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#昭和生まれっぽい発言をしろ



























佐藤嘉洋批判

格闘技に関して私に反論する奴ってのは、持論を語ってる内にいつの間にか論理が破綻していくタイプか、あとは何の面白みのないブログを細々と書いてるタイプが多い。

先週末にはツイッターにおいて、佐藤嘉洋批判とK-1MAX低視聴率の原因に関して反論を受けたが、私に反論するということはさぞかし立派な持論を展開しておられる方なのだろうと思ってそいつのブログを拝見したら、何のことはない、“終わったことについて月並みな感想を書くだけ”の、いかにも格ヲタ的な内容だった。

溜息が出るのみだ。

さて、その反論の内容だが、まずは佐藤批判について。

佐藤がツイッターで以下のようなぼやきをしているのを私が見かけたことに端を発する。


imageyoshiHEROsato:プロの選手がリングに上がって本気でがんばっていない選手っているんだろうか。お互い本気で勝ちにいってると僕は思うよ。それをクソだのミソだの言われるんだから、プロは厳しいよねえ。なんでもそうか。


やはり多方面から試合内容について批判を受けた様子の佐藤だが、この期に及んでプロ選手がこんなぼやきをするのか?と驚いた私は、たまらず佐藤宛にツイート。


imageK1_webshin:@yoshiHEROsato 本気出してないとは思いませんが、面白くないものは面白くないです(´Д` )


imageyoshiHEROsato:今回はとにかく優勝しか狙ってませんでした。それで優勝出来なかったから、つまらんとか面白くないとか言われても仕方ないです。承知の上で勝負したから。RT @K1_webshin 本気出してないとは思いませんが、面白くないものは面白くないです(´Д` )


恐縮にもRTを頂き、それ後もいくつか意見交換させて頂いたわけだが、私が佐藤本人にクレームをつけたことが失礼にあたるとかうんざりする等と、その何某が他の格ヲタと言い合っていた。

プロ格闘家に直接クレームをつけることが失礼にあたるかどうか?

私だって好き好んでクレームつけてる訳ではないが、選手だってファンの生の声を聞きたくてツイッターやってるんじゃないの?生声を耳に入れたくなければ、ソーシャルコミュニケーションツールは利用しないことだ。

まぁ、無条件で自分を持ち上げてくれる神輿かつぎ的なファンとだけ交流したがる格闘家が多いのは事実だが、佐藤はそんな程度の低い選手ではないと私は思うから、本人宛にツイートしたのだ。

実際、過去には佐藤が“K-1心中を読んでいる。良くも悪くも好きなように書いてくれたらよい”的なツイートをしていたから、彼は幅広くファンの声を傾聴できる人間だと私は思っている次第だ。

そんな佐藤に「惜しかったです」「残念でした。次こそ!」みたいな、頑張りは認めますよ的な発言をすることの方が私は失礼だと思う。

また、私を批判するヲタに限って、影で選手の悪口を呟いている。プライベートにまで踏み込んで。どっちが失礼なんだよって(笑)

まぁ、そいつが何を呟こうがどこにも声は届かないから失礼も何もないのだろうが、それゆえに自分の意見を広めるための手段として『K-1心中』管理者である私に絡んでくるのだろう。

佐藤批判については以上。K-1MAX低視聴率問題は次回エントリーで。




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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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