亀田

どーでもいい格闘技ニュース

♪どーでもいいですよ

ジョシュがバンナのIGF王座に挑戦。そもそもIGF王座がどーでもいい。



♪どーでもいいですよ

亀田興毅、5階級制覇の夢。弱い相手と戦ってランキング入りして、ニッチ探しみたいな王座決定戦に勝利して世界王者になって、下位ランカー相手に防衛戦。そろそろ強い選手と試合しないと飽きられるよ。と言うか、既に亀田の夢なんて誰も注目していない。

王座決定戦と言えば亀田陣営がひでえことをしたようだ。大毅とタイ人によるWBAスーパーフライ級ランキング戦が組まれていたが、WBAは同級王者の清水智信を怪我を理由に“休養王者”扱いとし、大毅とタイ人の試合を王座決定戦とすると発表したのだ。しかも大毅とタイ人の勝者が清水と試合を行うことが義務付けられていないという。これは亀田陣営がWBAに袖の下を握らせた結果であることは疑いようのない事実。TBSも金銭面で関わってるんじゃないか?

こんなことがあって良い訳がない!

まぁ、一番の問題は、こんな暴挙が行われても誰も騒がないくらいにボクシングが注目されていないこと。まさにどーでもいい話。



♪どーでもいいですよ

大晦日に長南vs.桜井マッハ決定。たしかに8年前のDEEPでの対戦においてマッハが長南の蹴りで眼を潰された試合は衝撃的だった。この試合はマッハにとってPRIDE武士道出場に向けての調整試合の意味合いが強かったと思うが、思いもよらぬマッハ二度目の急停車だった。

ところが現在、長南とマッハは兄弟分と呼ばれるほどに親しい間柄らしい。そんな2人が対戦したところで格闘技を世間に問うことが出来るわけがない。本当にどーでもいいカード。



♪どーでもいいですよ

岡見のUFC日本大会での対戦相手が決定。ティム・ブティッシュ。

誰やねん!!と突っ込んでくれた貴兄にMMAプラネットの記事(一部)を紹介。

(ミドル級)転向後は2連勝中でTUFシーズン3ウィナーのケンドール・グローブ、TUF11出身で福田力に微妙な判定勝ちを収めているニック・リングをそれぞれ判定で下しているファイターだ。ネームバリューは高くないが、UFC参戦中、しかも勝ち越しているファイターの実力が決して軽視できないことは、日沖発や小見川道大の最新試合でも明らかになっている。

まぁ、そーゆー表現しかないってことですねw



♪どーでもいいですよ

猪木祭で自演乙vs.サップ。どうせのんびりした打撃戦の後に乙がサップを丸め込むのでしょう。そんな予想を覆す試合を見せることができたらたいしたものだが・・・。



最後にどうでも良くないニュース。

緊急搬送のノア・小川は頸椎捻挫で欠場へ

懲りない奴らだね。





》web新のTwitter

「負けたら切腹」と言い切った亀田大毅

いよいよ今夜に迫ったWBCフライ級タイトルマッチ。試合が決定した頃に比べると、幾分盛り上がりに欠ける状態が続いていたような気がしましたが、昨日の調印式と記者会見で一気にヒートアップしました。

亀田がKO宣言と同時に、「負けたら切腹」と言い切りました。

これに対して内藤は、「本当に切腹するの?負けたら絶対にやれよ!」と興奮気味に反応したようです。

もう楽しみで仕方ないっ!!どっちが勝つか?という格闘技最大の醍醐味を堪能できるこの試合を見逃すわけにはいきません。

個人的にはどちらに勝ってほしいというのはありませんでしたが、「負けたら切腹」と言うからには負けたときにどんな対応をするのか見てみたいという意味で、内藤勝利を希望するようになりました。

また、ファイトスタイル的にも、ガードを固めて頭を動かさない亀田と、足と上体の柔らかさで相手のパンチをかわす内藤は非常に対照的。内藤がどうやって亀田の亀ガードを崩すかが焦点でしょう。

ガードを固めて前に出てくる亀田。内藤としてはコーナーに追い詰められることなく、亀田の左フックを最小限度にスウェイした直後の攻撃に活路を見出す形になるでしょう。もしくは左フックの打ち始めに伸びのある右ストレートが炸裂するか?

亀田が前に出る展開では、必然的に内藤は足を使って動かねばならないので、より多くのスタミナを消費します。ほとんど無名だった内藤がこれだけの注目下で試合をするのは初めてでしょうから、いかに平常心を保ち、余計なスタミナを消費しないように戦えるかがポイントでしょうか?

亀田の切腹というか、負けても切腹しない言い分を聞くのが楽しみなので、内藤にはぜひ頑張ってほしいです。

ちなみにボクシングマガジンでの勝敗予想では、日本人元世界王者十数名のうち亀田勝利を予想したのは小熊正二氏ただ一人でした。亀田が押し切って僅差の判定勝ちだろうと。

判定になったらなったで揉めそうな気がしますね。TBSとしては、内藤の最年長王座防衛記録なんて屁みたいなもの。何としても亀田を最年少日本人世界王者にしたいでしょうから、何らかの手段を講じているのでは?と穿った見方をしてしまいます。

判定と言えば、この試合はオープンスコアリングシステムを採用。4回と8回終了時に採点が公表されます。あり得ないような亀田優勢の採点に場内がどよめくシーンを想像してしまいました。これはこれで一興か?

あと、当初は亀田が“グローブハンデ”(亀田がメキシコ製で内藤が日本製)を貰う形で発表されていましたが、両者ともメキシコ製を使用することで決まりました。

亀田が負けたら切腹する果し合い。運命のゴングは今夜鳴らされます。TV中継は18:55から。試合は何時から始まるかわかりませんが、こんな日は残業などせずに早々と帰宅して、ナガラ食品のホルモン鍋をつつきながら至極の一戦を堪能しましょう。

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web新のプロ格雑感 桜庭、IGF、ネタ祭り2007・・・週の中だるみパッション

前回記事で亀田vs内藤について書きましたが、注文を一つ。なんで全く同じ条件で戦わないの?

使用するグローブが別物なんてあり得る話?

亀田がメキシコ製、内藤が日本製だなんて。一般的にはメキシコ製の方がナックルパートが薄くて有利とされていますけど、これがどう試合に影響するか。

前回記事へのコメントで“グローブハンデ”という表現を使われた方がおりますが(コメントありがとうございます)、そう考えると見る気が失せますね。

まぁ、どっちに転んでも、グローブが言い訳になるようなことがないようにお願いしますよ。真樹先生の言葉を借りれば、「格闘家の9割は女々しい奴ら」でありますから、その辺が心配なわけです。

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桜庭vsデニス・カーンがHERO'Sで実現の動き?果たしてどうなることか私には全くわかりませんが(当たり前だよ)、実現したとしても桜庭の“血祭り2007”を見せられるだけのような気がします。桜庭ファンの方々には申し訳ないですけど。

と言う訳で、プロ格Voterで「桜庭vsデニカン、勝者は?」のアンケートを実施します。でも、桜庭票が圧倒的に少ないことを見越してアンケートしてるようで自己嫌悪みたいな。でも他にアンケートしたい内容が思いつかなかったもので。桜庭ファンには重ね重ねごめんなさい。

でもこのカードが実現したら、恐々ですけど桜庭を応援しますよ。だって私は桜庭のPRIDEでの活躍をリアルタイムで見てきたわけですから。いや、それ以前のUFCジャパンからですよ。名言「プロレスラーは本当は強いんです」の試合です。あの時は地上波放映を見て、TVの前で絶叫しましたよ。

そんな自分からすると、ここ数年の斜陽な桜庭は見るに耐えないです。試合を組むならば、デニカンよりグラップリングにかなりシフトしている選手をあててほしいなというのが正直な気持ちです。

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第2回IGFの地上波放映が決定したとのニュース。東海テレビということは、関東ではフジテレビで放映するのかしら?

正直、“格闘技風プロレス”はPPVしたいほどではないので、地上波放映はありがたい話です。

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HIROYAが10月のMAX決勝大会に参戦決定!しかも大晦日に凱旋試合を行うプランも!非常に楽しみです。彼のような人材がどんどん流入してくれるよう、格闘技界を盛り上げて行きたいものですね。

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日曜の『ネタ祭り2007』を見た方も多いと思いますが(こちらのブログでは“観戦記”が書かれています)、私も寸評を少しばかり。

一番面白かったのは、地方局アナに扮した友近の楽屋リポートでした。地方局の女子アナのテンションって本当あんな感じですよ。無駄な張り切り、みたいな。

関東で生まれ育った私が抱く地方局アナのイメージはそのようにコミカルなものでしかないのですが、たまたま東北地方滞在時にTVニュースを見たら、いつもは田んぼに落ちたり地元の名産品を口いっぱいにくわえている姿を全国ネットで晒している女子アナが真顔でニュースを読む姿を拝見し、何とも不思議な気持ちになった記憶があります。

友近のネタを見ていると、まだまだ日常には笑いのネタが転がっているのだなと思わされます。逆に言えば日常は滑稽なものに満ち溢れているのでしょうか?

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全日本キックの70kg以下級トーナメントの出場者が一部発表されました。

・山内裕太郎(全日本スーパー・ウェルター級王者/AJジム)
・金沢久幸(IMTC世界ウェルター級王者/AJKF)
・望月竜介(全日本スーパー・ウェルター級1位/U.W.F.スネークピットジャパン)
・石毛慎也(元NKBウェルター級王者/NJKF・東京北星ジム)

いかがでしょうか?私はこのメンバーではちょっと食指が動かないですね。軽量級と違い、やはり中量級はK-1の十八番といったところでしょうか?

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北の湖理事長、一転して朝青龍の帰国に「NO」とのこと。なんだか世論を意識し過ぎじゃないですか?

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今週も残すところ木曜と金曜のみ。何とか大過無く乗り切ろうじゃないですか!労働者諸君!!

末筆ですが、常連のコメンテーター様をはじめ、当ブログに対してご意見を下さる方々に(批判意見を下さった方々も含めて)御礼申し上げます(言い回しの悪い一部のコメントは公開しませんでしたが)。まともな格闘技ファンが安心して訪問できるような、体裁の悪くないブログ作りを心がけていきたいな〜、みたいな〜、と思いました。

ここしばらくパソコンでブログ管理できない状況におりましたが、今日はネットカフェ『自遊空間』さんのご好意で、座席を用意していただきました、、、って、んなわけない。ネットカフェとは言え、パソコンでブログ管理するのはやっぱり楽で良いです。自然とテンションも上がるというものです。

と言うことは、、、

やっぱりアドエスは無用の長物で終わりそう?ぎっひん(`ε´)

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ボクシングファンを名乗るならば

「亀田KOは日本国民の期待」という発言に代表される、一連の内藤の挑発に煽られる形で、ネット上では亀田家バッシングが蔓延しています(参照)。この調子で行くと試合当日までには、“亀田が負けたら切腹”という風潮が非常に強まることが予想されます。

私はこのように一方的に亀田家を悪者にする風潮を疑問に思います。

まず第一に、人気低迷が叫ばれて久しいボクシングであるにも関わらず、このタイトルマッチに限ってはこれだけ一般人からも注目されるようになったのは、亀田家の存在なくしてはあり得なかったはずです。

さらに今回のタイトルマッチ、両者のファイトマネー合計額は3億円に達する見込みとのこと。世界チャンピオンになっても副業を続けねばならないケースもある中で、プロボクサーがこれだけの労働の対価を得られることは、ボクシングファンでなくても喜ばしい限りです。

と言うか、ボクシングファンを名乗るならば、亀田の素行や技術面のみならず、このような商業的側面も評価するべきではないかと私は思いますがいかがでしょうか?

一時は興行を打つだけの資金調達の目処が立たない状況下に置かれたポンサクレックとのタイトルマッチとは一転して大きな収益が見込める内藤としては、発言とは裏腹に「亀田家様々」なのではないかと思います。

また、内藤自身のファイトマネーはチケットの売り上げによる歩合制とのことで、このところの内藤の饒舌ぶりはチケット販促効果をにらんでのことなのでしょう。プロとして然るべきパフォーマンスであり、良い傾向であると思います。

この調子で日本のボクシング人気が復活すれば尚良いと思いますので、今回のタイトルマッチの盛り上がりを持続させねばなりません。業界としては、勝者に興毅や坂田を絡ませるに留まらず、その先の一手を今の内から考えておくべきでしょう。

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USA Dynamite!!危うし! web新の日曜プロ格雑感

先週一週間はどんなニュースありましたか。

ニュースというか何ともスッキリしないのが若手芸人と伊東四朗とのジェネレーションギャップ、、じゃなくてUSA Dynamite!!の行方です。なんかもう笑う準備しとかねば!ってくらいの暗雲漂い具合ですよね。では私も右に倣えでUSA Dynamite!!ネタを書いてみようかと。

メインのホンマンがメディカルチェックで不合格になったとか。
巨人系特有の不整脈が原因?。ホンマン人気で韓国系住民の来場を目論んでいた主催者としては頭が痛いところでしょうけど、韓国系とは言えホンマン目当てで来る人なんているの?
ほんでもって代役にタンク・アボットとバター・ビーンの名前が挙がってるとか。こっちの方が試合的には面白い展開になりそうですけど。いや、鼻っ柱にパンチを一発もらって背中を向けるレスナーの姿が脳裏に浮かびました。

さらに桜庭も不合格になりそうな雲行き。
ホンマンが不合格ならば桜庭も間違いなくアウトな気がしますけど(T_T)
五味やシウバのPRIDE出場に待ったをかけられた時には「何様だよ」と憤りを感じたアメリカのアスレチックコミッションですが、頭を冷やして考えると、極々当たり前の判断を下しているんじゃないかという気もしてきます。人命より大切なものはないのですから。

不合格になりそうなのは傷ついた選手だけではないようで・・(つд⊂)ゴシゴシ
イベント自体にライセンスが発行されない可能性があるとか。何が基準になってるのか判りませんが、中止にでもなったら笑い事じゃ済まないと言うか笑うしかないと言うか。
UFCの独走を許さないためにもFEGには頑張ってもらいたいものです。

27日のUFC71が終わったら何事もなかったかのようにホンマンも桜庭も出場OK!大会ライセンスも発行!になりそうな?

USA Dynamite!!の話題は以上です。続いて目に付いたのは、新日本が総合格闘家を育成する部門を作ったというニュース。それ自体はどーでも良いのですが、育成選手の中にK-1トライアウト合格者の河野真幸が入っていたことが気になりました。河野は何がやりたいのか?ま、純粋にK-1がやりたいわけはないでしょうね。金銭的・社会的欲求を満たすために必死で渡り歩いてるのでしょう。

bodogがアメリカ初進出とのニュースも。私にとっては「じゃ、今までどこでやってたの?」という程度の認識ですが、日本からはパンクラスの近藤と高橋が出場する予定だそうです。近藤はともかく高橋は脳みそが「すぐにスイッチ切っちゃうからね」状態になってるので、引退して後進の育成に当たるべきだと思います。

亀田兄弟の三男が大会の前座として行なうスパーリングの対戦相手を公募していましたが、日本スーパーフライ級王者の河野公平が名乗りを挙げたとのこと。で、三男を倒せば兄じゃと対戦できる特典付きだそうで、ボクシングには珍しいワクワクする展開ですね。みんな亀田家を悪く言いますけど、これだけ話題を提供してくれてるのだからもっと楽しみましょうよ。視聴率が下がって喜んだって面白くないじゃない。私にしてみればその他の日本人ボクサーの方が嫌いですよ。お前らプロなのかと。インタビューされても「え〜、エヘヘ、今日の試合に向けては〜、え〜、コンビネーションに力を入れて練習してきたので〜、エヘヘ、その辺を見てください、エヘへ」って。何なんだよその自己演出能力の無さは!こっちの方が頭にきますよ。

自己演出と言えばミノワマンがデビュー十周年記念大会を開催するそうです。PRIDEがUFC傘下になったことで私が危惧しているのは、ミノワマンのように特に強くもないが面白みはある選手の味を楽しむようなマッチメイクが無くなるのではないか?ということ。強くても淡々と試合をこなされるだけでは私のようなプロレス者には物足りないです。目の肥えた玄人の方々にはそれで充分なのでしょうけど。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

格闘技とは無関係ですが、映画『STARWARS』30周年記念イベントがアメリカで開催された模様。

私もボバ・フェットのコスプレで参加したい〜。当ブログのプロフ欄にはストームトルーパーに連行される私の写真が貼ってありますが、私は格闘技と同じくらいに『STARWARS』が飯より好きなんです。

ちなみにボバってどんなキャラだかわからない人も多いでしょうけど、映画の中にはほんの数分しか登場せず、台詞も『エピソード5』でベイダーに命令された時に「As you wish」と喋っただけなのに、最も人気があると言われているキャラクターなのです。

ただ、最後の死に方(視力が回復していないハン・ソロに棒で背中のジェットパックを突付かれて誤作動し、砂漠の待ち伏せ型巨大生物に飲み込まれる)と甲高い叫び声は評判悪いですよね(死に方と書きましたが、サイドストーリーでは賞金稼ぎ仲間のデンガーに救出されたとされております)。

しかし面白いのは監督のジョージ・ルーカスのこだわりと言いますか、2年ほど前に公開されたシリーズ完結作『エピソード3』に登場するクローントルーパーはボバと同じ遺伝子をもったクローン人間なのですが、やっつけられる時の叫び声をしっかり甲高い声にしてるんですよ。こんな細かいところまで整合性を保たれたらファンとしては納得するしかないですよ。"兄弟"も甲高いなら仕方がないか、、って。

ファンの声に反応するってことは格闘技イベントの監督とも言えるプロデューサーにとっても大切なことじゃないでしょうかね?と最後は強引に格闘技に話を戻して筆を置かせていただきます。

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私は亀田家を支持します

5d58c0da.JPG初防衛に成功した亀田の試合について書くのは時期を逃した感が強いですが、私が過去の記事で書いたとおり、さらに強くなった亀田がそつなく勝利しました。ベルトを獲った上で勉強も出来た前回の勝利はとてつもなく大きな収穫だったわけです。

亀田にとってはこれからも負けが許されない厳しい道が続きますが、ここはもう観客を無視して徹底的に勝ちにこだわって欲しいと思います。観客無視。K-1と違ってボクシングにはそれが可能な土壌があるのですから。

ところで前回のランダエタ戦のときに書いた記事を参照していただければわかると思いますが、私は以前から亀田を支持してます。

それは、家族の絆に嘘はないからです。試合後の「どんなもんじゃい!」は本当の気持ちでしょう。敵である世間を見返したのですから。あれで亀田が負けていたら世間の反応はどうだったでしょうか?考えるだけでも薄ら寒くなります。

世間が敵であるのは亀田家に限ったことではありません。我々一般人にとっても同じことなのです。他人の幸せを妬み、他人の不幸を喜ぶ。でも、我々はその真実を包み隠して他人と接してます。特に職場の人間関係なんてのは三文芝居、茶番劇といったところであり、信用できる人間はごくわずかです。

亀田家は私たち一般人が包み隠すしかない本当の気持ちを代弁してるのです。だから私は亀田家を支持しないわけにはいかないのです。

明日は亀田大毅4

明日は亀田大毅の試合があるねんけど、K-1よりも楽しみだな。

かつて「お客さんにはKOでも歌でもいいけど楽しんで帰ってほしいな」という彼の発言があったけど、この“楽しんで帰ってほしい”という発想が素晴らしい。プロとしては当たり前なんだけど、格闘技に限らずこの精神を忘れてる言うか、客のことまで考える余裕が無いプロアスリートが多過ぎる。プロ野球なんてのもその骨頂やね。人気に胡坐をかいてるうちに今の低迷ぶり。古田が必死でカード配っても遅いな。

K-1ジャパンの選手もひどいな。厳選された弱い相手に勝つことで精一杯。亀田の爪の垢を煎じて、いやストレートで飲ませたい。中迫なんて「客に楽しんでほしい」と思ったことあるんかな?(00年頃に仙台でやった子安戦は面白かったけどな)

そう言えば亀田興毅の世界戦のチケットは即完売したらしいね。500円席を作って客層を広げようという努力は素晴らしいな。今のK-1でワンコイン席設けても完売しなかったりして・・・
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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