ブログ

プロ格闘家諸君、ブログ記事の標題を真面目に考えて欲しい

imageかつては1日に10回はアクセスしていたスポナビ格闘技だが、今では数日に1度くらいの低頻度。

閲覧するのはもっぱら新着ニュースだが、時々サイト下部にあるプロ格闘家たちのブログ更新情報が目に入ってくる。そして、それらブログ記事の標題一覧を見る度に落胆する。

こいつらヤル気あるのか?

小学生の方がもう少しまともな見出しを付けると思うぞ。

人に見られる職業である意識がないのか?それとも、既に諦めているのか?誰にも相手にされないと悟ってしまったのか?

と言うか、標題以前に記事の内容が問題か?(苦笑)





》web新のTwitter

web新のプロ格雑感101205(IGF、SMASH、佐々木信治、HIROKO)

<笑う準備をして猪木を見るな!>
パチンコ店のイベントに猪木が出向く際には、"猪木氏に対して軽率な対応は厳に慎むように"との応対マニュアルが店員らに配布されるらしい。

自尊心が人一倍高いであろうにもかかわらず、そのキャラの立ち具合から一般人に笑われることも少なくない猪木であるから、その取り扱い要注意となるのは当然だろう。

そんな猪木がIGF興行では笑いの的になってばかり。一昨日の大会でも、シンとの絡みが大うけ、いや小うけだった。

ピストルで狙撃されたという小芝居を打つくらいだから、笑いが起こることを前提でやってはいるのだろうが、私にはどうも観客の"眼差し"がしっくりこない。最初から猪木を笑ってやろうと構えているように思えてならないのだ。

IGFの会場に足を運ぶ彼らにとって、猪木とはどのような存在なのだろうか?



<マニアのおかげで成り立つプロレス 『SMASH.10』スカパー観戦記>
サムライで『SMASH.10』のTAJIRIvs.スターバックを見た。

私はこのタイトルマッチが組まれた経緯を知らないので、どう見ればこの試合を楽しめるのか分からないままに試合を観終えてしまった。

楽しめなかったのは、予習をしなかった私が悪いのか?いや、予習なしの観客にとっても楽しめるのが大衆娯楽だろう。私はそう思う。

また、試合後には別の外国人選手が乱入し、客席からはブーイングが飛んでいた。ここはブーイングするところですねとしたり顔したマニアのブーイングが。

かつてのプロレスはそうではなかった。爺さんも婆さんも、父ちゃん母ちゃんも、ちびっ子たちも、みんな本気になって悪役を怒っていた。昭和のプロレスはそれだけ迫真のエンターテイメントだったのだ。

マニアのおかげで成り立っているようなプロレスは、大衆娯楽とは呼べないシロモノだ。いつまでこんな三文芝居を演じ続けるつもりなのだろうかと首を捻るばかりである。



<プロ選手たちのブログやツイッター>
今の時代、ブログやツイッター等、個人で手軽に情報を発信できるツールを使っているプロ選手は多いが、有効活用している選手は決して多くはない。

特に目立つのが、郷野のように身内や太鼓持ち系ファンとしか交流しない選手。ちっぽけな満足感に浸るばかり。

あとは、格闘技マニア向けにしか発信していないタイプ。例えば、修斗環太平洋ウェルター級王座決定戦が決まった佐々木信治のブログ。佐々木は対戦相手について以下のように記述している。


タイトルマッチ

児山選手は同じインスピリットの選手で、普段は会うとよく話しもする仲ですが試合が決まった以上は思い切りぶつかりたいと思います。


“同じインスピリット”ってどーゆー意味よ?両者ともにインスピリットというグッズ販売会社にスポンサードされているという意味なのだろうが、これを一般の人が見たら同門対決だと勘違いするよ。

一般的には無名の選手のブログなんてどうせマニアにしか読まれないだろうと言われればそれまでだが、自ら天井を低く設定するのは残念なこと。

佐々木は私も以前から注目している有望株だけに、外の世界にも目を向けて欲しいと切に願う次第(セクシ山以上の色気を醸し出している佐々木信治をweb新が紹介したエントリーはこちら→ 『DREAM1』の裏側で 修斗・大阪大会)。



<米国に羽ばたくジョシカクの女王>

女王様HIROKO、大物の初戦相手に気合

皆様はHIROKOをご存知か?

日本女子格闘技界重量級の女王と呼ばれる大型ファイターだ。重量級とは言え容姿も端麗で、web新にとっては長野とか風香よりもよっぽど好み。

そんなHIROKOが今月17日に開催される『ジュエルス』というジョシカクイベントで大一番に挑む。相手はなんと北京五輪女子レスリング63kg級銅メダリストのランディ・ミラー。

ジョシカクの世界で、これほどの外敵が未だかつて存在しただろうか?(詳しくないので、他におりましたら教えてください)

しかもミラーはこの試合が総合デビュー戦なのだから、HIROKOにとっては絶対に負けられない試合になる。

イロモノの極みであるジョシカクが、社会的欲求をパンパンに満たしたオリンピックメダリスト(しかもデビュー戦の)と試合をするわけだから、ここでHIROKOが惨敗でもしたら、ジョシカクのステータスは大暴落するだろう。

また、HIROKOはこの試合を米国進出の足がかりにするとの意気込みを語っている。レスリング米国代表のミラーもプロ転向するくらいだから、米国の女子格闘技熱は高まりつつあるのだろう。

ここはしっかりと勝利し、2011年には全米デビューと羽ばたいてほしいと思う。



》web新のTwitter

ブログの価値は 〜面白いブログはアンチも読み込まずにはいられない〜

“K-1心中”をキーワードにしてネット検索すると、格闘技ブログについてあれこれ批評している2ちゃんねるのスレッドがいくつかヒットする。

それらを拝見すると、当ブログは2ちゃんねらーから予想どおりの一定の評価を受けていることが分かる。その一方で「カラエフに勝てるなんてほざいてるweb新のバカ」みたいなコメントも散見される。

私のその類の発言にカチンと来てしまう人間はちょっと未熟だなぁと思う。好きなこと言わせてやれよっていう気持ちの余裕がない。

逆に、当ブログを支持してくださっている方々(twitterのフォロワー様等)は、皆さん何らかの分野で成果を上げておられる方々ばかりだから、私の戯言を許容するだけの度量があるのだ。

まぁ、戯言と言えば確かに戯言だが、カラエフvs.web新について一言。

もし私がカラエフとK-1の試合をしたら、確実に私がKO負けしますよ。そんなもん当たり前。K-1の中では小柄でも、目の前で見たら馬鹿でかいはずだろうし(鈴木悟だって凄いからなw)。

しかし、ボクシングのスパーリングをしたら、最初の一分間は何とか凌げる自信はある。ジャブを当てるイメージが湧く。イメージが湧くってことは実際にやれるってことだから。

さすがに右ストレートを打ち込むイメージは湧いてこない。

まぁ、このような戯言がトピックになるってことが、K-1心中が他に比類なきブログである由縁でもあるわけだ。他のやる側ブロガーが同じこと言っても波風立たないでしょ?


------------

イメージと言っても、妄想とは違いますからね。妄想系やる側のファンに「ならば俺にもやれるんだ」なんて思い込まれないように釘を刺しておきます。

------------


2ちゃんねるには、格闘家・web新についてのこんなコメントがあった。

「web新はK-1に出てる選手よりも自分の方が強い等と発言してるが、そんなに凄い奴なのか?」

「いや、全日本キックの前座にも勝てないレベルだろう」

私はこのコメントをとても面白いと感じた。後者はなかなか見る目がある人間だと思う。

なぜなら、「キックの前座」ではなく「全日本キックの前座」という具体的な引用をしたからである。彼は、マイナー団体の前座選手では私に太刀打ちできないことをよく理解しているのだ。

前座と言っても千差万別だから一概には言えないが、web新の(あくまで最低限の)力量を表す一つの基準と言えるかもしれない。


------------


アンチの方々もしっかりとK-1心中を読み込んでおられるなというのが正直な感想です(笑)

(「ブログの価値は」続く)





》web新のTwitter

web新の格闘ウィークエンダー100424(DREAM,三浦広光、浅香)

リアルK-1ジャパンGPのカード提案は次回エントリーで。

私の意見に対して反論して来る格闘技ファンがおりますが、そんな輩に限って、自身のブログは他愛のない内容。俗に言う、二次的三次的情報の垂れ流しブログ。スポナビの記事や海外サイトの小ネタに感想を添えるだけ。

そんな言い方をすると勘違いされがちだが、有益かつ面白い情報系ブログも少なくない。添えられた一言が妙におかしかったり、引用するネタの選定にセンスを感じることもある。

前置きはこれくらいにして、今週の格闘ウィークエンダー。日頃から拝見させていただいている情報系ブログで見つけたネタ等も含め、雑感をいくつか。



<『DREAM.14』の追加カード>
宮田vs.大塚は、煮ても焼いても食えなさそうな者同士を対戦させ、あわよくばゴツゴツした激しい好勝負を展開、ダメでも片方は脱落してくれる。そんな目論みで組まれたカードのような気がする。ただ、宮田には階級変更で化ける予兆があるから期待はしている(DJ.taikiや山崎剛に判定勝ちする等、目下3連勝中!)。

宮田と言えば昨夏の大洗ビーチレスリング大会にゲストとして登場した時を思い出す。お客さん、全く無反応だった。

ウィッキー聡生は、昨年のフェザー級GP一回戦でエイブル・カラムと対戦し、良いところなく判定負けして以来のDREAM再登場。誰も記憶にないDREAM海外武者修行シリーズ(笑)として、AMCパンクレイションにてトレーニングを積んだようだが(馬鹿でも物知りウィキペディアより)、寝かされたら終わりという欠点を克服できたか?打撃が強いウィッキーに活躍してもらいたいとも思うが、相手は所。こちらにもまだまだ活躍して欲しい。もったいないカード。

逆にハンセンvs.高谷は、さほど楽しみに思えない。ハンセン自体に魅力を感じないし(修斗が身の丈に合ってる)、高谷については小見川にリベンジするまで応援したくない。殴り屋が柔道あがりにノックアウトされたわけだから。

既報カードだが、マッハvs.リック・ディアスもといシュツルム・ディアスもといニック・ディアスも楽しみ。ニックは、なんで強いのか首を傾げたくなるようなファイターだが、DREAMで敵無しだったザロムスキーにKO勝ちしたのだから、実力があるのは間違いなかろう。リーチ差も考慮すると、打ち合いをしたらマッハは絶対に負けると思う。

余談だが、ザロムスキーと言えば入場時のコスチューム。あれを私はドラゴンボールのコスプレと思い込んでいた。思い出す度に笑ってしまう。本当にオッサンになったんだなと。コメント欄で「あれはドラゴンボールではなく、○○に登場する○○ってキャラだよ」と親切に教えてくださった方、ありがとう。



<総合格闘技からプロボクシングに転向の三浦 2連勝>
昨年12月に行われたボクシングの重量級プロテストで合格したライトヘビー級の三浦広光(帝拳)は22日、ロサンゼルスで4回戦を行い、ナサン・ベッドウェル(米国)に3−0で判定勝ちした。10日のデビュー戦に続いて2連勝。(共同)

こっちの世界(プロレス・格闘技)からボクシングにチャレンジする選手は希少なだけに応援したくなる。三浦選手のことは顔も知らない程度だが、社会的に認められたプロスポーツの世界で大成して欲しい。

プロボクシング転向と言えば、『ハッスル』に出ていたゼウスはどうしてるのか?プロテストに合格したとのニュースまでは確認したが・・・とネットで調べてみたら、昨年12月にデビュー戦(クルーザー級4回戦)を行い、判定負けしてました(ニッカンスポーツより)。リングネームはハウス加賀谷もといゼウス金谷。

さらにバカ知りウィキペディアで調べたら、一昨日、ボクシングコミッションに引退届けを提出し、プロレス復帰を決めたようです(苦笑)

そんなゼウスはさて置き(笑)、感情移入できる選手がいればボクシングも観たくなるんだけどなぁ。どこの馬の骨だか分からないようなチンチクリンや元ツッパリ達の試合なんて観る気が起きない。



<44歳西沢がWBFに挑戦>
日本ボクシングコミッション(JBC)から引退勧告を受けながら、海外のリングで現役を続ける44歳の西沢ヨシノリは23日、世界ボクシング財団(WBF)ライトヘビー級王座決定戦に出場することを明らかにした。
 WBFはJBC非公認のマイナー団体で、24日にオーストラリアのワイオングでジョエル・ケーシー(オーストラリア)と対戦する。計量を終えた西沢は「いい練習ができている。44歳で結果を出すことで、同年代に勇気や希望を与えたい」と話した。


生粋のボクサーでも、この西沢のような選手は応援したい。彼の活躍を見ていると、自分もやらねば!って気になる。

私はまだ30代。ダイエットを兼ねて体重を-63kgにしようかな。



<内藤 亀田3兄弟にエール(スポニチ)>
なんか嫌らしい。

亀田のおかげで稼げたうえに国民的人気者にまでなった内藤。まだまだ亀田家を利用して再浮上を狙うか?



<長谷川穂積ブログ>
昨日、試合前最後のスパーリングをしたようです。それにしてもトミーズ雅がうざい



<ガンダムボクサー>
ブログのエントリーやプロフにガンダムネタが散りばめられている。



<貴重なツーショット写真?(寒川ブログ)>
こんなものを「貴重な・・」と言ってしまうところが、寒川のプロ意識の限界なのでしょう。



<MAP旗揚げ戦で浅香光代が高山善廣と激突>
正直、これは凄いカード。浅香はリング上でも気風の良さを発揮できるか!?(笑)

格闘技とプロレスが好きだから

aeedcbca.jpg前回エントリー『K-1ファイターとMMAファイターの打撃スキル』に対しては、K-1ファンの皆様方から熱いコメントがいくつも寄せられました。

そこで思うのは、それら新世代のファンの方々が未来永劫、格闘技を愛し続けてくれるような格闘技界であってほしいな〜、ということ。そして、K-1やPRIDE、UFCが発足する以前の"冬の時代"から格闘技を見続けている先輩格闘技ファンとして何か貢献できることはないのか?と考えた場合、私はせいぜい30年来のプロ格ファンでしかありませんが口幅ったい言い方をさせてもらうならば、このブログを通じて格闘技の色んな楽しみ方や見方を提案していくことじゃないかと思うわけです(また出た「提案」w)。

『K-1心中』もブログ化してから既に3年目に突入しましたが、これまでに多くの方々から意見が寄せられ、その中でも「意見が食い違うこともあるが、別の見方を提示してくれる『K-1心中』を今後も読み続ける」とか「このブログに書いてあることを、あたかも自分の知識であるかのように知り合いに話してる」みたいなコメントが寄せられるところを見ると、私も格闘技の楽しみ方の提案に一役買っているんじゃないかと思うわけです。手前味噌で恐縮ですが。

そして私が言いたいことは、"自分が愛する格闘技の面白さを多くの人間と分かち合いたい気持ち"に反する行為、例えばK-1ファンが総合を罵ってみたり、逆に総合のファンが「K-1(笑)」なんて言ってみたり、格闘技ファンがプロレスを見下したりみたいな、そんな不毛なキャンペーンはやる価値が全く無いってことです。

時々、毒舌家気取りのブログを目にしてしまうこともありますが、自分が嫌いなジャンルを罵ることは毒舌でも何でもないですよ。他人の気分を害するだけ。

じゃぁお前はどうなんだ?と言われそうですが、基本的に私は格闘技・プロレス全般に対してクレームをつけており、それら全てが大好きです。大好きだからこそ、ダメな部分を見つけると黙っていられなくなります。それを自分で毒舌だなんて、これっぽっちも思ってません、正直。

自分の子供は可愛いから叱る。それと同じです。

逆に好きでもない他人の子供の悪口を言うような大人がいたら気分悪いでしょ?そーゆーブログが多いことを私は憂いてます。



〔今日の画像〕
眠らなくはない街、水戸。その玄関口である水戸駅周辺を眼下に見下ろす27時。酒を飲んでもブログは更新する。

ブログの価値は その16

今月5日更新の格闘ウィークエンダーでこんなことを書きました。

<内柴、平岡が連覇=女子の谷本歩、塚田敗れる−全日本体重別柔道>
石井慧の100分の1も魅力のない奴らの学芸会。勝手にやってろw


これに対して常連コメンテーターの方からこんなコメントが寄せられました。

 自分も柔道に青春を捧げた身としては、学芸会といわれるとむかっとするものがあるのですが、でも冷静に考えると、その競技に興味のない人からすると一競技の競技会なんて確かに学芸会と一緒なんですよね。たかがスポーツですから。
 興味のない方にも興味を持ってもらえるように柔道界ももっと頑張らないとならんすね。その辺の工夫はプロ格闘技などからも学んでいってほしいです。


これを読んだ私は、心の中で「ありがとう」と何度も呟きました。

アホな格ヲタだったら自分の意にそぐわないことを書かれると頭に血を昇らせるだけですが、このコメントを寄せて下さった方は、私が何を言いたいかを読み解いてくださったから。

私は柔道の全日本を学芸会と揶揄していても、そこに出場している選手たちの並々ならぬ努力や競技者としての次元の高さは分かっているつもりです。

しかし、それは私以外の誰しもが理解していることであって、それをいちいち書いていたのでは巷に散見される糞blogと同じになってしまいます。

そこら辺を理解できずに私に絡んでくる人間に限って、糞blogを書いてるんですよね。

私が同ウィークエンダー内で書いた、ハンドルネームをエントリーの表題に冠付けする云々のくだりを読んで「何様のつもりだ?」と立腹した方もおられるかとは思いますが、その挑発はあくまで『K-1心中』に対抗意識を持つブロガーに対する゛身の丈をわきまえなさいよ゛というメッセージに他なりませんので、まともで偏りのない格闘技ファンの皆様方にはご理解の程よろしくお願いしたいと思います。

また、DREAM.8の観戦記に対しても多くのコメントを頂戴しまして、誠にありがとうございました。当ブログはK-1を冠するタイトルでありますが、総合格闘技を愛好する方々からもコメントをいただけることを大変うれしく思います。

私は、当たり前のことですが、K-1も総合もプロレスも分け隔てなく見ております。重要なのはルールやシステムではなく、"そこに闘いがあるかどうか"です。いくら格闘技が真剣勝負をアピールしたところで、どちらが勝っても負けても観客に何も伝わらないようなものには見る価値はありません。

私はそのような観点でブログを更新し、プロ格を愛する余りに、また流麗な文章を書く技能もないために、嫌味な文章を書いてしまうこともありますが、自分でそれを毒舌などとは全く思っておりません。

毒舌と言えば、時折目にするのが、総合ファンがK-1を馬鹿にしたり、逆にK-1ファンが総合を罵ったりする格好で毒舌家気取りしているブロガー。そんなものこそ毒舌でもなんでもない、屈折した格闘技観の現れであり、愛情の欠落した文章からは嫌悪感しか伝わってきません。

とにかぐプロ格LOVE゙が基本。その精神でこれからもblogを更新していきたいと思います。

コメントが表示されない症状が出てます・・・

5f2f45fa.gifこんにちは。『K-1心中』管理者のweb新です(だから何だよw)。

良識あるプロ格ファンの皆様方からは日々貴重なコメントを頂戴しておりますが、本日午後1時あたり以降に書き込まれたコメントがブログ上に表示されない症状が出ております。

皆様方のコメントのみならず私が皆様のコメントに対してレスさせてもらったコメントも、管理画面では書き込みが完了していることが確認できているにも関わらず、ブログには表示されておりません。

この症状は、『K-1心中』のみならず、ライブドアブログ全般で発生している模様です。

RSSフィード、ブログ情報更新遅延のお知らせ

有料版のライブドアブログを使っている私ですから文句のひとつも言いたくなるってもの。

では、同性愛者が、脱法ドラッグを肛門に数滴注入された程度で息も絶え絶えになったパートナーに向かって言うように、一言言わせていただきます。

しゃ、しゃんとせんかぁぁぁぁっ!!!


<追記>
修正されたと思いましたが早合点でした。時々、書き込んだコメントがすぐに表示されることもありますが、往々にして表示されないようです。ご迷惑おかけしております。螢薀ぅ屮疋△棒り代わりまして、お詫び申し上げます。

ブログの価値は その14

動画ブログがブログランキングの1位に居座って久しい。

海外の主要なMMAの大会を現時点では日本のテレビでは見ることができないので、ネット動画に頼らざるを得ない。その動画の在り処を教えてくれるブログが重宝されるのは致し方ないことだとは思いますが、不健全な印象は拭えません。

私は金を払っても、自宅のテレビで試合映像を観たいです。ビエラPZ800の46型を持っているからそう言ってるのではありません。念のため。

動画ブログ以外では、『カクトウログ』と『ブラックアイ2』の老舗情報系、そして『別冊・プロレス昭和異人伝』がランキング上位に食い込んでいる状況。他のブログは身内による票集めブログばかりなので無視。

K-1心中も、かつては常に1000〜3000ポイントの支持を集め、上位に押し上げていただいておりましたが、現在はランキングから“卒業”しております。しかし、K-1心中を支持してくださった方々への恩返しの意味も込めて、ブログランキングが価値あるコミニティであり続けるために、上から目線での監視を続けていこうと思います。

「ブログの価値は」シリーズも今回で14回目ですが、このシリーズに終止符を打てるように、面白いプロ格ブログが増えてくれることを願ってます。K-1心中に文句を言う人も、そんな暇があるならばご自身で面白いブログを書いてくださいよって、本当に思います。

論点や手法に関してK-1心中を猿真似しても構いませんから、読んで面白いブログを書いてほしいなぁ。二番煎じでも良いじゃない。K-1心中の副産物でもいいじゃない。

それがweb新お兄さんの願いです。

ブログの価値は その13

人気ブログランキングのプロレス格闘技部門で、常に上位3位に入っていた『K-1心中』ですが、システムエラーにより、投票してもポイントが加算されなくなり、いつの間にかランキングへの関心も無くなってしまいました。

よって、ここに「ブログランキングからの卒業」を宣言します。張り合いもないしな。

本当の意味でのランキングは、ブログを更新しなくてもどれだけのアクセスがあるかで量るものじゃないですか?

現在は、どんな格闘技ブログでも、トラックバックを送信することでスポナビ格闘技のトップページにブログのリンクを貼ることが可能です。

スポナビにリンクが貼られれば、相当のアクセス数になります。しかし、アクセスしてくれた方々にブログの中身を読んでもらえるかどうかは別の話です。

「なんだ、またこのブログかよ」と、タイトルを見ただけで閉じてしまうブログも少なくないでしょう。

そのような見地から言うと、最も人気のある格闘技ブログは、やはり『別冊・プロレス昭和異人伝』じゃないかと思います。

しかし、残念なことに更新頻度が低い。だからポイントが伸びない。

そこで私は、異人伝を読んでいる方々にこう言いたい。更新していようがいまいが、内容に共感できようができまいが、チャイニーズアキ姫とオフしていようがしていまいが、1日1回は投票するように心がけろと。あれほど興味深い読み物を無料で提供してくれているのだから、そのくらいするのが礼儀でしょう。

かく言う私も、投票し忘れることがしばしばなんですが、まずは読む前に投票するように心がけたいと思います。

いくら自分が卒業したと言っても、ブログランキングが有意義なコミュニティであってほしいという気持ちに変わりはありませんから。

織姫と彦星と・・・スカイウォーカーと

昨日のK-1MAX観戦記で、城戸選手に関する記述が辛辣であると指摘されましたが、新空手出身者の城戸に勝ってほしい気持ちが強い余り、結果が伴わないとどうしてもエキサイトしてしまいます。しかも、テレビ中継を見ながら書いてるので余計に。

城戸は試合後のコメントで、自身の改善点として圧力の弱さを挙げてました。まさにそのとおりだと思います。

加えてボクシング技術の強化も必須。現状ではせっかくのキックも活かし切れません。

幸い決勝大会のリザーブに抜擢されるらしいとのことなので、成長した姿を見せてもらいたいところです。

さて昨日は7月7日、七夕でしたが、格闘技ブログ界にも天の川を渡った熱〜い熱〜いお二人さんがいるんじゃないの〜?

既にピンと来たご貴兄もいらっしゃるでしょう。

彦星は『別冊・プロレス昭和異人伝』のshingolさん。

織姫はチャイニーズ アキ姫さん

二人してブログを紹介し合っちゃったりしてぇ〜。“「別冊・プロレス昭和異人伝」様に愛を込めて・・ ”だなんて、熱いねヒューヒュー!ヒュー・グラントォォォォォォォォ!!!

・・・・・・・・・・ふぅ。



ヴェイダーは瀕死のジェダイマスター、ローン・シュラインを見下ろした。

「まだわからないのか?私はかつてジェダイだったのだ」

シュラインは戸惑いを隠せずに、かろうじて声を搾り出して、尋ねた。

「すると、“ザ・ロスト・トゥエンティ”のひとりか?ドゥークー伯爵のように?」

「私は二十一人目だよ、マスター・シュライン。私の名前は君も聞いたことがあるだろう。アナキン・スカイウォーカー。選ばれし者だ」


興味を持たれた方は、小説『暗黒卿ダース・ヴェイダー』をこちらよりお求めください。これを読めば『STAR WARS』の世界が数百倍面白くなること請け合いです。

では最後に、誰ひとりとして答えようとはしないであろうクイズです。

ルーク・スカイウォーカーの一番の魅力は何か?

ブログの価値は その10

bcf4fe63.gifそぼ降る雨の中、好きな異性の前で酒を飲み過ぎたことを後悔しながらとぼとぼと帰宅する途中、車道の真ん中に寝そべり自殺しようとする男児を発見。救出し、歩道で「ダメでしょ、そんなことしちゃ!」と説教する伊東美咲になった夢を昨夜に2〜3回ほど見たweb新です。

何の暗示なのか気になって仕方ないです。

さて、ライブドアブログでは2月27日、一律に新たなプロフィールのプラグインを導入しました(押し付けてきました)。

しかし、それが『K−1心中』にとっては不都合でした。そのプラグインの横幅は170px。当ブログのサイドバーは幅160pxだから、レイアウトが若干崩れてしまったのです。

そのため新プロフィールを削除したところ、今度は左右両側のサイドバーが本文の真下に表示されるようになってしまいました。

なぜ?他に何もいじってないのに???

なもんでCSSとかいじりまわして、何とか元通りになったと思うのですが、もし正しく表示されないページを見つけましたらコメント欄なりメールなりで教えていただけたら幸いです。また、ブログのカスタマイズに詳しい方がおりましたらご指導ください。よろしくお願いします。

カスタマイズと言えば、当ブログのタイトル画像。綾波レイ風のTOPS金沢先生がキモいとのご感想を頂戴しておりますが、文字の色合いをさり気なくエヴァカラーにアレンジしたりもしています。左から、K−1心中のロゴが零号機(初期バージョン)、「その盛衰に関わらず、K−1・プロ格を生涯楽しむ。」が初号機、「ロンギヌスの槍」が弐号機のカラーリングを模してます。

え?どうでもいい?

ところで、システムエラーにより人気ブログランキングへの投票ができなくなってしばらく経ちますが、復旧する見込みはありません。かつては常にベストテン上位にランクインしていましたが、こうして野に下ってみるのも気楽で悪くはない。

そんな今となっても、当ブログを評価してくださるブロガーもいらっしゃる。『別冊・プロレス昭和異人伝』の管理者であるshingol様には、度々ブログの中で『K−1心中』を紹介してもらっております。

『異人伝』を読む度に思うのは、読み物としての面白さは当然ながら、格闘家、アスリートとして相当な鍛錬を積んでいるshingol様と、私のような素人如きが、全く同じステージでモノが言えてしまうブログと言うツールの良し悪しです。

作家の深町秋生氏は、『異人伝』を自身のブログでこう評しました。

今年もっとも面白かったのはshingolさんのプロレス昭和異人伝だ。自身のレスリング技術を通して語るプロレス話は、凡百のファンとは違う視点を提示してくれた。

極めて痛快にして、自省の念に駆られる一文。深町氏のこの言葉を皆様はどう受け止めますか?

shingol氏に格闘技の経験がどれほどあろうが、メジャー団体の入団試験に合格していようが、作家に評価されていようが、ブログの世界では自分たちと立場は同じなのだ、なんて思ってませんか?

一言だけ言わせてください。

「少しはわきまえろ!」

私も格闘家として素人レベルであることを常に省みながら、ブログを更新していきたいと常に心がけております。

そんなわけで夜も更けてまいりましたが、、、あ、なんか声が聞こえてきた。え?ブログランキングのポイントが増えなくなって「野に下った」とか言ったけど、そんなことはないだろうって?

ここを見てみろ?

あ〜、このような"客観的な"評価のされ方もあるんですね。アフ〜

K-1心中をfc2に一時移転、、、しません

1d814574.jpg福島県にある妻の実家で朝を迎えましたが、福島はすごい雪です。タムナスさんがひょっこり現れるんじゃないかと思うくらいに、庭にも雪がたくさん降り積もってます。

さて、『K-1心中』を一時的にこちら(旧『web新の世迷言』)へ退避して、ランキングに登録し直そうと考えましたが、やっぱりやめます。

ランキングへの復帰については気長に構えます。まぁ、ブログの面白さについては、一つの答えが出ていると思いますので。

ただ、『K-1心中』不在の格闘技ランキングは炭酸が抜けたコークのようなもの、と誰も言ってくれないので自分で言いました(笑)

『別冊・プロレス昭和異人伝』をはじめとするまともなブログがランキングに登録している限り、格闘技ランキングは不滅でしょう。

あと、捨てハンのコメントに私がお情けでレスしてやると、やっぱりさびしがり屋は嬉しさの余りに増長してしまうんですね。今度はレスを返さないと「逃げるな」とか言い出す始末。軒下を貸してる乞食(捨てハン)が何を言うのかって話です。

山本KIDが中心なのはわかるが・・・

数多ある格闘技ブログの中から、『K−1心中』をご支持してくださっている皆様方には、心より御礼申し上げる次第です。

先週からシステムエラー(?)により人気blogランキングへの投票ができない状況が続いておりましたが、この度復旧したかも〜みたいな。

まずは、前にも告知しましたとおり、

http://blog.livedoor.jp/k1suicide/

にブックマークし直していただいてから(下のボタンでブックマークできます)、
人気blogランキングへ投票してみてください。

さて、今日のお昼休みに本屋で(ウンコを我慢しながら〔誰かに入られたので〕)『GONKAKU』を立ち読みさせていただいたのですが、その中で山本KIDのインタビューに目が留まりました。

日本の総合格闘技に61kg級を根付かせたいとの決意表明をしてましたが、その端数がどうも、、、。

ボクシングやアマチュアスポーツのように競技人口が多いならば細かな階級分けがあって然るべきでしょうが、まだまだ人材が少ないプロ格闘技においては、まだまだ切が良い数字で分けるのが必然でしょう。

60kgに落とすのが無理ならば、せめて65kgに照準を定めてほしいものです。

また、同じインタビューの中で、大晦日の試合に体重超過して望んだヤヒーラについて厳しいことを語っていましたが、KIDのためにお膳立てした契約体重なのだから、相手が1kg超過したくらい多めに見てやれよと思いました。

これまでのKIDは、自分よりも大きい相手、あるいはK−1ルールでK−1ファイターに挑む姿が評価されてきたはずですから、自分に好都合な階級に固執するような懐の狭さは見せないで欲しいものです。



※明日、TOPS金沢先生がTV生出演!


≫≫≫本日からまたクリックお願いします。人気blogランキングへ

システムエラー?

今夜のMAXは9時からの放送かと思ってましたが、なんと7時からなんですね。危ない危ない。

さきほどパチンコ店に行きました。しかし、エヴァにはまったく座れません。島の角に立って、他人が打ってるのを見ましたが、パトランプが下品な感じでした。

で、意味不明な機種『氷上のプリンセス』、『アクエリオン』を経て、『奇跡の価値は』を打ったら、リラックスモードのステップアップ予告(リツコ)+アスカ群予告からデュアルソーで単発。時短消化して現在に至る。

あと、今朝から人気blogランキングのポイントが一つも増えてません。少なくとも10ポイントは増えてるはずなのに。

果たしてブログ側のエラーか?ランキング側のエラーか?

稼ぎ時だってのに困りますよっ!8ddf7df4.jpg

面白いブログ紹介 『新・24 hour VT People』

私に推奨されたところで嬉しくも何ともないでしょうけれど、「このブログは面白いです」と今回紹介させていただくのは『新・24 hour VT People』です。

世論に同調するだけのくだらないブログも少なくない中で、このブログは反論覚悟でご自身の意見を堂々を書いておられます。

物議を醸している三崎vs秋山についても、大多数のファンが支持している三崎に寄った内容でエントリーするのは馬鹿でもできます。しかし、管理者のサイコマフィア様はあえて三崎支持層を批判する内容でエントリーしてます。"にわか三崎応援団"というレッテル付けも良かった。ウェルター級GPでは三崎にブーイングしていた連中が、、、。滑稽さを感じますよ。

皆様、ぜひこの『新・24 hour VT People』に投票してください。管理者様のモチベーションが下らないように(笑)

ブログランキングの相対的な順位なんて気にもしていないでしょうが、投票してくれる人が多ければ、新たなエントリーを書く気も湧いてくるでしょうからね。更新しないときはホントに更新しなくなりますから、このブログ。その度に私は「更新再開を望む」ってコメント書きに行くんですが(苦笑)

やっぱり読み物として面白いブログが上位にランキングされるのが極々当たり前のことなのですから、皆様方の手で人気ブログランキングという貴重なコミニティを守っていきましょう。よろしくお願いします。

≫≫≫内輪ネタや独りよがりに終始するブログに対してランキングからの撤退を勧告する!人気blogランキングへ

ブログの価値は その9(大晦日雑感)

サップvsオロゴンのレフェリング
あれが普通の試合だったなら、あのタイミングでのストップで正解でしょう。

ルールブックどおりに厳正なレフェリングをするのがプロ。場合によってはルールブックを超越した超法規的なレフェリングをするのがスーパープロ。あえてこう書かせてもらいました。

だって、実際にフライvsトンプソンとか柴田vsホ・ミンソクは、ストップをかけるまでに通常の試合よりも猶予を与えてましたよね?そのおかげで盛り上がった試合になった。それを喜々として観戦していながら、「あなたはオロゴンがサップに殴り殺されるのを期待してるのか?」なんてことを言う偽善者とは交流したくない。偽善者は職場の中にいくらでもいるでしょう。楽しいはずのブログ上では相手にしたくないタイプです。

それに、世の中の総合格闘技が修斗だけになっても今のように熱狂的に応援できるのか?って話ですよ。むしろ、K-1やPRIDEのブームに便乗する形で格闘技ファンになった人間ほどたいそう偉そうなことを書く傾向にあるような気がしてます。調子が良すぎる。


脳内格闘家
脳内でしか格闘技をやったことがない人間を私は馬鹿にしてますが、観戦オンリーの人のことを言ってるのではありません。自分は格闘技をやったことがないという事実を受け止め、身の丈以上のたいそうな発言をしない格闘技ファンはそれで良いと思いますし、自分もどちらかと言うとその部類に入ると思ってます。若干の経験をブログのエントリーにフィードバックすることはあれど、『異人伝』のshingol様に比べたら屁みたいなもんですからね、私の格闘技歴なんて。


ここからはまともなコメントをくださった方々への個別レスになります。

>PRIDEさん
しばらく欠場するでしょうが、禊は続くなんてもう言わないで、0からの再出発で良いのでは?

>ボボ・ラブジルさん
KIDの試合はすごい打ち合いでしたよね。ヤヒーラも大晦日の大舞台ってことをちゃんと理解していたのでしょう。秋山が勝っていれば、08年はさらならドラマが生まれたでしょうにね。

>サップ好きさん
三崎の蹴りは微妙なタイミングでした。M-1サポートの大会は桜が咲く頃に開催するとの暗示があったようで。

>マルコメさん
ミノワマンには同階級の日本人とやってほしいですね。08年大晦日は亀田家も放送枠を狙ってるみたいですしね。

>ぽんせさん
ペタスは出来過ぎでしたね。相手が相手ってのもあったでしょうが。

>質問マンさん
>先生
本年もよろしくお願いします。暴走モードに突入しない程度にw

>ばーびかんさん
K-1も浅田真央のような美を追求してほしいです。

>BJ
あけおめです。K-1甲子園は今の若者の縮図じゃないでしょうか?形ばかり。

>九州男児さん
かみ合った試合は少なかったですね。五味の不参加は本当に残念でした。

>弁慶さん
ボビーのK-1ルールと言えば藤本戦のグダグダを思い出しますね。でもサップ戦ならば面白くなるような気がします。

>ライトさん
石田選手はまさに"ダイナモタックラー"ですよ。これ以上はない称号ですよ。

>まさわたさん
マジメな試合ばかりでは面白くないですからね。奇想天外な試合も必要です。いくら玄人気取りしていても、いつの間にか離れていきますから。

>はなさん
生観戦おつかれさまでした。秋山からの真の謝罪は絶対に望めないでしょうね。

>デンプシーロールさん
いや、大晦日は紅白を見て、正月に格闘技三昧も悪くないでしょう。サップvsボビーは、島田レフェリーならあと数秒間は猶予を与えてくれましたね。三崎のマイクは賛否両論なようです。

>最高さん
秋山に勝ったからこそ諭せたわけですね。

> 武 さん
スポナビで田村と前田のトラブルを知ったとき、まず最初に『T-style Axis』が頭に浮かびました。この確執に関して情報をつかんだらぜひブログにアップしてください。

>博士さん
博士のコメントはすごい久しぶりな気がしますが(笑)寒川のジャブに目をつけるとはさすが博士ですね。本年もよろしくお願いします。

>ベロンさん
三崎のマイクは賛否両論なようですが、会場のファンはほとんど歓迎ムードだったのでしょうね。

>すーさん
宮田は減量きつくないでしょう。あの体格で77kgは無理ですよ。

>金星さん
しっかり対策を練った上での熱い試合に期待。これから選手の契約先がどうなるのか楽しみです。

>☆mariamariapiaf☆さん
こちらこそよろしくです。

>マルコメさん
KIDはせめて64kgくらいで頑張ってほしい。そうすれば同階級のライバルも増えるだろうし。三崎のジャンプはたしかに「ホホホイ」みたいですね。思わず笑ってしまいました。

>ろくろおさn
なるほど!4点蹴りありに馴染んだ選手ならば、あそこで不用意に立ち上がろうとはしなかっただろうと!たしかにそれは言えますね。

>うぃ〜さん
賛否両論の三崎マイク。うぃ〜さんは否定派ですか。秋山は確かに油断はありましたね。そこも実力のうちでしょうが。

>前田さんあんなことするなら復帰したら?さん
田村-前田の確執は要チェックです。今後の秋山のこれからの扱いは難しくなりそうですね。

>やすにいさん
本年もよろしくお願いします。船木の弱さはあり得ないレベルでしたね。郷野もあんまりお調子に乗り過ぎると反感買いますよね。俺はメジャーリーガーだって心情が見え隠れしてますからね。

>質問マンさん
たしかに秋山問題では指導力を期待した分、前田にはがっかりしました。

>K太郎さん
本年もよろしくお願いします。秋山vs三崎はぜひ再戦が見たいところですが、三崎が受けないでしょうね。

≫≫≫いつも応援ありがとうございます。人気blogランキングへ

ブログの価値は その8

0de378d0.jpg大手格闘技ブログなどと言われるようになると考えることも多くなり、いろいろ大変です(そうでもねえかw)。

前回はブログランキングからの撤退を示唆する内容を書きましたが、とりあえず撤退はしません。有名無実とは言え、ブログランキングに登録していること自体もブログの楽しさの一つであることに変わりは無いですから。

あと、総合ランキングの上位にある犬猫ブログを見て思ったのですが、

誰か、あちきにもブログランキングへのリンクバナーをプレゼントしてぇぇぇ!!!

現在は自分で作成した“海物語サム・グレコバージョン”のリンクバナーが文末に自動挿入されるように設定してありますが、それに代わる素敵なバナーを募集しちゃいま〜す!!ルンッ

それにしてもこれまでたった一つのコメントも寄せられなかったサムグレコバナー。パチンコの鉄板キャラの代名詞とも言える『海物語』のサムと拳獣サム・グレコをかけてみた訳ですが、面白くないですか?

過ぎ去ったことはもういいですけど、とにかく素敵なバナーのプレゼントをお待ちしてま〜す!一つだけ注文を付けさせてもらうなら、季節感があるものがいいな。

え?ミクシィを始めたら野郎どもが集まってきて有頂天になってる主婦みたいですと?フンッ!!

もう一点、なんでランキングから撤退しないかの理由として、最近にわかに注目しているスポーツ選手も同じスポーツランキングに登録していることが挙げられます。その選手とは、ハンドボールの宮崎大輔選手です。

しばらく前に放送されたドキュメント番組で、マイナーなハンドボールをメジャースポーツに押し上げるためにコート内外で創意工夫しながら尽力する彼の姿に感動しました。と同時に格闘家、特に会場でふんぞり返っているK-1ファイターは何をやっとんじゃいっ!と思いました。

競技は違えど同じブログランキングという土俵に上がっていると言うかすかな接点を残しておきたいという乙女心です。宮崎選手、がんばって!!

〔今日のクレーム〕
マクドナルド某店。レジが3つあるのに何で1台しか稼動しとらんのじゃ?日曜朝でドライブスルーが多いのはわかる。そんなら従業員を増やしたらええやろ。なんでコークを追加注文するのに10分近くも並ばされなあかんねん。こちとらモバイルする姿を好奇の目で見られて、喉が空ッカラなんじゃ!

でも、マックの社長さんに一言言うておく。マックでモバイルするとテンションが上がってブログ更新が楽しい。ありがとう。

≫≫≫人気blogランキングへ

ブログの価値は その7

まず、「ブログの価値は その6」で書き足りなかったことを書きます。

心の触れ合いがある点が他のブログと違うところと書きましたが、これは言い過ぎと言うか言い足りないというか。他のブログにだってそのような触れ合いは間違いなくあるでしょう。現に、私も多くのブロガーと交流させてもらっているのですから。

私が言いたかったのは、心中バッシング・web新叩きをしているブログに出向いて、わざわざ「そんなことはないだろう」と反論をしてくださっている方々への感謝の気持ちです。なかなかそーゆーことって無いと思うので。

また、当ブログに寄せられる反論コメントにも常連さんが対処してくれる。

比較的荒れやすいと言われる格闘技系サイトですが、『K-1心中』は皆様方のご協力があるからこそこうやって継続していられるのです。

ブログのコメント欄の良し悪し
しばらく前のことですが、あるブロガーから哀しいメールを頂戴しました。その内容は、以前にブログを書いていたが誹謗中傷のコメントが多く、それを読むのが辛くてブログを閉鎖した。今度ブログを再開するときは、コメント欄は無しでやりたいと考えている、と言うものでした。

本来であれば、同好の友らと意見交換できることが最良なのでしょうが、心無い極一部の人間の手でそれが不可能になってしまう。無情なことです。

若者はとかく、批判的なコメントがいくつか寄せられると「自分の主張は間違っているのか・・」と思い込んでしまいがちですが、そうとは限りません。あなたの意見に賛同する人は、うんうんと頷くだけで終わってしまうことが多いですが、負のエネルギーに充ちたクレーマーはいちいち反論コメントを書き込みがちなものです。


ブログランキング
ついでに言うと、ブログランキングってのも有名無実でくだらない。格闘技総合ランキングのトップ10の惨状を見て欲しい。もし「カクトウログ」と「ブラックアイ2」、「別冊・プロレス昭和異人伝」がランキングを抜けたらと思うと背筋が寒くなります。

私は以前から、面白いブログを探す指標であるブログランキングの在り方について訴え続けてきたが、自浄能力の無いブログが集まっているのが現状です。非常に残念です。

本来ならばトップ10に入って然るべきブログが10位以下にいくつもあることは皆様方も理解しておられることとは思いますが。

また、読み手のご機嫌を伺いながらポイントを稼ぐようなブログもあるようですが、私自身にもその嫌いがあったように思います。「ここまで書きたいけど、反響が大き過ぎるだろうな」みたいな。

そんな諸々の理由により、純粋にブログ更新を楽しめない要因にもなっている人気ブログランキングから抜けようかなとも考えていますが、それはそれで今まで投票してくださった方々に失礼な気もするしで迷ってます。


好きなことを好きなように書く
ブログ更新の楽しみは、好きなことを好きなように書き、それを読んでくださる方々にシンパシーを感じてもらうことです。

例えば前々回のコラムで、パソコンをやっている最中に娘に後ろから「加〜〜持さん!」と抱きつかれたという話を書きましたが、それに対して「噴き出した」というコメントを頂戴しました。格闘技ネタに限らず、そのようなコメントが何よりの励みです。

≫≫≫人気blogランキングへ

ブログの価値は EX

『ブログの価値は その6』には、たくさんのご意見を頂戴しました。皆様本当にありがとうございました。

常連の皆様方あってこそのK-1心中であることを改めて実感し、心が温まりました。

それで、いろいろ考えたのですが、私は余計な使命感を持ちすぎたのかな?みたいな。で、もっと好き勝手にブログを楽しもうと思いました。

使命感が義務感に変わってしまっては、楽しいはずのブログが辛くなってしまいます。それでは本末転倒ですからね。

あと笑ったのは、どこかの身内票ブログから流れて来たディベートの出来ないヲタが、「毎日ブログを更新してるやつはニート」みたいな遠吠えコメントを書いていきましたが(あんまり情けないコメだったので削除済み)、忙しい人間ほどいろんなことに手を出すもんだよ(笑)

あと、「毎日ブログを更新するような情熱は俺には無い」みたいな言い方をする人がいますが、それは情熱ではなく、能力が無いのだと思いますょ。

近日中に『ブログの価値は その7』を投稿いたします。

≫≫≫人気blogランキングへ

ブログの価値は その6

プライベートネタなんて書くな!格闘技のことだけ書け!他人にもそう言ってるんだから自分でもそうしろ!

そんな指摘を受けました。それが捨てハンのコメントだったら読み飛ばすだけですが、常連中の常連の一人であるblackkingさんからのコメントでしたので、ちょっと悲しくなりました。

アマレスラーのスポナビブログについてのエントリーで私が言いたかったことは、プライベートネタを書くなということではりません。賢明なと言うか当たり前の方ならば理解していると思いますが、プライベートネタを書くこと自体が問題ではない。それをスポナビにリンクさせることが問題なのです。

今回のアマレスラーは、どうやらヤフーからデータ移行しながら一気に更新作業を行った結果、スポナビの見出し欄を独占してしまったということらしいです。私の対応は反省してます。まずはそっと指摘するべきでした。

それで、肝心の当ブログがプライベートネタを扱うことに関してですが、スポナビにリンクされるわけでもないし、説明するのも馬鹿馬鹿しいですが、何の問題もないことでしょう。格闘技の記事を期待してくれるのは本当に嬉しいことですが、格闘技だけの内容であれば、他に見識の高いブロガーもたくさんおられますから、そちらを読んでくださればと思います。

私は、格闘技とは無関係のプライベートネタにもコメントを頂けるのが本当に嬉しいです。ナガラ食品のホルモン鍋とかエヴァ、酒、パチンコ、育児、九十九里浜、玉袋はみ出しなど、常に笑いが付きまとう私のプライベートに対する皆様方の機知に富んだコメントがすごく楽しみなのです。

また、『別冊・プロレス昭和異人伝』のshingol様との関係のように、リンクやトラックバック機能を用いらなくても気持ちが通じ合う。

そのような多くの同好の友との心の触れ合い。そこに『K−1心中』の価値があるんじゃないでしょうか?

以前に『K−1FUNBLOG』が“打倒K−1心中”を掲げたことに私も過剰反応しましたが、それは、私がこれまで培ってきた人間関係で成り立っている『K−1心中』を追い抜こうなどと言う物言いにカチンときた訳です(今は根に持っていませんが)。

K−1という競技・イベントの中身だけだったら、FUNBLOGをはじめ熱心に更新されてるブログもあるでしょう。しかし、前述したような心の触れ合いがあるところが“他に比類なき格闘技ブログ”として『K−1心中』が認知されている所以だと私は自負してます。

≫≫≫いつも応援ありがとうございます。自浄能力の無い人気blogランキングへ

凄いものを見た!! あるアマチュアレスラーのスポナビブログ

オリンピック出場に向けて天皇杯に臨まんとする某アマチュアレスラーのスポナビブログを拝見しました。

で、何が凄いのかと言うと、試合に向けてのトレーニング内容でもオリンピックを目指すレスラーのメンタル面でもありません。

何とスポナビブログの新着格闘技ブログ一覧を、このブログが独占するという忌まわしい事態が発生したのです。

しかも内容がこれまた凄い。

身内の結婚式に出席したとか、こんな料理を食べましたみたいなエントリーまでもスポナビにリンクする始末。スポナビには滅多に投稿しなくなった私でさえ憂いております。

多分、このレスラーはスポナビ格闘技なんて見てもいないはず。だから悪びれずに、誰にも読まれないようなエントリーをスポナビにリンクさせてしまえるのでしょう。

前述したような結婚式や食事ネタ以外に、トレーニング内容やオリンピックへ向けての意気込みみたいなエントリーもありますが、言うちゃ悪いけど、我々格闘技ファンにとっては全く関心がないことなんですよ。

このレスラーは多分、先日オリンピックを断念した山本KIDよりは良い成績を収めるレベルなのでしょうが、彼がもしオリンピック出場権を手にしたところで、それを喜ぶのはほんの一握りの身内だけ。KIDのように数多くの格闘技ファンの夢を背負っているのではありません。

スポナビ格闘技は、格闘技ファンが格闘技の情報を求めて集まるところです。そのニーズとアマレスラーのブログが合致するかと言うと、首を傾げざるを得ないでしょう。

ほどほどにお願いしたいと思います。

≫≫≫有名無実な人気blogランキングへ

ブログの価値は その5

062d74b2.jpg毎度、憎まれ役を買って出ますが、今回もブログランキングの件です。

ブログランキング(格闘技ランキング)はブログの人気度を表すものですから、当然不特定多数の格闘技ファンに読まれて然るべきブログがエントリーされるはず。

しかし、現状は違います。ランキングをご覧になっていただければわかるとおり、アクセスが非常に少ない割りに、やたらポイントが高いブログが見受けられます。しかも、毎日ほぼ同じポイントで推移している。

これは、身内に投票を依頼するという行為が繰り返されている結果に他なりません(禁止事項には「定期的に友達や仲間同士でクリックするシステムなどを利用・制作する行為。またはこれに類似する行為。」があります)。

この状況はどうにかならないものでしょうか?システム管理者の方で何ら対処はしないようですので、やはりブロガーさんに自重してもらうしかないのでしょう。

私がなんでこんなことを書くかと言うと、当然自分のブログの順位云々が理由ではありません。本来であれば上位10傑にランキングされてもおかしくないブログが、身内票を集めているブログの存在のせいでその圏外に押し出されている現状を憂いているからです。

また、個人的に面白いかどうかはさて置き、注目はされていないが真面目に更新しているブログはいくらでもあります。そのようなブログにもっと陽が当たってほしいと願っています。

こんな風に書くと「上から目線が気に食わない」とか言われるかもですが、実はランキングの順位に反比例してなかなかに面白いことを書いているブログも少なくないのです。

一方、身内票を集めている形のブログにしても、ステージをミクシィのようなソーシャルネットワーキングサービスに変えた方が内容を正当に評価され、同好の友がより多く集まってくるんじゃないかと思います。決して内容がくだらない訳ではないので、不特定多数の格闘技ファンに向けて発信するのではなく、特定の人間に絞って発信した方が情報も適正な形で伝わるのではないかと思うのです。

生意気なことを言うようで本当に恐縮なんですが、どうかこのエントリーの真意を汲み取ってください。

〔今日の画像〕“午後7時28分の恋人”こと、NHK気象予報士の半井小絵さんです。このブログの常連さんらには不評のようですが、テレ朝やTBSのいかにも作り上げられた風の予報士らには無い落ち着いた魅力があると私は感じております。

≫≫≫いつも応援ありがとうございます。人気blogランキングへ

ブロガーに求められること それは自分を省みること

よく格闘技ライターがボクシングネタに触れる際に「ボクシングは専門外ですが・・」という断りを入れるケースが多いですけど、じゃあK−1や総合に関しては専門的な知識を有してるのかしら?半分不思議(大野幹代が懐かしい)。

さて今日は、『K−1心中』を日々更新する中で、常に心がけていることについて書いてみようと思います(「さて今日は、、」って、これで今日3つめのエントリーだろw)。

それは、自分を省みることです。

読者呼ばわりなんて最低
格闘技はマイナーな世界だけに非常にデリケートなジャンル。人それぞれに強い思い入れがあります。そのような中で「お前は何様だよ」って言いたくなる主張をしているブログには驚かされるわけですが、そのようなブログは当然面白みもないから相手にもされない。

そんなブログ主に言いたいのは、まずは「自分が発言させてもらっている」という意識を持つことが大切なんですよってこと。自分が思いついたことは他人も思いついてるわけで(突拍子もないことは別ですが)、たまたまそれを文章化しただけの話。そして、そのエントリーをきっかけに、読んでくださった方々との意見交換が始まるのがブログなのです。

そもそも自分のブログを読んでくれる人々を読者呼ばわりするなんてもっての外。文章の流れとして「読者」と表現せざるを得ないケースは仕方がないとしても、「書き手と読者」などという一元的な意識はちゃんちゃらおかしいと思ってます。

適正なポジション
一般的に「くだらないブログばかり」と言われがちな格闘技ブログですが(お前が言ってるんだろw)、そんな中でも自己の適正なポジションをキープしているブログとして評価させてもらっているのが左サイドバーのリンク集にあるブログです。

また、毎度引き合いに出して恐縮なのですが、全日本プロレスの入団試験にまで合格し、また学術的な側面からも格闘技に携わってきたアマチュアレスラーである『別冊・プロレス昭和異人伝』管理者shingol様と私如きのど素人が、同じ立場で発言できてしまうブログというツールの功罪についても常に考えていかねばならないでしょう。

そんな私は今日、マックでモバイル中。度を越えた勢いのウォシュレットにアヌスを射的され、たまらず腰が浮きました。土曜日最高!!

≫≫≫斜に構えてプロ格を論じることが大嫌いなweb新です。応援のワンクリックをよろしくお願いします。人気blogランキングへ

全日本キック宮田リングアナの、嘘と沈黙

3月2日更新のエントリー「柴田勝頼はプロレス界最後の希望」に対してコメントを下さったメロンさん。うっかりしてレスを返し忘れてしまったことを今ほど気付きました。大変失礼いたしました。よろしければまたコメントください。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

全日本キックの宮田リングアナのブログは、キックファンと団体をつなぐ橋渡しの役目として非常に有意義なコミュニケーションツールだと思ってます。

また、宮田リングアナは選手以上に、♪い〜ま以〜上〜、そ〜れ〜ぇ以上〜愛される〜のに〜、、、って何でいきなり「ワインレッドの心」にシフトチェンジしとんねんっ!!(ゴホンっ)宮田リングアナは選手以上にキックボクシングを世に送り出したいと願っているんじゃないでしょうか?キック業界の中では数少ない、一般的なファンの感覚を理解してくれてる人だと思ってます。

ところが、今回の代々木第二大会ではリング外で問題が発生したようで、ブログのコメント欄にはいくつかのクレームが寄せられている状況。

問題の一つは、これまで認められてきたカメラの持込みが急遽禁止されたこと。

ここ数年のデジカメの進化は著しく、デジカム並みの動画が撮影できてしまうことを考えると主催者の判断も致し方ないとは思うのですが、もっと問題なのは宮田リングアナのブログでの弁明。


ファンA
急にデジカメ禁止はおかしい。それを注意していた関係者の高圧的な態度も気になった。

 

宮田アナ
すみません。写真は禁止したつもりはなかったのですが…

 

ファンB
>写真は禁止したつもりはなかったのですが…
それは違うでしょう?嘘つかないでください。場内アナウンスと張り紙、会場係員によって厳しく制限しておきながら団体上層部の人間が知らないわけがない。それと、通路で固まって観戦していた身内と思しき人間たちが邪魔だった。素晴らしい試合内容だっただけに非常に残念。

ファンC
(宮田アナの)「知らなかった」とか「禁止したつもりじゃない」とかは有り得ない台詞。

ファンD
当日会場に行って、写真撮影禁止に怒りを覚えた。
しかし、今日ブログを見て「禁止したつもりはない」との発言にもっと怒りを覚えた。なぜ禁止したかを説明すべきだったのでは?

ファンE
挙句に撮影が見つかり次第メディア消せだの没収だの退場だのってありえなくないか?

ファンF
たまにうまく取れた写真を選手にプレゼントするとすごく喜んでくれるのに・・。


と、こんな感じです。

嘘と沈黙。不十分な説明。このご時勢で一番やっちゃいけないことでは?そんな政治屋(by車田正美)みたいな真似をよりによってファンと身近な存在であるはずの宮田リングアナがやってしまったのはかなりいただけない印象です。

後楽園ホール大会はいつもチケットがソールドアウト状態の全日本キックですが、それもファンあってこその盛況であることを忘れぬよう(セクスィ部長風に)。

≫≫≫皆様のご支援に心から感謝いたします。人気blogランキングへ

コメントの表示について

賢明なK-1心中支持者の皆様方にはいつもお世話になっております。

当ブログには気の利いた数々のコメントを送ってくださり、たいへん感謝いたしております。毎日なるべく早く公開できるように携帯電話等でチェックさせてもらってます。

ところが、先ほど自宅外のパソコンでブログを閲覧しましたら、公開済のはずのコメント(「web新のプロフィール」に対するコメント)が見られない状態になっていることに気が付きました。

当該コメントを下さった質問マンさんとhellharmonyさんのパソコンでは閲覧可能な状態になってますでしょうか?

もし、ご自身が投稿したコメントがいつまでも公開されないようなことがありましたらご連絡ください(新たなコメントもしくは右下のメールフォームから)。

また、他のブログについてのコメントの一部を非公開にしたことがございます。コメントを下さった支持者の方々にはせっかくの投稿を表面上では無にしてしまった形になり、大変申し訳なく思っております。

支持者の皆様方には今後も『K-1心中』をご愛顧くださいますようよろしくお願い申し上げます。

≫≫≫ご支援に心から感謝いたします。人気blogランキングへ

web新のプロフィール

HERO'S韓国大会で復帰する秋山成勲選手の公式サイトに掲載されている「30の質問」をパクって、web新のプロフィールを作成してみました。いかがでしょうか?


























































































































































Q1 星座 かに座
Q2 血液型 B型
Q3 どんな性格? 典型的なB型と言われる。大きなお世話です。
Q4 自分のココがスゴイ! ブログで台風レポートをやり抜いた
Q5 逆にココがダメ・・・× 誘惑に弱い
Q6 好きな食べ物 スタミナ冷やし/喜多方ラーメン/ペヤング/ナガラ食品のホルモン鍋カスタム
Q7 嫌いな食べ物 セロリ/ミョウガ/研修所の昼食
Q8 趣味 格闘技観戦/ブログ更新/パチンコ/熱帯魚飼育/健康センターでまったり
Q9 休みの日は何をしてる? 育児/上記趣味
Q10 好きなマンガ 『人間交差点』/『あずみ』/『子連れ狼』
Q11 好きな音楽 引き潮の波が八月の愛を飲み込むような音楽
Q12 好きなブランドorメーカー がまかつ
Q13 好きなスポーツ選手 田中マルクス闘莉王
Q14 好きな女の子のタイプ 妻のような、、(モゴモゴ)/あずあず/半井小絵/大場久美子
Q15 初めてのデートはいつ、どこで? デックス・ダイナで食事
Q16 リラックス法・癒される瞬間 マッサージを受ける/サウナと水風呂を交互に入る/娘の寝顔を見る時
Q17 格闘技をはじめたきっかけ 好きなものは実践しないと気がすまない性質。さすがにジェットパックで空は飛べないが・・
Q18 格闘技暦 学生キック/新空手
Q19 格闘技以外のスポーツ暦 剣道初段(中学校入学時に剣道部入りを表明した際、野球部の先輩に「なんでお前が野球部に入らないんだ?」と言われたほど野球が上手かったという説がある)/いんちきフットサル
Q20 自分のベストバウト キャベツ畑でこんにちは
Q21 他人のベストバウト 越中詩郎&小林邦昭vs斉藤彰俊&田尻茂一with来原圭吾
Q22 格闘家になっていなかったら? なってないから惨めなサラリーマン
Q23 出没スポット 茨城、福島、千葉
Q24 一番嬉しかったプレゼント ジャンゴ・フェットから貰ったクーハン(殺し屋かっ)
Q25 今、一番やりたいことは? 宝くじが当たること(Q&Aのニュアンスが違うでしょ?)
Q26 2008年の目標 体重を60kg台に落とす(参考データ:現在の体重85圈
Q27 着メロor着ボイス 娘が歌う『ぜんまいざむらいの歌』
Q28 家族構成 妻子
Q29 尊敬する人物は? パッパガーロ
Q30 座右の銘/モットーは? 孤立を恐れず

クレームもありがたい

西尾由佳理>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>奥浜レイラ

朝の情報番組つながりでもう一点言わせてもらえれば、『サラリーマンNEO』でおなじみの中田有紀は、小奇麗なお嬢さんたちと雁首そろえて流行のスイーツを食べる姿よりも、中年男性を冷ややかに見下す姿が似合ってると思います。

最近は子供を早い時間に寝かしつけながら自分も眠ってしまい、早寝早起きの習慣が身についているweb新です。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

クレームはありがたい。激励のコメントほどではないが、感謝の気持ちで読ませていただいてます。そもそも、くだらないブログにクレームをつけようとは誰も思わないでしょうから、当ブログへの期待として受け止めてます。

そこで思うことをいくつか。


■人気blogランキングへの誘導について
いかにもブログランキングのポイント欲しげな誘導型リンクは印象が悪いもの。ですので、左サイド上段の投票リンクについては、これまでの「K-1心中の不人気ぶりを確認する」から「K-1心中に投票する」に変更しました。

また、常に上位にランキングされているのに「不人気ぶり」と言うのもおかしいですからね。この「K-1心中の不人気ぶりを確認する」という、今となっては皮肉とも取られかねない文言は、ブログランキングに登録した際に記したものを変更しなかっただけの話です。


■オリジナリティ
誰もが書くようなネタはなるべくスルーしたい。世間を騒がすような事件に関する記事を書けばアクセス数もポイントも当たり前のように稼げます。でも、何だかダボハゼみたいじゃないですか。ガツガツ喰いついてるようで(特定のブログに対しての指摘ではありません。あくまで自分の中でのガイドラインとして書いただけですので勘違いなさらぬよう)。

皆様方が『K-1心中』に期待しているのは、そのように月並みな記事ではないはず。そこを常に意識しながらブログを更新していきたい所存です。

≫≫≫心から「ありがとう」 人気blogランキングへ

所信表明みたいな

ブログは人それぞれに自己主張するためのツール。だから、自分の考えが正しいと思うならば、他者を批判することなく、自分を信じて黙々とブログを更新し続ければ良い。

内容が他人にとっても面白いものであれば反響は大きくなるし、ブログランキングに登録すれば順位も上がるでしょう。

しかし、その順位には何ら意味はありません。世論に同調した記事を書けば、面白さなんて関係なしに順位は上がるのだから。

K-1心中はおかげさまで国内最大級のブログランキングである「人気ブログランキング」で(だからうざいって!)常に上位にランキングさせてもらってますが、相対的な順位には全く関心がありません。

私もかつては1位になったことを率直に喜んで反感を買ったことがありますが、現在では皆様方が投票してくださることのありがたみとしてそのポイントを受け止めてます。

だって、他人が書いたブログに対して「面白い」とわざわざクリックしてくれるなんて、本当に嬉しいことじゃないですか?

だから私は皆様への恩返しとして、何者にも媚びることなく愚直なまでに、甚だ未熟なプロ格闘技というジャンルに対して問題提起をし続ける所存です。

今後も皆様方とともに格闘技界を見守り続けたいと思います。

≫≫≫人気blogランキングへ

プロフィール

aea815e5.jpg昨日は娘の運動会だったweb新です。朝7時前、保育所へ陣取りに行ったら、ほとんど満席。前から3列目にビニールシートを敷きました。

聞くところによると前夜から陣取りをしている親御さんもいるようで。その本気度には絶句せざるを得ません。

やっぱり茨城くんだりに生息する私のような凡人は、自分の子供が輝けるのは今しかない!ってことを、遺伝子レベルで理解してるのでしょう。だから本気になって応援・ビデオ撮影をしてしまうのです。

ちなみに左上画像は、娘が習っているバレエ教室の一コマ(左から2人目)。何度かレッスン状況を見学しましたが、我が娘が輝ける舞台はバレエではないと確信しました(笑)

さて、前回記事でお願いしたプロフィール送信ですが、さっそく送ってくださった方々に心から御礼申し上げます。

驚くようなアマチュア戦績を持っている方もいたりで、たいへん驚いております。

かと言って私はやる側至上主義なんてことはまったくございません。むしろ私は見る側の人間ですので、格闘技暦の無い方も是非送信お願いします。コメントを書いてくださるだけでもありがたいことですが、少しでも個人情報を把握していれば、より親密なコミュニケーションがとれると思いますので。

また、その他の項目としての激励メッセージもありがたく受け止めました。本当にありがとうございます。

≫≫≫皆様のご支援に心の底から感謝いたします。次回はK-1ジャパンについて書かせていただきますので、ぜひお読みください。人気blogランキングへ

web新が新たにブログを立ち上げました!

くだらない日記風ブログを新たに立ち上げました。

既に3つほど書いてございます。

・肉、きらいだもの・・・ (09/24)
・想い出の九十九里浜 台風レポート【蔵出し画像編】 (09/23)
・アドエス顛末記 (09/22)

『K−1心中』ともども、宜しくお願いいたします。
BOOK
Archives
訪問者数

訪問者数累計(since '06)
E-Mail & twitter


当ブログ管理人へのご連絡はこちらのメールフォームからお願いします。また、メールを受信しても見逃す危険性もありますので、コメント欄かTwitter宛にメール送信した旨を書き込んで下さると助かります。


web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


Recent Comments
  • ライブドアブログ