マモル

SBには見込みシュートポイントを設けるべし

SB4・13後楽園大会のニアライブ中継を見ている。現時点ではマモルvs.ナグラチューンの試合まで放映。

この試合はマモルに負けたことがあるナグラのリベンジマッチになる。

第1ラウンド終盤、マモルの投げを反則のロープ掴みで防いだナグラ。レフェリーは軽く注意を与えただけだったが、あそこでシュートポイントが入るかどうかで試合は大きく左右される。

さらにナグラは第3ラウンドでもロープを掴んだが、これも口頭注意のみ。見ていて白けるよ。

そこで提案がある。

ロープを掴んで投げを防いだ場合は、見込みシュートポイントを相手に与えるのはどうだろうか?反則行為で失点を防ぐなんてありえないもん。

そう言えば宍戸も鈴木悟との試合で露骨なロープ掴みで勝利を得ている。宍戸のチョークスリーパーから鈴木が逃れようとするも、宍戸はロープに腕を掛けて体勢を維持し、一本勝ちを奪ったのだ(レフェリーストップのタイミングが早過ぎたと物議をかもしたようだが、露骨な身内贔屓はSBのお家芸w)。

外敵相手に反則してやっと勝てるのがシュートボクサーなのだ。

反則、ダメ絶対。

BJvsマモルの修斗伝承

b30432e4.jpg大画面テレビ購入と同時にファイティングTVサムライと8年ぶりくらいに再契約しました。

月額2,000円程度で様々なプロレス、格闘技の興行が観れるのですから、お得以外の何ものでもないでしょう。

先ほどサムライにチャンネルを合わせたら、7・18修斗後楽園大会のメインイベント、BJvsマモルのバンタム級タイトルマッチが放送されていました。

こうして見るとマモルの“カンムリワシ”はいけてますね。今更ながらですが、完全にアリですよ。渋くてカッコ良過ぎる!

試合内容もタイトルマッチらしく見所満載。パンチ、膝の打ち合いからスタンドレスリングへの展開、コーナーでの攻防と離れ際の緊張感は、さすがプロフェッショナル修斗。自分にはとてもついていけないと感じるスピード感と説得力でした。やっぱりプロはこうでなくちゃ。

最後はBJがフロントスリーパーでマモルに引導を渡しましたが、選手以外にも目も見張る動きを見せた人がいました。

ストップドントムーブの処理が迅速だった鈴木レフェリーです。好勝負に水を差さないレフェリングは重要ですよ。DREAMのレフェリー陣にも見習ってほしい。修斗の審判部と技術交流とかできないものか?

それにしても修斗はリング上の事象一つ一つが重厚。試合内容以外にも、国家吹奏、タイトルマッチ宣言、試合後の選手の振る舞いなどを見ていると、やっぱり最後に生き残るのは修斗しかないんだろうなと思いました。いや、そうじゃなきゃダメでしょ。

いや〜、このタイトルマッチ1試合だけで、今月のサムライの視聴料金は元が取れたような気がします。そう思う格闘技ファンがここにいる。

タイトルを防衛したBJのみならず、負けたマモルも、修斗伝承という“ミッション”を完遂したと言えるでしょう。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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