城戸康裕

戦犯認定





人気が下火になると、格闘家たちの素性がもろに見えてくる。

復興目指して地道に努力を続ける選手がいる一方、東スポに「ちょこっと」出たことを自慢するような、一般人レベルにまで意識レベルが落ちてしまった選手もいる。

城戸は本格的なキックボクサーとして高く評価していたのだが、キックが強いだけのただの兄ちゃんだったってことだ。

その後、城戸がどんな呟きしてるのかとtwitterを見てみようと思ったら開かない。どうやらブロックされたようだ。

本来は雲の上にいるはずのプロ選手が地べたを駆けずり回っている現状。本当に情けなくて悲しくなる。こんな奴に先人たちが築き上げた遺産を食い潰されたなんて。



戦犯認定 城戸康裕



これで終わるのも後味悪いので、お口直しにこの動画をどうぞ。


K-1ルールであればスタンドレスリングでも圧倒しなければダメなんです。



功労者認定 ジェロム・レ・バンナ





》web新のTwitter

もう相手にされてないってことを自覚しろ

先日の新生K-1のネット中継は、無料だったにもかかわらず視聴者数は少なかったとか。

実際、私は先の観戦記で書いた試合以外は観ていない。どうせ期待できないから。

城戸や佐藤が惰性で試合していただけでは、マニア以外にはもう何も訴えることができないってことだ。

そういえばあやまん監督がキックデビューするけども、街頭インタビューしてみたいな。佐藤嘉洋の試合とあやまんの試合、あなたならどっちを観たい?



参考資料








》web新のTwitter

相手の足を殴ってでもダウンを奪え!

体のどこで止めたって良い。絶対にゴールは許すな!

ゴールキーパーのモットーがそれならば、格闘家としては標題のような台詞が用いられるのでしょうか?

相手の足を殴ってでもダウンを奪え!

これを実践したのが、一昨日のK-1MAXリザーブファイトで勝利を収めた城戸康裕です。

第1ラウンド、第2ラウンドとも10-10のイーブンで迎えた第3ラウンド。ローキックのダメージが顕著になってきたケスナーの足に対して城戸はパンチを見舞い、2度もダウンを奪ったのです(その内、1回は鉄槌だそうです!!)。

ローが効いた状態ならば、パンチでもダウンを奪えるくらいのダメージを与えられるんですね。驚きました。CSでの再放送(全試合中継)が待ち遠しいです。

なりふり構わぬ城戸の姿勢に拍手を送りたいと思います。

なりふり構ってらんないか? by葛城ミサト

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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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