続ける。その執拗さもヒットマンと呼ばれる由縁だろうか。

この試合とカルロスvs.ローリーのウェルター級戦2試合を見ると、とても郷野レベルでは太刀打ちできないと思った。日本では体たらくばかりのウェルター級だが、アメリカではとんでもなく層が厚い。ボクシングは上手くて当たり前だし、身長も185cm前後がぞろぞろしている。



<○ミルコ・クロコップ(一本)パット・バリー×>
元K-1ファイター同士の一戦。オクタゴン中央での打撃戦が予想されたが、、、。

序盤にパンチで2回尻餅をつく格好のダウンを喫したミルコ。K-1であればダウンを取られるか取られないか微妙なところ。しかし、バリーはあくまでスタンド勝負にこだわり、追撃する素振りも見せず。

逆にミルコは第2ラウンドからグランド勝負を仕掛ける。相手の弱点を突くのは当然ではあるが、元K-1ファイター同士の一戦においてのミルコの能動的な寝技はとても醜く感じた。加えて決めてに欠くものだから尚更。

今回の試合ではトランクスに日の丸を入れていたミルコ。解説によると、絶好調だった時期の感覚を思い出す意味での日の丸らしいが、だったら下手な寝技など披露せず、スタンドで勝負して欲しかった。

第3ラウンドにはミルコの左ハイに合わせて軸足を払って転倒させてみせたバリーだが、いよいよスタミナが切れた様子。最後はミルコが金網際でパウンドを乱打してから、チョークスリパーで勝利。

あくまでスタンド勝負にこだわったバリーに対して、自らグラウンドに持ち込み、絞め技で勝利したミルコ。これではバリーは納得できないんじゃないか。第1ラウンドの途中に見せた抱擁と笑顔の交換は何だったのか?

連勝となったミルコだが、私は完全復調とは思えない。K-1ファイター相手でももたつく寝技技術は相変わらずだし、PRIDE時代から私が指摘しているようにボクシング自体も際立って上手いわけではない。今回の試合でも左目が塞がった。タイトル争いに絡む姿は想像できない。



<○リッチ・フランクリン(KO)チャック・リデル×>
攻勢ながらもKOを奪おうと必死だったリデル。ミドルキックで左腕を壊され、パンチで追い込まれながらも冷静だったフランクリン。

見た目では最後までリデル優勢だったろうが、私のみならず最初からフランクリン勝利を予感していた人は少なくないだろう。



<雑感>
UFCの中継では金網がまったく邪魔に感じないが、DREAMではストレスを感じた。これはカメラワークの差が影響しているのか?

黒人レフェリーのディーン氏は、何だかK-1の鈴木悟に似ている。顔立ちと、紹介される時にアピールする仕草が無性に腹立つところが。

Mighty Eighty2010 須藤にゼウスに郷野、MAXから佐藤嘉洋も出場!?

R.I.S.E.が2006年9月24日にディファ有明で開催した80kg以下級のワンデートーナメント大会『MIGHTY EIGHTY』を覚えているでしょうか?

格闘技にしてはキッチュと言うかポップな大会名称が印象深かっただけでなく、大会コンセプトが私のツボに入りました。

日本の打撃格闘技において80kg以下級のカテゴリーは全くもって日影の存在でしたので、さすがはR.I.S.E.、よくぞそこにスポットを当ててくれたと心が躍ったことを覚えています。

しかし、このトーナメントにエントリーされた8人のポテンシャルが余りにも低かったせいで、この画期的なトーナメントは一度限りのものになってしまいました。

・マグナム酒井
優勝はしたが、彼が強かったというより他が弱かった印象。

・“天才”須藤信充
腰痛で試合が出来るような状態ではなかった(これをもって「須藤を評価していたweb新の見込み違い」等と言うのは、いかにもよい子らしい短絡的な考え)。

・三浦広光
現在はプロボクシングの重量級に活路を見出し始めている三浦だが、この当時はまだまだのレベルだった。

他の面子は特筆事項なし。

コンセプトは良かっただけに、この粒の揃わなさは本当に残念でした。当時は(株)フルキャストにスポンサードされていながら、R.I.S.E.はみすみすチャンスを逃したわけです。

では、どうすれば観客もスポンサーも満足させることができるのかを考えてみたいと思います。web新プロデュース、2010年版MightyEighty。

まず、8人の人選です。

“天才”から“怪物”へと変貌した須藤信充はエントリー確定。昨年7月の極真会全日本ウェイト制大会(顔面あり)に出場した須藤はKOを連発。決勝戦ではミドルキックで相手の左腕をへし折って優勝を果たしました(Fight&LifeWEB参照)。重量級に活路を見出した須藤ですが、もう一度減量してもらいましょう。80kgならば大丈夫なはずです。

続いて、元K-1ジャパン枠として藤本祐介を推薦します。澤屋敷戦の敗北後、大幅な減量に取り組んでいるとの情報が寄せられた藤本ですが、遂に80kgでブンブン丸コンプリート。本領発揮間違いなし。指圧師業に精を出している場合ではありません。

東欧枠でカタリン・モロサヌ。先のジマーマン戦で現実を突きつけられたモロサヌが思い切った減量を敢行し、日本再上陸。藤本とのブンブン対決も面白そう。

レジェンド枠として金泰泳。かつては74kgのK-3GP等で活躍し、現在ではライトヘビー級クラスでK-1・総合の二束のわらじを履くマルチタレント。彼を日本人最強に推すファンも少なくない。モロサヌとの因縁マッチを組むのも面白そう。

ボクシング枠は西島洋介。再びK-1のリングに上がるための査定試合的意味合いも。西島の参戦で、このトーナメントに注目する人間の数は一気に増えるし、その毛色も多様になります。西島本人にはしっかり減量してもらうことは言うまでもありません。

プロレス枠はゼウス金谷。ボクシング挑戦はわずか1試合で挫折しましたが、そこで培ったパンチを引っさげての参戦。持ち前のマッスルパワーも大きな武器になるでしょう。プロレスファンを動員できる集客力の高さもポイント。

総合枠で郷野聡寛。誰と当たっても脳みそが溶け出すほどに面白い取り組みになるのは間違いない。郷野自身は、西島相手に己のボクシング技術を確かめたいと思うかもしれません。だったら組んでやろうじゃないですか。

最後にビッグサプライズ。K-1MAXから佐藤嘉洋!!。あり得ないなんて言わない。実現したら絶対に見るでしょ?普段は応援しない佐藤に対して、声の限り応援してしまうであろう己の姿が頭に浮かぶはずです。

凄い8名が揃いました。これでこそMightyトーナメントです。

そして、R.I.S.E.のMightyEightyに漂っていた単発感を払拭することも必要。勝ってどうなるの?先が見えないんじゃないの?という気持ちがあったのでは、選手のモチベーションは上がりません。

そこで、このトーナメントの優勝者には、賞金以外に大きな副賞を与えたいと思います。

それは、新設したK-1ライトヘビー級王座への挑戦権です(80kgもしくは83kgくらいに設定)。もう一人のコンテンダーはメルビン・マヌーフ。

マヌーフにとっては、自分との対戦を巡るような形でトーナメント戦が行われることは己の商品価値も上がる美味しい役回りだし、トーナメント出場者にしても「マヌーフは怖いけど、穴があるから何とかなる」との皮算用で、手の届くところに大きな果実がある形になり、俄然やる気が湧いてくるでしょう。

フルキャストさん、私をプロデューサーに起用して、もう一度『Mighty Eighty』をスポンサードしてみませんか?

web新の『戦極〜第九陣〜』展望

8月2日(日)に開催される『戦極〜第九陣〜』の展望です。タレントが揃い始め、DREAMより期待できそうな雰囲気も出てきた戦極に期待大!



<第1試合 ヘビー級ワンマッチ 5分3R>
中尾“KISS”芳広(日本/TEAM TACKLER)
チェ・ムベ(韓国/チーム・タックル)

中尾はいつまでこのポジションに甘んじてるつもりなのか?

本人は“甘んじている”つもりはさらさら無いのだろうが、観ているこちらからすれば、トップを狙う気迫みたいなものが中尾からは伝わってきません。

今回のムベ戦に向けては「KOできなかったら自分の負けで構わない」等と言ってるようですが、間違いなく有限不実行になるでしょう。だって、ムベが打たれ強い選手であるばかりでなく、中尾がKOできるパンチを打てるわけがないから。中尾のプロデビュー戦の相手を日本観光がてらに務めた、打撃に免疫の無いロートルグラップラー相手であれば、力任せのパンチで倒せるでしょうけれども。

正直、私は中尾がトップ戦線に食い込むことは無いと思います。そんなことないと言うならば、中尾が何を武器にしてのし上がるというのか、説明して欲しいです。

ただ、中尾の可能性を探る意味で、shingolさんには我々のレベルでは理解しにくい中尾のレスリング能力等について解説していただけると嬉しいですね。



<第2試合 戦極フェザー級グランプリ2009 Final ROUND 5分3R>
日沖 発(日本/ALIVE)
金原正徳(日本/パラエストラ八王子/チームZST)

トーナメント戦準々決勝までの勝ち上がり方を見る限り、誰もが日沖の勝利を予想するでしょうね。グラウンドでの極めも段違いに強そうですからね。



<第3試合 戦極フェザー級グランプリ2009 Final ROUND 5分3R>
小見川道大(日本/吉田道場)
マルロン・サンドロ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)

このトーナメントで一気に注目を浴びるようになった小見川。「俺が負けると思ってたヤツ、くたばれっ!!」でしたっけ?感情がこもりまくった素晴らしいマイクでした。

しかし、今回の相手は強豪、サンドロです。今トーナメントも圧倒的な内容で勝ち上がってきてますし、ウィキペディアで戦績を確認してみたら、何と未だに負けなし!今回ばかりは小見川がくたばりそうな予感がします。

ちなみに一般世間でこの時期に小見川と言えば、千葉県香取市の『水郷おみがわ花火大会』を思い浮かべるでしょう。今年は8月1日(土)に実施されます。



<第4試合 戦極フェザー級グランプリ2009 リザーブマッチ 5分3R>
ジョン・チャンソン(韓国/CMA KOREA/KTT)
マット・ジャガース(米国/Team Wolfpack)

チャンソンは、DEEPの査定試合で小見川と引き分けて今トーナメント出場を果たした石渡をチョークスリーパーで葬り去った強豪。準々決勝では金原に競り負けた格好ですが、トップ戦線に食い込める実力を秘めている選手だと思います。

一方のジャガースは、開幕戦でサンドロにスタンドの肩固めで敗れた選手ですが、KOTCで活躍した実績を見ると、組み合わせ次第では本戦に残っていてもおかしくはない選手です。



<第5試合 ライト級ワンマッチ 5分3R>
光岡映二(日本/フリー)
クレイ・フレンチ(米国/HIT Squad)

クレイ・フレンチって、いかにも戦極の外人選手って感じの名前ですね。多分、スピルバーグ監督みたいな風貌の選手じゃないの?

光岡には絶対にマイクを渡すな!!!!!(マジで)



<第6試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R>
郷野聡寛(日本/GRABAKA)
ダン・ホーンバックル(米国/McVicker’s Martial Arts Academy)

よく言えば「アメリカ帰り」、悪く言えば「UFCをクビになった」郷野。そんな郷野の国内復帰戦なんだから、もっと相応しい相手がいるんじゃないのかね?具体的に名前は浮かばないけど、ここは日本人選手に立ち上がって欲しかったな。

名前が売れていない選手でも構わないんですよ。むしろ“郷野の国内復帰に待ったをかけた男!”ってことで、その後の色付けにもなるんだから。日本人選手の底上げを図るチャンスなんですけどね。もったいないですね。

ホーンバックルは、郷野を盛り立ててくれさえすればそれで良いや。



<第7試合 戦極ヘビー級ワンマッチ 5分3R>
藤田和之(日本/藤田事務所)
ブラゴイ・アレクサンドル・イワノフ(ブルガリア/SKアブソリュート・ブルガリア/韓国サンボ連盟)

藤田は前回の試合で、まさかのKO負けを喫しましたから、今回は起死回生の素晴らしい勝ち方をして欲しいところです。

しかし相手のイワノフは、コンバットサンボ世界選手権大会でヒョードルに勝利している選手です。そう簡単には勝たせてくれないでしょう。と言うか負けるんじゃないの?



<第8試合 戦極ミドル級チャンピオンシップ挑戦者決定戦 5分3R>
三崎和雄(日本/GRABAKA)
中村和裕(日本/吉田道場)
※三崎は勝利しても挑戦権は無効

三崎はファイトマネー没収の上に、この試合に勝利してもチャンピオンシップ挑戦権は無効になります。どっちらけの極み。

試合後の三崎のマイクが一番のクライマックスか?



<第9試合 戦極フェザー級グランプリ2009 Final ROUND 5分3R>
準決勝の勝者
準決勝の勝者

順当に日沖とサンドロの対戦になるか?



<第10試合 戦極ライト級チャンピオンシップ 5分5R>
[王者]北岡 悟(日本/パンクラスism)
[挑戦者]廣田瑞人(日本/GUTSMAN・修斗道場)

修斗での特別試合で石田光洋を完全KOして勢いに乗る廣田なんで、もしかしたら何か起こしてくれるんじゃないか?って期待感があります。

北岡はある意味、大好きなファイターですが、そろそろ躓いてもらっても良いかなとも思ってます。これまでの対戦相手は北岡のタックルの餌食になってますが、膝を合わせるとかできないものかな?

あ〜、北岡の負ける姿が無性に見たくなってきた(笑)

郷野聡寛はDREAMウェルター級の救世主

前回エントリーで、DREAMは何が何でも郷野を獲得するべき!と書きましたが、それに対して疑問を唱える方がいるならば、まず郷野の魅力とは何かを考える必要があります。

郷野は一昨年からUFCで戦っていましたが、実力のある郷野とは言えども欧米の実力者ばかりを相手に試合をさせてはその持ち味を存分に発揮できるわけがありません。現に、デビュー戦は華々しくサブミッションで勝利を飾りましたが、それ以降は完全な尻すぼみになってしまいました。

実力者同士の対戦は、観客を唸らせるようなテクニカルな試合に昇華できれば最高ですが、逆に違いの持ち味を潰し合塩試合になってしまうケースも往々にして見受けられます。

ならば、そんなリスクを背負わずに郷野の良さを引き出す手段を考えれば良いのです。

私が答えを出す前に皆さんにも考えていただきたい。郷野が一番面白かった時期はいつですか?

TOJに出ていた頃?

「総合格闘技の申し子」と呼ばれていた修斗時代?

PRIDE武士道で海外の強豪と渡り合っていた頃?

違いますよね。郷野が最も輝いていたのは、パンクラスismあるいは全日本キックヘビー級を相手に、上から目線で試合をしていた時期でしょう。

試合は完勝。KOと一本勝ちもあればフルラウンド相手を弄ぶような試合もあるのが郷野流。そして試合後のマイクパフォーマンスが最高のエンターテイメント。

ボクシングと寝技の高い技術に裏打ちされた実力を盾に、パッとしない敵対勢力(対戦相手だったり主催団体だったり)を槍玉に挙げてアジテーションさせたら右に出る者はいない郷野こそDREAMに必要な選手と言えるでしょう。

「お茶の間の格闘技ファンの皆さん、目を覚ましてください!」

「この団体は視聴率ばっかり気にして紛いもんばっかリングに上げて。本当に馬鹿ばっかりだよ!」

現実的に考えると4月5日のDREAMウェルター級GPには間に合わないでしょうが、「谷間の階級」と揶揄されるこの階級にスポットを当てることができるファイターの最右翼は郷野以外にないと私は言い切ります。

DREAMウェルター級GPへの処方箋

青木の出場決定でファンの関心も高まったDREAMウェルター級GPですが、全容が一向に見えて来ず、まだまだ盛り上がりが足りません。

そこで私が、どうやればウェルター級GPが盛り上がるかを提案してみたいと思います。

現時点で参戦が決定しているのは、桜井“マッハ”速人、青木真也、池本誠知、白井祐矢の4人で、マッハvs.青木の1カードが決定済みです。

主催者はマッハvs.青木について「いきなりの頂上決戦」と宣伝しています。

果たしてそうでしょうか?

私は現在のマッハをウェルター級のトップ選手として扱うことに無理があるような気がしてなりません。

私個人としては、修斗世界王者時代のマッハさんにご指導等を頂戴したこともありますので非常に言いにくいのですが、動画・情報系ブログでもないのにこれだけ多くの方々がアクセスしてくださる『K-1心中』を管理するブロガーとしてハッキリと提言しないといけないと思いました。

いつまでもマッハにお世話になるのではなく、マッハを踏み台にしてのし上がるような選手が現れないとウェルター級GPは盛り上がらないでしょう。

青木にしても修斗でマッハに判定負けしてますが、今回は一本勝ちすることが最低条件だと思います。

続いて、煮ても焼いても食えなさそうな池本と白井をどう扱うかが大切。間違ってもこの2人同士を対戦させるような消化試合を組んではいけません。

私は身分不相応に涼しい顔が目立つ池本に嫌らしい相手をぶつけたい。UFCを解雇されたらしい郷野なんてどうでしょうか?

郷野は解説を務めている『戦極』に上がるのが濃厚かもしれませんが、郷野が輝ける場所はDREAMだと思いますよ(郷野個人への処方箋は明日アップします)。

あとはこの2人をエントリーしたい。ミノワマンと柴田勝頼。

ウェルター級GPが行われるDREAM.8で対戦するこの両者ですが、ミドル級で通用しないことは明白だし、興味深い日本人対決が組みやすいという理由もあり、ウェルター級に転向することを私は慫慂します(珍しく難しい漢字を使ったなw)。

ミノワマンvs.柴田なんて、プロレスラー同士が格闘技の試合をしてどうするの?そんなお茶濁しはやめてほしいです。昨年大晦日の柴田vs.マッハなんて、最高に面白い試合だったじゃないですか!彼らが来れば、ウェルター級は爆発的な盛り上がりになりますよ。私が保証します。

次に、マニアの方々に一応の満足感を与えられるような強豪外国人選手を2人くらい投入しておくか。具体的には私はよくわかりません。外国人の試合が観たければUFCを観れば良い。

そして最後はK-1からの刺客、金泰泳のエントリーです。減量さえクリアできれば、誰と戦っても面白いカードになるでしょう。

桜井マッハ
青木真也
池本誠知
白井祐矢
郷野聡寛
ミノワマン
柴田勝頼
金泰泳

すごいメンバー。面白くならないわけがありません。しかしウェルター級GPは8人制なので、これじゃ外国人選手の入る枠が無いですね。本来であれば池本と白井が不要ですが( 武 さん、ごめんなさいm(._.)m)、プロレスラー2人はワンマッチでの対戦が決定してますので除外します。

で、1回戦のカードはこうなります。

マッハvs.青木真也(発表済み)
池本誠知vs.郷野聡寛
白井祐矢vs.金泰泳
外人vs.外人

以上、web新のDREAMウェルター級GP処方箋はいかがでしょうか?

とりあえず谷川EDに電話を一本入れておきますわ。札束積んででも郷野を獲得せよ!と。

web新のUFC94観戦記(郷野vsフィッチ)

土日は西白河地方の雪山に泊まり込みで娘のスキー合宿に帯同していたweb新です。携帯も繋がらない、バスで来たから勝手に人里に下りるわけにもいかないで、吹雪の中、スーチー女史も真っ青の軟禁状態でした。

さて、UFC94のWOWOW観戦記ですが、まずは郷野編です。

UFCに参戦する前の郷野は、カウンター狙い、あるいは相手の攻撃を凌いで後半に逆転するスタイルで白星を積み重ねてきましたが、今回のフィッチ戦を見る限りではそのスタイルに限界が見えてきたと言わざるを得ないでしょう。

その理由として、リングとオクタゴンでの戦い方の違いが挙げられます。

郷野がこれまで戦ってきたパンクラスやPRIDEのようなリングを使用した試合では、ロープの反動で体勢が入れ替わったり、ブレイクやストップドントムーブで試合の流れが変わることが多かったですが、オクタゴンを使うUFCにおいてはパワーで勝る相手に金網まで押し込まれて、そのままパウンドでダメージを負うケースが多いのです。

そのため、オクタゴンにおいては先手必勝のセオリーがより強く試合結果に反映されるので、郷野のスタイルはUFC向きとは言えないと私は思います。

さらに、対戦相手とのパワーの差が大きいと、受けの姿勢は危険です。今回対戦したフィッチは、UFC中継の解説によると元々はライトヘビー級の選手だったそうで、そこから減量してきた選手とのパワーの差は歴然としており、ディフェンスを失敗した場合のダメージが極めて大きなものになってしまう危険性が高いのです。

ディフェンス主体の戦法はPRIDE時代にも危うさが見受けられることがありました。例えばPRIDE武士道ウェルター級トーナメント1回戦で行われた郷野vsダニエル・アカーシオの一戦も、郷野が判定で勝利を収めはしましたが、スタンドの打撃でダメージを負い、2回戦のダン・ヘンダーソン戦ではその影響もあってか顎を骨折する重傷を負う形でKO負けを喫しているのです。

今回の試合で負け越しとなった郷野のUFCですが、もし次があればどのように軌道修正してくるかに注目したいと思います。

同時に、客席の反応が芳しくなかったように見受けられたダンス入場(今回は矢島美容室でした)も次回はどう修正するのか、もしくは取やめるのかも気になるところです。

ゲガール・ムサシ@K-1ライトヘビー級

狩野英孝のママでも全然OKなweb新です。

今日はまず、プロ格には無関係ですが、面白いサイトを2つほど紹介してから本題に入ります。


カモメの最期

らばQ:これは幸運なのか不幸なのか…襲われたカモメの結末がありえないことに



ジェダイトレーニング

これほどまでに驚きと笑いを提供してくれる動画はなかなかお目にかかれないのでは?私もぜひトレーニング仲間に入れてほしい。

衝撃のラストも必見!再生はこちらから。


さて、大した内容ではありませんが本題です。

ゲガール・ムサシがK-1出場に色気を見せているようですが(DREAM公式サイト掲載のインタビューより)、K-1としては受け入れを検討するのでしょうか?

旬の人材はすぐにでも起用するべきだと思うのですが、それをしないのがK-1です。

かつては郷野がK-1参戦を熱望する発言をしていたにも関わらず、K-1側としては何らアクションを起こすことなく、郷野もいつしかキックから撤退し、総合に専念するという極めて残念な経緯があるので心配です。

ただ、UFC流出が噂されてはおりますが既にFEG主催興行であるDREAMに出場しているゲガール・ムサシに関しては、K-1の出方次第ですんなりと事は運ぶはず。ネームバリューもあり、並みの軽重量級キックボクサーを凌ぐ打撃技術を有しているはずのムサシが、K-1のリングで戦う姿をぜひ見たいものですが、そこで問題になるのが階級です。MAXまで減量するのは到底無理だし、逆にヘビー級は重過ぎる。

かつて郷野が全日本キックでヘビー級王者になったことがあるとは言え、全日本キックの重量級はK-1とは比較にならない低レベルな世界ですからね。

やや話が脱線しますが、MMAファイターの郷野に蹂躙され、反抗する素振りすら見せなかった全日本キックの重量級ファイターは、本当に情けない連中だと思います。プロを名乗る資格はないと思います。郷野退治に私が唯一期待を寄せていた安部康博選手は多分セミリタイヤ状態だったんでしょうが、まさか郷野に惨敗したコンボイ山下とかは未だに現役として茶を濁すかのようにリングに上がり続けてはいませんよね?

話を戻して、ゲガール・ムサシがK-1に参戦する場合の受け入れ体制ですが、いきなり新たな階級を設置するようなリスクは主催者として負いたくないと思うのでは、とりあえずは80堊宛紊侶戚鸞僚鼎妊錺鵐泪奪舛鯆鷆,径海院△修海之覯未出たときに新たな階級を設置すれば良いのではないか?意外とタレント揃いの軽重量級ですから、間違いなく良い結果は出るはずです。

その結果次第で、軽重量級が85kgのライトヘビー級を創設するか、さらに欲を言えば80kgのライトヘビー級と90kgのクルーザー級に分化されるかを決めるべきでしょう。

ムサシのK-1参戦で軽重量級にスポットが当たることになるならば、当該階級のファイターには、PRIDEで桜庭がミドル級というカテゴリーを確立したような、そんな活躍を見せてほしいと思います。

スカパーHD発表記念!この1試合だけでもPPV料金を払いたいカード その1

この対戦だったら1試合だけで3,000円前後のPPV料金を払っても構わないというカードを考えてみるシリーズ。

郷野vs瀧本
これは私が昔から「見たい見たい」と言い続けているカード。何せ、総合格闘技の申し子と言われた男と総合格闘技を舐めていた男の一戦ですから。面白い試合にならないわけがないです。

MMAファイターとしてのボクシング技術は国内癸韻噺世錣譴覿震遏私は日本人ヘビー級K-1ファイターよりも上じゃないかと見ておりますが、一方の瀧本もボクシング技術の成長が著しい。そんな両者が拳を交えたらどうなるか?

出る入るのスピードの差で郷野が瀧本を翻弄すると私は予想。最後は腕十字で一本勝ちしそうな気がします。

本来であれば、郷野がロンバートを下した後に実現されるべきだった因縁の一戦でしたが、完全にタイミングを逃してしまいました。

それにしてもあのパワーの塊、ヘクター・ロンバートの猛攻を完璧に凌ぎ切り、大差の判定で勝利した郷野の実力は相当なもの。

白いジャケット衣装を不必要に着込んでるマイナス点を差し引いても、高評価せざるを得ないでしょう。

郷野にはもう一桁多く儲けてほしい

郷野ブログが数日ぶりに再開しました。

正月の間、郷野は帰省し、「姉や甥っ子たちとも久しぶりに会って遊んだり、ご飯をご馳走したりお年玉をあげたりで散財した」そうです。郷野にとっては生れて初めての本格的な散財だったことでしょう。

これもUFCでの一本勝ちボーナス600万円のおかげです。プロ格闘家が大盤振る舞いできるなんて、良い世の中になったものです。何気ないエピソードですが、実は画期的なことじゃないでしょうかね。

しかし、郷野にはその程度で満足せず、もう一桁多いファイトマネーとボーナスを稼いでほしいと思います。

≫数年前から郷野を高く評価してきた私です(だからなに?)。過去の郷野関連エントリーはこちら

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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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