サッカー

スポーツキャスター・魔裟斗の“突っ込んだ取材”

TBS系列のスポーツ情報番組『S-1』でキャスターを務める魔裟斗が、サッカーW杯日本代表GKの川島永嗣にインタビューを敢行したとのニュース(SportsWatchより)。

ベルギー行きについて、川島が「基本的には年末まで帰ってこれないですね」というと、なんと魔裟斗は「彼女とかは?お見送りとかは?」とストレートに質問。一旦は「一番の大ファンである両親がきてます」と濁した川島だったが、「彼女いないんですか?」と食い下がる魔裟斗に、川島は「ストレートですね。まあ、その辺は次回お会いした時に」と苦笑いするしかなかった。

う〜ん、魔裟斗にしてみればそれが"突っ込んだ取材"のつもりだったのだろうけど、下品で軽薄で頭が弱い印象しか残らない。

まぁ、全世界に普及するスポーツ競技のトップ選手に対する気後れを、妻が女優(矢沢心)であるというステータスで挽回しようとしたのかもしれないが・・・。

川島の苦笑いの裏側には間違いなく冷笑もしくは嘲笑が隠されていたことだろう。

何だかK-1というジャンル自体がコケにされたような気分になった。





悔しいですっ!(もちろんザブングルで)





<オマケ>
納涼★恐怖画像シリーズ其の壱
※決してひとりでは見ないで下さい・・・

≫web新のツイッター

笠松の闘莉王

サッカーW杯特集番組。オランダ戦を控えた日本代表の練習風景がライブ映像で紹介されると、自称サッカーファンの男性タレントらが大騒ぎ。

「あっ、本田だ本田!!」

「闘莉王ー!」

騒ぐな、このチンカス野郎どもが!

私はサッカーファンってわけでもないが、茨城の片田舎のグラウンドで試合してる頃から闘莉王に目をつけていたぞ!山本昌邦も無名の闘莉王をチェックしに茨城まで来ていたもんだ。

自称サッカーファンのタレントたちが、Kヲタや格ヲタと同程度の卑しい存在に思えてくる。

出来合いのものしか楽しめないところが共通点。

サッカーファンの集団心理を上手く利用するJリーグ

数ヶ月前の話ですが、鹿島アントラーズのサポーターが旗竿で選手の頭を殴った事件について。茨城県民として本当にお恥ずかしい限り。

Jリーグは殴った人物を処分したそうですが、Jリーグに処分させるんじゃなくて刑事罰を与えろって。ニュースの映像で見る限り、旗振り男はどう見ても故意に選手を殴ってましたからね。係員の制止を振り切る形で。ホント、最悪の行為ですよ。

鹿島アントラーズが誕生してから、茨城では暴走族の数が減ったそうです。目立ちたがりな茨城の若者が、バイクからJリーグのサポーターに乗り換えたみたいで。

しかし、本質的には何も変わっていない。一人では何も出来ない人間が、集団になると暴徒と化す。ねぇ。茨城の田舎モンの特性ですよ。

サポーター関連の事件では、今年5月にはこんな珍事もありました。

 埼玉スタジアム(さいたま市)で17日あったサッカーJ1、浦和レッズ対ガンバ大阪の試合終了後、興奮した双方のサポーターがにらみ合い、ガンバサポーターがスタジアムから出られなくなる騒ぎがあった。約3時間後、浦和レッズが用意したバス約20台で脱出した。

 浦和レッズの藤口光紀社長や関係者の話を総合すると、スタジアムは約5万7000人でほぼ満員。騒ぎの発端は試合前にガンバサポーターが投げた水風船が浦和サポーターの子供に当たったこと。ガンバが3対2で勝ち、不穏な雰囲気の中、ガンバの選手がアウェー(相手の本拠地)にもかかわらず、ピッチ内で円陣を組み、跳びはねたことが火に油を注ぎ、双方がフェンス越しに応援旗のさおを投げ合うなど一気に爆発した。

 約2時間後の午後6時になっても、スタジアム周辺に約2万人(埼玉県警調べ)の浦和サポーターが居残り、罵声(ばせい)を浴びせ、ガンバサポーター約1500人(同)は缶詰めに。浦和レッズは急きょ臨時バスを用意し、ガンバサポーターは約40分後、ユニホームを脱ぎ、応援旗を隠して県警機動隊員らに誘導され、バスに乗り込んだ。

 一方、浦和サポーターも同時刻ごろ、「ガンバサポーターの代表がレッズサポーターの代表に謝罪した」という浦和レッズ運営部長の呼びかけに応じて帰宅し始め、午後7時過ぎに騒ぎは収束した。
スポナビより)

・・・・・。

にらみ合う。人に向かって水風船を投げる。さおを投げ合う。罵声を浴びせる。

かなり野蛮と言うかくだらない行為をしたようですが、同じような行為を単独で出来ますか?一人じゃ何も出来ないんでしょう?フーリガン(嘲笑)なんてのは集団心理で強気になってるだけの香具師のこと。

“「ガンバサポーターの代表がレッズサポーターの代表に謝罪した」という浦和レッズ運営部長の呼びかけに応じて帰宅し始め・・・”って、コントやってんじゃないんだからw

それにしても浦和レッズは商売が上手い。サポーターに“我々がいるからこそクラブが成り立っている”という自負を抱かせることで、どんどん応援にのめり込ませている。

また、サポーターを煽るのも上手。選手同士が試合直後にピッチ内でもみ合いになったようですが、これもサポーターを煽るための計算尽くしの演出だったりしてw

水風船を投げた奴ってのも、実はクラブ側の“煽動作戦”の一環かもしれませんよ。

赤字経営のクラブも浦和レッズを参考にして、サポーターを煽ってみてはいかがでしょうか?もっと応援にのめり込んでくれるかもしれませんよ。

リバウドばりのシミュレーション

今日はサッカーと柔道の話題を。しかも賞味期限切れ。


サッカーワールドカップ予選 日本vsバーレーン
この試合、私は筑波山中の温泉宿でTV観戦してまして、日本が2点リードしている時点でTV観戦を終わりにしました。日本が2点差で勝つのは間違いないと思ったから。

ところが、実は終盤に追い上げられ、3-2の辛勝だったのですね。それを今朝知りました。危ない試合でした。

日本は審判に助けられた印象が強いですよ。中村の先制フリーキックにきっかけになった玉田の受けたファールですが、私の目にはリバウドばりのシミュレーションに見えましたよ。審判によっては逆に玉田にイエロー、下手すりゃ一発退場もあり得たんじゃないでしょうか?

とりあえず日本サッカーは小国バーレーンとどっこいどっこいってことで。



石井慧、最高!!
柔道金メダルの石井慧は素晴らしい発言を連発してますね。

・朝青流と亀田を尊敬している
・オリンピックのプレッシャーなんて屁のツッパリにもならない
・金メダルは川に捨てるか、小川道場に寄贈する
・オスとして室伏と戦いたい
・嘘つきは政治家のはじまり
・練習を休むくらいなら栄誉賞なんていらない

石井は“偽善”が嫌いなんでしょう。発言の数々に、偽善や欺瞞に満ちた一般世間への反骨心を感じます。

私は石井のその姿勢が大好きですよ。逆に内柴みたいな人間には全く魅力を感じません。

また、キャラ作りにおいても石井はプロフェッショナルだなぁと思うのは、記者に囲まれて“奔放発言”をしている最中に斉藤仁監督が現れた時の慌てぶり。思わず吹き出してしまいましたよ。

でも一番笑ったのは、TV解説の篠原信一のマジコメント。
「石井は喋らない方がいいですね」

web新の格闘ウィークエンダー080503

cfb979f4.jpg『DREAM.2』の地上波放映はいよいよ本日となりました。29日から長い長い5日間でした。気分的には、ア・バオア・クーから敗走し、長い地下活動の末に強奪したガンダム試作2号機の核兵器で連邦軍の観艦式をぶち壊しにしたような、そんな感じでしょうか。

さて、今週のウィークエンダーは、格闘技関連のサイトを見れないので一般ニュースをピックアップしてみました。

船場吉兆、食べ残しを他の客に
賞味期限を2〜3日ごまかす程度なら、まぁ百歩譲って仕方がないとも言えますが、これをやってはまずいでしょ。他の客の食べ残しを別のお客さんに出すって、、、。

私は昔、ステーキ屋さんでバイトしてましたが、食べ残しの再利用は見たことないですね。繁忙期に手伝いに来た社長が、客の飲み残しスープを一気飲みするシーンは何度か目撃したことはありますが。

「もったいない精神でやってしまった」とは料理長の弁で、また「営業再開後はやっていない」とのことですが、全く信用できないですよ。記者が帰った後に、厨房で舌打ちする料理長の姿が目に浮かぶようです。それに、あの“囁き婆さん”が社長をやってるのですから、消費者軽視の体質が変わるとは思えません。



伊達公子、現役復帰で勝利
伊達公子はいつの間にクルム伊達公子になっていたのでしょうか?一時期は中井公子とかビスマルク伊達公子になりそうな話でしたけど(古い話でスミマセン)。



映画「相棒」東映興行新記録へ
「相棒」ってそんなに面白いんですか?DVDでも借りてみようかな。



福田内閣、支持率さらに低下
後期高齢者医療制度で、やっと世の中の爺さん婆さんも目が覚めた?でも、自業自得ですよ。選挙で自民党の議員に投票し続けているのは誰なの?って話。

何が何でも自民党の先生に投票しないと村八分。そんな村社会を作ってきたのも爺さん婆さんたちなのだから。



最近は面白いGKがいなくなった
現地時間1日、奇抜なパフォーマンスで知られる元コロンビア代表GKレネ・イギータ(41)が、「最近は面白いGKがいなくなった」と語ったことが分かった。ロイター通信が報じている。ヤフーニュースより)

以下もイギータ選手のコメント。

「監督が結果を求めるから、GKは面倒な事態になるのを避けようとして、クイックキックでボールを前線にフィードするとか、とにかくシンプルなことだけをやろうとする」

「私の好きなGKとは、結果を求めてプレーし、自分のポジションを真剣に捉えているが、同時にお金を払ってチケットを買ってくれている人を楽しませようという気持ちのある人間」


激しく同意しますよ!!!オモローなGKと言うと私はチラベルトとカンポスが頭に浮かびますが、このイギータ選手の名前も記憶しなければ失礼でしょう。

また、私がサッカーに興味を持つようになったきっかけは、GKなのに敵陣でフリーキックを蹴り、ダッシュで自陣に戻るチラベルトの試合映像を見たことです。日本代表が負けると万歳するほどにサッカー嫌いだった私が、格闘技の何十分の一ではあってもサッカーに興味を持ち、フットサルまでやるようになったのですから、サッカーファンではない人間の興味を引けるような面白い選手の存在は大切です。

先日のフットサルの試合では、GKの私が自陣から敵陣までドリブルで上がったところでボールを奪われてシュートを決められてしまい、勝てる試合が引き分けになってしまいました。勝ち負けかオモローか選ぶならばオモローだ!とまでは言いませんが、楽しくなければスポーツじゃない!“パラグアイの英雄”の魂は太平洋を越えて、茨城の一フットボーラーの心を確実に動かし続けてます。



井上康生、引退
北京の切符は逃しましたが、井上の表情は清々しいですね。すべてやり尽くしたって感じなのでしょう。羨ましいな。

記者会見では「我が柔道人生に悔いはなし」ってことで(もしかしてラオウのファン?)、今後に向けて3つの目標を掲げました。

・愛される人間であり続けること
・家族を幸せにすること
・柔道への恩返しと社会貢献(柔道の指導者として)

プロ転向は含まれてませんでした。

〔今日の画像〕多分、妻と一緒にYouTUBEか何かで見たのでしょう、娘が「サイボーグ009の絵を描いて」と言うので、記憶を辿りながら描いてみました。なぜか肝心の009が描かれていませんけど、加速装置作動中ってことで。
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web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


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