角田信朗

『花の慶次』と角田信朗とのギャップ

前田慶次郎は戦の実績を買われ、太閤秀吉に百万石を与える代わりに家来にならぬかとオファーを受けましたが、やんわりと断りました。

食うだけの米と寝るスペースさえあれば十分。それが慶次郎の考え。

そして、一騎駆けで敵軍を殲滅する武勇のある反面、周囲の人間が笑顔を絶やさぬように振る舞う。それが慶次郎の生き方。

そんな武士(もののふ)の物語を漫画化したのが『花の慶次』であり、それを素材にしたパチンコ『CR花の慶次』を日曜日も打って、六万円以上儲けたのが私です。

パチンコで連日勝利した話はさて置き、『CR花の慶次』のテーマ曲である『傾奇者恋唄』を角田信朗が歌っていることに違和感を覚える格闘技ファンは少なくないでしょう。

角田と言えばK-1GP2002の決勝戦、アーネスト・ホーストvs.ジェロム・レ・バンナの不可解なレフェリングが有名な話です。試合を正しく裁き、選手の身の安全を守るべき立場にありながら、負傷したバンナにドクターチェックを受けさせずに試合続行を命じ、その結果バンナの選手生命を実質的に奪い去ることになりました。

そのようにテレビ局やスポンサーの顔色を伺うような人間が、人情家であることや男らしさを売り物にし、『傾奇者恋唄』や『よっしゃあ漢唄(おとこうた)』、『漢花』などを歌っている。

う〜ん、100円回転寿司のひかりものは食えたもんじゃないな。

あ、スンマセン。角田の話が続かなくなってしまったため、全く関係のない寿司の話をしてしまいました。

とりあえず『CR花の慶次〜斬』は爆発力が凄いってことで、筆を置かせていただきます。

バダ・ハリも悪いが、K-1もしっかりしてほしい 其の二(サブレフェリー編)

前回のエントリーでは中途半端なスポーツマンシップについて書いてみましたが、今回はサブレフェリーはオマケじゃないんだよと言う話です。

ハリの反則で試合が中断されてる間のことですが、ニュートラルコーナーで待機してるバダ・ハリにセコンドのマヌーフを接触させちゃ駄目でしょ。何のためのニュートラルコーナーなの?って。

サブレフェリーの豊永はもっと毅然とした態度で注意しないといけませんよ。エプロンサイドに上がってハリに助言し続けるマフーフに対し、いかにもおっかなびっくり注意してる印象を受けました。まるで公民館に乱入した酔っ払いをなだめる村役場の職員みたいでしたよ。

それともう一つ。魔裟斗が「ワンじゃないでしょ」と怒ってた、ダウンカウントの数え始めが遅かったことについて。

選手がダウンした場合、メインレフェリーは両選手の間に体を割り込ませて追撃を防ぎ、ダウンを奪った方の選手に対してニュートラルコーナーで待機するように指示します。ゆえにダウンカウントを数えることが出来ません。

その代わりにリング下のサブレフェリーがカウントを数え始め、それに合わせてメインレフェリーが途中からカウントを数え始めるのがボクシングでは当たり前ですが、K-1ではどうなっているのでしょうか?

もしかして大事な試合のレフェリングは角田に一任?ダウンしても角田が数え始めないとダウンカウントも進まないみたいな。そーゆーことが冗談で終わらないのがK-1だから怖いですよ。

まぁ、K-1はまだ十数年の歴史しかない新興格闘技なわけですからね。細かいところに目くじら立てても仕方ない。失敗を糧に成長してくれれば、それで良いのだと思いましょう。

バダ・ハリも悪いが、K-1もしっかりしてほしい 其の一

バダ・ハリが反則した後の角田の大立ち回りはホント凄かったですね。輝いてた。めっちゃ傾(かぶ)いてた。伊達に『花の慶次』の主題歌を歌ってませんよ。

そして、5分待ってもボンヤスキーのダブルビジョンが治らなかったため、

「スポーツマンシップに則って(中略)バダ・ハリ選手の悪質な反則によるDisqualification!失格っ!」

とレッドカード。また傾いちゃった!四角い顔の憎い奴っ!

でもなぁ、うちなぁ、思うねん。スポーツマンシップうんぬん言うならなぁ、即時失格にしたらええんちゃいましたの?寝てるとこ頭蹴られたボンヤスキーはすぐに立ち上がれないほどのダメージを負ってたんやから、スポーツとして試合を続行させられるわけないやんかぁ。

決勝戦だから5分待ってみました、なーんて考えはなぁ、スポーツマンシップやなくてなぁ、ビジネスマンシップちうもんや。うち、そない思うねん。

そして悲しいことに、角田がいくら公平性、競技性をアピールしたところで何の宣伝効果もないどころか逆効果。だって、曙にわざと負けてやって初白星を献上したのが現役時代の角田なのだから・・・って、それは言わないこと。

それを許容できるK-1ファンの懐の深さが好き。だからハリのことも許してやってな。頼むわ。

≫バダ・ハリvsボンヤスキーの動画はこちらです

角田が唄う『花の慶次』・・・そしてエヴァ

秋山vs田村、DREAMライト級のこれから等については明日か明後日あたりに書かせていただきます。今宵はこれで勘弁してつかぁさい。

『花の慶次』で初めて大当りしました。大当りラウンド中に流れるテーマ曲は角田信朗が唄ってました。うざい。美声なだけに、うざい。

その美声に邪魔をされてか、今宵のパチは15,000円負けました。

「web新がパチで負けたことをブログに書いてる!!」と驚いた人は何人いるでしょうね?

でも、先月からほとんど負けてないんですよ。やっぱり私はフォースが強いんでしょうね。そう言えば私が赤ん坊の時、お遍路さんがいきなり家に上がってきて、私を見るなり、

「この子はフォースが強い」

って一言を残して去って行ったらしいです。マジメな話。

思い返すと、6月末にルパンでノンストップの20連荘をしてから好調の波が継続してる感じです。

ルパンの時はコインランドリーに行ったついでに打ったから、携帯を持っていなくて写メできなかったのが残念でした。

あと大きかったのは、買い物に出かけたら店がまだ開いてなくて、仕方なくと言うか嬉々としてパチンコを打ちに行ったら、新台の小倉優子のやつが空いてなくて、どうでもいいやと『AVP2』を打ったら、お座り一発で当たって6連荘くらいしたこと。この予期せぬ勝利は大きかったなぁ。で、その日は小林幸子と999でも当たって、結局買い物をしないで一日が終わった次第。

ただ気になるのが、しばらくエヴァで当たっていないこと。そこそこ熱いリーチはかかるんですが、いまいち激アツじゃないんですよ。

例えば、

黒字のタイトル予告『奇跡の価値は』→ロンギヌスの槍→初号機リーチ→ハズレ

とか、

金枠ステップアップ予告・綾波「あなたは死なないわ・・・私が守るもの」→零号機単機出撃→普通に零号機リーチ→ハズレ

みたいな感じ。何かもうひとつ足りない。もどかしい。

調子が良い時は、

左右図柄同時停止→綾波背景予告→第7の使徒→ユニゾンリーチ→大当り

みたいな感じなんですけどね。

う〜ん、朝一開店からエヴァを打ちたくなったぁぁぁぁぁ!これぞまさにハマリ道。この調子で通ってると、今まで勝った分なんてあっという間に無くなりますよ。

そろそろ勝ち逃げする時か?

角田信朗と大山倍達

藤本vs武蔵の延長戦開始直前に発生したハプニングはテレビ電波にも乗ったので皆様ご承知だと思いますが、どのような感想をもたれたでしょうか?

消極的な試合を続けたら両者とも王者決定戦への出場資格を与えない、という新たな“ルール”が急遽試合中に決まってしまったわけです。それを角田信朗審判長が大見得を切りながらマイクで宣言したから多分ネット上は非難轟々でしょう。実際に当ブログにも角田批判コメントがいくつか寄せられました。

今回のケースのように、主催者側の人間の独断で“超法規的措置”が取られたことが過去にもありました。多分、皆様も思い出しておられたのではないかと思いますが、、、。

アンディがまだ極真所属だった1991年、悲願の優勝を目指して臨んだ第5回の極真世界大会で、その悲劇は起こった。当時新鋭のフランシスコ・フィリォとの対戦中、アンディは試合終了の笛が鳴った直後に、フィリォのハイキックを浴びて昏倒してしまったのである。普通ならタイムに救われるはずのこの攻撃だが、極真の“絶対君主”である大山倍達は「有効」と断定。アンディはまさかの三回戦敗退で、悲劇の主人公を演じることとなった。(井田英登氏のコラムより)

当時のファンはこの大山裁きをどのように受け止めたのでしょうか?大山総裁のカリスマ性が絶対的であったために納得したのか、インターネットの無い時代だったから騒がれなかったのか私には分かりませんが、その結果としてフグの極真離脱が起きてしまったのですから、“超法規的措置”というものは角田流パフォーマンスの一環として気軽に使うべきものではないと思います。

あ、でも武蔵が「角田にあんなこと言われたから調子が狂ってKOされた」とか言ってK-1を離脱したとしても受け入れるところがないか。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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