ナオキック

届け!ナオキックへのメッセージの数々

ナオキックへのメッセージを募ったエントリーには5つくらいしかコメントが寄せられませんでしたが、それ以前の観戦記等のエントリーにいくつもナオキック関連コメントが寄せられていましたので、それも合わせてナオキックへのメッセージとしてピックアップいたしました。

ナオキックのブログに寄せられる女性ファンらのコメントとは一味も二味も違うコメントの数々を、ぜひナオキックに読んで欲しいものです。

そう言えば以前にナオキックのブログの管理者をやってる方からコメントがありましたが、このエントリーを読んだら何らかの反応を示していただきたいものです。



<肯定派>

・キザエモンには負けて欲しくなかった。それだけが残念です。


・ここからどう這い上がるのか?このまま引退するのか?ナオキックの動向にも目が離せません


・ナオキックを見捨てないで頂きありがとうございます。僕も彼はここで終って欲しくないです。


・人それぞれかんがえがあんだからほっとけばいいだろ 素直に応援すりゃーいいて


・ナオキックはパワーつけて欲しいですね。技術は才賀より何枚も上手だったのに、パワー負けしたので。まあ来年ぐらいリベンジすると思うので楽しみ。


K−1心中のナオキック関連の過去ログを振り返ってみても、例えば去年の大月戦をみても才賀戦と変わっていないように見えますが、思うにこれはK−1にアジャストできなかったのではなく、むしろ「K−1という圏内でキックを証明することに腐心する」ことに全モチベーションを賭けていたせいなのだと映りました。


石川選手はスターダムにのし上がりたいといった言葉を残されていますが、その底には自分一人がのし上がること以上に「キックをもっと世間に広めたい」といった善意が先にあるように感じました。K−1というメジャーの中で、自らのスタイルを崩さないのもそのせいなのだと映ります。ライト級の大会前にただ一人「8人の人生が変わるような大会になれば」の言葉がやけに印象に残っております。そうした強い善意によって過剰に愛される一方で、「キックを背負うなんて口だけのナルシスト」のような過剰な悪意も喚起させられもします。K−1という舞台はキックの命題ともいえる舞台ですが、石川選手が他の誰よりも、その命題と闘っていたように思います。個人的に望むのは、石川選手の表と裏ともいえる上松選手との再戦です。ほんとはあの大会の一回戦で見たかったのですが、本式に「K−1」と闘うキックを見せられる相手になると思います。


・念願だった大舞台での惨敗。失ったものが大きすぎて、得たものは限りなく少ないかもしれませんが、8月のKrushで本人の口から、言葉にして発信してほしいですね。という訳で、8月のKrushも行ってしまうのだろうなぁ。ここまで追っかけてきたら、降りるに降りれないっすw


・ナオキックの打ちひしがれた姿は一番印象に残りました。



<顔を洗って出直せ派>

・今年のk−1甲子園に出るべきですよナオキックは。夜間高校に入学して、予選から出場するんです!!


・路上でキザエモン襲撃面白いすね。肘で顔面切り裂いて「良くも俺の綺麗な顔に傷をつけてくれたな!もう一回恥かかせたるわ!」とキザエモンがブチキレる!こうして再戦のきっかけを作る訳ですね


・格闘技で金を稼いでるのなら生き様を見せて欲しい。知名度だけで試合が組まれるから、ある程度有名になるとスマートな生き方を選択しちゃうんだろうけど。それじゃお金払ってまで見に行きたいとは思えない。ナオキックも自分の試合前のコメントを背負った生き様を見せて欲しい。


・辛いのはナオキックだけじゃないって事を分かって欲しいですね。ファンだって辛いんです。それでも現実を受け入れてナオキックを応援してるんです。ナオキックも現実から逃げないで欲しい


・石川選手(もうナオキックと呼べない・・・)の左ガードの甘さは見抜かれていたように思います。それを仕留めた才賀選手と陣営が見事ですし、見抜かれるまで気づかなかった石川選手は「逆MVP」と化してしまいました。1Rは遠めのガードで凌ぐのが精一杯だったとしても、2R以降も才賀選手相手にフィニッシュが見えない試合運びをしたのは残念でした。1回戦でもweb新さんは石川選手を25点と評価していましたが、今回はそれ以下ですね・・・。弁解しようのない負け方、本当にこの先どうするのでしょう?誰かに勝たなくては来年の世界大会に出られようもありませんが、まさか大和や久保に勝てるなんて・・・。


・HIROYAあたりとお茶を濁すか、静かに去ってしまうのか・・・恥を覚悟で打って出るのか・・・石川選手の今後は注目せざるを得ません。


・あれだけ舐められ、糞ミソにされ、終った後の10歳以上の年下のガキに肩を叩かれ。。何か、コメント欲しいものです。



<否定派>

・会社を休んで会場観戦したのですが、全日本キックから応援していた身としては、残酷すぎるショーでした。技術的にはたいしたことは言えませんが、最終ラウンドはほんとにひどかった。何とか打開しようとしてたんでしょうが、つかみを乱用、何の伏線もなしに飛び膝とハイを連発する姿は観るに耐えませんでした。


・もっと悲しかったのが、試合後のインタビュー放棄(拒否?)。立場の違いはあれど、同じく下克上を食らった狂拳がちゃんとインタビューに答えていたのに…。さっき見たらBlogでファンにコメントを出してましたが、そこでも肝心なことには触れてませんでした。


・Web新さんの「晒し者になるのもプロの仕事なのだ」という言葉の通り、石川には敗者としてプロの仕事を全うしてほしかったですね。


・石川は試合後に才賀にアドバイスをしたそうですね。もうアホかと。あとさりげなく年齢のことを言うのもなんだか違和感を感じる。言い訳のつもりか!


・名誉を挽回するのなら、ブログで毎日「狙うは才賀の首ひとつ!」と大仁田ばりにアピールしつづけるか、バカにしてた甲子園の子達とひとつひとつ戦ってそして勝っていくしかないのではないでしょうか?この先、これからもずっと才賀戦の前に言ったことにはスルーし続ける石川のナルシストっぷりに期待します。


・(再戦しても)普通に返り討ちにあうんじゃないですか?(笑)石川はこのまま何事もなかったかのように普通に試合するつもりでしょう・・


・全日本キック時代から乗れない選手だったので興味無しでしたが、最新のブログを見てコケました・・立ち直り早すぎ(笑)


・本業のモデルで地道に生きて行くべきでは?ブログを読むにミーハー女ウケを狙ったナルシスト的な文章ばかりですし格闘家としては心身ともに衰弱しきってる感じがします。全然、立ち直ってないと思いますよ。


・石川はK-1じゃ才賀にどうあっても勝てない気がします。パワー、スピードで完全に劣ってましたしね。正直もう何も期待してないです。


・ナオキックはK−1ルールではあんなもんですよ予想通り。ハの字に構えた構えから真ともなパンチは打てないポクシングトレーナーもついてるみたいだけど青春塾の会長に遠慮しながらの指導でスタイルまで変えての指導は出来ないのでしょう。


・こんな一般人以下の骨皮にはなんの魅力もない


・悪いけど全日本の恥さらし


・石川は昔から対戦相手に試合前に毒霧をふきかけたり、ナルシストの気持ち悪い奴だと思っていました。今回も2ラウンドに2回ほど肘を出したり、まさに本性みたりです。首相撲からの膝ならともかく肘が思わず出ちゃったわけじゃないですよね?挙句の果て試合後は才賀に情けをかけられ、ブログでも大して触れない始末・・。石川にK1で次の試合があるならHIROYAとやってボコボコにされてほしいです。あの試合が一番興味深かったのはやはり才賀のおかげです。


・ぶっちゃけナオキックはコメント削除しますよ・・・ぷっ!



<その他>

・ナオキックは自殺するかもな〜俺なら生きていけないです


・ナオキックにキザエモンが切り刻まれる、K-1ながらそんなイメージを捨てきれずにいましたが、やはりここはK-1でしたね。キザエモンよくやった!


・スカパーで見てみたかったなぁ。地上波だと、それがほとんど伝わらなかったから。判定が決まった際、紀左衛門がナオキックの肩を偉そうにポンポンと叩くシーンを見て笑っちゃいましたが、ナオキックの心情に目を向けられなかった事に、凄く損した気分です。


・本当に才賀選手には頭が上がりません、言葉にならない程です。上手く言えませんが三つ指で、ただただ頭を下げる気持ちでいっぱいです。もしも間違って負けていたらブーイングどころでは無かったでしょう…色々な方面からバッシング以上のものを延々と受けたかもしれないと思うと身震いします。ざまぁみろと罵る愚か者が実際に居たくらいですからね…


・残酷だったなあ〜でもこの残酷さは確かに格闘技の魅力だな〜



≫web新のツイッター

今年のK-1MAXは60kgが主役になるか!?

これまで数ヶ月間、当ブログにお寄せくださったコメントに対してレスをすることを控えてまいりました。

その原因は、コメントを返すほどのエネルギーが自分の中になかったことです。

格闘技が面白くなく、また自身の生活も充実しないものであったため。

でも、今回の大晦日関連エントリーに寄せられたコメントを拝見しているうちにレスしたくなってもうてな。やっぱ『K-1心中』を読んでくれる方々のコメントはみんなそれなりに面白いし、コメントを返せばさらにエントリーを立てる意欲も湧いてくるし。

だから、またコメントを返すことにしました。アンチも含めて、今後もよろしくお願いします。あんまり面白くないコメントはスルーするけどな。

あと、無理に気の利いたコメントを書いてくださる必要はありません。まともな格闘技ファンが思ったことを書いてくれるだけで読み応えがありますから。

さて、唐突ですがナオキックです。

昨年の大晦日出場は叶いませんでした。でも、彼のメジャーへの意欲は衰えておりません。ぃゃ、ますます血気盛んです。

これだけのタレントを埋もれさすわけにはいかんでしょう。皆さんでナオキックをメジャーにするための方策を考えませんか?

ちなみに元週刊プロレスのターザン山本氏も、一連のKrushを会場観戦し、ナオキックを高く評価しています。

それにしても昨年のナオキックは凄かった。神がかり的な試合を演じました。その概要は次回あたりのエントリーで書きたいと思います。

ところで唐突ですが、皆さんは福袋を買いましたか?洋服屋さんではどこでもやってますよね。

でも、私は服の福袋を買う気が起きません。サイズもわかるし、中身も見れると言っても、実際に着てみないと自分に合うテイストなのかどうかわかりにくいから。

さらに私は中途半端に大きな体のため、Lサイズでも着れる場合があるし、逆にXLでも着れない場合もあるのです。ウェストは頑張って細くできても、肩から腕はどうしようもない。

まぁ、福袋なんてのは在庫一掃セールみたいなものだから、手を出さないのが賢明でしょう。1万円の商品券付き福袋みたいなものはお得かもしれませんが。

最後にナオキックに戻ります。ナオキックは「今年はK-1MAXの主流が60kgになる」と予言してます。いや、宣言と受け取った方が良いかな?

私たちも本気で応援するから、ナオキックも本気でメジャーになってくれよ。今年もチケット買って応援に行くから。

本当に頼みますよ。格闘技を面白くしてください!

山本KID、遂にK-1再登場か!?

KIDが再びK-1に参戦することは、皆さんと同様に私も望んでました。

とりあえず当ブログのKID関連エントリーを読んでいただきたいと思います。読んでどうなるもんでもありませんがw


五輪に挑戦するKIDの勇気(06.7.23)
名もないアマチュアたちが好き勝手に自己満足の世界を謳歌する中で、世間の注目を集めながら戦うKIDの精神的な負担はいかほどか・・・


K-1でこんなカードを観てみたい(07.2.12)
山本KIDと大月晴明の“-60インパクト


山本KIDのコトノハ(08.6.27)
似非トレーナーぶりを発揮する自分の姿を省みながら、私は頭の中に山本KIDのある言葉を思い浮かべました。KIDがジムを開設した時のコメントです・・


今年の大晦日は大月晴明vs山本KID?(08.7.3)
「今の僕が言ったんじゃ、相手も迷惑だと思うし、実力を証明してから挑戦したいですね」(大月晴明)


私は全日本キックの大月とKIDの試合を昔からプッシュしてたんですが、今では山本真弘が台頭してきて、谷川EDもずいぶんと気に入ってるらしいですから、KIDの相手としては山本真弘がいの一番に来るのかな?

でも、ファイトスタイルから考えると、手数が多く出入りが速い山本よりも、豪腕を当てるためにじっくりと待ち構える大月と試合した方が緊張感が出そうな気がしますよ。KIDと大月ならば、にらみ合う時間が長くても客を飽きさせないような気がしますね。

まぁ、どっちとやるにしてもつまらない試合にはならないでしょう。

ウェイトは何も60kg以下でやる必要はないですからね。62kg前後の契約体重で行えば良い。

それにしても立ち技の選手は情けない。アリスターに川尻、そしてKIDら、総合の選手に頼りっ放しで。スタア選手不在だから仕方がないけどな。60kg級のキックボクサーの中で、せめてKIDの足元に及ぶくらいの選手がいればなぁ。

ナオキックもいるけど、彼がいくら騒いでも谷川EDは勃起いや反応してくれないよ。キックの大会で淡々と試合を消化してるだけで声がかかると思ってるの?馬鹿じゃないの?

クレーム言うだけでは他のブログといっしょなんで、ナオキックに処方箋を一つ。荒療治ゆえに心して聞けぃ!

そんだけの体があるんやから、70kgに転向せい。そして魔裟斗の後釜を狙うのじゃーーーーっ!!以上。

話がずいぶんと逸れましたが、60kg級のキックボクサーたちにしてみればKIDの相手に選んでもらえるだけでも光栄なことやぞと、憎まれ口を利いて筆を置く。

web新の格闘ウィークエンダー 090426(魔裟斗、K-1MAX、戦極、修斗、Krush.3ほか)

今週の土日は珍しく何の予定もなく、自宅でのんびりしているweb新です。まぁ、予定が入ってるとか忙しそうにしてる奴に限って、実際には予定と言っても録画しておいたテレビ番組を土日にまとめて視聴するとか犬小屋のペンキ塗りをする程度の雑用しかないものですよね。

さて、今週1週間はどんなニュースがあったでしょうか?



<草剛、夜中の信号無視程度の公然わいせつで逮捕>
偽善者ヅラした草剛のことが嫌いだった私ですが、今般の事件で彼のことが少しだけ好きになりました。しばらくは地デジのCMみたいな表向き潔白な仕事は来ないでしょうが、逆に俳優として化けるチャンスかもしれません。



<大阪女児行方不明事件は母親と同居人が殺害に関与?>
また起きてしまった児童虐待死事件。学校や児童相談所、地元民生委員はいったい何をやってたんだ!?と怒りがこみ上げるばかりです。小学生が顔に痣を作って、様子も変だとなれば、これは間違いなく虐待されてるって判るでしょ?この事件を未然に防げなかった関係者に対して厳しい罰を与えないと、また同様の事件が起きますよ。今朝も、ベランダで朝を迎えた子供がどこかにいるかもしれません。

この事件で私が気になったのは、この母親の顔付き。絵に描いたように荒んだ顔でしたが、この母親だって生まれつき荒んでいたわけではありません。子供の頃はキラキラと輝く瞳をしていたことでしょう。それが様々な外的要因で道を踏み外していったわけです。

男に利用されるだけ利用されて、我が子を殺して、これから刑務所に入ることになるのでしょうが、服役を終えた彼女をどのような人生が待っているのでしょうか?



<五味が魔裟斗の相手に名乗り?川尻は?>
今更五味なんてお呼びじゃないです。必然性もないし。川尻は知名度が低いとか言う人がいますが、一般的な知名度としては五味もどっこいどっこいでしょ。

一方の川尻は「自分から魔裟斗とやりたいとは言ってない」「魔裟斗よりカルバン」等と、にわかにトーンダウン。自己の商品価値を高める意味でも魔裟斗戦は実現させるべき。このままでは格闘技ファンにだけは支持されているだけの選手で終わってしまいますよ。



<佐藤、王座獲得に失敗 WBA世界ミドル級>
【クレーフェルト(ドイツ)25日共同】世界ボクシング協会(WBA)ミドル級タイトルマッチ12回戦は25日、ドイツのクレーフェルトで行われ、挑戦者で同級14位の佐藤幸治(帝拳)はチャンピオンのフェリックス・シュトゥルム(ドイツ)に7回2分46秒でTKO負けし、竹原慎二以来2人目の日本人最重量級王座獲得はならなかった。
 佐藤は1回からシュトゥルムの素早い左ジャブを浴び続け、劣勢を強いられた。連打を放っても王者の鉄壁のガードを崩せず、完敗だった。


1回からシュトゥルムの素早い左ジャブを浴び続け・・って、惨憺たる状況が目に浮かぶようです。

負けるべくして負けた。関係者も含めて誰も佐藤が勝つとは思ってなかったでしょうね。



<KEI山宮が三沢コスプレで公開練習>
中途半端なことやりやがって(画像はこちら)。



<瀧本誠がウェルター級転向>
総合格闘技を舐めてました発言でお馴染みの瀧本誠が、5・2『戦極』代々木大会でウェルター級転向初戦を行うようです。

オリンピック金メダリストという貯金は完全に食い潰した瀧本ですから、もう裸一貫でトライするしかありません。ウェルター級でも通用しないからと言って、さすがにライト級まで落とすことは不可能でしょうし。夜中に全裸で暴れまわってブルーシートで捕獲される等して話題を振りまくか?

ちなみに5・2代々木大会のカードはご覧のとおり。

■戦極〜第八陣〜

5月2日(土) 東京・国立代々木競技場第二体育館 開場14:00 開始16:00

<第9試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
日沖 発(ALIVE)
ロニー・牛若(チーム・トロージャン)

<第8試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
小見川道大(吉田道場)
ナム・ファン(Ma Du アカデミー)

<第7試合 ライト級ワンマッチ 5分3R>
横田一則(GRABAKA)
レオ・サントス(ノヴァ・ウニオン)

<第6試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R>
シャンジ・ヒベイロ(ユニバーシティ・オブ・ジュウジュツ)
KEI山宮(GRABAKA)

<第5試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
金原正徳(パラエストラ八王子/チームZST)
ジョン・チャンソン(CMAコリア/KTT)

<第4試合 フェザー級グランプリ2回戦 5分3R>
マルロン・サンドロ(ノヴァ・ウニオン)
ニック・デニス(Ronin MMA)

<第3試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R>
瀧本 誠(吉田道場)
マイケル・コスタ(シュート・ボクセ・アカデミー)

<第2試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R>
トラビス・ビュー(エリート・パフォーマンス)
スタニスラブ・ネドコフ(ブルガリアン・ブシドー・フェデレーション)

<第1試合 戦極ライト級ワンマッチ 5分3R>
真騎士(戦極育成選手)
毛利昭彦(毛利道場)

こんなんでチケットは売れるんでしょうか?



<何気に面白そうな5・10修斗伝承>
五味にルミナ、古豪・加藤鉄史、DREAMフェザー級に出場したウィッキー、人気女子選手の藤井恵、そして廣田VS.石田の越境対決など、なかなか面白そうなカードが揃った5・10修斗伝承。戦極よりもよっぽど面白そうです。

欲を言えばマッハにも出て欲しかった。



<全日本キック『krush.3』カード発表>
エース・山本真弘はMAキックフェザー級王者の“狂拳”竹内を迎え撃つ。スンマセン、竹内の試合を見たこともないのに“狂拳”とか書いてますw

前回大会では初のK-1ルールにトライして失態を晒した石川は、K-1軽量級のエース候補、上松と対戦。キックルールならば石川でしょうが、前回以上の恥を掻くんじゃないかと心配です。だって、K-1ルールでは何もできないのだから。前回の大月戦は、ヒジは使えない、首相撲も制限された中で、非常にぎこちない戦いぶりでした。言うちゃ悪いけどガガンボみたいでしたよ。

前回大会で“井の中の絶対王者”山内を下した廣野は外国人選手と対戦。

ファイヤー原田も再び登場。今回も観客にアピってお茶濁しか?

その他、卜部、嶋田、日下部のK-1甲子園組も出場予定。K-1ファンにとっては涎を垂らしたくなるところでしょうが、よいこのK-1ファンのように口先だけの玄人気取りではなく実際に会場に足を運ぶ本物のファンが多い後楽園ホールは敷居が高いか?



<山本“日本人魂”!対戦相手にドラゴ指名>
日本人魂ってなに?勝敗は二の次で、とりあえず絶叫しながら前進すれば良しとする、弱者に都合のいいコンセプトか?



<自演乙に外国人選手が失笑>
クラウスに秒殺負けした自演乙ですが、前日軽量ではその特異なふるまいに外国人選手から失笑が漏れた様子。

この画像を見る限り、コスプレする前に筋肉を身にまとえって感じ。

それと入場シーンの完成度が低過ぎるのも低評価の一因。ぐだぐだ状態のフジモンみたいなテンパリ顔はどうにかならないか?

それに、どうしても須藤元気のパフォーマンスと比較されてしまいます。入場でも試合でも観客を満足させられた須藤はやっぱり一流でしたね、と。

web新の全日本キック「Krush.2」生観戦記 翼をもがれたナオキック編

大月vs,ナオキックの前に、前々回のエントリーで書いた「満員の後楽園ホールで自分が気持ち良く応援できればそれで満足な大馬鹿野郎なキックファン」の趣旨について誤解をしている方がおられるようなので、説明します。

以前、当ブログにこんな怒りのコメントが寄せられたことがありました。

「あなた(web新のこと)は、キックボクシングのハウス人気の現状を知らないで何を言っているんだ!」

ハウス人気って・・・(苦笑)。そいつは熱狂の坩堝と化した小さな会場で叫びながら選手を応援することに喜びを見出しているのでしょう。まぁ、それはそれで問題ない。

しかし、ハウスレベルの会場を満員にする程度で、キックボクサーたちが他のプロスポーツ選手並みの収入を得ることができますか?

私はプロ格闘家の年収と社会的地位の向上を常々願ってます。だから、ハウス人気がどうこうと声高らかに叫ぶようなキックファンを大馬鹿野郎と言ったのです。以上。

それと、人を殴ったこともない奴に何が解るのか?みたいな物言いも、私が皆様に誤解される部分かなと思うので、それについても説明します。

私は格闘技をやったことがない人を馬鹿にする気持ちは全くありません。実際、私自身もやる側というより観る側に近い立ち位置だと思ってますし。

しかし、やったこともないくせに知った風な口を利いたり、私に対してクレームをつけるような格ヲタのことは馬鹿にしますよ。

例えば、Kヲタに人気の高いポール・スロウィンスキーを私はボクシングが下手糞で問題外と批評しますが、もしそれに反論があるならば、何を根拠に言ってるんだと(笑)

あんな案山子がローキック打ってるようなの、私でも勝てますよ。言うちゃ悪いけど。

そんな感じで「翼をもがれたナオキック」に入りたいと思います。

心から信頼し合える仲間同士の対戦となった全日本キック「Krush.2」のメインイベント、大月晴明vs.石川直生。

ナオキックが2009年の目標として大晦日Dynamite!!出場を掲げてから最初の試合ということで、私は彼の意気込みを生で見たいと思い、会場まで足を運びました。

前回エントリーに書いたとおり試合前の煽りVで2人の友好関係を知ってしまった私は、かなりテンションが下がりましたが、この試合がゴールじゃないのだからと自分に言い聞かせました。

ところが試合が始まると、唖然とするくらいの凡戦が最終ラウンドまで続きました。

肘を使えない。首相撲もまともに駆使できない。ムエタイ志向の強いナオキックにとっては、そんなK-1ルールで勝とうと言うのが無理な話だったのです。

極端な話、キックとK-1には総合と立ち技と同じくらいの違いがあるんじゃないか!?

ナオキックらしい動きと言えば飛び膝のみ。しかし、自分本来の戦い方が出来ない中で繰り出したこの飛び膝も迫力に欠けるもので、まるで極楽鳥の求愛ダンスのようでした。

第1、第2ラウンドと激しい攻防もなく終了し、観ているこちらが不安になりました。元気や真弘らが作り上げた会場の熱気もメインイベントで冷え切ってしまうのか!?

しかし、第3ラウンド、迷走するナオキックを大月のバックハンドブローが捕らえました。

う〜ん・・・。正直、私はバックハンドブローが大嫌いなんですよね。だって、グローブではなく前腕が当たってKOになるケースが多くないですか?私の記憶に残っているところでは、K-1MAXで須藤元気が韓国の選手をKOした試合ですね。やったもん勝ち。あんな技は反則にすべきですよ。

そしてフィニッシュは豪快なパンチで、大月の完全KO勝利となりました。

大晦日に向けてスタートを切ったナオキックが、斜陽の爆腕にKO負け。この結果をどう受け止めれば良いのでしょうか?・・・などとヒステリックになる必要もない。

ここからナオキックがどう挽回するかを楽しむだけ。我々ファンにはそれしかできないのだから。

果たしてナオキックは今年中にキックボクシングを世に送り出すことができるでしょうか?

私は世間を視野に入れた格闘家であれば、無条件で応援するつもりです。

「K-1内K-1に価値は無し」の格言同様、現状ではキックボクシングの中に価値を見出すのは難しい。しかし、これまでキックボクシングに見向きもしなかった一般世間の人間を振り向かすことができれば、キックボクシングというジャンルのステータスも格段に上がり、新たな価値が付加されます。

キックボクシングのメジャー化が現実的に困難なのは解りますが、現時点でその夢を託せるのはナオキックだけ。今回の敗戦を受けても、私のその気持ちに変わりはありません。

ナオキックの大晦日ロード

■全日本キックボクシング「Krush! 2」
3月14日(土) 東京・後楽園ホール

【決定対戦カード】

<60kg Fight/K-1ルール/3分3R(延長1R)>
大月晴明(WPKC世界ムエタイ・ライト級王者/AJKF)
石川直生(全日本スーパー・フェザー級王者/青春塾)

<60kg Fight/K-1ルール/3分3R(延長1R)>
山本真弘(全日本フェザー級王者/藤原ジム)
国崇(NJKFフェザー級王者/拳之会)

【出場予定選手】

山本元気(全日本スーパー・フェザー級1位 前全日本フェザー級王者/DTS GYM)
山内裕太郎(全日本スーパー・ウェルター級王者/AJジム)
廣野 祐(J-NETWORKスーパー・ウェルター級王者/NPO JEFA)
卜部功也(K-1甲子園2008準優勝/西山道場)
嶋田翔太(2008全日本新空手K-2軽量級王者/島田塾)ほか


ナオキックがK-1ルール初挑戦。相手はK-1ライト級で既に2勝している大月です。

最初、このニュースを聞いたときには首を傾げました。ナオキックはキックボクシングにこだわりがあるんじゃなかったのか?大晦日にK-1ではなくキックルールで試合をすることを目標にしていたのではなかったのか?

ナオキックがどんな心境でこのカードを受けたのか知りたくて、ナオキック自身のブログを読んでみました。

石川直生公式ブログ Naokick's Diary

皆様もご一読ください。

大晦日にDynamite!!でキックルールの試合を行うことで、キックボクシングというジャンルを世に送り出す。ナオキックの2009年は、その目標に向けてひた走ることになりますが、今回のK-1ルールの試合に勝つことで、目標に前進することになるのです。

ナオキックの大晦日ロードが具体的に始動した感じがします。

web新の格闘ウィークエンダー 081123(ナオキック、IGF、龍虎、永田弟ほか)

ナオキック、タイでKO勝利

全日本キック・宮田リングアナのブログより。

第3ラウンド、飛び膝蹴りでKOとのこと。ムエタイで飛び膝は珍しいのかな?よく出るのかな?

とにかく、これで試練の7番勝負に勢いが戻ると良いですね。ちなみにこの試合の模様はガオラの全日本キック中継の中で紹介されるようです。



猪木「石井は当日になってみないと・・・」

当日まで引っ張るってことは何も起きないってことでしょう。せいぜい石井がマイクパフォーマンスをする程度じゃないですか?石井はプロレスについて「アウトオブ眼中」と言い切ってますし。

IGFと言えば、今日サムライで放送された8・15「GENOME6」を見ましたが、ひとっつも面白くなかった。抑揚のない試合の連続。ロープに飛ばないだけのただのプロレス。リングサイドで観戦していたアントンも相当のフラストレーションが溜まったことでしょう。

手抜き感全開のパンチは一切使うな。説得力が皆無だから。そんなしょっぱい打撃技より、ガチでの押さえ込みの攻防とか見せてほしい。

あとIGFに求めるのは、誰かがフライングしてくれることです。



魔裟斗もラブコール「石井とやりたい」

この発言はどう受け取れば良いのでしょうか?



最初で最後の龍虎対決!藤波vs初代タイガー

藤波とタイガーは一度も対戦したことがなかったんですか。でも、こーゆーのは今更やっても意味がないどころか、過去の記憶を色褪せさせることにしかならないような気がするんですよね。

特に今のタイガーは体型的に醜過ぎるもん。元も子もないことを言うようで恐縮ですが、あの時代に熱狂した私でも今は何の魅力も感じませんよ。



永田は巻き返せるか?

ZST.18〜旗揚げ6周年記念大会〜
<第4試合 ライト級シングルマッチ>
小谷直之(ロデオスタイル)
永田克彦(NEW JAPAN FACTORY)

「(レスリングを)総合格闘技に生かせていなかった」「体づくりとレスリングの強化をしてきました」とはこの試合に向けての永田の弁。青木にこれ以上ない格好で惨敗した永田でしたが、それが荒療治となり、自分を取り戻しつつあるのでしょうか?

・・・と思ったら、小谷に一本負けしましたね。大晦日に向けて全く流れが出来ませんね。

大晦日に永田−所戦を行なう話もあるようで、昨日永田は「所(英男)選手との対戦?1度流れているのでやったらおもしろいんじゃないですかね」と語ってましたが、今の両者が対戦しても誰も関心を持たないでしょう。弱い者同士の試合なんて。



泉が否定「プロ格闘家転向ない」

つーか、誰も期待してないよ。プロ転向をほのめかしたり、全日本に集中するとか言ってみたり。契約金を吊り上げる気か?このブタ野郎!



国内ヘビー級ランク設置を要望=ボクシング

「体格の大きな選手が他の格闘技に流れている。ヘビー級を今後のボクシング界の起爆剤にしたい」とのことですが、日本人のK−1ヘビー級ファイターがボクシングをやるならばスーパーミドル級が上限でしょうね。



S-cup1回戦、緒形の相手は金井(誰?)に決定

金井健治って誰?

ちなみに金井のブログはこちら。タイトルどおりの内容です。

しかし、これで緒形が初戦敗退したら目も当てられませんね。

web新の格闘ウィークエンダー080920 (優弥&ナオキック、鈴木悟、高山、戦極DVD)

いや〜、アンジャッシュのコントで久々に爆笑したweb新です。


映画『イキガミ』原作が星新一作品に酷似と指摘 作者側は反論
公開直前にとんだミソが付きましたね(笑)

もともと観に行くつもりはない映画でしたが、他人の小説をパクるほどの内容なのであればそれなりに面白いものではあるのでしょうから、観に行ってみようかなと。あ!それが手なのか?!

そう言えば『20世紀少年』もまだ観てないなー。映画化されて初めてそのタイトルの存在を知った私ですが、友人が「あれは面白い」と断言してたので、観には行きたいのです。

しかし、上映時間が少し長い。約2時間半。『STAR WARS』とか『ロード・オブ・ザ・リング』ならば、いくら長くても平気なんですけどね。こーゆー得体の知れない映画を2時間半観るってのは要覚悟ですよ、私の場合。



前日に東京→大阪往復!杉浦がプロレスラー魂見せる
杉浦が前代未聞の超強行スケジュールに挑む。「戦極〜第五陣〜」(28日・代々木競技場第一体育館)のメーンイベントで柔術世界王者シャンジ・ヒベイロと対戦するプロレスリング・ノアの杉浦貴は、「本職はプロレスラーなので、しっかりプロレスをする」と試合前日27日のノア大阪府立体育会館大会にも出場する。前日に試合を行うことも驚きだが、27日は公式行事でもある計量と前日会見にもしっかり出席。そのあと大阪に移動して試合を行いトンボ帰りしてシャンジ戦に備えるという、思わず「どこでもドアがあればいいのに……」と苦笑いするほどのハードスケジュールが待っている。

プロレスラー魂の前にお詫びを一言。杉浦に関する前回のエントリー『杉浦貴 無謀なる戦いの先にあるものは?』でつまらないことを書いてしまいました。シャンジは強豪柔術家だから杉浦の知らない寝技を使うだろうという部分。柔術家を不必要に過大評価する格ヲタ的な悪しき傾向に私も乗ってしまったようで情けない。以上です。

プロレスラー魂と言えば、PRIDE.4でマルコ・ファスに勝利したアレクサンダー大塚を思い出しますよね。自分が試合するリングの設営まで指導して、試合でも古豪と呼ばれる大物に完勝してしまった。これぞまさにプロレスラーの鑑って感じで、一気に評価を上げました。

しかし、これも結果を出したから良かったものの、負けたら単なる茶番呼ばわりされかねません。今回の杉浦にしても、もし何もできずに敗退するようならば、前日にプロレスを行うという取り組み方が批判の的になるでしょう。

数ヶ月も本業を休んで総合に専念してほしいとも思いませんけど、、、って私は何が言いたいのでしょうか?w



日本無念……2勝3敗で宿敵タイにまたも勝ち越しならず=全日本キック
山本優弥とナオキックが、ともにヒジでTKO負け。素人考えで言わせてもらえば、K-1に色気を見せたり、ムエタイ超えとか言ってみたり、どっち付かずだからこんな情けない結果になるんだよっ!

ここ最近、ナオキックには全く魅力を感じなくなりましたね。試練の七番勝負を観戦に行く気も無くなりましたよ。

一体、ナオキックは何をやりたいのでしょうか?くだらない意地を張ってないで、スタイル一新してK-1に専念したら?その方が絶対に自分のためになると思いますけど。本気でムエタイに取組みたいならば、タイへ行けば良い訳だし。日本にいながらにして、少し名のあるタイ人に運良く勝てれば儲けものってな考え方は甘過ぎる。



K−1ファイター鈴木悟がJ-NET電撃参戦=10.3J-NETWORK
<73kg契約 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し>
鈴木 悟 (unit−K/元プロボクシングミドル級王者)
高木 健太(REDIPS/2004年レスリング国体フリースタイル66kg級準優勝、2006年全日本サンボ選手権エスポワール74kg級優勝)

レスリングの選手とキックボクシングやってどうすんだ?って感じは否めませんが、K-1で通用しない選手の受け皿を作るのは良いことだと思いますよ。底辺で調子を上げて、K-1に再挑戦すれば良い。

鈴木の相手の高木選手は、鈴木と身長を比べると20cmくらい低いんじゃないでしょうか?そんな気がする〜〜〜!

それに契約体重が73kgであることも鈴木にとっては大いに有利。70kg以下のK-1MAXは、相当きつい減量を経て臨んでいたはずの鈴木。自分本来の階級で本領発揮して欲しいと思います。例の“垢抜けないウィンク”も忘れずにお願いします!最っ高に笑えるからね。



高山善廣、IGF参戦ある!? 「宮戸さんに“出ろ”と言われれば」
“宮戸の強権”というアングルを差し引いても、高山の受身の姿勢はいかがなものかと思います。

高山はプロレスラーとして、どんな戦いをファンに見せようと考えているのか?また、自分にどれほどの商品価値があると思ってるのか?

私は高山の試合なんて全く見たいと思いませんけどね。弱いから。



戦極の地上波テレビ放送が決定
地上波放送開始もですが、第1陣から第4陣までのダイジェスト版DVDの価格が1,980円というのも嬉しい限り。2,980円に設定した場合に比べて、2倍は売れるんじゃないでしょうか?



DREAM,6の勝敗予想、青木の大晦日、K-1GP開幕戦の展望等につきましては、日を改めて書かせていただきます。「書かせていただきます」って、ブロガー如きが何を言うかっ!w

上松大輔に先を越されたナオキック

K−160kg級に出場する上松大輔は、男性誌のモデルも務めているらしく、「格闘技よりもモデルの方が有名」との話。

格闘家とモデルの兼業と言えば、真っ先に頭に浮かぶのがナオキックのキモカッコイイ顔ですよね。

実はK−160kg級出場に真っ先に名乗りを上げたのがこのナオキックでしたが、同じ属性の上松に先を越されて心中穏やかではないはず。とことん地団駄を踏んでほしいと思います。地団駄踏まなきゃおかしいでしょ。床に穴が空くまで悔しがって下さいよ。

私は「キックボクシングをちゃんと世に送り出したい」というナオキックの言葉を真に受けてるから、ナオキックが今回の出場メンバーに名を連ねていないことがもどかしくて仕方がないんです。

K−1において、モデル兼キックボクサーという肩書きを持つファイターは2人も要らないはず。上松が活躍すれば、キャラが被るナオキックの居場所が無くなるかも。一般の視聴者は、後からK−1に現れるナオキックを“二番煎じ”扱いするかもしれませんから。

まぁ、キックボクサーとしての実力で上松を圧倒的に凌駕すれば問題ないとは思いますが、K−1出場を公言しながらもファイトスタイルをK−1向きに修正しようとする姿勢も見て取れないナオキック。

ムエタイとK−1。どっち付かずのスタイルでトップに立てるほど甘いものではないことは、魔裟斗やブアカーオら先人たちが示してくれているはずです。

でも、ムエタイとK−1の狭間で悩んでいるかもしれないですよね、本人は。余計なこと書いてすみませんでした。

ナオキックは、その強さと容姿で絶対世間に受け入れてもらえるファイターだと思うので、どうしても期待してしまうんですよ。

最後に1つ提案ですが、注目度が下がりつつあるような気がする『試練の7番勝負』のラストを、K−1の大会で行うのはいかがでしょうかね?

web新の格闘ウィークエンダー 080309(内藤、戦極、時津風、ミルコ、ナオキック)

以前にどこかのブログで、

「自分のハンドルネームをブログの記事タイトルに付けるなんて厚かましいマネは私には出来ません」

みたいなことが書かれてあるのを見かけて失笑しました。だって、そのブロガーのハンドルネームには、記事タイトルに冠付けするだけのネームバリューがあるの?(笑)「厚かましいマネはできません」じゃなくて、やる意味がないだけ。

例えば、『ビートたけしのTVタックル』という番組がありますが、もしそれが『世界の梅沢のTVタックル』だったら誰も見ないでしょ?って話です。

でも、「厚かましいマネ」と言いつつも、本当は自分のハンドルネームを冠付けすることに憧れてるんだろうなぁ。そんな評論家気取りの名もないブロガーさんに乾杯!

そんなわけで『web新の格闘ウィークエンダー』です(笑)


内藤、王座防衛で興毅戦に弾み
昨夜は内藤大助のWBC世界フライ級タイトル防衛戦がありました。今度は負けるだろうという見方をされていた内藤でしたが、中盤から盛り返し、何とかドローに持ち込んで防衛に成功しました。

今後は、岐阜の日本人選手(世界14位とか?)相手の防衛戦を挟んで、年末の興毅戦につなげたいとのこと。

興毅戦を前に無名の日本人相手に負けるなんてことは絶対にあってはならないことです。だからそれは想定外として考え、ボクシング界では年末の"内藤vs亀田家第2ラウンド"に向けて話題を盛り上げていきたいところでしょう。

ボクシングファンではない私としても、とにかく面白い試合ならば競技に関係なく見たいわけですから、何としても内藤には興毅戦まで頑張って王座を防衛してほしい。

アンチ亀田にしたって、結局はそれを見たいわけでしょ?玄人ヅラしてる人間が私は大嫌いですよ。


『戦極』旗揚げ
未だに旗揚げ戦PPVを録画してもらったDVDを観れていない私です(どうやら実家のDVDデッキがCPRMとかに非対応であることが原因らしい)。

ネット上の情報からすると、旗揚げ戦はPRIDE色が強いものだったような印象を受けますが、ワールトビクトリーロードの発表時から私が期待し続けてきた、福田会長率いる総合格闘技協会の存在はどのようにアピールされたのでしょうか?

現状では、スポーツ新聞の"バトル欄"で記事が書かれるだけ、TVにおいても契約している特定の局でのみ試合結果が放送されるるプロ格闘技ですが、他のプロスポーツ同様に一般紙や全てのテレビ局のニュースで試合結果が扱われるようになった時に、初めて協会を設立した意義が証明されるでしょう。


時津風部屋
リンチ殺人を犯した3人の兄弟子は、一様に前親方に罪を擦り付けているようです。本当に絶対服従の関係にあったのか甚だ疑問です。前親方の指示で行ったというより、ツーカーのリンチ共犯者ではないかと私は思ってます。

また、前親方は弟子を柱に縛り付けるなどしてリンチすることで、性的な興奮を得ていたのではないかとも私は思ってます。


ミルコの対戦相手公募
出来レースなのか、誰かが本当に名乗り出るハプニングが起きるのか?

対戦相手として、キス魔やエンセン井上などの名前が挙がってますが、私としては日本人のヘビー級レスラーに期待してます、性懲りもなく。例えば第1回K-1トライアウトに合格した河野とか?

勝敗を度外視すれば、大晦日にミルコの手加減した右ハイキックで昏倒したとされる金村キンタローを推薦したい。でも、勝敗どころか世論も度外視しないと起用できないか。

あとは斉藤彰俊とか、ボビー・オロゴン、曙、サップ、若花田、高田延彦、アーツ、バンナあたりを推薦します。


石川直生の7番勝負三戦目はvs山本元気
ナオキック試練の7番勝負も2戦目にして飽きられた感じですが、ここで巻き返せるか?

ライバルの山本真弘はK-1出場が確定。何歩も先を歩かれてますよ。このままダラダラと与えられた7番勝負を消化し続けるのでしょうか?

ナオキックがファイヤーを空転させてKO勝利

0de378d0.jpg昨日の全日本キックは素晴らしい大会だったようです。スポナビの試合結果一覧を見ただけで雰囲気が伝わってきました。

まず、70kgトーナメント。当初は60kgあるいは同じ階級のK-1MAXに比べて見劣りするということであまり関心が低いトーナメントだったと思われますが、蓋を開けてみると・・・

まず、スターリンが準決勝で敗退してくれたことが良かった。スターリンと言えば、このトーナメントの前哨戦となるサムゴー戦であっけなくKO負けしたことが印象強く、その程度の選手がファイナリストになったのでは権威もクソもあったものではありません。しかも敗戦の弁として、「サムゴーは超人と言われるほどは強くない」なんて語ってましたが、遊び半分のブヨブヨお腹で来日してKO勝利を収めてしまうこと自体が超人的ですよ。

次に、自らを優勝候補の本命と言ってはばからなかった山内が準決勝で敗退したことでトーナメントに重みが出たのでは?山内というと、私のようなライト感覚のファンからして見ると「ドラゴに何度もダウンを奪われてKO負けした程度」のイメージなんですよね。

え?ライト感覚で見てる人間が何を言うかですって?あ、それならこのままずっと一般社会から相手にされず、小遣い程度のファイトマネーを貰って頑張るキックボクサーをマニアの方々だけで応援し続けてくださいな。

セミファイナルのフェザー級タイトルマッチは、山本が60kgトーナメント制覇の勢いそのままにKO防衛。4ラウンドに渡って圧倒的な強さを発揮した感じです。タイトルが乱立するキックボクシングですが、全日本キックフェザー級が世界で最も権威のあるタイトルと言って間違いないでしょう。

最後に私が予てから注目していた「ナオキック試練の七番勝負」第1戦目のファイヤー原田戦。ナオキックは格の違いをまざまざと見せ付けてKO勝利。ファイヤー原田の勢い任せの熱血ファイトを空回りさせたことで、小林GMも合格点を与えざるを得ないでしょう。

ナオキック、(パンツの柄以外は)完璧ですっ!七番勝負、必ず1回は会場観戦させていただきます!

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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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