ボブ・サップ

社会に対する影響力

今の格闘家で、世の中に名前が浸透している選手は何人おりますかな?

岡見何某がUFCの王座に挑戦するそうだが、格闘技マニアを除いたらそれを知ってる日本人が何人おりますかな?

自演乙から逃げまくった末の失神KO負けという失態を見せた大晦日の試合が無かったら、青木真也を知ってる日本人が何人おりますかな?

そこでご覧いただきたいのがこの動画です。



冒頭から視聴していただくのがベストですが、ご多忙の方は2分30秒の時点から観始めて下さい。クライマックスは3分40秒から4分00秒の間です。

2人は偉大でした。





》web新のTwitter

社会に対する影響力

今の格闘家で、世の中に名前が浸透している選手は何人おりますかな?

岡見何某がUFCの王座に挑戦するそうだが、格闘技マニアを除いたらそれを知ってる日本人が何人おりますかな?

自演乙から逃げまくった末の失神KO負けという失態を見せた大晦日の試合が無かったら、青木真也を知ってる日本人が何人おりますかな?

そこでご覧いただきたいのがこの動画です。



冒頭から視聴していただくのがベストですが、ご多忙の方は2分30秒の時点から観始めて下さい。クライマックスは3分40秒から4分00秒の間です。

2人は偉大でした。





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web新のDREAM.9観戦記(地上波編)

○ミノワマン(一本)ボブ・サップ×
スタンドのパンチでサップ勝利と予想したとおり、サップが勝つならばそれしかないと思ってましたが、グラウンドになると技能の差が露骨に表れ、あっという間に上下逆転して足関節で一本負け。

○ホンマン(TKO ※パウンド)カンセコ×
入場直前のバックステージでバットを握っている姿と、パンチがかすっただけで背中を向けるカンセコのセレブっぷりが見られただけで大満足な試合でした。

悪くなかったですよ〜、ハイ。

○所英男(一本 ※チョークスリーパー)エイブル・カラム×
いや〜、他人事ながら嬉しかったですね。祝・敗者復活戦勝利!

そして、所の試合は見ていて飽きない。くるくる回るような動きは、リアルUWFと呼んだら良いでしょうか。



○川尻(判定)カルバン×
解説のTKも指摘してましたが、フロントチョークを決められながらもカルバンが足をフックしようとするのも防いだ動きはさすがだな、落ち着いているなと驚きました。

それにしても川尻は強い。私はアマチュア時代の彼とは何度もスパーしましたが、それも彼の歴史の一部なのだと誇りに思います。

魔裟斗戦は必ず実現して欲しいですね。



高谷が勝利
満面の笑みでリングを下りて退場する高谷の姿が映し出されてしまいました。

スカパーの視聴者を大切にしてほしい(涙

○ジョー・ウォーレン(判定)山本KID×
ウォーレンは嫌〜な感じに強い。主催者としては、勝ったウォーレンのファイトマネーを減額したい気分だろう。

まぁ、KIDに勝ってほしかったが、負けたにしても悪い形で負けたわけではない。今日のところは完全復帰を印象付けただけで良しとしましょう。素直にそう思いました。

ただ、KIDの嫁さんはまったく私の好みではありません。

消滅したホーストVSサップ

TV中継があることすら忘れていて、終了間際にTVを付けたら、驚くいたことにホーストがアーツと戦っていた。

TVのテロップにはこの戦いがさも予定通りに挙行されたかの如く“4度王者VS3度王者”と表示されており、放送席ではいつもの面子が興奮して観てます感を演出して叫んでいる。

リング上に目を移すと、とても試合とは思えない、スパーリング同然の攻防が繰り返され、客席からはブーイングが飛んでいる。急遽オファーがあったのだろう、アーツのお腹はぶよんぶよんに膨れ上がっており、とても試合をする状態ではなかった。一方のホーストにしても急なカード変更でモチベーションが上がるはずもない。

この失態の原因は何だろうか?K?1公式サイトによると、開会式には登場したサップが試合直前になって無理難題を要求し、周囲の制止を振り切って会場を立ち去った、とされている。

この無理難題とは何なのか?ネット上では早くも八百長やDSE絡みの様々な憶測が飛び交っているが、今のところ真相は闇の中だ。このスキャンダルが今後どのような展開を見せるのか、目が離せない(相変わらず尻切れトンボなコラムやね)。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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