鈴木悟
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■鈴木悟がひっそりと、しかし派手にKO負けしていた ■web新の格闘ウィークエンダー080920 (優弥&ナオキック、鈴木悟、高山、戦極DVD) ■魔裟斗VS鈴木について私が考えること 105%> |
2008年10月19日
鈴木悟がひっそりと、しかし派手にKO負けしていた
元プロボクシング日本ミドル級王者の肩書を持つK-1ファイターの鈴木悟がキックボクシングの大会に出場することについては過去のエントリーで書きましたが、今回はその結果について書きます(「書きます」ってw)。鈴木の試合は、J-NETWORK主催「Let's Kick with J the 4th」(10月3日 後楽園ホール)のセミファイナル前第9試合に組まれました。相手は、この試合がデビュー戦の高木健太。2004年レスリング国体フリースタイル66kg級準優勝という他競技での実績はあるものの、打撃の実力は未知数の選手。大方の予想は鈴木の圧勝だったと思いますが、、、。
結果は、2R0分16秒、鈴木のKO負け。
試合展開は以下のとおり(GBRより)。
1R、サウスポーの高木は左ミドル、左ローを蹴っていく。それをブロックしてローを返す鈴木。そして鈴木は高木の左ミドルに右ストレート!
高木が距離を詰めようとするとそれをジャブで止める。高木の左ミドルに右ストレート!
高木が距離を詰めようとするとそれをジャブで止める。高木の左ミドルをブロックして右ストレートを返す鈴木。高木は中間距離を潰して組み付く。
高木は左ミドルから右フック、左ストレート! これが鈴木の顔面をとらえる。しかし鈴木も右ストレートから前に出て右ハイキックを蹴る。さらに左フックから右ストレートを打つ鈴木。ワンツーでプレッシャーをかけて前に出ていく。
2R、高木のローに右ストレートで前に出て行く鈴木。一気ににパンチで距離を詰めるが、ここで高木がカウンターの右フック!これが鈴木の顔面を打ち抜いて、鈴木がダウン!
何とか立ちあがろうとする鈴木だったが、足元がおぼつかず、レフェリーは試合続行不可能と判断。今回がキックデビュー戦となった高木が元ボクシング日本王者の鈴木をKOという衝撃的な勝利を収めた。
驚きです。完敗という結果以上に、グリーンボーイ相手に鈴木が後手後手に回って試合をしていたことに驚きました。どうした鈴木?
ボクシングとキックが別物なのは解りますが、ボクシングの日本王者ってその程度のものなのか?って言いたくなります。
鈴木がK-1のリングに戻れる日は、果たして訪れるのでしょうか?
ちなみに鈴木悟の公式サイトはこちら。最後に更新された昨年5月18日の日記には、「なんだか疲れたので牧場へ行ってみました」とありますが、鈴木は今週末あたりも牧場に行ってそうな気がします。
2008年09月20日
web新の格闘ウィークエンダー080920 (優弥&ナオキック、鈴木悟、高山、戦極DVD)
いや〜、アンジャッシュのコントで久々に爆笑したweb新です。
映画『イキガミ』原作が星新一作品に酷似と指摘 作者側は反論
公開直前にとんだミソが付きましたね(笑)
もともと観に行くつもりはない映画でしたが、他人の小説をパクるほどの内容なのであればそれなりに面白いものではあるのでしょうから、観に行ってみようかなと。あ!それが手なのか?!
そう言えば『20世紀少年』もまだ観てないなー。映画化されて初めてそのタイトルの存在を知った私ですが、友人が「あれは面白い」と断言してたので、観には行きたいのです。
しかし、上映時間が少し長い。約2時間半。『STAR WARS』とか『ロード・オブ・ザ・リング』ならば、いくら長くても平気なんですけどね。こーゆー得体の知れない映画を2時間半観るってのは要覚悟ですよ、私の場合。
前日に東京→大阪往復!杉浦がプロレスラー魂見せる
杉浦が前代未聞の超強行スケジュールに挑む。「戦極〜第五陣〜」(28日・代々木競技場第一体育館)のメーンイベントで柔術世界王者シャンジ・ヒベイロと対戦するプロレスリング・ノアの杉浦貴は、「本職はプロレスラーなので、しっかりプロレスをする」と試合前日27日のノア大阪府立体育会館大会にも出場する。前日に試合を行うことも驚きだが、27日は公式行事でもある計量と前日会見にもしっかり出席。そのあと大阪に移動して試合を行いトンボ帰りしてシャンジ戦に備えるという、思わず「どこでもドアがあればいいのに……」と苦笑いするほどのハードスケジュールが待っている。
プロレスラー魂の前にお詫びを一言。杉浦に関する前回のエントリー『杉浦貴 無謀なる戦いの先にあるものは?』でつまらないことを書いてしまいました。シャンジは強豪柔術家だから杉浦の知らない寝技を使うだろうという部分。柔術家を不必要に過大評価する格ヲタ的な悪しき傾向に私も乗ってしまったようで情けない。以上です。
プロレスラー魂と言えば、PRIDE.4でマルコ・ファスに勝利したアレクサンダー大塚を思い出しますよね。自分が試合するリングの設営まで指導して、試合でも古豪と呼ばれる大物に完勝してしまった。これぞまさにプロレスラーの鑑って感じで、一気に評価を上げました。
しかし、これも結果を出したから良かったものの、負けたら単なる茶番呼ばわりされかねません。今回の杉浦にしても、もし何もできずに敗退するようならば、前日にプロレスを行うという取り組み方が批判の的になるでしょう。
数ヶ月も本業を休んで総合に専念してほしいとも思いませんけど、、、って私は何が言いたいのでしょうか?w
日本無念……2勝3敗で宿敵タイにまたも勝ち越しならず=全日本キック
山本優弥とナオキックが、ともにヒジでTKO負け。素人考えで言わせてもらえば、K-1に色気を見せたり、ムエタイ超えとか言ってみたり、どっち付かずだからこんな情けない結果になるんだよっ!
ここ最近、ナオキックには全く魅力を感じなくなりましたね。試練の七番勝負を観戦に行く気も無くなりましたよ。
一体、ナオキックは何をやりたいのでしょうか?くだらない意地を張ってないで、スタイル一新してK-1に専念したら?その方が絶対に自分のためになると思いますけど。本気でムエタイに取組みたいならば、タイへ行けば良い訳だし。日本にいながらにして、少し名のあるタイ人に運良く勝てれば儲けものってな考え方は甘過ぎる。
K−1ファイター鈴木悟がJ-NET電撃参戦=10.3J-NETWORK
<73kg契約 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し>
鈴木 悟 (unit−K/元プロボクシングミドル級王者)
高木 健太(REDIPS/2004年レスリング国体フリースタイル66kg級準優勝、2006年全日本サンボ選手権エスポワール74kg級優勝)
レスリングの選手とキックボクシングやってどうすんだ?って感じは否めませんが、K-1で通用しない選手の受け皿を作るのは良いことだと思いますよ。底辺で調子を上げて、K-1に再挑戦すれば良い。
鈴木の相手の高木選手は、鈴木と身長を比べると20cmくらい低いんじゃないでしょうか?そんな気がする〜〜〜!
それに契約体重が73kgであることも鈴木にとっては大いに有利。70kg以下のK-1MAXは、相当きつい減量を経て臨んでいたはずの鈴木。自分本来の階級で本領発揮して欲しいと思います。例の“垢抜けないウィンク”も忘れずにお願いします!最っ高に笑えるからね。
高山善廣、IGF参戦ある!? 「宮戸さんに“出ろ”と言われれば」
“宮戸の強権”というアングルを差し引いても、高山の受身の姿勢はいかがなものかと思います。
高山はプロレスラーとして、どんな戦いをファンに見せようと考えているのか?また、自分にどれほどの商品価値があると思ってるのか?
私は高山の試合なんて全く見たいと思いませんけどね。弱いから。
戦極の地上波テレビ放送が決定
地上波放送開始もですが、第1陣から第4陣までのダイジェスト版DVDの価格が1,980円というのも嬉しい限り。2,980円に設定した場合に比べて、2倍は売れるんじゃないでしょうか?
DREAM,6の勝敗予想、青木の大晦日、K-1GP開幕戦の展望等につきましては、日を改めて書かせていただきます。「書かせていただきます」って、ブロガー如きが何を言うかっ!w
映画『イキガミ』原作が星新一作品に酷似と指摘 作者側は反論
公開直前にとんだミソが付きましたね(笑)
もともと観に行くつもりはない映画でしたが、他人の小説をパクるほどの内容なのであればそれなりに面白いものではあるのでしょうから、観に行ってみようかなと。あ!それが手なのか?!
そう言えば『20世紀少年』もまだ観てないなー。映画化されて初めてそのタイトルの存在を知った私ですが、友人が「あれは面白い」と断言してたので、観には行きたいのです。
しかし、上映時間が少し長い。約2時間半。『STAR WARS』とか『ロード・オブ・ザ・リング』ならば、いくら長くても平気なんですけどね。こーゆー得体の知れない映画を2時間半観るってのは要覚悟ですよ、私の場合。
前日に東京→大阪往復!杉浦がプロレスラー魂見せる
杉浦が前代未聞の超強行スケジュールに挑む。「戦極〜第五陣〜」(28日・代々木競技場第一体育館)のメーンイベントで柔術世界王者シャンジ・ヒベイロと対戦するプロレスリング・ノアの杉浦貴は、「本職はプロレスラーなので、しっかりプロレスをする」と試合前日27日のノア大阪府立体育会館大会にも出場する。前日に試合を行うことも驚きだが、27日は公式行事でもある計量と前日会見にもしっかり出席。そのあと大阪に移動して試合を行いトンボ帰りしてシャンジ戦に備えるという、思わず「どこでもドアがあればいいのに……」と苦笑いするほどのハードスケジュールが待っている。
プロレスラー魂の前にお詫びを一言。杉浦に関する前回のエントリー『杉浦貴 無謀なる戦いの先にあるものは?』でつまらないことを書いてしまいました。シャンジは強豪柔術家だから杉浦の知らない寝技を使うだろうという部分。柔術家を不必要に過大評価する格ヲタ的な悪しき傾向に私も乗ってしまったようで情けない。以上です。
プロレスラー魂と言えば、PRIDE.4でマルコ・ファスに勝利したアレクサンダー大塚を思い出しますよね。自分が試合するリングの設営まで指導して、試合でも古豪と呼ばれる大物に完勝してしまった。これぞまさにプロレスラーの鑑って感じで、一気に評価を上げました。
しかし、これも結果を出したから良かったものの、負けたら単なる茶番呼ばわりされかねません。今回の杉浦にしても、もし何もできずに敗退するようならば、前日にプロレスを行うという取り組み方が批判の的になるでしょう。
数ヶ月も本業を休んで総合に専念してほしいとも思いませんけど、、、って私は何が言いたいのでしょうか?w
日本無念……2勝3敗で宿敵タイにまたも勝ち越しならず=全日本キック
山本優弥とナオキックが、ともにヒジでTKO負け。素人考えで言わせてもらえば、K-1に色気を見せたり、ムエタイ超えとか言ってみたり、どっち付かずだからこんな情けない結果になるんだよっ!
ここ最近、ナオキックには全く魅力を感じなくなりましたね。試練の七番勝負を観戦に行く気も無くなりましたよ。
一体、ナオキックは何をやりたいのでしょうか?くだらない意地を張ってないで、スタイル一新してK-1に専念したら?その方が絶対に自分のためになると思いますけど。本気でムエタイに取組みたいならば、タイへ行けば良い訳だし。日本にいながらにして、少し名のあるタイ人に運良く勝てれば儲けものってな考え方は甘過ぎる。
K−1ファイター鈴木悟がJ-NET電撃参戦=10.3J-NETWORK
<73kg契約 サバイバルマッチ1 ※ヒジ無し>
鈴木 悟 (unit−K/元プロボクシングミドル級王者)
高木 健太(REDIPS/2004年レスリング国体フリースタイル66kg級準優勝、2006年全日本サンボ選手権エスポワール74kg級優勝)
レスリングの選手とキックボクシングやってどうすんだ?って感じは否めませんが、K-1で通用しない選手の受け皿を作るのは良いことだと思いますよ。底辺で調子を上げて、K-1に再挑戦すれば良い。
鈴木の相手の高木選手は、鈴木と身長を比べると20cmくらい低いんじゃないでしょうか?そんな気がする〜〜〜!
それに契約体重が73kgであることも鈴木にとっては大いに有利。70kg以下のK-1MAXは、相当きつい減量を経て臨んでいたはずの鈴木。自分本来の階級で本領発揮して欲しいと思います。例の“垢抜けないウィンク”も忘れずにお願いします!最っ高に笑えるからね。
高山善廣、IGF参戦ある!? 「宮戸さんに“出ろ”と言われれば」
“宮戸の強権”というアングルを差し引いても、高山の受身の姿勢はいかがなものかと思います。
高山はプロレスラーとして、どんな戦いをファンに見せようと考えているのか?また、自分にどれほどの商品価値があると思ってるのか?
私は高山の試合なんて全く見たいと思いませんけどね。弱いから。
戦極の地上波テレビ放送が決定
地上波放送開始もですが、第1陣から第4陣までのダイジェスト版DVDの価格が1,980円というのも嬉しい限り。2,980円に設定した場合に比べて、2倍は売れるんじゃないでしょうか?
DREAM,6の勝敗予想、青木の大晦日、K-1GP開幕戦の展望等につきましては、日を改めて書かせていただきます。「書かせていただきます」って、ブロガー如きが何を言うかっ!w
2007年01月11日
魔裟斗VS鈴木について私が考えること
Dynamite!!セミファイナル・魔裟斗VS鈴木の観戦記に対して、ゆさんと招福さんよりコメントを頂戴しました。私の書いた観戦記は、「パンチでは倒せない」と挑発するボクサー相手にローキック一辺倒でKO勝利した魔裟斗に対して批判的な内容でした。
ゆさんも招福さんも、プロレスじゃないのだからローキックで勝とうが問題ないだろう、予告どおり完勝したことは評価に値する、という趣旨のコメントでした。
お二人ともコメント内容からK-1愛が伝わってきました。それは私も同じですし、形はどうあれ魔裟斗が完勝したこと自体は喜ばしいことではあります。なので、お二人に反論するのではなく、私の理想論を書かせていただきます。
私がなぜ魔裟斗にパンチ勝負をしてほしかったか?
今回の魔裟斗VS鈴木戦の結果を受けて、世間でもファンの間には「あ〜、やっぱり」という感想だけが残り、何も話題になりませんでした。しかし、もし魔裟斗が元日本王者の鈴木をパンチで倒したら・・・
世間的にも、ボクシング界から見てもこれは大きな話題になるのではないか?
K-1とボクシングは同じ立ち技格闘技でありますが、その歴史、組織、世界的な商業規模には雲泥の差があります。だから魔裟斗としては鈴木を完全に格下扱いしたわけですけれども、本来は鈴木の先にあるものを見据えて、チャレンジャーとして闘うべきではないかと私は思うのです。
K-1の将来的な発展を本気で考えるならば、魔裟斗にはチャレンジ精神を忘れないで欲しいのです。自分だけ人気が出れば良いというのでは、限りある地下水を無造作に消費するアメリカ穀倉地帯の灌がい農家と同じです。K-1を次世代に繋いでゆくために、より多くの世間、ボクシング界を巻き込むような話題を提供して欲しいと切に願います。
ゆさんも招福さんも、プロレスじゃないのだからローキックで勝とうが問題ないだろう、予告どおり完勝したことは評価に値する、という趣旨のコメントでした。
お二人ともコメント内容からK-1愛が伝わってきました。それは私も同じですし、形はどうあれ魔裟斗が完勝したこと自体は喜ばしいことではあります。なので、お二人に反論するのではなく、私の理想論を書かせていただきます。
私がなぜ魔裟斗にパンチ勝負をしてほしかったか?
今回の魔裟斗VS鈴木戦の結果を受けて、世間でもファンの間には「あ〜、やっぱり」という感想だけが残り、何も話題になりませんでした。しかし、もし魔裟斗が元日本王者の鈴木をパンチで倒したら・・・
世間的にも、ボクシング界から見てもこれは大きな話題になるのではないか?
K-1とボクシングは同じ立ち技格闘技でありますが、その歴史、組織、世界的な商業規模には雲泥の差があります。だから魔裟斗としては鈴木を完全に格下扱いしたわけですけれども、本来は鈴木の先にあるものを見据えて、チャレンジャーとして闘うべきではないかと私は思うのです。
K-1の将来的な発展を本気で考えるならば、魔裟斗にはチャレンジ精神を忘れないで欲しいのです。自分だけ人気が出れば良いというのでは、限りある地下水を無造作に消費するアメリカ穀倉地帯の灌がい農家と同じです。K-1を次世代に繋いでゆくために、より多くの世間、ボクシング界を巻き込むような話題を提供して欲しいと切に願います。


