紅白

2017大晦日雑感&RIZINテレビ観戦記(地上波)

おい!三流プロ格闘家ども!!お前ら皆んな、RENAに食わせてもろてることを忘れるなよ。

やっぱり紅白観ることにする。

良いお年をお迎えください。来年はぼちぼち更新しますので、よろしくお願いします。

追伸 紅白には二種類のレイプが存在する。一つは、演歌歌手のバックで踊るAKBが主役になってしまうこと。もう一つは、紅白用の豪華絢爛な衣装で本来の魅力・パフォーマンスが損なわれてしまうこと。気ぃつけや〜(ユリヤン風に)

またおってʕ•ᴥ•ʔ

2013年雑感を一気に呟く

2013年雑感と言っても、ほとんど今視聴してるレコ大を見て思いついたことがほとんどだと思いますw

レコ大新人賞者として新里宏太とJuice=Juiceがひとまとまりで出てきたので、これは珍しいグループだなと思ってしまった。一緒に観ていた娘も「女の中に男一人!」と驚いてたよ。

宮崎由加は気に入った。

JUJUって、化粧落としたら化け物だろうな。

AAA西島、ゆず北川、ミスチル桜井。この3人の区別がつかない。

クリス・ハートという黒人歌手が出演していたが、本気でエグザイルの黒人メンバーがソロになったのかと勘違いした。娘から「あの人と間違ってるんだろうけど、こんな太ってるわけないし。それにエグザイルのメンバーの名前は全員アルファベットだから」と、的確な指摘を受けた。

米国のサキ報道官とまゆゆもそっくり。

レコ大出場歌手一同によるヒット曲メドレー、酷かったな。特にAAAの女2人をバックに従えての坂本冬実の『フライングゲット』が気色悪かった。やる意味あったのか?レコ大も人気回復のために色んな策を練ってるつもりなのだろうが、とんでもない下品な歌番組に成り下がってるよ。

このメドレーは全般的に酷かった。昭和の曲メインだったが、そうなると、どうしても桑田佳祐のひとり紅白と比べてしまうので、クオリティの低さが際立った。

レコ大部門賞を自衛隊音楽隊が受賞するという薄気味悪さ。ここは北朝鮮か?あの女、まんま北朝鮮の歌手の顔だった。アンデウソンの脛ぐにゃり以上にゾッとしたよ。

AKBを批判する声も多いようですが、あれの何が悪いのかさっぱり解らない。テレビでAKBが歌ってるのを見てるだけで、いつの間にか自分が満面の笑みを湛えていることに気付く。口パクなんて別にどうでもいいでしょ?でも、見慣れない木佐彩子みたいなメンバーが混ざってたことに違和感を覚えた。

AKB『真夏のSoundsgood』は本当に名曲。特に終盤の「♪君〜が好〜〜きだ〜〜〜」あたりを聴くと、夕暮れの浜辺の情景が頭に浮かぶ。レコ大優秀作品賞を与えるべきだったよ、本当に。今夜のレコ大でも、前哨戦でこの歌を披露したが、山内鈴蘭をメンバーに入れてなかったのは大失態。この曲のPVで最も輝いたのがらんらんだからな。私もそれで初めてらんらんを知った(Twitterで「右翼でイキイキ踊ってるのは誰ですか?」と質問したらどなたかが教えてくれた)。そしてこのブログのタイトル画像に用いるまでに惚れ込んだのだ。

今年のレコ大はエグザイル。夫婦絡みの話は皆無だったが、ステージ上のHIROと上戸彩の取り合わせは極めて滑稽だった。しかも、このツーショットを見せるためだけの歌番組だったという。

最後にレコ大以外のネタ。今年一番笑った番組は、ダントツでガキの使い“月亭方正のおっさんクシャミ顔面受け十連発”でしょう。これは本当に面白かった。娘もこれが大好きで、特にこのコーナーのイントロ部分で松ちゃんが「これは業界初の試み」と説明したのがツボで、観る度に大爆笑。

あと笑ったのは、2013年より前の話なのだが、エグザイルのNAOTOをドッキリで引っかけた番組。NAOTOがたけし軍団に加入するというニセ企画番組の中で、NAOTOは軍団ネームとして“菅NAOTO”と命名されたのだが、それを伝達する時のガダルカナルタカの口上が最高だった。東日本大震災の数か月後で菅直人政権末期の頃だったのだが「この御時勢にとんでもない名前を付けられてしまいました」ってwww

サブちゃんは今年で紅白最後なのか。サブちゃんもネットの声とか気にしてるのかな?「紅白観てて北島三郎とか出るとチャンネル回す」みたいな声に反応したとか。他の演歌歌手も対岸の火事じゃないぞ。お前らの海のものとも山のものともつかないクソ歌なんて誰も聴きたくないんだから。

2013年は他に言及すべきことがあったかな?

バカヤロウ!!!

明日はいよいよ大晦日です。私は大晦日や元旦の夜の静寂が苦手。嫌でも己のダメ人生について考えてしまうから。



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柴田は格闘技を辞めるべき!

しかしまぁ、Dynamite!!の番組構成は相変わらずですね。過去の試合映像をさりげなく挟み込んでくる手法。魔裟斗vs.コヒ・川尻・KID・サワー。爺さん婆さんが見たら、魔裟斗がトーナメントに出てると勘違いするんじゃないの?

さて、私の注目試合の一つ、泉vs.柴田が終わりました。結果は、最後の最後にマウントを取ってパウンドを撃ち込んだ泉の判定勝利。柴田は最後までスタンドでパンチを当て続けながら、最後の最後で油断をしたか、大振りのパンチをもらい、苦し紛れに自らグラウンドに持ち込んだ結果、泉にマウントパンチを許すことになってしまいました。

あそこまで行きながら泉に攻勢を許した柴田に対して、私は引退勧告を出したいと思います。もう格闘技なんて辞めちまえ!あんなポカをやるなんて、プロの格闘家として失格ですよ。リングに上がる資格なし。最低。

それまでぐだぐだだった泉を生き返らせてしまったよね。まぁ、泉を蘇らせたことで、柴田は自分の居場所がなくなるだけだから、自業自得と言えばそれまでだけどな。

でも、プロレスラーが泉程度の柔道家に負けたのは本当に残念で悔しい。柴田の大馬鹿野郎め。大晦日だってのに気分が悪い。

気分が悪いと言えば紅白の審査員紹介。今年は子供店長と大橋のぞみが審査員をひとりずつ紹介していきました。例年だと最後にNHKの役員さんが敬称なしで紹介されますよね。今年も同様、子供店長に「最後はNHK番組制作局長の川口幹夫です」と紹介させてほしかった。残念で仕方がない。腹を抱えて笑いたかった。
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観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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