戦極

格闘技界に春の息吹 DREAMウェルター級GP、K-1MAX日本予選ほか

1・4『戦極の乱』以降、格闘技界にはこれといったトピックがありませんでしたが、ここ数日で、春の息吹を感じさせてくれるようなニュースがいくつかリリースされました。

<U-FILE CAMP 中村大介の針路>
昨年大晦日のDynamite!!でDREAMフェザー級エース候補生の所英男に完勝した中村大介。昨年は所戦以外にも、DREAM3ではチョン・ブギョンとの腕十字対決をKOで制し、M-1チャレンジ等の海外の大会でも勝利を重ね、7戦7勝という破竹の勢いです。

そんな中村は今年も試合がしたくて仕方がないそうで、無差別級戦も視野に入っている模様。さらに、師匠である田村との対戦を要求してくる“外敵”を自分が迎え撃つとのこと。

田村に対戦を要求してくる選手っていまいちピンと来ませんが、2009年の中村はライト級という枠に止まらない活躍が見れそうです。




<青木がDREAMウェルター級GP参戦決定>
ライト級の枠に止まらないと言えば(前項と巧く繋いだつもりかw)、DREAMライト級エース・青木真也のウェルター級GP参戦が決定しました。

この件については賛否両論あるんじゃないでしょうか?特に玄人の方々にとっては否の傾向が強いのでは?ライト級の地盤を固めろ!みたいな。

私は大歓迎ですけど。青木が苦戦するところを見てみたいから。

でも、青木を苦戦させられるだけの相手がいるでしょうか?青木は体格的にもウェルター級として遜色ないですし、層が薄いウェルター級ですから、もしかすると青木がGPを制覇するかもしれません。

同じくウェルター級GP参戦が決定した桜井マッハには修斗で判定負けしている青木ですが、現在の両者を比較すると青木の方が上なんじゃないかと感じるファンは多いでしょう。果たしてマッハは青木の足関節を潰す技能を有しているのでしょうか?

ちなみにウェルター級GPは8名で争われるそうですが、これは良い決断だと思いました。層が薄いところに無理やり半端な選手を入れて16人揃えても、消化試合ばかりになってしまうと思うから。

私は一回戦で青木vsマッハを組むべきだと思います。




<戦極でもフェザー級GP開催>
DREAMでは既に16人中12人の出場選手が決定しているフェザー級GPですが、戦極でも同じくフェザー級GPが開催されます。

出場が決まっている選手は以下のとおり。

【参戦決定選手】
小見川道大
石渡伸太郎
川原誠也

【フェザー級グランプリ参戦選手】
日沖 発
金原正徳
山田哲也
マルロン・サンドロ
ロニー・牛若
クリス・マニュエル
ニック・デニス
ジャン・チャンソン

小見川道大については修斗での石渡戦に圧勝してフェザー級GPに参戦する形を主催者的には望んでいたのでしょうが、引き分けに終わり、石渡ともども参戦が決定するという間抜けな格好になりました。

柔道では野村忠宏に勝ったこともあるらしい小見川ですが、プロではダメダメですね。修斗での石渡戦では試合終了のゴングが鳴った後、余力が残っていることをアピールするためにリング上を走り回ったそうじゃないですか。そんなことするくらいなら試合で全力を尽くせって。この馬鹿。

それにしても戦極のフェザー級はDREAM以上にワクワク感が乏しいですね。




<K-1MAX日本予選に向けて>
HAYATOにTATSUJI、小比類巻らK-1MAX日本予選出場選手が、気持ち悪いくらいお行儀良く、1日1人のペースで試合に向けての意気込みを発信しています。

しかし、自分よりも弱そうな選手もいるという観点もあって(冗談です)個人的に楽しみなK-1MAX日本予選。大会までまだ10日もありますが、これからのエントリーでは各選手の状況を追いながら、勝敗予想などをしていこうと思ってます。

web新の『戦極の乱2009』スカチャンHD観戦記

比較的短時間で終了したので、全試合を生で観ても疲れませんでした。では、さっそく各試合の観戦記です。



<○チェ・ムベvsデイブ・ハーマン×>
デイブ・ハーマン(笑)

なんで戦極の外国人選手って、やる気のなさそうな白人ばかりなのでしょうか?家電を全部Sonyで揃えて悦に入ってそうな外人ばっかり。ローガン・クラークとか。

それにしてもムベはタフだなぁ。第1ラウンドはパンチを貰いまくりで、ハーマン勝利は時間の問題かと思いましたが、ムベが凌げば凌ぐほど変な予感が湧いてきました。

第2ラウンドになるとハーマンは完全にガス欠。予感は的中し、ムベのKO勝ちとなりました。

“タフネス”ムベにとってはこの試合で最も効いた攻撃は、終了直後に喜び勇んでリングインして来たセコンドに浴びせられたボディシザースドロップだったんじゃないか?



<○光岡vsゴリアエフ×>
五味に勝ったゴリアエフですが、それは五味が打撃系とも言えるファイトスタイルの選手ゆえに相性が良かったためでしかなく、組技の強い光岡には負けるだろうという大方の予想通りの試合結果となりました。

レフェリーは堂々とジャッジしろ。オカマ風味だし。



<○アントニオ・シウバvsKiss魔×>
中尾は蹴りをブロックしたか何かの衝撃で膝を負傷し、戦闘不能に。半月板損傷の疑いらしい。

そのアクシデントがなくてもシウバの圧勝だったでしょう。それくらいシウバの仕上がりが良かった。あの速い動きを見せられると、巨人系の類いに入れることは出来ません。



<○キング・モーvs内藤×>
内藤は何なの?試合前は眼光鋭く「勝ち目がないなら、いっちょ暴れたるか」みたいな雰囲気を醸し出していましたが、いざ試合が始まると何もせず。誰もが「早く内藤負けろ」と思ったはず。

このマッチメイクは本当に頂けなかった。戦極はよくよく人材不足なんでしょうね。



<○菊田vs吉田×>
第3ラウンド、吉田が菊田を綺麗に投げる。柔道ならばこれで一本でしょうが、菊田は投げられた直後に吉田に組み付き、バックマウント、マウントでパウンドを打ち続ける。そのまま試合終了のゴング。柔道と総合は別物ということを如実に物語ったような試合でした。

しかし、私が思うに、吉田はあえて柔道の立ち技でのレベルの違いを見せ付けた上で勝利したかったのではないかと。素人なりの邪推。

菊田は自分の過去に一先ず終止符を打ったみたいな解説をされてましたが、そんなことはどうでも良い。どうも菊田には感情移入できない。

一方、試合後の吉田はずいぶんと苛立たしげでした。



<○サンチアゴvs三崎×>
三崎は集中力の高さが顔に出ていた感じ。

第1ラウンド終盤にサンチアゴが下から十字を狙ったが、並の選手であればあそこで極められていたでしょう。

第2ラウンドには右ストレートを打ち抜かれてダウンしたが、すぐに足を掴んで持ちこたえる。

第3ラウンド中盤からは流れが一気に三崎へ。ボディブローやローキックがいくつも決まる。

第4ラウンドも、リング中央に陣取るサンチアゴの周囲を三崎が回る展開だが、三崎の打撃を当てる。終盤にサンチアゴが腕十字を狙うも、三崎は難無く逃れる。

そして最終の第5ラウンド。このまま三崎が判定で勝つかと思われたが、サンチアゴが意表を突いた胴タックルでグラウンドに持ち込むと、最後は裸締めでフィニッシュ。

三崎が勝てないで誰がサンチアゴに勝てるのか?そんな印象です。

それにしても三崎は強いわ。実は『やれんのか!』で秋山に勝ったのはラッキーな部分もあったんじゃないかと私は思ってましたが、そんなことは全くないと言い切れますね。今日の三崎を見れば。秋山では絶対に勝てません。



<○北岡vs五味×>
北岡のタックルに五味が低空姿勢でパンチを合わせることに成功するが、北岡は怯まずに腕をキャッチ。五味は強引に北岡を前に叩き付け、グラウンドで裸締め狙いのような動きをするが、北岡が体の向きを変えて足関節へ。五味は難なく持ちこたえそうな素振りを見せたが、間もなくアキレス腱固めでタップアウト。試合時間1分41秒の圧勝。

北岡「(ゴリアエフ戦で)ダウンして2ヶ月も経っていない。万全の状態で再戦してほしい」
五味「今日はお前の勝ちだからもういいだろう。おめでとう。俺も悔しいよ」

そんな感じの言葉を交わした試合後の両雄。五味は北岡の一連の発言で、対戦することに嫌気が差していたのではないかと思われます。

北岡を応援していた私ですが、ストーカー的に五味を追う姿はリアルに気持ち悪く感じました。

解説の郷野も北岡の人間性に苦言を呈していましたね。王者は人格者でなければならないと。

8808b12a.jpgでも、憎めないところもあるんですよね。左の画像をご覧ください。閉会式において、会場の観客にグッズが当たる抽選会が始まるも、コーナーに上がってベルトを誇示し続ける北岡です。

己の腰に巻かれたベルトを見て、「オモチャみたい」と漏らした北岡ですが、やっぱり嬉しいのでしょうね。



追伸  入江秀忠の試合を楽しみにしてましたが、オープニングファイトは放映されませんでした。



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『戦極の乱』にすべりこみ

Dynamite!!の興奮と感動そして落胆の冷めやらぬ正月4日の今日は『戦極の乱2009』が開催されます。

ゴングまであと1時間弱。年末年始休暇の最終日ということでブルーな気分の労働者諸君も、そろそろテンションが上がってくる頃じゃないでしょうか?

この『戦極の乱2009』の視聴につきまして、私は職場の同僚が録画したDVDを借りる予定でおりましたが、連休最終日のブルーな気分を払拭するために生で観たくなり、先ほどスカチャンハイビジョンの視聴チケットを購入しました。

で、このチケット購入に際してひと悶着ありました。悶着ってほどのトラブルではないのですが、本日午後2時過ぎ頃にe2byのカスタマーセンターに電話したところ、「放送開始時間直前のため、本日放送分は視聴できません」との回答をされたのです。

生でダラダラ観れないのであれば、同僚が録画したDVDを借りた方が手っ取り早いなと一旦は諦めた私ですが、そこは往生際悪く、再度カスタマーセンターに電話してみました。

すると、本日放送分も観れると言うのです!!これはカスタマーセンターのオペレーターが2種類存在するということを意味しています。

最初に私の申し込みを断ったオペレーターは慎重派だったのでしょう。カスタマーセンターで申し込みを受理してから、放送衛星と視聴者宅のチューナーに対して信号を送信する等の処理に一定の時間を要するため、本日放送分を観れない可能性がわずかながらもあるという危険性を重く見たのでしょう。

たしかに申し込みを受け付けてくれたオペレーターも、言葉を選ぶような慎重な応対でした。私の申し込みを別のオペレーターが数分前に一度断っているという経過記録も参照したのでしょうから。

4c69d76d.jpgいよいよ『戦極の乱』が始まります。視聴手続きは問題ないようです。

web新の『戦極 〜第六陣〜』観戦記

遅ればせながら『戦極〜第六陣〜』の観戦記です。

大会MVPは文句なしで北岡

今大会のMVPは満場一致で北岡でしょうが、特に私はエンディングで五味を挑発したこのセリフが素晴らしいと感じました。

「その挑戦、受けて立ちます!」

戦極ライト級のエース的立場である五味を見下す物言いですが、今の北岡には誰も文句なんて言えないでしょ。逆に私は、北岡に対して「かかってこい!」と言った五味に対して、何を寝ぼけたこと言ってるんだ?ふざけんな!と言いたい。

ただ、タイトルマッチは間違いなく北岡が勝つ!とも断言しにくい。まぁ、年明けに行われる試合なんで、勝敗予想や展望はもう少し先に書こうと思います。



○北岡(ヒールホールド)光岡

この試合については昨日のエントリーにも書きましたので、そちらも参照していただきたいと思いますが、光岡相手に秒殺勝利とは恐れ入谷の鬼子母神(風邪かな?)。

勝利後のリング上で、テンションが頂点に達する前にふと我に返り、決勝に備えるためにすたすたと控室に帰る姿がめちゃくちゃ愛くるしかった北岡。私は完全に北岡の虜になりましたよ。



○横田vs廣田×

ビジュアルからして一流になる素地がない両者。特に横田なんて深海魚の燻製みたいな顔してるし。

どちらが勝ったのか判らないほど早送りの連続で観てました。



○北岡(判定)横田×

北岡に組み付かれると場外に身を乗り出して逃げるしかない横田。足関から必死で逃げる横田を見ていると、両者の間には高田とヒクソンぃゃ肉食獣と草食獣、あるいはリオックとキリギリスくらい強弱の差があるような印象を受けました。



○キング・モー(TKO)ファビオ・シウバ

マーク・ケアーやコールマン、ケビン・ジャクソンらのアメリカンレスラーが席巻していた時代のMMAをほうふつとさせるモーの圧倒的なパワー。もっと強い相手と戦わせてみたくなりました。



○ゴリアエフ(判定)五味×

これはマッチメイクが悪い。なんで1・4タイトル戦の前哨戦なのに、五味にとってこれほど組し難い相手をぶつけたのか?あのリーチ差と鋭い膝があったのでは、五味はとてもじゃないが踏み込んだパンチを打てません。

判定もさぁ、ご祝儀で五味に入れてやっても良かったんじゃない?グラウンドでは五味が優勢だったんだし、終盤はスタンドでも五味が押してたしね。

1・4に向けて盛り上がりに欠ける結果になったこのワンマッチは、マッチメーカーとジャッジに責任あり!



○中村(判定)佐々木×

佐々木はこれが限界ちゃいます?



○ジョー・ドークセン(TKO)竹内出×

こんなこと書くと、竹内を応援し続けているブロガーのどらちゃさんに怒られそうですが、竹内にはこの世から消えてほしい。それくらい面白みに欠ける選手。試合終盤にマウント取られ、両足をピンと伸ばしてもがく姿は何だか麦畑でおヨネが田吾作に犯されているかのような薄気味悪さを感じましたよ。

最後はドークセンのパウンドが面白いように入ったので、胸の支えが取れたような爽快さを感じた人は多かったはずです。



○ホジェリオ(判定)リンボン×

ホジェリオはホドリゴと双子だっつーのに、出来が悪い奴だなぁ。ほとんど早送りしましたよ。

この試合に限らず、今大会は下手糞なボクシングを見させられているような試合が多かったですね。私はDVDで見たから良かったですが、生で見た人はかなり退屈したんじゃないですか?まさに「生ダラ」みたいな。



○サンチアゴ(KO)中村×

スルー。

戦極〜第六陣〜はどないなりましたか?

まともな格闘技ファンの皆様、こんにちは。連休は全国的に良いお天気に恵まれているようで、ブログの更新なんぞしてるのは私くらい?

さて、戦極はまだ見ていないのですが、GPは誰が優勝したんですかね?大会は盛り上がったのでしょうか?

今朝ほど録画DVDを借りたのですが、放映時間がやたら長かったらしく、メインイベントが収録し切れなかったとのこと(HDDに録画するのではなく、直接DVDに録画する手法をとった模様)。

メインイベントはGPの決勝戦なのでしょうけれど、ミドル級GPの決勝ならば見れなくても構わないですが、ライト級GP決勝は必見ですからね。北岡が決勝進出していることが前提ですが。

北岡が準決勝で敗退したならば、ミドル級GP同様に見れなくても構わない。それくらい北岡の試合が楽しみです。ファンにそう思わせてこそ本物のプロなんですよね。

とりあえずDVDは今夜見る予定ですので、明日の朝までには観戦記をアップできる見込みです。

格闘技を愛する皆様方に同好の友として認められ、観戦記を読んでもらえることは、私にとって大きな喜びです。サイドバーのアフィリエイトから商品を購入していただければ、さらに喜ばしいことであります。

よろしくお願いします(笑)

web新の格闘ウィークエンダー080920 (優弥&ナオキック、鈴木悟、高山、戦極DVD)

いや〜、アンジャッシュのコントで久々に爆笑したweb新です。


映画『イキガミ』原作が星新一作品に酷似と指摘 作者側は反論
公開直前にとんだミソが付きましたね(笑)

もともと観に行くつもりはない映画でしたが、他人の小説をパクるほどの内容なのであればそれなりに面白いものではあるのでしょうから、観に行ってみようかなと。あ!それが手なのか?!

そう言えば『20世紀少年』もまだ観てないなー。映画化されて初めてそのタイトルの存在を知った私ですが、友人が「あれは面白い」と断言してたので、観には行きたいのです。

しかし、上映時間が少し長い。約2時間半。『STAR WARS』とか『ロード・オブ・ザ・リング』ならば、いくら長くても平気なんですけどね。こーゆー得体の知れない映画を2時間半観るってのは要覚悟ですよ、私の場合。



前日に東京→大阪往復!杉浦がプロレスラー魂見せる
杉浦が前代未聞の超強行スケジュールに挑む。「戦極〜第五陣〜」(28日・代々木競技場第一体育館)のメーンイベントで柔術世界王者シャンジ・ヒベイロと対戦するプロレスリング・ノアの杉浦貴は、「本職はプロレスラーなので、しっかりプロレスをする」と試合前日27日のノア大阪府立体育会館大会にも出場する。前日に試合を行うことも驚きだが、27日は公式行事でもある計量と前日会見にもしっかり出席。そのあと大阪に移動して試合を行いトンボ帰りしてシャンジ戦に備えるという、思わず「どこでもドアがあればいいのに……」と苦笑いするほどのハードスケジュールが待っている。

プロレスラー魂の前にお詫びを一言。杉浦に関する前回のエントリー『杉浦貴 無謀なる戦いの先にあるものは?』でつまらないことを書いてしまいました。シャンジは強豪柔術家だから杉浦の知らない寝技を使うだろうという部分。柔術家を不必要に過大評価する格ヲタ的な悪しき傾向に私も乗ってしまったようで情けない。以上です。

プロレスラー魂と言えば、PRIDE.4でマルコ・ファスに勝利したアレクサンダー大塚を思い出しますよね。自分が試合するリングの設営まで指導して、試合でも古豪と呼ばれる大物に完勝してしまった。これぞまさにプロレスラーの鑑って感じで、一気に評価を上げました。

しかし、これも結果を出したから良かったものの、負けたら単なる茶番呼ばわりされかねません。今回の杉浦にしても、もし何もできずに敗退するようならば、前日にプロレスを行うという取り組み方が批判の的になるでしょう。

数ヶ月も本業を休んで総合に専念してほしいとも思いませんけど、、、って私は何が言いたいのでしょうか?w



日本無念……2勝3敗で宿敵タイにまたも勝ち越しならず=全日本キック
山本優弥とナオキックが、ともにヒジでTKO負け。素人考えで言わせてもらえば、K-1に色気を見せたり、ムエタイ超えとか言ってみたり、どっち付かずだからこんな情けない結果になるんだよっ!

ここ最近、ナオキックには全く魅力を感じなくなりましたね。試練の七番勝負を観戦に行く気も無くなりましたよ。

一体、ナオキックは何をやりたいのでしょうか?くだらない意地を張ってないで、スタイル一新してK-1に専念したら?その方が絶対に自分のためになると思いますけど。本気でムエタイに取組みたいならば、タイへ行けば良い訳だし。日本にいながらにして、少し名のあるタイ人に運良く勝てれば儲けものってな考え方は甘過ぎる。



K−1ファイター鈴木悟がJ-NET電撃参戦=10.3J-NETWORK
<73kg契約 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し>
鈴木 悟 (unit−K/元プロボクシングミドル級王者)
高木 健太(REDIPS/2004年レスリング国体フリースタイル66kg級準優勝、2006年全日本サンボ選手権エスポワール74kg級優勝)

レスリングの選手とキックボクシングやってどうすんだ?って感じは否めませんが、K-1で通用しない選手の受け皿を作るのは良いことだと思いますよ。底辺で調子を上げて、K-1に再挑戦すれば良い。

鈴木の相手の高木選手は、鈴木と身長を比べると20cmくらい低いんじゃないでしょうか?そんな気がする〜〜〜!

それに契約体重が73kgであることも鈴木にとっては大いに有利。70kg以下のK-1MAXは、相当きつい減量を経て臨んでいたはずの鈴木。自分本来の階級で本領発揮して欲しいと思います。例の“垢抜けないウィンク”も忘れずにお願いします!最っ高に笑えるからね。



高山善廣、IGF参戦ある!? 「宮戸さんに“出ろ”と言われれば」
“宮戸の強権”というアングルを差し引いても、高山の受身の姿勢はいかがなものかと思います。

高山はプロレスラーとして、どんな戦いをファンに見せようと考えているのか?また、自分にどれほどの商品価値があると思ってるのか?

私は高山の試合なんて全く見たいと思いませんけどね。弱いから。



戦極の地上波テレビ放送が決定
地上波放送開始もですが、第1陣から第4陣までのダイジェスト版DVDの価格が1,980円というのも嬉しい限り。2,980円に設定した場合に比べて、2倍は売れるんじゃないでしょうか?



DREAM,6の勝敗予想、青木の大晦日、K-1GP開幕戦の展望等につきましては、日を改めて書かせていただきます。「書かせていただきます」って、ブロガー如きが何を言うかっ!w

杉浦貴 無謀なる戦いの先にあるものは?

私は過去のエントリーで杉浦の総合参戦について否定的なことを書きましたが、まるっきり否定しているわけではありません。

杉浦は、アマレスの全日本選手権で優勝したこともある、本格的な格闘技の下地を持ったプロレスラーです。だからこそ、私は適正ではないと思われる階級で総合の試合に臨むことが勿体無いと思うのです。

もし、大学のレスリング部への出稽古を馳浩に勧められても尻込みして行きたがらないような屁たれレスラーが総合に出場するならば、「派手にKOされてこい」と、お笑い感覚で送り出せます。

しかし杉浦は、そこら辺のプロ格闘家ではとても到達できないアマチュア大会の高みに上り詰めたほどの実力者なのですから、本来ならば適性である85kg前後の階級で総合にチャレンジしてほしいのです。

実際、杉浦がアマレスの全日本を制したのも82kg級でした。

いくら杉浦に地力があるとは言え、リーチの長い100kg級の格闘家のパンチをもらえば、一たまりもないと思います。

また、今回の相手であるシャンジはブラジリアン柔術の強豪らしいですから、杉浦の知らないグラウンドの技術も駆使するはずです。

出会い頭の一発でも決まらない限り、どう考えても杉浦に勝ち目はないと思います。負けた後、果たして杉浦はどのような身の振り方をするのでしょうか?

アマレス時代のように体を絞り抜いて再度総合に参戦するならば、私は心の底から杉浦に声援を送りたいと思います。

杉浦の戦極参戦にNO!

当ブログにも時々コメントを下さる福田首相が、自慰もとい辞意の意向を表明したことで、永田町は一気に秋の総選挙へ向けて動き出しました。首相を辞めた後の福田さんのハンドルネームがどうなるのか気になりますが(福田前首相になるのかな?)、それにしても国民ってつくづく馬鹿だなぁと思いますね。

例えば、姥捨て山政策と揶揄された後期高齢者医療制度も福田内閣支持率低下の大きな要因の一つだったと思いますが、その制度の骨子を作り上げたのは、小泉内閣なんですよね。にも関わらず小泉復帰待望論とか出たりする。

小泉と言えば、公共事業の民営化を強力に推し進めた政策も印象深かったですが、これも一般市民には何の得もないことです。プールの排水溝に子供が吸い込まれたり、鍵をかけ忘れた公民館に忍び込んだ子供が転落して大ケガしたり。これらの事件は、公共施設の運営を請け負った業者が、その管理運営をいい加減に行った結果に他なりません。

また、公共施設の民営化が進むことで民間人の働き口が増えるのは良いことのように思われがちですが、実際にはそうではありません。民間の企業にとっては儲けることが重要ですから、間違いなく低賃金で雇用されます。先述のプール事故にしても、子供の命を預かる重要な仕事を請け負った業者が、他の業者に下請けに出し、その業者が低賃金で学生アルバイトを雇っていたわけで、そんなアルバイト監視人が吸水口の柵が破損してるかなんて気にもかけませんよ。

そう言えば自民党の総裁候補に小池百合子の名前が挙がってますが、この人は“郵政選挙”において小泉が送り込んだ刺客第1号でしたね。こんな人間が首相になったら、日本は終わりじゃないですか?小泉同様にアメリカの言いなりの日米政策協定を結ぶだけ。ますます勝ち組と負け組みの差が広がっていくだけでしょう。

我々国民には、自民党のメディア戦略に騙されず、日本の政治を本気で考えている人間を国会に送り込むことが求められています。

でもね、実際には刺客の小池百合子が東京10区で小林興起氏に圧勝してしまうのが現実なんですよね。あの選挙では小林氏が完全に悪役のレッテルを貼られてましたからね。国民は本当に馬鹿ですね。馬鹿なのは一部の格ヲタだけじゃないんです。

馬鹿な格ヲタと言えば、自分の“素晴らしい”ブログを包み隠して、捨てハンで批判コメを書くだけ。中には一人で4つも5つも捨てハンを使い分ける器用な方までいるようで、心底哀れんでます。口先では偉そうに批判しつつも、実際には自分がマイノリティである、自分のブログは万人に馬鹿にされて当然である、ってことを潜在意識の中では理解しているってことなのでしょう。

自分が、嫌いなブログのコメント欄を間借りして自己主張するしか能が無い、軒下の乞食と同程度の存在であることも、心の奥底では理解してるんだよね。

せっかく涙目で批判コメントをひねり出してくれたのでしょうが、邪魔でしかないので削除しましたよ。

まぁ、削除したり、コメントを承認制にしたりすると、また想定内のアホコメを書くのでしょうが、誰だって乞食が家に来たら邪魔に感じるでしょ?相手にされなくて当然なんですよ(笑)

さて、・・・って、今からやっと本題ですが、ノアの杉浦が戦極に参戦することについて一言(本題が一言かよw)。

私は、杉浦が真剣にMMAに再挑戦しようとしているとは思えません。それは、神様のお告げがどうこう言っているからではありません。階級の問題です。

ガッチリはしていますが手足の短い杉浦は、打撃のある試合は苦手のはずです。それが重量級ともなれば、いきなりパンチで出鼻をくじかれることが容易に想像できます。

私は杉浦がMMAで通用するのは、せいぜい85kg級だと思います。

そんなに減量したら本業のプロレスはどうなるの?なんて突っ込まれそうですが、そこまで総合に専念しないならば出る意味は無いでしょうね。

とは言え、プロレスファンである私としては、杉浦に勝利してほしい気持ちは強いです。杉浦ファンの皆様には、だからこその苦言であると受け取ってもらえれば幸いです。

評論家気取りではない素人格闘家が綴る『戦極』TV観戦記

フェンシングのお兄ちゃんの件で、私への批判コメントが寄せられた途端、にわかに強気になって追従コメントを書き込んだヲタが何人かいますね(苦笑)

常連さんからの批判コメントはしっかり受け止めてますが・・・

「久々にコメント欄が賑わってるね」と嫌味を言ったつもりでいる香具師もいますが、素性がバレバレですよと。そーゆーこと書く香具師ってのは、自分でも格闘技ブログを持ってるんです。評論家気取りで二次的三次的情報を垂れ流すブログを。しかし、1日のアクセス数が10pv程度でコメントもまず寄せられない。

そう言えば、昨年でしたか、批判コメントを書きこんだ人に対して、「自分でもブログ書いてるんだろうから、隠してないでリンクさせてみろ」とレスしたら、案の定、自分の格闘技ブログを持っており、そのURLをコメント欄にリンクしてきました(笑)

しかし、そいつが立派なのは、捨てハンで逃げずに自分のブログを堂々と私の前に曝け出したこと。そのブログの内容は特にどうってことないものでしたが、自分のブログを公開し、(圧倒的な認知度の差はあれど)同じ立場に立って反論した行動は評価せずにはいられませんでした。

ま、私が何を言いたいかと言うと、下手なブログは休むに似たりってこと。くだらない内容しか書けないのに、それを自覚してないから、人気あるいはアクセス数のあるブログが憎らしく思えてしまうのです。なんで俺の方が良いこと書いてるのにー!みたいな。妬みはダークサイド転落への第一歩。

さて、遅ればせながら『戦極〜第四陣〜』のTV観戦記です。録画したDVDを借りて見たわけですが、DVDの持ち主の話では、DREAMに後れを取っていた分を挽回するほどの面白さということだったので、私はかなり期待して見た訳です。なので、ちょっと肩透かし〜みたいな。

でも、第1試合は萌えましたね。主催者の熱い期待を裏切ることなく、高橋が壮絶に散ってくれました。

ただ、主催者もまんざら鬼ではなく、寝技に難ありのオーフレイム兄ならば高橋でも勝てるかも・・・という淡い期待も込められていたはず。と言うわけで、この第1試合はどっちに転んでも主催者には美味しいカードだったわけです。

結果としてはやっぱり高橋が“約束の膝”で一発KOされてくれました。食傷気味にならぬうちに新機軸を展開してほしい。だって、線路が続くようにいつまでもいつまでも高橋がKOされるシーンを見させられたのでは、さすがにこっちも飽きると思いますから。

瀧本は攻め込まれながらもアームロックを狙うなど見せ場を作った。瀧本はいかにもボクシング特訓をしてきましたって感じで速いパンチを打ってましたが、パンチが自分のものになってない。例えば重心が思い切り後ろにかかったような状態でも、相手の攻撃を見切ってパンチを繰り出せるかが大切。常に自分に都合の良い体勢で攻撃できるとは限らないのだし、外人を相手にするとパワーで押されるケースが多いですから、不利な体勢になると強いパンチが打てなくなるようでは困るのです。

ところでトリッグってあんなに体が大きかったですか?全盛期のトリッグをKOしたマッハって、ホントに強かったんですね。その当時のマッハとスパーリングやらせてもらった私ですが、全く歯が立たなくて当然ですね(鼻についたかしらん?)。

あと思ったのは、戦極に参戦している外国人選手の華の無さ、個性の無さ。白人系統の選手を大別すると、細身のハゲ系、頭髪からモミアゲ、アゴヒゲまで繋がってるむさ苦しい系、目の落ち窪んだ地味顔のヒライケンジ系、以上の3タイプになるんじゃないでしょうか?

グラハムを一蹴したリンボン。序盤はエンジンがかからず、総合格闘技入門みたいなビデオ教本で覚えたような、タックルのフェイントからパンチを繰出すギコちないコンビネーションを披露してましたが、最後はキッチリと一本で決めてくれました。相手が相手だから実力の程はまだまだ判りませんけども。

そしてライト級GP。

グラバカの横田は、「五味に勝てるのは俺だけ」とか言ってましたが、勝てるかどうかはさて置き、五味のように銭が取れるファイターにはなれないでしょうね。

試合前日から舌戦を繰り広げていた廣田は、何とかKOできた感じ。左ボディブローのフェイントから右のパンチを狙うコンビネーションを多用していましたが、フェイントだからって強打する必要が無いわけは無い。言い方を変えれば、もっと強い左を打てれば右も活きてくるのです。とは言え、試合経験の無いブロガー諸君が語るほど(なんで語れるんだ?w)、強い左ボディブローを打つことは容易ではありません。このweb新でも、左ボディブローでKOしたことは1度しかありませんからp(^^)q

五味は相手に粘られた。スーファンのボクシングテクニックに手を焼いた結果。やはり速くて強いジャブが打てるってのは強みですよ。

そして北岡先生。えぇ、誰に何と言われようと先生呼ばわりさせてもらいますよ。

入場する際の歩き方からして、他の選手とは二味違う。他の選手はピョコピョコと歩くだけで、まるで鉱夫が炭坑に向かって宿舎から出て来たような艶の無さ。

ホント、プロの選手はセルフプロデュースが大切ってことですよ。

そして試合も、自ら下に潜ったと思ったら、電光石火のヒールホールドで一本勝ち。飛び級でいきなり五味とやらせたいくらいの圧倒的な強さ。

ライト級GP準決勝は、北岡vs廣田、光岡vs横田になるような気がします。全員日本人ですが、ハゲかヒライケンジ風の外人ばかりなら、いない方が良い。

以上で観戦記は終わりです。「評論家気取りだろがっ」なんてコメントが寄せられそうですが、あくまで私の実体験に基づく感想を書いてるだけですから。

実体験・・・。新たに記事を更新しなかったこの数日間にも、一日平均1000pvのアクセスをいただいたK-1心中の人気の秘訣はそこなんでしょうね。

故に、誰が゙打倒K-1心中゙を掲げても、それを達成するのは無理なんです。バブッ♪

通ぶってる御仁だって五味のスカ勝ちが見たいんでしょ?

GG佐藤には連日笑わせてもらってます。五輪野球については後日感想を・・・。

さて、いよいよ今日は『戦極〜第四陣〜』です。昨日は出場選手の記者会見が開かれました。

何のために会見開いてるんだよって言いたくなるような面白みのないコメントを出してる選手もいますが、面白みのない外国人選手のコメントをいじることでヒートアップさせたのが廣田瑞人選手。

シュルツのコメント「3人いる息子のうちの一人に『やっつけてね』と言われたので、その通りにしたいというのが私の明日の戦略です」

しょーもないこと語ってんじゃねえよと思いましたが、対戦相手の廣田が噛み付いた。

廣田「シュルツ選手の子どもさんには申し訳ないですが、明日は俺がやっつけようと思ってますんで・・・」

シュルツ「・・・彼の発言を聞きよりバイオレントな試合をしようと思いました」

廣田「・・・息子さんにはほんと申し訳ないですけど、俺が叩きつぶそうと思ってます」

どうでも良かったシュルトvs廣田というカードが、このやり取りで一気に興味深い取り組みに昇華しました。廣田選手に感謝しましょう。

ちなみに廣田選手のプロフィールはこんな感じです。

全日本アマチュア修斗優勝→プロ修斗デビュー→新人王→CAGE FORCE参戦→現CAGE FORCEライト級王者。地道に実績を積み上げてきた叩き上げの選手って感じですね。ぜひ2回戦に勝ち進んでもらいましょう!

続いて光岡のコメント「明日は強運がついていると思うので、運を味方につけて勝ちます。それだけです」「見た感じ身長は同じくらいで、それほど大きくないと思いました。(ダムは)実績もあるしいい試合もしてるので、明日はいい試合になると感じました」

放って置きましょ・・・。

続いて北岡悟のコメント「(対戦相手と顔を合わせてみて)一本取れると思いました」

北岡については、『別冊・プロレス昭和異人伝』のこちらのエントリーに書かれているように、パンクラスの釜の飯を食っていた者としてはあり得ないような船木への挑発をした部分で、小憎らしさを感じはしますが、この男の決定力の強さに私は惹かれております。格闘技に限らず日本人にもっとも不足する要素、決定力。そこが強い北岡を、私は評価しないわけにはいきません。

今日の試合も、コメントどおりに一本取って勝利してほしいと思います。

そして、真打!五味隆典「爆発的な試合をしたい」

試合を評価する上で私は一本勝ちか判定勝ちかなんて問わない・・な〜んて上っ面では通ぶったことを語っている人だって、五味のスカ勝ちが見たいんでしょ?(笑)

web新の格闘ウィークエンダー 080725(我龍vsKICK☆、格通月刊化、戦極・DREAMライト級)

我龍真吾vsお笑い芸人KICK☆
このカードは実現性が高そうです。間違いなく今年のDynamite!!において、話題のカードのひとつとして組まれることでしょう。

それにしても我龍は舐められたものです。いや、お笑い芸人に舐められたのではなく、そのようなアングルの適材として抜擢されたことが情けない。素人相手に殴り合いさせるには丁度良い選手としてFEGに扱われているわけですから。



祝『格闘技通信』月刊化
ネット時代ゆえに、雑誌に速報性が求められなくなった結果、格通が月2回刊から月刊になったようです。

誌面をざっと見てみると、青木や前田、三崎などのインタビュー記事のボリュームの多さが感じられました。

選手や重要関係者らの主観を誌面で伝える。格通に残された道はそれしかないでしょう。格闘技ライターの書くことになんて、誰も耳を傾けはしないのだから。



K-1ハワイ大会
<K−1 USA GP2008トーナメント>
バター・ビーン(米国/チーム バタービーン)
ウェスリィ“キャベツ”コレイラ(米国ハワイ/B.J.ペン MMA)

(笑)



火祭り‘08
今年で8回目。元FMWの田中将斗が三連覇を狙う。

出場メンバーを見てみると、年々グレードが上がっていることが見て取れます。今年は新日本の中西学までエントリーしており、初日に田中と対戦します。

現在は、オリンピックレスラーと元FMWの選手が何の違和感もなく試合をするようになったんですね。



戦極ライト級GPってどうですか?
名もない選手が揃ってますね。無名の実力者揃いと言えば聞こえが良いですが、DREAMのライト級と比較すると、遜色ありまくりじゃないですか?

もったいぶってないで、とっとと五味vs北岡を組んでほしいのですが。

ライト級と言えば、DREAMではGP決勝が終わったばかり。今後も興味深いカードがいくらでも組めそうです。

青木真也vs中村大介

永田克彦vs川尻達也

宮田和幸vs石田光洋

とにかくFEGは人材活用が下手糞。せっかくのオリンピック選手を無駄に使い過ぎる。何せ、オリンピック銀メダリストの永田を秋山の噛ませ犬に起用したくらいですから。

(つまらない競技は別として)オリンピックに出場するってことは、それだけで超人的な偉業なわけですよ。そこにスポットを当てない手は無いと思うんだけどなぁ。

HERO'S時代は日の目を見なかったオリンピックレスラー、永田と宮田の2名を再生させるためには、茨城軍団とぶつけるのが一番。それぞれがたどって来た道の違いと、交差する部分とが、互いの自尊心を刺激し合い、絶対に譲れない戦いになるのは間違いないから。

まさに魂と魂がぶつかり合う戦い。賞味期限が切れる前に、ぜひ実現してほしい組み合わせです。

『戦極 第三陣』テレビ観戦記

○ファビオ・シウバvs高橋和生●
案の定な展開と結果でした。

それにしてもストップドントムーブは問題だなぁとつくづく思います。1ラウンド中盤にリング中央に移動して再開となりましたが、それによって戦局が大きく動きました。上手くやれば高橋があのままグラウンドで勝ってましたよ。



○ホドリゴ・ダムvsマスビダル●
マスビダルはかなりの身長差、リーチ差があった上に1ラウンドにダウンを奪ったにも関わらず、逆転KO負け。ダムのローキックが見た目以上に効果的だったのか?しょっぱいだけだったのか?



○ペジパーノvsチェ・ム・ベ●
チェはいつもどおりの飄々とした不思議な間で試合を進めていましたが、突如戦意喪失した感じになりました。何があったのでしょうか?



○菊田vsライス●
なんで菊田にここまでお膳立てしてやってるの?なんか気味悪かった。『戦極』の興行はグラバカ頼りだから?



○トンプソンvsコスタ●
トンプソンは良い選手ですね。ただ、相手のパンチを見切った様子のところに良いパンチを食らってダウンするような抜けたところもありますが。

内藤のマイクが意味不明でした。


<ライト級トーナメント出場予定者挨拶>
しょっぱい奴らばかりでした。まともなマイクは北岡だけ。五味に完敗したラドウィックをもエントリーさせざるを得ない苦しい台所事情もマイナスポイント。トーナメントなんてやらず、北岡vsホドリゴだけで十分じゃないか?



○三崎vsクラーク●
ジョージ・ルーカスばりの髭を蓄えたクラークですが、まだ23歳とのこと。将来が恐ろしい(どんな風にだよw)。もっと伸びがあってインパクトの強いジャブを打てるようになれば、結果も残せるようになるんじゃないでしょうか?

三崎はクラークの大振りの左フックに対してショートフックを合わせられなかったものか?

三崎のホホホイを見れたから満足とします(苦笑)



○トラビスvs藤田●
「この男、できる」(笑)

ヘビー級の怖さってやつですね。観客ドン引き。



○吉田vsスミス●
煽りVなんてどうでもいいけど、この試合のVも面白くなかった。謎かけすりゃ良いってもんじゃないでしょ?

モーリスのふっくらした体と柔和な顔つきを見て、「こりゃ駄目だ」と思いました。こんな状態でのこのこと出てきてほしくなかったですね。

しかし、こんな試合がメインで“リアルの証明”になったでしょうか?



<エンディング>
誰も戦極ポーズをやりませんでした。「戦極ポーズは無かったこと」になってるのでしょうか?Tシャツの在庫はまだまだありそうですが。

問題カードに総合格闘技協会が動く・・・わけないか

『戦極 第二陣』はいかがでしたでしょうか?(珍妙なカードがラインナップされた『第三陣』についてはまた後日)

大方のファンの満足度は相当低い様子ですが、あのメインとセミでは当然のことでしょう。

まずセミのホジャーvs近藤ですが、大人と子供くらいの体格差がありました。ホジャーは勝つ気満々で来日したのでしょうが、前日会見で近藤と対面し、「これは楽勝だわ」と思ったはずです。

どうなんでしょうか、この体格差は。試合が一方的になるのはまだ良いとして、小さい方の選手にとっては危険ですよね?

続いてメインですが、ご覧になったとおりのお“手合わせ試合”になりました。

「両者の複雑な表情を見て、こちらが感傷的な気分になった。両者に拍手〜」なんて悠長なことを言えるほど私には金も暇もございません。

無気力試合を生み出すようなマッチメイクは、今後行わないように徹底して欲しいものです。

以上のように『戦極 第二陣』では,体格差の大きい選手同士と身内同士のマッチメイクという問題点が挙げられる訳ですが、『戦極』を競技としての側面から統括している総合格闘技協会が動くんじゃないでしょうか?

協会、コミッションはお飾りじゃないので、何らかの警告は出されるはずです。それを待ちましょう。

DREAMを挑発したい年頃

『戦極』は『DREAM』をかなり意識してますよね。

旗揚げ戦では、オープニング映像の中で「いつまで夢(DREAM)を見てるんだ」というフレーズを用いました。

そして今回の第二陣。『戦極』のスタップブログで見所を紹介してますが、第1試合で北岡と対戦するイアン・シャファに“リアルクラッシャー”という呼称を与えてます。

それはぁぁぁぁまぎれもなく〜〜〜、や〜〜つさ〜〜〜・・・

スミマセン、何の脈絡もなく“左手にサイコガンを持つ男”を偲んでしまいました。

それはまぎれもなく、『DREAM』で本領を発揮し切れていない和製クラッシャー、川尻達也に対する挑発に他なりません。

また、光岡映二については「ヨハキム・ハンセン選手からも勝利を飾るほどの逸材」と紹介しています。へぇ、光岡ってつおいじゃん!

こんな風にライバル意識を露にするのはなかなか面白いと思いますが、やっぱり噛み付く方が格下なんですよね。

戦極第二陣はいよいよ明日ですが、私がそれを見るのは諸般の都合で火曜日以降になりそうです。都合が悪くなくても、どうしてもリアルタイムで見たいとも思わないような。

第三陣はもっと面白いカードを組んでくださいよ。吉田vs日本人選手とか、藤田vsキス魔、五味vs北岡、あるいはホジャーはランデルマンあたりをキッチリと極めて、その強さをわかりやすくアピールするのはいかがでしょうか?

旗揚げ間もなく、人材も少ないかもしれませんが、ヘビー級は比較的充実しているし、中量級エースの五味だっているのです。他団体を挑発しながらも、『戦極』ならではの面白いカードを提供して欲しいと願ってます。

web新の格闘ウィークエンダー080323 (DREAM、戦極、K−1、その他)

ほら〜、ほらほらほら〜、冠付いてるよぉ〜!と言うわけで『web新の格闘ウィークエンダー』の時間がやってまいりました。

ただいま深夜27時半。マクドナルドでモバイルしているweb新です。

深夜に外で活動することが珍しい私ですが、なんでこんな時間帯にこんなに人が活動してるの?って感じ。同じ敷地内にドンキホーテとか居酒屋があるせいでしょう。マックのドライブスルーにもクルマが列を成してます。

店内の喫煙席には浮浪者風のオッサン5〜6名と若者グループ。禁煙席は私一人。電源も使えて極めて快適です。なぜか警備員がいて、喫煙席の浮浪者グループを露骨に警戒してる様子。過去に小規模な暴動でもあったのか?w

さて、先週はどんな出来事があったでしょうか?

大晦日にミルコvsヒョードル
そんなプランがあるようですが、鬼に笑われるよ。どこと契約してるのかもハッキリしないようなヒョードルを引き合いに出すなんて。そんないい加減な話はしないでほしい。

そう言えば『DREAM1』の中継の中でも、ヒョードルが普通に支配下選手であるかのように映像を使われていましたね。実際のところヒョードルの契約はどうなってるんでしょうね?


青木vsカルバンの裁定は?
22日までに裁定が下されるはずでしたが、公式サイトにもまだ何も記載がないですね。発表の遅さに加えて、一試合もカードが決まっていない中での『DREAM2』チケット先行発売にもファンの不満が噴出している模様。


石田の反省
ブギョン戦に判定勝利した石田選手ですが、公式サイトのインタビューで以下のように語ってます。

──改めて試合を振り返ってみていかがですか?

石田 一言で言ったら、「情けない」の一言ですね。

──試合が終わって、走ってリングを後にして、控え室に続く扉を開けた途端に座り込んでしまいましたが……。

石田 もう、メダルを掛けられても“そんな権利あるのか!?”とか、自分が本当に情けなくて、とにかくあそこにいることがつらくなっちゃって……。本当につらかったです。


この気持ちがあれば大丈夫でしょう。次はダイジェスト扱いにならぬよう、面白い試合を期待しています。


『戦極2』にキス魔出場
『DREAM』に出場したら海に沈められるとかで『戦極』に出ることになったらしいキス魔こと中尾芳弘。吉田と藤田に照準を絞っているとのことですが、『戦極2』ではぜひ日本人対決を組んで欲しいですね。まずはレスリング出身でファイトスタイルが被り気味の中尾と藤田の淘汰マッチが良いのではないか?


4・13K-1横浜の追加カード

<3分3R延長2R>
グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館)
アレックス・ロバーツ(米国/空柔拳会館)

<3分3R延長2R>
ハリッド“ディ”・ファウスト(ドイツ/ゴールデングローリージム)
アレキサンダー・ピチュクノフ(ロシア/極真会館)

<3分3R延長2R>
中迫 強(日本/ZEBRA244)
佐藤 匠(日本/極真会館)

<3分3R延長2R>
野田 貢(日本/シルバーアックス)
キム・ギョンソック(韓国/フリー)

【既報カード】

<スーパーヘビー級タイトルマッチ 3分5R>
[王者]セーム・シュルト(オランダ/正道会館)
[挑戦者]マーク・ハント(ニュージーランド/オシアナスーパーファイタージム)

<3分3R延長2R>
エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館)
藤本祐介(日本/モンスターファクトリー)

<3分3R延長2R>
バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー)

<3分3R延長2R>
マイティ・モー(米国/フリー)
前田慶次郎(日本/チームドラゴン)

[そのほか出場予定選手]
武蔵、澤屋敷純一、立川隆史


今大会からK-1転向が噂されている西島の相手として武蔵と澤屋敷の名前が挙がってますが、西島というせっかくのビッグネームを浪費し過ぎじゃない?いきなり武蔵か澤屋敷って。

フォランシスコ・フィリオのように初参戦でトップ選手をいきなり破るようなドラマチックな展開なんてそうそう無いですよ。

私がマッチメイクするならば、西島vs藤本。これしかないですね。西島の蹴りの耐性の無さと藤本のボクシングテクニックの低さが絶妙にスイングする試合になること間違いなし。どちらが勝ってもおかしくない試合ですよ。

K-1は私にマッチメイクを担当させるべき。ブログでファンの意向も直に吸い上げられるのだし。

関連エントリー:K−1新陳代謝


浜口京子がアジア選手権優勝、五輪内定
北京五輪が楽しみになりました。

関連エントリー:浜口京子の巣立ち


山本真弘、ムエタイに負ける
トライアウトへの参加を経てK-1出場が確定的となった山本ですが、どこまで“K-1SPEED”に賭けているのか?

K-1に出る一方で、今回のようにタイ人に負けているようでは絶対に魔裟斗のような存在にはなれませんよ。K-1に賭ける気持ちがあるならばムエタイは眼中から消さないと。ほとんどのファンはK-1での活躍を期待しているはずだから、中途半端なことはするな!


4・12IGFに小川、ジョシュ、トムコが参戦
ジョシュのプロレスは見たくもないな。格闘技とプロレスの割り切り感が非常に気に食わない。ジョシュを本気にさせられるプロレスラーがいないのも残念。


真壁&棚橋4強入り
何の四強入りなのかもわからないほどに、私の中で新日本への興味は限りなくゼロになってますw


全日本キックvsチームドラゴン対抗戦
このような対抗戦企画は予てから当ブログでも提案してきました。どのようなメンツが登場するのか、期待して待ちましょう。それにしてもチームドラゴンはキックボクシング界で一大勢力になりましたね。団体まるごとと対抗戦するんだから。

また、何度も書きますが、私は前田健作氏が大好きです。自分が有名人であることをしっかり自覚し、サービス精神も持っているから。カメラを向けると、誰かと会話しながらも良い表情を見せてくれて、体の向きまで微妙に変えてくれるんですから。アマチュアの大会の会場で鼻くそほじってるような某プロ選手とは大違い。前田健作氏とチームドラゴンの今後の発展に期待大です。


亀田が復帰戦を判定勝ち
テレビは土曜夕方の1時間枠。世間の注目もかなり落ちているのか?内藤と絡んで、再びボクシングを活性化させてほしい。


以上、こんな感じの一週間でした。

そろそろ5時になりますか。たしか5時から6時の1時間はマックが閉店になるはず。浮浪者の長居対策として。

え?オマエも浮浪者の一人としてカウントされてるって?んなことないわぁ。モバイルする浮浪者なんているわけないもん。

そんじゃ朝風呂にでも入ってくるかw

web新の格闘ウィークエンダー 080309(内藤、戦極、時津風、ミルコ、ナオキック)

以前にどこかのブログで、

「自分のハンドルネームをブログの記事タイトルに付けるなんて厚かましいマネは私には出来ません」

みたいなことが書かれてあるのを見かけて失笑しました。だって、そのブロガーのハンドルネームには、記事タイトルに冠付けするだけのネームバリューがあるの?(笑)「厚かましいマネはできません」じゃなくて、やる意味がないだけ。

例えば、『ビートたけしのTVタックル』という番組がありますが、もしそれが『世界の梅沢のTVタックル』だったら誰も見ないでしょ?って話です。

でも、「厚かましいマネ」と言いつつも、本当は自分のハンドルネームを冠付けすることに憧れてるんだろうなぁ。そんな評論家気取りの名もないブロガーさんに乾杯!

そんなわけで『web新の格闘ウィークエンダー』です(笑)


内藤、王座防衛で興毅戦に弾み
昨夜は内藤大助のWBC世界フライ級タイトル防衛戦がありました。今度は負けるだろうという見方をされていた内藤でしたが、中盤から盛り返し、何とかドローに持ち込んで防衛に成功しました。

今後は、岐阜の日本人選手(世界14位とか?)相手の防衛戦を挟んで、年末の興毅戦につなげたいとのこと。

興毅戦を前に無名の日本人相手に負けるなんてことは絶対にあってはならないことです。だからそれは想定外として考え、ボクシング界では年末の"内藤vs亀田家第2ラウンド"に向けて話題を盛り上げていきたいところでしょう。

ボクシングファンではない私としても、とにかく面白い試合ならば競技に関係なく見たいわけですから、何としても内藤には興毅戦まで頑張って王座を防衛してほしい。

アンチ亀田にしたって、結局はそれを見たいわけでしょ?玄人ヅラしてる人間が私は大嫌いですよ。


『戦極』旗揚げ
未だに旗揚げ戦PPVを録画してもらったDVDを観れていない私です(どうやら実家のDVDデッキがCPRMとかに非対応であることが原因らしい)。

ネット上の情報からすると、旗揚げ戦はPRIDE色が強いものだったような印象を受けますが、ワールトビクトリーロードの発表時から私が期待し続けてきた、福田会長率いる総合格闘技協会の存在はどのようにアピールされたのでしょうか?

現状では、スポーツ新聞の"バトル欄"で記事が書かれるだけ、TVにおいても契約している特定の局でのみ試合結果が放送されるるプロ格闘技ですが、他のプロスポーツ同様に一般紙や全てのテレビ局のニュースで試合結果が扱われるようになった時に、初めて協会を設立した意義が証明されるでしょう。


時津風部屋
リンチ殺人を犯した3人の兄弟子は、一様に前親方に罪を擦り付けているようです。本当に絶対服従の関係にあったのか甚だ疑問です。前親方の指示で行ったというより、ツーカーのリンチ共犯者ではないかと私は思ってます。

また、前親方は弟子を柱に縛り付けるなどしてリンチすることで、性的な興奮を得ていたのではないかとも私は思ってます。


ミルコの対戦相手公募
出来レースなのか、誰かが本当に名乗り出るハプニングが起きるのか?

対戦相手として、キス魔やエンセン井上などの名前が挙がってますが、私としては日本人のヘビー級レスラーに期待してます、性懲りもなく。例えば第1回K-1トライアウトに合格した河野とか?

勝敗を度外視すれば、大晦日にミルコの手加減した右ハイキックで昏倒したとされる金村キンタローを推薦したい。でも、勝敗どころか世論も度外視しないと起用できないか。

あとは斉藤彰俊とか、ボビー・オロゴン、曙、サップ、若花田、高田延彦、アーツ、バンナあたりを推薦します。


石川直生の7番勝負三戦目はvs山本元気
ナオキック試練の7番勝負も2戦目にして飽きられた感じですが、ここで巻き返せるか?

ライバルの山本真弘はK-1出場が確定。何歩も先を歩かれてますよ。このままダラダラと与えられた7番勝負を消化し続けるのでしょうか?

観てもいないのに『戦極』雑感

0de378d0.jpgこの写真を見ていると、こんなやり取りが聞こえてきそう。

五味「♪おふくろさんよ〜、おふくろさん〜」

ラドウィック「その歌は二度と歌わせねぇっ!!!」

さて、観てもいないのに『戦極』雑感です。観てもいないのに書くな!なんて馬鹿なこと言う人は、ご自身で試合を見て、その感想をブログにお書きください。そして評価されてみてください(笑)

ファンの多くが『戦極』を厳しい目で見ていますね。でも、それは意地悪ではなく、期待の裏返しじゃないでしょうか?

総合格闘技というスポーツを公明正大に世に送り出す。それが『戦極』のベースである総合格闘技協会のスローガンですから、我々も、プロ格闘技の試合結果がスポーツ新聞だけでなく一般紙のスポーツ欄にも掲載されるような、そんな堅気の夢を少しばかり見させてもらったものでした。

しかし興行として見ると、興味深いカードは少ない、当初発表されていた「あのディレクター」の煽りVはない、チケットはばら撒かれる等、マイナスのイメージばかりが先行しました。

公式ブログもファンを舐め切ってる。3月2日から更新停止。何考えてんのよ?小さいなこともしっかり出来ないようでは、何をやってもダメダメなんだよ。それは実生活で私が身を持って証明してるからw

アナウンスされていたビッグサプライズも、既に知れ渡っていたホジャーと、ランデルマンの参戦発表とは。「船木、大晦日現役復活」並みの肩透かしでした。シャアの声も、シャアのイメージが強過ぎでしっくり来ないのでは?

そして、軸となるべき柔道家2人の敗北。しかも、揃って足関節でタップ。非常にしょっぱい。

しょっぱいと言えばグラハム。「日本で一仕事終えたよ」ぐらいのつもりか。二度とK-1のリングを跨ぐなょ、このトサカ野郎!(笑)

やっぱり理想と現実のギャップが大き過ぎたことが要因となってのブーイングなのでしょうが、今後どう巻き返すか、その道も前途多難ではないか?

次の大会もメインは吉田?私の中ではトンプソンに負けた時点で吉田は終わってますが。

五味がメインは荷が重いというか、それじゃまんま武士道。それより相手はどこから探してくるのか?

WKネットワークが連立を離脱して『戦極』に合流するという噂もありますが、今更五味vs宇野なんて見たくもない。

藤田もメインに相応しい実力は有していない。ジュシュ>>>吉田>>藤田って感じでしょうか?

まぁ、このような混沌とした状況こそ、まさに"戦国"時代の様相だとは思うんですが、次回大会のメインのカードに注目してます。

『戦極』をリアルタイムで観ている君たちへ

私はパーフェクTV開局当初から加入し、PRIDE1からPPVしてきたが、現在は契約していない。ADSL回線を変更したらPPVの購入ができなくなってしまったので、その原因を探って対策することもせず、スカパーを解約してしまったからだ。

だから、リアルタイムで『戦極』を見ることが出来ない(会場へ行きたいとも思わないし)。

幸いなことに職場の同僚が録画したDVDを貸してくれるから、今夜中に見ることは可能だ(だからなに?w)。

リアルタイムで観ている諸君は、この旗揚戦でどのカードを一番楽しみにしているかね?メインの吉田vsバーネットと五味の試合は誰でも楽しみなはずだが、その次にどのカードが楽しみかね?

通ぶらずに正直に答えよ。やっぱり藤田vsグラハムだろう?あれだけの乱闘をやってくれたんだから。前哨戦はダサいハンチングと老人風ジャケットを指摘したグラハムに軍配が上がった形だったが、試合の方はどうだったろうな?

通と言えば、自称格闘技通の玄人様たちも、今になってやっと「キンボ、キンボ」と騒ぎ始めたようで。見る目がある(笑)玄人諸君に完敗、ぃゃ乾杯。

さてと、そろそろDVDを借りに出かけるか。

web新のプロ格雑感 080304

0de378d0.jpgたかとりじゅんのような歳の取り方をしたい。

web新です。

久々の投稿となりました、プロ格雑感です。




全日本キックの山本真弘がK−1参戦確定
トライアウトに参加し、結果は当然合格。そして、チ・インジンへの挑戦を表明。MAXの大会枠内でカードが組まれることが確定したと言えるでしょう。

パンチとキック主体のアグレッシブなファイトスタイルはまさにK−1向き。60kg以下級の『K−1SPEED』のエースになるのは間違いなし。

一方、山本の相手となるインジンも、せっかくのボクシング前世界王者という逸材ですから、MAXで無理に大きな相手と戦うのではなく、適正な階級で本来のポテンシャルを発揮してくれるであろうことは喜ばしい限り。

キック王者の山本が、前世界王者とは言え畑違いのボクサーに"挑戦"すると表明したことに違和感を感じる方がいるかもしれませんが、キックボクシングとボクシングの格の違いを考えれば、山本が挑戦する形で良いと思います。


永田が「海綿状血管腫の疑い」で欠場
現代の過激でハイスパートなプロレスは、プロレスラーが格闘家としての弱さを補うために繰り広げられているもの。その犠牲として、格闘家としての強さを有しているはずの永田が脳の疾患で欠場に追い込まれるというのは皮肉なもの。

プロレス技が過激化する現状については、『別冊・プロレス異人伝』が常々問題提起されております。ぜひお読みください。


チケットが売れない内藤の防衛戦
「亀田様々」と言われていることは内藤本人も意識しているようで、「そう言う人もいるけど、頑張ってるのは俺自身だから」みたいな発言をしてました。

お前はアマチュアか!


新井田がKOで7連続防衛 WBA世界ミニマム級戦
ふ〜ん、、、(笑)


にわかに面白くなってきた柔道100kg超級というか井上康生
北京が絶望的となった井上に、最後のチャンスを与えた斉藤監督。

条件は、

・全日本選手権を圧倒的な勝ち方で優勝すること

・他の候補が国際大会で不甲斐ない試合をすること

とのことで、厳しいことには変わりなし。ここから井上がどう這い上がってくるか、俄然注目度が増しました。さっそく全日本の関東予選では4試合すべて一本勝ちで優勝し、井上のオーラが目に見えるようです。

ちなみに井上の奥さんとTOPS金沢先生のツーショット写真はこちら


DREAMライト級GP
エントリーしてもらってボケ〜としてない。ファイターは、ファンに振り向いてもらえるように燃料を投下して!

青木の「完全に宇野より自分が強いと思ってる」発言や、川尻の「HERO’Sの選手には負けられない」発言は大歓迎。どんどん波風を立ててくださいよ。

私は玄人(笑)じゃないんで、純粋に技の攻防を楽しむなんて退屈しちゃいますから、絶対に負けられないという気持ちがぶつかり合うような激しい試合を期待してます。

川尻と宮田が手を組む姿なんか絶対に見たくないから。


川村のメンズエステ
一つも面白くない。池袋の『北口指圧』で60過ぎの婆さんにマッサージしてもらってたら笑えたけど。


戦極の日本人選手が決起集会
決起集会を開くってことは、相当に追い込まれているってことじゃないでしょうか?悲壮感が漂いまくりなんですけど。チケットも、定価3万円のRRS席が半額以下で入手可能。

孤立する戦極。

でも藤田と戦うグラハムは、FEG経由での参戦?


朝青龍の「死ね」発言
マスコミは朝青龍のおかげで食べていられるんだから、「死ね」とか言われて文句言うな、馬鹿!

今の世の中、自分の立場をわきまえない人間が多くて困ります。マスコミは「自分はウンコと同等」くらいの意識で良いんじゃない?


魔裟斗「1日2試合なら勝てる」
今年から決勝大会は準決勝から行うシステムとなったK−1MAX。

それにしても魔裟斗って、「たら」「れば」発言が目立つ人ですね。アンチが多いはずだ。


K-1トライアウト 芸人のKICK☆準合格
TOPS金沢、ある日のブログでのコメント。

「大豆からできた商品を書いて下さい」

なんでいきなり大豆ーーー?意味わかんなーーーい!

ハイハイハイッ!大豆イソフラボンで更年期障害を防いでキックゥゥゥゥ・・・

最後にこの俺!散々言ってきたが、歯医者の診察台に座るつもりが先生の椅子に腰掛けてしまい、「何か考えごとでもしてたのかしら?」と笑われた。

今夜も俺のKO負け!以上、See you next fight

格闘ウィークエンダー 080112 菊田vsバローニ、K−1ジャニーズJr

bf5f2443.jpgしばらく前にこの画像を娘に見せたら、

「あっ!委員長と喋ってるとこだっ!!」

と即答されました。その時は「ふぅん、そうなの?」って感じでしたが、後日娘とDVDを見ていたら、この絵は娘が言ったとおり、アスカが学級委員長の恋愛相談に乗っている場面であることが判りました。子供の記憶力はホンマに素晴らしいなと感心する今日この頃の人はクリックお願いします♪(人気blogランキングへ)

さて、今年一発目のウィ−クエンダーです。

『戦極』菊田vsバローニ、三崎参戦
3月の『戦極』旗揚げ戦の第1弾カードが発表されました。菊田vsバローニ。正直、ぜんぜん楽しみじゃないです。

それにしても近藤がバローニに秒殺負けしたことが今なお信じられない。絶対に近藤が勝つと思っていたので。

逆に言えばバローニは、近藤をKOするほどの何かを持っているわけで、菊田も「寝かせてしまえばこっちのもの」みたいに考えているとやばいかもしれません。そんな風には考えてないでしょうけど。

三崎の参戦も決まりましたが、大晦日にあれだけインパクトの強い試合を行った後なので、誰と対戦してもいろんな意味で厳しいでしょう。三崎にとっては秋山戦が生涯のベストマッチかもしれないから。


K−1ジャニーズジュニア
大晦日のK−1甲子園では、余りに大舞台過ぎてよそ行きファイトに終始した10代ファイターたちですが、その中で唯一いかにも若者らしい思い切った大技を見せてくれた才賀に期待。

でも、ジャニーズはちょっと大袈裟な感じ。生田斗真くんみたいに、おじさんの子宮をキュンッ!とさせてくれるような男の子がいないもの・・・

あと気掛かりなのが、K−1ジャニーズの試合はMAXの枠内で行われるらしく、そのしわ寄せで日本代表トーナメント戦の一部がテレビ中継でカットされるであろうこと。

しかし、高校生に放送枠を奪われるようではK−1ファイターもプロ失格ってこと。これは高校生ファイターとK−1ファイターの戦争ですよ。高校生の試合が全部ダイジェストになるくらいに熱いトーナメントが行われることを期待します。

また、「アマチュア規定・プロ規定のシステムを整備し、K−1プロライセンスの発行、公認トレーナー・指導者の養成などを世界的に推進していく」らしいですが、話半分で聞いておきましょう。


藤鬥嘩裟は増量中
2月のJ−NETWORKでスーパーフライ級王座次期挑戦者決定トーナメントに出場予定だった藤鬥嘩裟ですが、4月のHIROYA戦を見据えて体重を増量中につき、トーナメントを欠場することになりました。

毎度毎度の苦言となりますが、何人で競ってるの?スーパーなんて不要じゃないの?フライ級一本で良いんじゃないの?って感じのタイトルマッチを袖にして、K−1でのHIROYA戦に照準を合わせるのは当然のことです。

また、J−NETではスーパーウェルター級王座を新設するとのことです(苦笑)


以上、今週のウィークエンダーでした。本当に今週は目立ったニュースが少ない一週間でした。ホンマンが徴兵されようがされまいがどうでも良いし、大連立の今後がどうなるかなんてことも、もっと具体的な動きが出てくるまで静観するしかありません。

来週はあっと驚くようなビッグニュースが飛び込んできますやうに・・・

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観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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