菊田早苗

出るのか出ないのか、実現するのかしないのか、ハッキリしろ!

なんか、もう面倒くさい。ぃゃ、ブログ更新じゃないですよ。カードが実現するのかどうか、誰がどの大会に参戦するのか、ハッキリせいっ!

例えば、田村のDREAM.12参戦問題。ポスターには田村の写真も掲載されているし、メレンデスとの対戦も噂されていたりで、何kg契約で試合するのかな?みたいにちょっとだけワクワクしてたんですが、結局は田村が出場を否定。

田村「DREAM.12」は出場見送りの意向(スポナビ)

「身に覚えがない」って何やねん!主催者が悪いのか田村がとぼけてるのかわかりませんが、ファンを蔑ろにしてるよね。

あとは、いきなり菊田が田村に対戦要求した話。

菊田が田村に対戦要求、大みそかでの実現へ意欲(スポナビ)

どうせ実現しないんだろ。このボンクラどもが!

それにしても菊田はフットワークが軽いなぁ。戦極にもDREAMにも顔出して。選手をたくさん抱えてる道場主の強みなのかな。

でも、菊田は人気のある(もしくは有名な)日本人選手とやる試合が一番面白い。なんか菊田の僻みと言うかジェラシーが試合に出るから。ミノワ、アレク、瀧本、吉田。みんな名勝負だったよね。

私はどっちかと言うと菊田はDREAMで活かせると思う。人気選手にとって菊田は脅威。そこを前面に打ち出すね。



格闘技にはドラマが必要

朝の4時半から約1時間、朝風呂に入って調子が良く、厚生事務次官テロ事件などどこ吹く風のweb新です。実際、この事件を゙国家の危機゙だと感じている人なんていないんじゃないですかね。それくらい官僚政治というものと我々国民との間に距離があるということでしょう。

さて、1・4戦極で吉田−菊田戦が決定しましたが、そこで誰もが思い出したのが、3年前の男祭りで行なわれた瀧本−菊田戦じゃないでしょうか?

柔道のオリンピック金メダリストと柔道をリタイアした男との対決は、リタイアした男に軍配が上がりました。

試合としては菊田が押さえ込んで判定勝ちした程度の地味な展開でしたが、菊田の柔道家への情念と寝業師としてのプライドが垣間見え、非常に見応えのある試合となりました。

地味な試合でも、ファイターの気持ちやその背景が絡んだドラマがあれば、退屈はしないという好例の試合だったと言えるんじゃないでしょうか?

逆に、派手な試合をやってるのでしょうが一向に見たいと思わないのがUFCです。私はWOWOWを視聴契約してますが、未だにUFCを見ていません。たいへんもったいないようですが、見たいと思わないのだから仕方がない。

そして吉田−菊田戦ですが、2人は学生時代に練習をともにしていた間柄ということで、緊張感に欠けるんじゃないかという見方も出るかもしれませんが、私はそんなことはないと思います。瀧本戦以上の情念=嫉妬心を静かに煮えたぎらせた菊田が見れるはずです。

柔道ついでに泉浩について。記者の質問に答える形で戦極の広報が珍妙なコメントは発しました。

「1.4に出てほしいという話は出ていない」

“出てほしい話”ってどんな話?誰がどんなタイミングで言う話のことなのでしょうか?

柔道家のプロ転向は、それくらいナーバスな話と言うことでしょうか?(笑)

『戦極 第三陣』テレビ観戦記

○ファビオ・シウバvs高橋和生●
案の定な展開と結果でした。

それにしてもストップドントムーブは問題だなぁとつくづく思います。1ラウンド中盤にリング中央に移動して再開となりましたが、それによって戦局が大きく動きました。上手くやれば高橋があのままグラウンドで勝ってましたよ。



○ホドリゴ・ダムvsマスビダル●
マスビダルはかなりの身長差、リーチ差があった上に1ラウンドにダウンを奪ったにも関わらず、逆転KO負け。ダムのローキックが見た目以上に効果的だったのか?しょっぱいだけだったのか?



○ペジパーノvsチェ・ム・ベ●
チェはいつもどおりの飄々とした不思議な間で試合を進めていましたが、突如戦意喪失した感じになりました。何があったのでしょうか?



○菊田vsライス●
なんで菊田にここまでお膳立てしてやってるの?なんか気味悪かった。『戦極』の興行はグラバカ頼りだから?



○トンプソンvsコスタ●
トンプソンは良い選手ですね。ただ、相手のパンチを見切った様子のところに良いパンチを食らってダウンするような抜けたところもありますが。

内藤のマイクが意味不明でした。


<ライト級トーナメント出場予定者挨拶>
しょっぱい奴らばかりでした。まともなマイクは北岡だけ。五味に完敗したラドウィックをもエントリーさせざるを得ない苦しい台所事情もマイナスポイント。トーナメントなんてやらず、北岡vsホドリゴだけで十分じゃないか?



○三崎vsクラーク●
ジョージ・ルーカスばりの髭を蓄えたクラークですが、まだ23歳とのこと。将来が恐ろしい(どんな風にだよw)。もっと伸びがあってインパクトの強いジャブを打てるようになれば、結果も残せるようになるんじゃないでしょうか?

三崎はクラークの大振りの左フックに対してショートフックを合わせられなかったものか?

三崎のホホホイを見れたから満足とします(苦笑)



○トラビスvs藤田●
「この男、できる」(笑)

ヘビー級の怖さってやつですね。観客ドン引き。



○吉田vsスミス●
煽りVなんてどうでもいいけど、この試合のVも面白くなかった。謎かけすりゃ良いってもんじゃないでしょ?

モーリスのふっくらした体と柔和な顔つきを見て、「こりゃ駄目だ」と思いました。こんな状態でのこのこと出てきてほしくなかったですね。

しかし、こんな試合がメインで“リアルの証明”になったでしょうか?



<エンディング>
誰も戦極ポーズをやりませんでした。「戦極ポーズは無かったこと」になってるのでしょうか?Tシャツの在庫はまだまだありそうですが。

格闘ウィークエンダー 080112 菊田vsバローニ、K−1ジャニーズJr

bf5f2443.jpgしばらく前にこの画像を娘に見せたら、

「あっ!委員長と喋ってるとこだっ!!」

と即答されました。その時は「ふぅん、そうなの?」って感じでしたが、後日娘とDVDを見ていたら、この絵は娘が言ったとおり、アスカが学級委員長の恋愛相談に乗っている場面であることが判りました。子供の記憶力はホンマに素晴らしいなと感心する今日この頃の人はクリックお願いします♪(人気blogランキングへ)

さて、今年一発目のウィ−クエンダーです。

『戦極』菊田vsバローニ、三崎参戦
3月の『戦極』旗揚げ戦の第1弾カードが発表されました。菊田vsバローニ。正直、ぜんぜん楽しみじゃないです。

それにしても近藤がバローニに秒殺負けしたことが今なお信じられない。絶対に近藤が勝つと思っていたので。

逆に言えばバローニは、近藤をKOするほどの何かを持っているわけで、菊田も「寝かせてしまえばこっちのもの」みたいに考えているとやばいかもしれません。そんな風には考えてないでしょうけど。

三崎の参戦も決まりましたが、大晦日にあれだけインパクトの強い試合を行った後なので、誰と対戦してもいろんな意味で厳しいでしょう。三崎にとっては秋山戦が生涯のベストマッチかもしれないから。


K−1ジャニーズジュニア
大晦日のK−1甲子園では、余りに大舞台過ぎてよそ行きファイトに終始した10代ファイターたちですが、その中で唯一いかにも若者らしい思い切った大技を見せてくれた才賀に期待。

でも、ジャニーズはちょっと大袈裟な感じ。生田斗真くんみたいに、おじさんの子宮をキュンッ!とさせてくれるような男の子がいないもの・・・

あと気掛かりなのが、K−1ジャニーズの試合はMAXの枠内で行われるらしく、そのしわ寄せで日本代表トーナメント戦の一部がテレビ中継でカットされるであろうこと。

しかし、高校生に放送枠を奪われるようではK−1ファイターもプロ失格ってこと。これは高校生ファイターとK−1ファイターの戦争ですよ。高校生の試合が全部ダイジェストになるくらいに熱いトーナメントが行われることを期待します。

また、「アマチュア規定・プロ規定のシステムを整備し、K−1プロライセンスの発行、公認トレーナー・指導者の養成などを世界的に推進していく」らしいですが、話半分で聞いておきましょう。


藤鬥嘩裟は増量中
2月のJ−NETWORKでスーパーフライ級王座次期挑戦者決定トーナメントに出場予定だった藤鬥嘩裟ですが、4月のHIROYA戦を見据えて体重を増量中につき、トーナメントを欠場することになりました。

毎度毎度の苦言となりますが、何人で競ってるの?スーパーなんて不要じゃないの?フライ級一本で良いんじゃないの?って感じのタイトルマッチを袖にして、K−1でのHIROYA戦に照準を合わせるのは当然のことです。

また、J−NETではスーパーウェルター級王座を新設するとのことです(苦笑)


以上、今週のウィークエンダーでした。本当に今週は目立ったニュースが少ない一週間でした。ホンマンが徴兵されようがされまいがどうでも良いし、大連立の今後がどうなるかなんてことも、もっと具体的な動きが出てくるまで静観するしかありません。

来週はあっと驚くようなビッグニュースが飛び込んできますやうに・・・

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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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