クジラ

ゴールデンウィークの幕開けらしからぬ・・

コメントいつも楽しく読ませてもらってます。ありがとうございます。



<電力値上げ問題>
テレビでは「1家庭あたり既に月700円も値上げされてます。これは家計に大きな影響を与えます。大変な問題です」と声高らかに叫び、問題視している・・・ふりをしている。

月700円料金が増えるなんて大した問題じゃない。むしろ「それくらいならば仕方がない」と思ってしまう中流家庭が大多数だろう。

これはテレビとスポンサー東電の“寝た子を起こすな”的キャンペーンなんですよ。

問題は、1家庭あたり700円値上げされた場合、東電としてはいくらの増収になってるかなの。そこに触れないんだから、テレビは。まるで子供騙し。



<クジラ牧場>
イルカの追い込み漁が海外から非難されたことで有名になった和歌山県の太地町で、湾の一部を仕切ってイルカやクジラを“放牧”し、海のサファリパークを作るプランが持ち上がっているとのこと。

馬鹿言ってんじゃないよ。牛やウサギじゃないんだから。

クジラ類は太平洋をまるごと囲って、初めて“放牧”と言えるんじゃないの?

人間は商売のために体裁良く動物を虐待しがちだ。

猿回しなんて、あれは動物虐待の最たるものだからね。芸を仕込む前段として、猿の抵抗心を根こそぎ取り去るために徹底的に暴行を加えるのだ。それを根切りと呼ぶ。

それをクリアできた約半数の猿に芸を仕込むのだそうだ。残り半数の猿は・・・。





》web新のTwitter

クジラが暴れて漁船転覆

90d49f73.jpg見てはいけないものを見てしまったとはこのニュースのためにある言葉といっても過言ではないでしょう。

なんと内湾に迷い込んだマッコウクジラの救出に当たっていた漁船が、そのクジラが暴れたせいで転覆し、船員一人が死亡したというニュースです(動画ニュースはこちら)。

一瞬、自分の目を疑いました。クジラは巨大だが人間を襲うことなどないというのは定説ですが、内湾に迷い込んでパニック状態に陥ったとは言えどもこの画像は衝撃的でした。

実は私は大の海洋哺乳類好きでして、昨年夏にはホエールウォッチングに出かけたほどなのです(詳細は06年7月22日更新「外洋は恐ろしいところ」を参照)。それゆえにクジラが暴れた結果、人間が死んだという事実は非常に辛いものがあります。

懲りずに(「外洋は恐ろしいところ」を参照)今年もホエールウォッチングに再挑戦しようかな〜とのん気に考えていましたが、もう捕鯨船には乗りません(捕鯨かよっ!)。

ホエールウォッチング

c87c190b.JPG来週は夏の小旅行ということで、千葉県は九十九里浜の白子温泉に泊まりに行きます。

初日は九十九里浜へ行く途中で銚子港に寄り、そこから船に乗ってホエールウォッチングをする予定でいるのですが、その計画を娘に話したら急に神妙な顔つきになりました。

クジラを怖がっているのです。

娘「クジラさんて怖いの?」
私「いいや、クジラさんは大きいけど、とても優しいんだよ」
娘「やだ!クジラ大嫌いっ」
私「・・・。じゃぁオットセイは好き?」
娘「オットセイは好き!」
私「あ、そう。オットセイは好きなの」
娘「・・・・・・、オットセイってなに?」

こんな会話をしているようではとてもホエールウォッチングには行けません。オットセイウォッチングという名目で乗船するほかないかも。

たしかに昨年、鴨川シーワールドへ行ったときもシャチを見て怖がっていました。その恐れは実際の見た目の怖さに加えて、映画『DEEP BLUE』等海洋ドキュメンタリーを観ることで得た予備知識によるところも大きいでしょうね。

シャチが座礁覚悟で砂浜に乗り上げてアシカ類を襲う姿は大人が見ても恐ろしいし(しかもお腹一杯になるとアシカ一匹を沖まで連行し、ボール代わりにして遊ぶ)、魚の群れを一飲みするために水面めがけて突進するクジラの姿は圧巻です。

3歳の娘には刺激が強過ぎたかも(かもじゃなくてぇ・・・)。

でも私も幼少の頃からその類のドキュメンタリーを見て育ったからなぁ。ダイバーがサメに片足を食いちぎられて甲板上で痙攣してるシーンをよく覚えてます。そんな残酷シーン、現在のテレビ番組では絶対に放送されないでしょうね。

ただ私的にはこのようなドキュメント番組の残酷シーンよりも、現在のアニメ番組の方が子供には悪影響を与えると感じています。

具体的に言うと、人命や人間の健常さをあまりにも軽んじているシーンが多過ぎる。死んだ仲間が簡単に生き返ったり、頭から血を流しているのに平気な顔でギャグを飛ばしたり。

騙してでも娘を乗船させてクジラを見せてあげたい。クジラを見れば命の尊さを感じてもらえるような気がするのです。地球上の生き物はみな平等なのだと(害虫は殺すよ)。

でもスナメリクラスの小型クジラじゃ何も感じねぇか。
BOOK
Archives
訪問者数

訪問者数累計(since '06)
E-Mail & twitter


当ブログ管理人へのご連絡はこちらのメールフォームからお願いします。また、メールを受信しても見逃す危険性もありますので、コメント欄かTwitter宛にメール送信した旨を書き込んで下さると助かります。


web新のプロフィール
観戦暦:30年。格闘技入賞歴:新空手K-2トーナメント、K-1モンスターチャレンジ、土浦市長杯。戦績:17試合13勝4敗9つのKO勝利。新空手史上最短KO記録保持(5秒。但し非公認)


Recent Comments
  • ライブドアブログ