永田克彦

永田克彦が危ない!?

ケージフォースの次回大会が2月11日に開催されますが、そこで永田克彦が若手の選手と対戦します。

こちらの写真をご覧ください。

永田が負ける雰囲気が漂ってきます。

体格差は見てのとおり。向上心、気迫においても対戦相手が上回ってそうな気がしますが、記者会見では案の定、永田を「おいしい相手」と語った若手選手。

永田はおいしく食されてしまうのでしょうか?

人柄が良さそうな永田だけに、無名の若手選手に踏み台にされる姿を見るのは忍びない。

web新の格闘ウィークエンダー 081123(ナオキック、IGF、龍虎、永田弟ほか)

ナオキック、タイでKO勝利

全日本キック・宮田リングアナのブログより。

第3ラウンド、飛び膝蹴りでKOとのこと。ムエタイで飛び膝は珍しいのかな?よく出るのかな?

とにかく、これで試練の7番勝負に勢いが戻ると良いですね。ちなみにこの試合の模様はガオラの全日本キック中継の中で紹介されるようです。



猪木「石井は当日になってみないと・・・」

当日まで引っ張るってことは何も起きないってことでしょう。せいぜい石井がマイクパフォーマンスをする程度じゃないですか?石井はプロレスについて「アウトオブ眼中」と言い切ってますし。

IGFと言えば、今日サムライで放送された8・15「GENOME6」を見ましたが、ひとっつも面白くなかった。抑揚のない試合の連続。ロープに飛ばないだけのただのプロレス。リングサイドで観戦していたアントンも相当のフラストレーションが溜まったことでしょう。

手抜き感全開のパンチは一切使うな。説得力が皆無だから。そんなしょっぱい打撃技より、ガチでの押さえ込みの攻防とか見せてほしい。

あとIGFに求めるのは、誰かがフライングしてくれることです。



魔裟斗もラブコール「石井とやりたい」

この発言はどう受け取れば良いのでしょうか?



最初で最後の龍虎対決!藤波vs初代タイガー

藤波とタイガーは一度も対戦したことがなかったんですか。でも、こーゆーのは今更やっても意味がないどころか、過去の記憶を色褪せさせることにしかならないような気がするんですよね。

特に今のタイガーは体型的に醜過ぎるもん。元も子もないことを言うようで恐縮ですが、あの時代に熱狂した私でも今は何の魅力も感じませんよ。



永田は巻き返せるか?

ZST.18〜旗揚げ6周年記念大会〜
<第4試合 ライト級シングルマッチ>
小谷直之(ロデオスタイル)
永田克彦(NEW JAPAN FACTORY)

「(レスリングを)総合格闘技に生かせていなかった」「体づくりとレスリングの強化をしてきました」とはこの試合に向けての永田の弁。青木にこれ以上ない格好で惨敗した永田でしたが、それが荒療治となり、自分を取り戻しつつあるのでしょうか?

・・・と思ったら、小谷に一本負けしましたね。大晦日に向けて全く流れが出来ませんね。

大晦日に永田−所戦を行なう話もあるようで、昨日永田は「所(英男)選手との対戦?1度流れているのでやったらおもしろいんじゃないですかね」と語ってましたが、今の両者が対戦しても誰も関心を持たないでしょう。弱い者同士の試合なんて。



泉が否定「プロ格闘家転向ない」

つーか、誰も期待してないよ。プロ転向をほのめかしたり、全日本に集中するとか言ってみたり。契約金を吊り上げる気か?このブタ野郎!



国内ヘビー級ランク設置を要望=ボクシング

「体格の大きな選手が他の格闘技に流れている。ヘビー級を今後のボクシング界の起爆剤にしたい」とのことですが、日本人のK−1ヘビー級ファイターがボクシングをやるならばスーパーミドル級が上限でしょうね。



S-cup1回戦、緒形の相手は金井(誰?)に決定

金井健治って誰?

ちなみに金井のブログはこちら。タイトルどおりの内容です。

しかし、これで緒形が初戦敗退したら目も当てられませんね。

ライト級GP2回戦の8枠が決定しました!?

0de378d0.jpgライト級GP1回戦を勝ち上がったのは、

川尻達也
石田光洋
エディ・アルバレス
永田克彦
ルイス・ブスカペ
ヨアキム・ハンセン

以上の6名。残り2枠は4月29日の『DREAM2』で決めるのでしょうか?でも、ライト級GP2回戦が行われる『DREAM3』の開催日は5月11日。『DREAM2』から2週間弱しかありません。とても無理でしょう。

じゃ、どうするの?

あ、良いこと考えた!残り2枠にカルバンと青木を入れちゃえば!!うんうん、それが良い。2回戦でカルバン-青木の再戦を行えば万事うまくいくってものよ。

残り3カードはどうしましょうか?

川尻vs永田

石田vsハンセン

アルバレスvsブスカペ

こんな感じでいかがでしょうか?宇野は『戦極』にくれてやれ。煮え切らないヤツは嫌いです。


≫最速!『DREAM1』TV観戦記

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永田克彦を活かす!

永田克彦はオリンピックのメダリストです。

にも関わらずHERO'Sでの扱いは酷いものでした。キム・ミンスもそうですが、FEGはせっかくアマチュアで抜群の実績がある選手の売り出し方がなっていないように思います。

一番まずかったのは永田vs秋山です。このカードに何の意味があったのでしょうか?あれほどに体格差があってはアマレスvs柔道という対決の構図も見えて来ず、結果の方も秋山の圧勝に終わりました。FEGとしては永田を物差し代わりにして秋山の強さをアピールしたかったのでしょうが、それじゃ余りにもメダリストをぞんざいに扱い過ぎです。

もし私に永田をプロデュースさせていただけるならば、2通りの案があります。

まずはベビーフェイス路線。エニモー浜口親子とタイアップして、永田もいっしょに「気合だーーーっ!」ってやるだけなんですが(苦笑)。無味無臭の現状を打破するためには悪くないでしょう。

もう一つはヒール路線です。まず、所か宇野あたりの試合中にいきなりリングサイドに陣取る永田。腕組みして、表情はふてぶてしく。選手がタックルに行く度に鼻で笑い。試合後にマイクを握ってエプロンサイドへ。そして、

「オイ!お前らのタックル、、、。しょっぱ過ぎるよっ!」

この一言でキャラ確立です。憎々しげなアマレスエリートvs愛すべき雑草格闘家の対立構図はヒートアップ間違いなしです。

冗談はさて置き、そのように露骨な演出が無くても今回発表された永田vs宇野は非常に楽しめるカードでしょう。オリンピックメダリストvsアマレスをベースにした国内トップクラスの総合格闘家の戦い。レスリング技術は雲泥の差があるでしょうが、総合の技術と経験は宇野に圧倒的なアドバンテージがあるわけで、二人の戦いを想像すると、タックルを取って永田が上になり、そこから宇野が柔術・総合のテクニックを駆使してどのように試合を展開していくか?といった感じになるでしょう。

宇野が一本勝ちしそうな気はしますけど、7・16HERO'Sにおいては曙と並んで楽しみなカードです。

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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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