船木誠勝

紅白2011レビュー

私に反論する連中に共通する特徴。

格闘技に対する私のアプローチの仕方について必死で揚げ足を取ろうとするだけで、自分はこう見ている!という持論を展開できない。私におんぶにだっこするのはいい加減にやめたらどうだ?

私からしたら、自宅の軒下で雨宿りする乞食に文句言われてるのと一緒だからな。まともに相手なんてできるわけがない。まさに涙目ごくろーさんの世界だよ。


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新日ドーム大会に出場した船木誠勝が顔面骨折して長期欠場することになったとのニュース

正直、いいざまだ。激しいヒット技に頼るだけの安易なプロレスに身を堕とした報いだと思う。

同じ元U系でも、肉体にほとんどダメージを残すことなく観客に大きなインパクトを残した大晦日の桜庭とは大違いだよ。


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今年の紅白、AKB48のステージはイマイチでした。私としては、メドレーではなく『フライングゲット』一曲をしっかりと披露して欲しかったという思いが強いです。

曲もダンスも素晴らしい。面白い振り付けもあるが、モモクロみたいに奇をてらったものでは醸し出すことができない王道感が漂っている。

また、この曲のダンスには2011年のAKBの序列が盛り込まれてますよね。世界のマエアツを堂々と中心に据え、その前で大島にリンボーダンスを踊らせる。まさに弱肉強食AKB48の世界観を如実に表現した曲だと思うのです。




あと残念だったのはNYCのダンス。『100%勇気』が人海戦術で台無しになった。

彼らは昨年も『100%勇気』を歌ったのだが、サビの部分のダンスが圧巻だった。あの複雑な振り付けをあのスピードでやりきる。まさにプロの仕事だった。※動画が見つかりませんでした。



それと、この歌手を選ばなかった時点で紅白は終わってる。ドラマ『家政婦は市原』の主題歌を歌った歌手だ。2011年を代表するドラマの主題歌を選ばないでどうするの?

ドラマが40%の視聴率を叩き出したのは出場歌手選考の後ではあるが、それを見越した選考をするのがプロってもんだろ?

そうか、みーんなアマチュアなんだよな。素人がテレビを作ってるんだもん、テレビ離れが加速するのも当然か。






》web新のTwitter

勝負から逃げているようにも思える船木

最初から負けるつもりで試合をするバカがいるかっ!?

心からそう思いましたよ、船木に対して。

何なんだよ、「首の皮一枚も残さずに介錯してほしい」って。ふざけるのもいい加減にしてほしい。最初から負けるつもりでどうするの?こんなんだから一般の格闘家にバカにされるんだよ。

昨年大晦日に現役復帰してから、ろくに試合もしないで引退をほのめかすとは、一体、船木は何をやりたくてリングに戻ってきたのでしょうか?

今般の船木の発言は、現役復帰を手放しで歓迎してくれたファンへの裏切り行為ですよ。

船木に何を期待しているかはファンによってそれぞれあると思いますが、船木がパンクラス時代のような生き生きとした姿を未だに見せてくれていないことは、全てのファン共通の不満じゃないでしょうか?

多分ミノワマンにも秒殺されるであろう船木。果たして、このまま現在進行形のマット上に何も残すことなく消え去ってしまうのでしょうか?

田村も秋山から逃げてばかりだし、UWFにはもう何も期待してはいけないのでしょうね。

≫過去の船木関連エントリー
『前田憲作が船木の肉体を借りて田村の頬をパンチで捕らえた』

≫そして船木といえば・・・
『別冊・プロレス昭和異人伝』の船木関連エントリーはこちら!

<追記>
『異人伝』最新エントリー『船木誠勝という希代のナルシスト/4・ミノワマン戦に漂うセルフハンディキャップの匂い』

前田憲作が船木の肉体を借りて田村の頬をパンチで捕らえた

『DREAM.2』における船木の戦いぶりについて『別冊・プロレス昭和異人伝』では次のように記されています。

格闘技の試合での基本は、能動性です。
相手が何をしてこようが関係なく、つまり相手に合わさず、受け身的にならず、主体的に自分の行なうべき行動をとる事。

全ての選手に能動性が大きな要素を占めるというわけではありませんが、テクニシャンでもない船木が行なうべきは闘いの基本の前提は能動性しかありません。


確かにそのとおりであり、趣味の園芸程度に格闘技をやっていた私とはまったく別次元でアマレス等に携わっているshingol様に対して意見などできるわけがありませんが、今回の打撃の攻防について一言申したいことがあります。

船木は今回の試合に向けて、ドラゴンジムの前田憲作氏に師事を仰いだそうですが、なるほどいかにも“平成の名伯楽”の異名をとる前田氏が伝授した型を忠実に実行したような戦いぶりでした。

しかし、“こうすればこの打撃が決まる”という型(コンビネーション)にこだわり過ぎていたのではないかとも思います。

前田氏が伝授した型どおりに試合を行い、それによって大金星を挙げた好例がバンナに勝った澤屋敷でしょうが、型どおりに試合を進めたところで試合に勝てる保証はありません。

前回のエントリーにも同じようなことを書きましたが、いくら型をマスターしたところで、相手は型どおりに動いてはくれないのですから、相手の動きに応じて型を崩す必要もあるのです。

素人なりの意見を言わせてもらえれば、船木は上半身の動きが堅過ぎました。型どおり、イメージどおりの動きを貫くことも楽ではないでしょうが、スウェイバックや頭を左右に振ることで、フェイントをかけたり田村の打撃を避けるべきだったのではないか。タダでさえ試合勘の鈍っている船木が紙一重のところで相手の打撃を避けるなんて不可能なのですから、少しオーバーに上半身を仰け反らすくらいでも良かったと思います。

レベルは低いですが、私の場合はブロックして相手の打撃を防ぐのではなく、パーリングやスウェイバック、インアウトの動きを(自分なりに)素早くすることで相手の打撃を避けるタイプだったので、今回の船木の動きを見ていて、何ともぎこちなく感じた次第です。

船木は確かにパンチは1〜2発良いのを決めましたが、私には『ストリートファイター』のようなTVゲームの何連コンボみたいな型どおりの動きにしか見えませんでした。そして、それは船木が打撃を当てたのではなく、あくまで前田氏の知識と経験と洞察力が、船木の肉体を借りて田村の頬を捕らえたようにしか思えないのです。

しかし、船木自身にもパンクラス時代に培った経験と技があります。それが現在の技術体系や今回一定の効果をもたらした前田氏直伝の打撃技術と上手く融合すれば、船木は見違えるような活躍をしてくれるはずです。

幸い、船木はすぐにでも次の試合をやりたい意向の様子。皆さんも感じたと思いますが、これだけの雰囲気を醸し出せる格闘家はなかなかいませんから、『DREAM』実行委員会にはこれからも船木を意義のあるマッチメイクで重用することを望みます。

web新のDREAMミドル級GP勝敗予想

DREAM2は、地上波で当日放送しないんですね。2年ほど前にスカパーを解約してからは知人にPPVを録画してもらって観てましたが、いっそのことまたスカパーに加入しようかなと考えてます。

と言いますのは、事前にメールか電話で番組購入手続きを済ませれば、スカパーチューナーを電話回線に接続しなくても視聴できるシステムがあるからです。

実は、以前にも書きましたが私がスカパーを解約した理由は、ADSLの回線契約先を変更したとたんにPPV購入が出来なくなったからなのです。

しかし、事前にPPV番組購入を済ませておけば、当日にどきどきしながら番組購入手続きをすることもありません。ならばスカパーに再加入しますよ!

また、大画面液晶TVも買おうかなとか考えていたので、スカパーチューナー内蔵モデルでもあればそれを買おうかしらん。と言うわけで、休日の今日は電気屋めぐりになりそうです。

さて、今日はDREAM2の勝敗予想をしてみようと思います(「さて」なんて言うほどのことかよw)。

○カルバンvs青木●
青木が勝つシーンを想像できない。強靭な肉体が技術を凌駕するというパターンになりそうな気がします。

前回の試合でカルバンが見せた飛び込み式のパウンドをもらい、徐々に顔が腫れていく青木。スタミナも切れ、ガードポジションになったところでパウンドをまとめられてTKO。そんな試合展開を予想しました。


○金泰泳vsミノワマン●
この試合の勝敗を予想するのは難しい。ミノワマンには一発で決める足関節があるから。逆に言えば、足関節に入られる隙を与えない緊張感を保つことが出来れば、金が勝つと思います。

で勝敗となると、金が、田村戦でみせた持久力の高さ、秋山戦で見せた腰の強さを発揮して、粘りの判定勝利をもぎ取るような気がします。


ユンvs大山●
柔道家同士の対戦ということで、柔道の実績に勝るユンの勝利。遅ればせながら総合格闘技に順応してきた様子も伺えますし。


○弁慶vsマゴメド●
弁慶のパンチと蹴りのスピードはハンパないですよね。あの金泰泳をいきなりハイキックでカットしてしまったのですから。弁慶vsマヌーフとか見たいな〜。

でも、弁慶は隙がないわけではありません。PRIDEでの瀧本戦では、序盤はスタンドの打撃で優位に試合を進めていたのに、寝技に持ち込まれて大逆転一本負けしてますからね。マゴメドの打撃回避能力とグラウンドのスキルによってはどうなるかわかりませんよ。


●イアン・マーフィーvsホナウド・ジャカレイ○
インターネットの普及により誰でも物知り顔できる時代になりましたが、私は両者ともどんな選手か知りません。

では、なぜマーフィー勝利を予想したかと言うと、ライト級GP開幕戦でジダに勝ったアメリカ人選手のような勢いをイアンから感じ取ったからです。顔も知らない選手のどこから勢いを感じ取ったのか?と問われれば、千里眼を使ったとしか答えられません。

あ、イアンはフラッグ・トリッグの代役でしたっけ。じゃ、勝てないわ。ホナウド勝利で。


○田村vs船木●
船木はまだ試合勘を取り戻すには至らないでしょう。

このカードについては私がいろいろ語るより、こちらのブログをご覧いただく方がよろしいかと思います。

田村潔司黙認ブログ『T-STYLE Axis』
現在、田村の入場曲予想アンケートを実施してます。たしかに田村って特別な試合には特別なテーマを使ってきますよね。リングスで行われたヘンゾ・グレイシー戦ではUWFのテーマを使いましたよね。あれには鳥肌が立ちましたよ。

ところでアンケートに書いてある「吉田戦で会場を悲しいぐらいドン引きさせた「謎の曲」 」ってどんな曲でしたっけ?生で見てたはずですが思い出せません。

船木に関してはやはり『別冊・プロレス昭和異人伝』でしょう。我々のような凡百のファンとは一線を画す経験や知識、洞察力が織り成すコラムの数々は圧巻です。『船木誠勝よ、自分らしさを取り戻せ!』、『弱気になった船木誠勝・田村潔司に勝つ為に』など、無料で読むのが申し訳ないコラムの数々をご堪能ください。読んだ後はランキングへの投票をお忘れなく!


○デニス・カーンvsゲガール・ムサシ●
カーンが勝つんじゃない。

いや、でもムサシは侮れないですよ。瀧本とロンバートに勝ってますからね。2人のオリンピックメダリストに勝利するなんてハンパない強さですよ。そのムサシに勝った郷野もまた凄いですね(白のスーツ姿が最近はうざく感じますけどw)。


○桜庭vsアンドリュース・ナカハラ●
寝かされて終わりでしょ。

それにしてもまったく気分が盛り上がらないこのカード。桜庭の相手が誰であっても、盛り上げ方ってあると思うんですよね。

総合では結果が出ないことが多い極真の選手ですが、ナカハラにはデモンストレーションでもやってもらって“極真幻想”を垣間見せてほしいものですよ。もしかすると桜庭、危ないかも・・って、少しでもいいからファンに思わせてほしいものです。現状では前述のとおり「寝かされて終わりでしょ」って感覚しかないですからね。

『DREAM』ミドル級GPに異変の兆候 桜庭と田村が不参加?

昨日の『DREAM1』の中で、5月に行われるミドル級GP出場予定者がリングに上がって挨拶したそうです。

いつまで秋山にブーイングしてんだ、この馬鹿の一つ覚えは!ってのは置いておいて、桜庭がGP不参加表明したとのこと。

残念ですが、誰も桜庭に物を言う権利なんてないのです。総合格闘技界の世界的功労者、リビングレジェンドの桜庭に誰が文句を言えますか。ただ、GPには不参加でも『DREAM2』で試合は行うようなので、好きなようにやってもらいましょうよ。

一方、現時点でGPへの出場を表明していない田村には厳しく物言いたい。田村ファンを公言するやすにいさんや 武 さんの前で言うのは気が引けますが、お前は何様だ?秋山と試合したいんじゃなかったのか?と。

これじゃ、逃げたとしか思われないよ。

やっぱり若い時期に町道場の名もないサンビストや柔道家、アマレスラーらと手合わせした経験が豊富な田村だからこそ、非プロレス系格闘家の強さ、怖さ、嫌らしさを身にしみて知っており、大舞台で彼ら相手に恥を掻きたくないという気持ちが先行してしまったのでしょう。

GPに出ないならば、そう決め付けます。

花粉症と筋肉痛で辛いです。もう寝ます。

最後になりますが、『DREAM1』関連のエントリーにはたくさんのコメントをお寄せいただき、誠にありがとうございました。『DREAM』を一般視聴者に胸を張って提供できるコンテンツにしていきたいものですね。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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